アルミ編(2部後半〜3部) 命に嫌われている。
日花編(4部〜5部前半) テレキャスタービーボーイ
未例編(5部後半〜完結) おどりゃんせ
になりますね。
…………。
あ、やべ、ネタバレだわ。すみません、テヘッ♪
アルミ「謝る気ないでしょ!」ドゴォ!
日花「このネタバレ野郎!」ドガァ!
未例「ティッ!」ザクッ!
天の声「す……すみません…でし…た…。もう…二度と…しま…せ…ん…」
3人「よろしい」
すみませんでした。(スライディング土下座)
注意
この回は残酷な描写やサイコパスシーン、とあるゲームの要素などがあります。読んでも吐かないで下さい。
sideアルミ・マリオ
アルミ「ハァ…ハァ…」
ノーア「大丈夫?走った上に時間停止もしたから疲れてるでしょ?」
アルミ「そうね…少し休憩するわ」
ノーア「ところで、いつ帰って連絡するの?」
アルミ「夕方かな?それが妥当だとおm「ギャァァァァア!」……え!?」
ノーア「行ってみよう!」タタッ!
私とノーアは急いで声がした方に走った。
そこには…
ノーア「何、この光景……」
アルミ「酷い……」
???「………あれー?もう死んじゃったのー?つまんなーい!」
1人の少女を中心に血まみれの空間があった。
所々に無数の刺し傷がある遺体があり、壁や床には血が付いていた。特に遺体の周りには血だまりができていた。
ノーア「……っ!この異臭…!」
アルミ「おそらく死体から来たものね……グロすぎるわ…」
???「んー?あっ!遊び相手を2人みーっけ!」クルッ
少女はそう言ってこっちを向いてきた。
彼女は橙髪で、オレンジとピンクのしましまのセーターを着ていた。
ケーティ「私はケーティ・ノア!いっ死ょに遊びま死ょ♪」ジャキッ!
そしてナイフをこちらに向けてきた。
ノーア「アルミ……」
アルミ「…ええ。この娘…
…とんでもないサイコパスね」
ケーティ「さいこぱす?何それー?」
アルミ「アンタみたいな人殺しのことよ。それよりもアンタは何故殺したの?」
ケーティ「なんでってー?それはねー、私が殺したらー…
」ジャキッ
ケーティは喋りながらナイフを構え…
ノーア「………まずい!」
アルミ「……ッ!」キッ!
ケーティ「EXPが貰えるからだよー?」ズバッ!
私に殺気のこもった斬撃を1発入れてきた。しかし…
アルミ「………ぐっ…!」ギギギ…
私はそれを白刃どりした。ギリギリ止めた。
ノーア「アルミ…!」
ケーティ「わーっ、すごいね!私のナイフを止めたー!でも、次は当てるからね?」サッ
ケーティはナイフを抜き、数歩下がった。
ケーティ「………バトルスタート!」
チッチッ…ピュゥゥン!
彼女がそう言った次の瞬間、周囲は暗転し私たち3人は白くなった。そして、私は赤、ノーアは青、ケーティは橙のハートが浮き出ていた。
ノーア「え!?」
アルミ「なにこれ!?」
ケーティ「……ふーん、セイジツとケツイかー。ケツイの方は殺しがいがありそうだねー♪」
ケツイ?セイジツ?このハートのことかしら?
ケーティ「さーて、そのタマシイ、いっただきぃ!」ザッ
ノーア「アイスガード!……ぐぅっ!」バリン!
アルミ「ノーア!」
ケーティはノーアに突撃し、ノーアの氷のガードをいとも容易く割ってしまう。
ケーティ「弱い防御だねー!」ザクッ!
ノーア「……危なかった…」
ケーティはその隙にナイフで刺そうとするが、ノーアは紙一重でかわし、ナイフは壁に突き刺さる。
アルミ「…もう見てられないわ!ハァッ!」ボォォォ!
ケーティ「うわっ!熱ーい!」ボォォォ!
ノーア「今よ!ドガーン!」ドガーン!
私はファィア、ノーアはバズーカでケーティを攻撃する。
ケーティ「ううう…痛いよお…」シュゥゥ…
ケーティは足に風穴が空き、腕が焼けている。なのに全然大丈夫そうな顔をしている。
アルミ「何よ…その顔…!」ゾッ…
ノーア「サイコパスすぎる…!」ゾッ…
ケーティ「さぁ、遊びを続けま死ょ♪」きゃははっ♪
この時、私は初めて死の恐怖を知った。
ケーティ・ノアと???・ノア(3部キャラ)は親戚です。
次回は死闘になりますね。
グロ描写ですみません。
次回もよろしくお願いします。