呉爾羅ですが、なにか?   作:VSシリーズ

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今回からアンケートを始めたいと思います。
後書きの「主人公のステータス」にて追加を希望される要素を、私が用意した選択肢の中から選んで回答することができます。
読者の皆様の回答を参考に、ステータスの書き方を変えるかもしれません。
あくまで参考にする程度であり、絶対ではありませんのでご注意ください。
回答される方は、後書きの下からお願いします。


大蛇を倒して

気を抜いていたところに不意打ちを受けて始まった、強敵との戦闘。

身体的な能力なら私の方が上だったんだろうけど、最初に猛毒や麻痺といったハンデを負ってしまい、さらに謎の攻撃で動きを封じられたりして、だいぶ苦しい戦いだったと思う。

魔物と戦ううえでの苦労は重ねてきたけど、純粋に「相手が手ごわい」という点では今回の戦闘ほど大変な思いをしたことはなかったと思う。

こういう思いをするたびに、慢心するのは本当に危ないということを実感する。

 

だけど、こっちも新しく手に入れたスキルとかを活用して戦うことができたと思う。

地竜のスキルを使った咄嗟の防御や、体内放射による反撃も悪くなかったんじゃないかな。

日常的に鍛えてきたスキルを、戦闘にうまく活かせるように使用して、並々ならぬ力を持つ相手に勝つことができた。

これは、この弱肉強食の環境で生き続けている私からしたら、すごく嬉しいことだ。

 

……ただし、ちょっと今回は、素直に喜べない。

自分の力だけで勝った、と言い切れない要素があったから。

最後に、身体能力を一時的に向上させ、窮地を逆転させてエルローバラギッシュに勝利する大きな要因となったのは、確かに私が持つ呉爾羅のスキルではある。

だけど、私はまだ呉爾羅のスキルで使える技を全て理解しているわけではなく、その身体能力大幅向上の効果も存在すら知らなかった。

にも関わらず、いくら頭を全力で働かせて考えたとはいえ、()()()()()()()()()()()技を使えばいいという思考が出てきて、さらには()()()使()()()()()()()()()()()()()発動の仕方まで思い浮かんでいた。

あの時は目の前の危機から抜け出すために棚上げしていたことだけど、これはどう考えても異常だ。

こんなことは、()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

常識で考えれば、私に全く姿を見せることなく、直接脳内に干渉するかのように私の考えに影響を及ぼすことができるはずがない。

だけど、この世界では、私の常識が必ずしも通用するわけじゃない。

ここには、自分の中の意思を増やしたり、思考速度を加速させる方法が、スキルという形で存在している。

スキルなら、知らない情報を私の頭の中に送り込んだり、私の思考を都合のいい方に誘導することもできるかもしれない。

実際、禁忌のスキルで頭の中に情報をインストールされているわけだし。

つまり、今回の勝利は、私に存在を知られることなく、スキルなどの手段により私の行動をコントロールした第三者の手によって、お膳立てされたものである可能性があるという……。

 

……正直、不快だ。

確かに、あの場面で動きを封じられたままだったら、私が今こうして生きている可能性は低かったと思う。

私の思考への何者かの干渉に助けられたことは、重々理解しているつもりだ。

だけど、そのことを考慮しても、顔も知らない誰かに自分の精神を弄られたかもしれないということに不快感を覚える。

せめて、その相手が名乗ってくれでもしたら納得はするかもしれないけど、例の技に関すること以外での影響は受けていないと思われる。

 

これが今回だけのことだとしたら、原因は分からないにしろ、そこまで気にしなくてもいいとは思う。

けど、そんなふうに楽観的に考えられるわけはなく、今後も自分の思考に干渉される可能性は高いと私は考えている。

今回は戦闘におけるアドバイスで済んでいるけど、そのうち、自分の本来の意思に反することに誘導されるようになり、自分が望まない方向に精神を改悪されることになるかもしれないと危惧してしまう。

そう考えると、気が非常に重くなる。

 

