「今度はなんだ?」
「今度はガンダムかよ」
やかましい!東方は、赤く燃えている!!
「そう言えば作者ゴッドガンダムのMG作ってたよな」
うんそれからゴッドガンダムが好きになった
「これも思いつきかよ」
「う、ううん、ここは?」
彼の名は土門不敗、彼の両親はGガンダムが大好きでこの名前がつけられた
キラキラネームとイジる人はおらず幸せな人生を送っていた
「土門不敗さん」
「?!」
彼の前に突然女が現れる
「私は女神エリス貴方は若くして死んでしまいました」
「死んだ?記憶に──!」
土門は思い出す自殺しようとした子を救おうとして
自分が死んだことを
「そうか、俺はあの子を救おうとして…!あの子はどうなった!」
「だ、大丈夫です!あなたが死んだことを自分のせいだと責めていましたがあなたの両親のおかげで立ち直りました」
「そうか、良かった」
そのことを聞いて安心したのか肩の力を緩める
「ふふ、優しいんですね」
「ん?俺は普通の事を下までだ」
「ここに来てまで心配する人は滅多にいないんですよ」
「そうなのか」
自分があまりいない人の一人だと知るとなんだが胸苦しい気持ちになった
土門だった
「俺はどうなるんだ?」
「はいあなたには三つの道があります
一つ目は天国に行くか
二つ目は記憶をなくし赤ちゃんからやり直すか
三つ目は──」
「ん?何だ三つ目は」
エリスが言いにくそうに止める
「三つ目は異世界いき魔王を倒すことです」
「急にファンタジーになったな」
「私達はその異世界に何十人と転生者を送ったんですが──」
「散ったと」
「はい」
「──」
土門はしばらく考えたそして
「いいだろう、俺はその異世界に行きその魔王とやらを倒そう」
「本当ですか!」
「ああ、あなたに誓って」
「//」
「とりあえずどうすればいい」
「特典を選んで下さいその後に転生をします」
「わかった」
土門は特典は何にするか考える、思いつかないが
一つ彼が憧れていたことを聞く
「すまいが」
「?ハイなんでしょう」
「特典は何でもいいんだな」
「はい、限度を間違えなければ」
「なら俺は」
「流派東方不敗の習得、ゴッドガンダムを特典にしたい」
「え?」
「ゴッドガンダムは二メートルぐらいで鎧のようにしてくれ」
「ま、待ってくださいそのくらい大丈夫ですが習得!?」
「ああ、流派東方不敗を扱えても、力に溺れては意味はない」
「そうですか、ではあなたを特殊な空間に送りますそこにはあなたの師がおりますので」
「わかった」
その後土門は女神エリスによってある空間に送られた
「ここが」
周りはギアナ高地のような自然があふれる場所だった
「よく来たな小僧!」
「!?その声は」
振り向くとそこには岩の上に立っている
東方不敗マスター・アジアがいた
「これから厳しい修行をする貴様には流派東方不敗に明鏡止水も習得してもらう!」
「はい!」
「ではゆくぞ!」
土門はマスター・アジアによる厳しい修行が始まった
続く