設定1
世界観
アニメ『遊戯王GX』を舞台にしている。原作と異なる点は物語が始まる三年ほど前にエジプトで発見された未知の遺跡にて発見された大量の石版をペガサス会長がデュエルモンスターズのカードとして再現した。
しかし、再現したものの大半のカードは既存のカードと異なるカードであった為に当初は多くのカードデザイナーたちの頭を悩ましていた。
インダストリアルイリュージョン社と海馬コーポレーション、そしてイリアステルの協力によってカードを再現してから二年ほど経ってようやくそれらのカードをデュエルで使えるようになった。それがシンクロ・エクシーズ・ペンデュラムカード達である。
石版から再現されたカードたちの中で特に不思議な力を感じ取れた『シグナーの竜』、『決闘龍』、『No.』、『四天の龍』のカードたちは当時の新しい召喚法を扱うために選ばれたテスターたちの中で優秀なデュエリストたち、特別な大会の優勝賞品、ペガサスや海馬が選んだ優れたデュエリストたちの手に渡ったが、まだ持ち主の見つかっていないカードたちはインダストリアルイリュージョン社にて厳重に保管されている。
そして、物語が始まる3ヶ月ほど前になってようやく世界中のデュエリストたちが新たな召喚法である三つの召喚法を操れるようになったのだ。しかし、それらのカードはレアカードであるために財力または運命力がなければ使用出来ないでいた。
また、アカデミアでは本土よりも先に新しいカードが発売されることからレッドでも新召喚を行えるデッキを所有している生徒もいる。
デュエルのルールはマスタールール3に先行ドローを追加し、EXデッキの枚数は新たな召喚法が追加されたばかりなのでEXデッキの上限枚数は無制限から30枚までとなっている。
『カオス・ブラック』について
原作ではデュエルアカデミア高等部は3つのクラスに分けられているが、今作ではオベリスク・ブルーのさらに上のクラスとして『カオス・ブラック』が存在する。このクラスは純粋なデュエルの実力と十分な学力、そして人格面の問題等を吟味した上で認められて始めてこのクラスの生徒になれる。人数は他クラスに比べて全学年で50人と人数されており、時にはアンティをするブルー生徒やカードを捨てる生徒、賄賂などを受け取る教員を取り締まることもあるため倫理委員会とは敵対していると言っても過言ではない。
『クレイシリーズとグラン・ロロシリーズについて』
これらのカードは『カードファイトヴァンガード!!』の舞台である惑星クレイのユニットと『バトルスピリッツ』の舞台である異界グラン・ロロのスピリットたちが遊戯王のカードとなっている。これらのカードは10年前、ペガサスがとある神殿で見つけた三枚のクレイシリーズ『三英雄』のカードと12枚のグラン・ロロシリーズのカード『12宮Xレア』たちを元に創られたカードたち。一部のカードを除いて一般に販売されているがその入手難易度はかなり高い。
現在登場予定候補のヴァンガードのクランは『アクアフォース』、『かげろう』、『ロイヤルパラディン』、『シャドウパラディン』、『たちかぜ』、『ディメンションポリス』、『メガコロニー』、『ノヴァグラップラー』、『グランブルー』、『むらくも』、『ぬばたま』、『リンクジョーカー』になります。あくまで候補なため出番がない可能性は高いです。
バトスピのカードで『ブレイブ』はユニオンモンスターとして登場させるつもりです。
『サイバー流について』
師範である鮫島校長と準師範である才業龍五郎による『サイバー・ドラゴン』を始めとした『サイバー』と名のつく機械族モンスターを使用するデュエリスト流派の一つ。リスペクトデュエルを志しているがその実態はバーンやデッキ破壊、バウンス、戦闘以外でのモンスターの破壊などによる戦術を否定し他人にもその考えを押し付けているのが現状である。過去の大会でもバーンデッキを使う相手に対してその戦術を否定し更には観客を味方につけ大勢によるブーイングを行い相手をサレンダーさせた出来事があり、そのような出来事が多々あるためにサイバー流の関係者やその信者以外の人間からは嫌われている。