それを防ぐためのスキルとかがあると分かっていれば少しは気が楽になると思うけど、まるで心当たりがない。

自分が今持っているスキルの中に思い当たる節がなければ、禁忌で得た情報にも、精神を侵されないようにできるような名前のスキルを見つけた覚えはなかった。

つまり、少なくともスキルという手段で、自分への精神干渉を防ぐ方法は私の知る限り持っていなくて、さらに新しく手に入れることもできない、という状況にあるわけだった。

 

……まあ、それについては今はおいておくしかないか。

対策となるスキルを現時点で持っていなくて、見当もつかないんだったら、いくら考えても仕方がない。

せいぜい、気が付いたら手遅れなんていう状態にならないうちに、精神への干渉を防ぐようなスキルの存在に気を付けておくぐらいしかできないかな。

 

それに、なんだかんだいって、あの呉爾羅の新しい技で窮地を切り抜けられたのは事実だ。

自分の精神を好き勝手に操られるかもしれないからマイナスのイメージを持っちゃったけど、今回はこっちが救われたわけだから、私の味方をしてくれる、という考え方も十分にできる。

向こうの存在を私に知らせてこないのも、なにか事情があるかもしれないし。

感情的に納得できない点もあるけど、自分の感情だけで敵視一択にするには、まだ早いのかもしれないかもね。

 

よし、とりあえず精神干渉について考えるのは、いったんここまでにしよう。

まずは、戦闘の後始末から始めようか。

 

[はぁ~、ようやく気が抜けるよ~]

 

{一時はどうなることかと思ったけど、ぶじ切り抜けることができて良かった~}

 

あ、マテリアにセンス。

あなたたちもお疲れ様。

お疲れのところ悪いけど、これから大蛇との戦闘での反省点とかをみんなでまとめるよー。

 

[りょうかーい]

 

{確かに、今回の戦闘で学ぶべきことはあったしね}

 

あ、悪いけど、マテリアには別の仕事をお願いしたいかな。

 

[別の仕事?]

 

うん、あの大蛇をしまうためのシェルターを作ってもらおうかと思って。

あの大きさだと、前の蛇の時みたいに、1回で食べきるのは無理そうでしょ。

でも、あれだけ大きいと、他の魔物がやってきて食べてくる可能性が大きい。

それは癪だから、他の魔物が食べられないように、シェルターで保管しちゃおうかなと思って。

できれば、私も中に入って過ごせるようなものを作ってほしい。

マテリアが作っている間に、私たちの方で反省会は進めておくよ。

 

[分かった、そういうことなら任せておいて]

 

頼んだよー。

 

 

 

さて、マテリアがシェルターを作っている間に、今回の戦闘での反省会を始めちゃおうか。

 

{そうだね}

 

〈さっさと始めるか〉

 

……あれ?

なんだか声が一つ多い?

もしかして、また並列意思ふえてない?

 

〈ん?

 あー、どうやらそうみたいだな。

 いちおう初めまして、と挨拶させてもらうわ〉

 

ということは、並列意思のスキルのレベルがまた上がった?

一体いつ……って、そういえば、動きを封じられて必死に頭を働かせたときに、アナウンスが聞こえてた。

あの時は考えるのに全神経を使っていたから気づかなかったけど、LV9の記憶のスキルのおかげか、思考加速や高速演算のスキルレベルも上がっていたことも併せて覚えてたわ。

 

じゃあ、これからよろしく。

さっそくだけど、名前はどうしようか。

 

〈別にそれは後でいいだろ。

 それより先に、さっきの戦闘の反省点を振り返るんじゃなかったのか?〉

 

……まあ、それは最もだけど……なんか……。

 

〈? どうした?〉

 

{ブレインが言いたいことは分かる。

 私もさっきから違和感を覚えてるし……}

 

〈いや、だからなんだよ〉

 

いや、なんで口調が変わってるのかな……と思って……。

 

〈ああ、そういうことか。

 こっちもよく分かんねーよ。

 自然とこういう口調になっちまうんだからな〉

 

うーん……なんでだろう……。

「これ以上並列意思が増えたら、口調を変えるとかしないと区別がつかなくなるかな」とか考えたことがあるから、それが影響したのかな……。

 

〈それも後で構わねぇだろ。

 さっさと反省会を始めるぞ〉

 

……そうだね。

記憶に新しいうちに、さっきの戦闘で学んだことを振り返るとしようか。

 

{まずは、不意打ちで攻撃を喰らっちゃったことだね。

 毒と酸はともかく、最初に麻痺を受けていなかったら、もっと有利に戦うことができた}

 

〈そうだな、麻痺を喰らっていない状態なら、速度で相手を上回っているわけだからな。

 時間経過で麻痺が抜けていったから良かったが、もし攻撃を受け続けていたら、麻痺が蓄積して完全に動けなくなっていただろうな〉

 

最初に反省すべきは、やっぱりそこだよねー……。

探知で大蛇の存在を偶然に気づくことができたのが幸運だったけど、もし不意打ちをまともに受けていたら、もっとまずい状況になってたよね……。

 

もし、探知に統合されずに気配感知や危険感知のスキルを使うことがあったら、大蛇の存在に気づかないなんてことはおそらくなかった。

いや、探知を使いこなすことができていたら、と言ったほうがいいか……。

五感強化系のスキルで代用しようとしたけど、やっぱり探知を使わないと、こんなことが起きちゃうか……。

 

〈あのクラスの蛇型の魔物だと、無音や無臭、それに隠蔽のスキルも持っているもんなんだろう。

 かなりの高レベルで五感を強化しないと、気づくのは難しいだろうな。

 LV10の探知を使えば、たいていの相手なら察知することができるだろうけどな……〉

 

{今は私が五感強化系のスキルを担当して鍛えてるけど、やっぱり探知を使い続けるようになった方がいいと思う。

 いちおう私も頑張ってみるけど、感知系のスキルの方が索敵に向いているのは確かだよ}

 

……やっぱり、そうだよね……。

……よし、今までは外道耐性のレベルアップと並行して禁忌の情報を解析してたけど、探知を使い続けることができるようになるまでは、私は外道耐性を鍛えることに専念する。

 

{え?

 いや、確かに探知は大事だけど……禁忌はもういいの?}

 

禁忌で開示された情報を把握することは重要だと、今でも思ってる。

でも、まずは自分の安全のために探知を使いこなすようになることを優先すべきだと思う。

それに、禁忌の情報で分かるシステム内のスキルについては、粗方名前を見たはずだしね。

鑑定と探知は取ったけど、それ以外のスキルは新しく取ろうとは考えてないけど。

禁忌の情報を探る一番の目的は済んだわけだから、探知の問題の方を先に解決したほうがいい。

 

{それもそうか。

 じゃあ、探知のことはブレインに任せる}

 

〈なんなら、外道耐性のレベルアップに付き合ってやろうか?

 並列意思2つ分なら、レベルアップが早くなる可能性が高いからな〉

 

それは助かるよ。

どうもありがとう。

 

〈礼なんて要らねえよ〉

 

{じゃあ、次にいこうか}

 

次か……あまり思いつかないかな……。

自画自賛になるけど、今回は自分の持っているスキルを活かして戦うことができたと思う。

 

{地竜のスキルを使った咄嗟の防御とか、訓練での経験から思いついた石の散弾とかは、私もよくやったんじゃないかって思うよ}

 

〈確かに、多くのスキルを実戦でうまく使えてたかもな。

 それはそれとして、戦闘中に余計なことを考えたり気を抜いたりしてたのは、じゅうぶん反省点なんじゃねーか?〉

 

あっ、そういえばそうだった……。

スキルのレベルが上がりやすいなぁとか、そんなこと考えてた……。

確かにそれは反省点だわ……。

 

〈まあ、こういうのは戦闘経験を積まなきゃ改善しにくいことかもな。

 並列意思のスキルにはLV10の並列思考が含まれているようなもんだから、多少余計なことを考えても大した問題にはならないとは思うけどな……〉

 

{それ以外の方法だと、やっぱり意識的に気を付けるぐらいしかできないかな。

 集中なんていうスキルがあるんだから、そのスキルを意識して戦闘に専念するつもりでいったほうがいいかもね}

 

そうか……。

分かった、今度センスの言ったことをやってみるよ。

あと反省すべきなことは……なにかあったかな?