大手流派だったサイバー流だが流派の考えの違いから流派は鮫島によるサイバー流。黒騎鳳仙による裏サイバー流。完全にフリーとして活動しているもの達と別れてしまった。
人物設定(オリキャラ)
如月刹那 (きさらぎ せつな)
年齢:15歳
容姿:黒髪に紅眼の青年(イメージは魔王学院の不適合者のアノス・ヴォルディゴード)
精霊:ダーク・アームド・ドラゴン、レッド・デーモンズ・ドラゴン
使用デッキ:闇デッキ、シンクロデッキ、 ドラゴンデッキ
備考:今作の主人公。海馬コーポレーション所属のの新召喚のテスターの1人であり、そのデュエルの腕からペガサスに『スターダスト・ドラゴン』、『レッド・デーモンズ・ドラゴン』、『ダークリベリオン・エクシーズ・ドラゴン』を託された。
デュエルの腕は高いが普通の人間ならば回しにくいデッキ構築になっているため日々デッキ構築に勤しんでいる。
黒鉄彩人 (くろがね あやと)
年齢:15歳
容姿:長い黒髪を後ろに結い上げている赤目の少年(イメージはD.Gray-manの神田ユウの目付きを優しくした感じ)
使用デッキ:BFデッキ
精霊:BF疾風のゲイル BFアーマードウイング ABF驟雨のライキリ
備考:遊城十代の幼なじみの1人。昔から十代が恋愛に対して鈍感なせいで苦労をかけられる事が多い。
某箒頭のBF使いと同じ苦労人で十代を含めた幼なじみたちに日々振り回されていた。
また、普段は長い髪を後ろにまとめて結い上げている。そのために髪を下ろした姿を見た人には女性と勘違いするものもいる。
実家の道場で合気術を習っているため、かなり鍛えられている。
十代がモテているのに自分に女っ気がないことを内心気にしているが、本人が気づいていないだけで普通に女子からはモテている。(尚、中学時代では十代と彩人による腐の妄想をしている女子がいた事は彼らの当時の同級生のみが知るのであった)
蒼龍院氷華 (そうりゅういん ひょうか)
年齢:17歳
容姿:黒髪ポニーテールの金色の瞳をした少女(イメージは艦隊これくしょんの大和)
デッキ:水属性デッキ
精霊:蒼嵐龍メイルストローム NO.32海咬龍シャークドレイク
備考:遊城十代の幼馴染みの一人にして転生者の少女。元いた世界では普通のデュエルが好きな女子高生だったが、学校帰りの夕暮れに通り魔に刺されて死んでしまった。しかし、死後に『遊戯王GX』の世界へと転生した。転生した時は突然の出来事に動揺していたが、氷華にとって初恋にして憧れの十代の幼馴染みになれたことでその事をあまり気にしなくなっていた。十代や十代にとって大切な存在を守るために合気や剣道などで心身を鍛えたため戦闘能力は高い。
十代を溺愛しているため他の男子は彼女にとって眼中にない。そのため彼女に告白してきた男子は全員が玉砕し、氷華の想い人である十代に嫉妬するのであった。また、氷華が振った男子に恋していた女子からも敵対されている。
デュエルアカデミアの最高ランクであるカオス・ブラックに所属しており、その実力はアカデミアの生徒たちの中でも十指に入るほどである。
また、デッキにはヴァンガードの『アクアフォース』のクランのカードが含まれている他、シャークの使用していたカードや他の水属性モンスターなどが入っている。
結崎浩介 (ゆいさき こうすけ)
年齢:24歳
容姿:ボサボサの白髪に白衣を着た眼鏡をかけた青年(イメージは東方Projectの森近霖之助)
使用デッキ:???
精霊:???
備考:融合次元のアカデミアに所属する科学者。主にデュエルディスクの整備やリアルソリッドビジョンのメンテナンスを行っている。プロフェッサーである赤馬零王に対して忠誠の欠片すら持っていないことからアカデミアの殆どの人間から蛇蝎の如く嫌われている。アカデミアにいる理由は衣食住が揃っているのと優秀なデュエリストや特殊なカードのデータ収集を行うためである。一応自分のデッキを所有しているがデュエルしている姿を見たものがいないことからその実力は不明である。
才業龍五郎 (さいごう りゅうごろう)
年齢:48歳
容姿:白髪の混ざった黒髪のオールバックの男性(イメージはFate/ZEROのケイネス・エルメロイ・アーチボルトの髪を黒くして老けさせた感じ)
使用デッキ:サイバーデッキ
精霊:なし
備考:デュエルアカデミアの教頭にしてサイバー流の師範代。基本的に鮫島の補佐をしているが内心では鮫島を蹴落とし自分が師範になろうと目論んでいる。自分の思うがままに動かせる手駒を増やすためにサイバー流の門下生を筆頭にアカデミアの生徒や元教え子たちを使ってサイバー流を広め反抗する勢力を潰していく。
赤馬零王たち融合次元のアカデミアの人間からは優秀な人間として認められているのか『サイバー・オーバー』シリーズのカードを渡されている。
宮本新羅 (みやもと しんら)
年齢:17歳
容姿:白髪に金色の瞳をした男(イメージとしてはD.Gray-manのアレン・ウォーカーで左目の逆さのペンタクルが刻まれていない)
使用デッキ:暗黒界デッキ
精霊:暗黒界の龍神グラファ
備考:カオス・ブラックの2年生。元デュエルアカデミア中等部男子トップで高等部に上がってからもその地位にあぐらをかかずに努力を続けた結果、カオス・ブラックに上がることが出来た。
去年まではスキドレ暗黒界を使用していたが、新たに登場した『魔轟神』や『未界域』に興味を抱き、現在はそれらのカードを収集している。
遊城榛名 (ゆうき はるな)
年齢:19歳
容姿:黒髪ロングの爆乳美少女(イメージは真剣で私に恋しなさい!の川神百代)
使用デッキ:EM魔術師オッドアイズデッキ
精霊:EMドクロバット・ジョーカー、調律の魔術師
備考:遊城十代の義姉にして転生者。転生した原因を覚えていないが何故かそれ以外の事は覚えていた。現在、大学に通いながらプロデュエリストとして活動中。幼い頃に両親を事故で亡くし父親の兄であった十代の父親に引き取られたことで十代と家族になった。前の世界から十代が好きであったために十代の義理とはいえ家族になったことを嬉しく思っている。将来はプロデュエリストのあらゆるコネを使って日本でも一夫多妻出来るようにすることを目標にしている。また、過去のある事件をきっかけに闇の事件に関わり、精霊が見えるようになった。また、十代が将来困らないように勉強をよく教えていた。
遊城楓 (ゆうき かえで)
年齢:14歳
容姿:黒髪ロングの美少女(イメージはやはり俺の青春ラブコメはまちがっているの雪ノ下雪乃)
使用デッキ:E-HEROデッキ
精霊:ユベル
備考:榛名の妹にして十代の義妹。榛名と同じ転生者で前世でも榛名とは仲の良い姉妹だった。姉と同じように転生した原因を覚えていない。両親の死のショックから遊城家に引き取られた当初は部屋に引きこもりがちだったが親身になって支えてくれた榛名と十代のおかげで徐々に回復し、今では前を向いて進むことが出来た。現在は中学に通いながら十代のいるデュエルアカデミアを受けるために勉強とデュエルに励んでいる。最近の悩みは十代の弟分を名乗るティラノ剣山と十代に恋する乙女にしてライバルの早乙女レイの相手を毎日していることである。
四ノ宮蓮 (しのみや れん)
年齢:18歳
容姿:長い銀髪に黒目の男性(イメージとしては家庭教師ヒットマンREBORN!のスペルビ・スクアーロ)
使用デッキ:インフェルニティ
精霊:インフェルニティ・ジェネラル