 

〈そうだな……無駄な動きもあったと思うが、それも経験を積むしかねえよな……〉

 

{他には、今度は動きを封じられるリスクを減らすために、重耐性をレベルアップさせたり……。

 でも、重耐性はどんなふうにすれば熟練度がたまるのか、分からないからなぁ……。

 あ、そういえば、これは反省点とは少し違うんだけど、ちょっと聞いてもらえる?}

 

うん。

 

{なんていうかさ、戦闘中に私たち並列意思が完全に同調しているような感じが何度もあったでしょ?

 実際、そんなふうに一つになるような感覚が続いていたから、並列意思同士の会話もなくなっていった気がするし}

 

あー、あれかぁ。

確かに、なんていうか、並列意思が重なり合うような感覚がしたね。

元は同じ「大原 雅美」だから、3つに分かれている意識を同調させることができるのかな。

あれって、思考加速のスキルとは別に、思考能力が格段に上がるような気がする……。

 

〈単純計算で考えると、並列意思一人当たりの思考能力3倍分ぐらいだろうだからな。

 1つの行動に対して3倍の思考ができるんだったら、そりゃ上がったように感じるな〉

 

{それって凄いね……。

 じゃあ、これからのことを考えると、あの感覚も意識的にできるようになった方がいいかな}

 

そうだね。

精神に関わることだからリスクもしっかり考慮する必要があるけど、できれば使えるようになった方がいいよね。

じゃあ、このスキル……というか技術についても、使いこなすことを目標にします。

 

反省点……というか、戦闘のフィードバックはこれぐらいかな?

他にもあるかもしれないけど、とりあえず主だったものは以上、ということで。

 

〈まあ、これぐらいだろうな〉

 

{細かいのは、後でじっくりと考える機会があったら見直してみようか}

 

じゃあ、反省会は一旦終わりにしようか。

……あっ!

そういえば、忘れていたことがあった。

 

{どうしたの?}

 

大蛇との戦闘の初めの方で、鑑定のレベルが上がってた。

レベルが上がったことで、新しく魔物のLVが分かるようになったんだ。

いちおう、自分自身も鑑定してみて効果を確かめてみる。

 

『フェネグラッド LV10 名前 大原 雅美』

 

おお、私のLVも表記されるようになってる。

有難いと言えば有難いんだけど、やっぱりもう少し情報が欲しいなぁ。

このフェネグラッドっていう種族がどんな生き物なのか、具体的に分かると嬉しいんだけど……。

 

『フェネグラッド:中位の地竜』

 

そんなことを思ったら、フェネグラッドについての説明と思われるものが、頭の中に浮かんでいた。

もしかしてこれ、鑑定結果に対して更に鑑定を重ねた?

鑑定のレベルが上がったから、こんなこともできるようになった?

試しに、今度は「地竜」という単語に対して鑑定してみる。

 

『地竜:竜の一種』

 

また出てきた。

これは、本当に鑑定の重ね掛けができるようになったみたいだ。

これなら、一つの鑑定結果から連鎖的に情報を手に入れることができる。

やっぱり、鑑定のスキルを手に入れたことは間違いじゃなかった……。

 

……よし、そうときまれば。

ちょっといい?

 

{スキルポイントで、鑑定のレベルを上げるんでしょ?}

 

あっ、やっぱり分かるかぁ。

まあ、前から考えてたことだから、それもそうか。

 

鑑定は、情報を手に入れるうえで重要なスキルだと、前々から認識していた。

本当に自分にとって必要なスキルかどうか、ある程度レベルが上がるまでは効果を確かめていくつもりだった。

それで、十分に自分の期待に応えてくれるスキルだと分かったら、より多くの情報を手に入れられるように、スキルポイントを消費して一気にレベルを上げようと考えていた。

LV3になって、その時が来たことが分かったから、鑑定のレベルをスキルポイントで上げることにした。

一応並列意思に確認を取ろうと思ったけど……。

 

{私も同じ意見だから、異議なしだよ}

 

どうやらその必要はなかったみたい。

じゃあ、鑑定のレベルを上げるね。

 

〈まあ、こっちも同じ意見だから構わねぇけど、ちょっといいか……〉

 

どうしたの?

 

〈いや……重耐性のレベルをスキルポイントで上げていたら、麻痺属性込みの攻撃を受ける前に動けるようになってたんじゃねえか……?〉

 

 

 

……………………あ。

 

 

 

{……思えば、蜂の猛毒で苦しんでいた時も、そうだったよね……?}

 

……ご尤もです……。

こういう時のために、スキルポイントは使うようにしようと決めてたのに……。

……今度こそは、スキルポイントの存在をしっかり思い出さなくちゃ……。

 

…………これが、今回の戦闘での一番の反省点かもしれない……。

 

 




以下、現時点の設定など

➀主人公のステータス

フェネグラッド LV10 名前 大原 雅美

・ステータス

 HP:4815/4815(緑)
 MP:4327/4327(青)
 SP:4973/4973(黄)
  :4934/4934(赤)
 平均攻撃能力:4752
 平均防御能力:5060
 平均魔法能力:4175
 平均抵抗能力:4239
 平均速度能力:5015

・スキル
 
 地竜LV8,龍鱗LV6,甲殻LV6,鉱体LV2,
 HP高速回復LV7,
 MP回復速度LV7,MP消費緩和LV5,魔闘法LV1,
 SP回復速度LV8,SP消費緩和LV8,気闘法LV1,
 破壊強化LV6,打撃強化LV3,斬撃強化LV4,貫通強化LV4,衝撃強化LV5,火炎強化LV1,土強化LV6,
 火攻撃LV8,土攻撃LV7,
 立体機動LV5,
 集中LV10,思考加速LV4,予見LV4,並列意思LV3,記憶LV9,高速演算LV5,
 命中LV10,回避LV10,確率補正LV3,隠密LV10,迷彩LV6,無音LV10,無臭LV5,
 鑑定LV3,探知LV10,
 影魔法LV3,
 過食LV8,
 暗視LV10,視覚領域拡張LV4,
 破壊耐性LV3,打撃耐性LV3,斬撃耐性LV2,貫通耐性LV2,衝撃耐性LV3,
 火耐性LV8,大地無効,重耐性LV1,
 猛毒耐性LV5,強麻痺耐性LV4,睡眠耐性LV5,酸耐性LV7,腐蝕耐性LV4,
 恐怖耐性LV4,外道耐性LV8,苦痛無効,痛覚軽減LV3,
 視覚強化LV7,聴覚強化LV6,嗅覚強化LV6,味覚強化LV2,触覚強化LV5,
 身命LV2,魔蔵LV1,瞬身LV2,耐久LV2,剛力LV3,堅牢LV3,道士LV1,護符LV1,縮地LV3,
 呉爾羅LV10,
 禁忌LV10,命名LV2,
 n%I=W

・スキルポイント:96000

・称号

 呉爾羅、悪食、魔物殺し、暗殺者

後書きの「主人公のステータス」にて、追加してほしい要素はありますか?(参考までに)

  • ①前回からのステータスの上昇値
  • ➁前回からのスキルのレベルの上昇値
  • ➂呉爾羅などのスキルによる補正値
  • ①と➁
  • ①と➂
  • ➁と➂
  • ①と➁と➂
  • 特になし
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