備考:カオスブラックの3年生。怖そうな見た目に対して面倒見がよく学年やクラスが異なっても人から慕われている。カイザーや他のカオスブラックの生徒たちのテストプレイに口では文句を言いつつも手伝ってくれる。入学当時はオシリスレッドだったが、たった一年半でカオスブラックにまで登り詰めた出来事から頑張れば上のランクに上がれるのではと希望を抱いている生徒が増えているが、オベリスクブルーの大半の生徒からは成り上がり風情と嫌われている。
『インフェルニティ・ジェネラル』はシャーマンキングの馬孫のような性格で、蓮のことを『坊っちゃま』と呼んでいるが当の本人である蓮はその呼び方が気に入らないでいる。
人物設定(原作)
遊城十代
使用デッキ:E・HEROデッキ
遊戯王GXの主人公。使用デッキは原作と同じE・HEROだが、アニメと違って属性HEROやM・HEROもデッキに組み込まれている。
原作通りオシリスレッドであるが義姉の榛名や幼馴染みの氷華たちのおかげで実技の勉強をしっかりとしており実技だけでも1年の中で上の方の順位にいる。入試の時は途中からマークシートの位置をずらしてしまったためにギリギリの点数になってしまった。今作では授業中もたまに寝てしまうことはあるが基本授業はしっかりと受けていることから原作とは違ってクロノスから嫌われていない。過去にとある大会でペガサス会長と出会い、その時自分がデザインしたカード達を見せたことがある。
丸藤翔
使用デッキ:ビークロイドデッキ
十代と同じオシリスレッドの1年。変態度が増してしまいデッキの強化より美少女カードに目移りしてしまっていることから原作より弱体化されている可能性大。
前田隼人
使用デッキ:オーストラリアデッキ
十代と翔のルームメイトで1度留年したオシリスレッドの生徒。自分に自信が持てず全てを諦めていたが、諦めずに楽しそうにデュエルをしている十代を見て自分も頑張ろうと思い始めている。
三沢大地
使用デッキ:岩石族
ラーイエローの1年のトップ。『磁石の戦士』を中心とした岩石族デッキを使っており、日々他のデュエリストたちのデュエルデータを見て対策を考えている。最近の悩みは『白魔道士ピケル』を見ていると胸がドキドキすることである。
神楽坂
使用デッキ:武藤遊城と海馬瀬人の混成デッキ
ラーイエローの生徒の1人。原作ではコピーデッキの使い手として盗んだ遊戯デッキで十代を苦しめた。今作では憧れのデュエリストである海馬瀬人と武藤遊戯の混成デッキを使用している。
ティラノ剣山
使用デッキ:恐竜デッキ
原作では十代達が2年に上がった時にラーイエローに入学し十代のデュエルを通して彼の個性に惚れ押しかけ舎弟となった。この作品では十代が中学二年の頃に出会い、原作同様十代の個性に惚れ彼の舎弟となった。十代や彩人をアニキと呼んでいた。また榛名や氷華、雪乃、ツァン、ゆまを最初の頃は姐御や姐さんと呼んでいたが本人たちから止めて欲しいと言われたのでそう呼ばないことにしている。
早乙女レイ
使用デッキ:ライトロードデッキ
原作では初登場時は初恋の丸藤亮に会うために密航してアカデミアにやって来た小学生。十代とのデュエルで十代に惚れ後に十代たちが3年生の頃にアカデミアに正式に入学した。今作ではショップで不良に当時パックで引き当てたレアカードを不良に盗まれそうになっていた所を十代に救われた。そんな十代に惚れた彼女は学校が終わると十代たちが通っている中学校に行ったり彼らが通うショップについて行ったりなど少しでも接点を持とうと頑張っていた。ライバルは多いがそれでもめげずに頑張ろうと現在は飛び級で十代の通うデュエルアカデミアに入学できるよう日々勉強を頑張っている。
人物設定(TFキャラ)
藤原雪乃
使用デッキ:ドラゴン族デッキ
十代の幼馴染み。両親が有名な俳優であるために実家はお金持ちであるがその事が原因で幼馴染みのツァン以外に友人がいなかった。小学生の頃、十代と出会いデュエルに誘われたことをきっかけに多くの友人が出来るようになり、その事を十代に感謝しているのと同時に十代に対して恋心を抱くようになった。最近の悩みは十代を誘惑しようとしても鈍感なために全く通用しないことである。
ツァン・ディレ
使用デッキ:戦士族デッキ
十代の幼馴染み。ツンデレなその性格が災いして雪乃以外の友人がいなかったが、雪乃と同じように十代にデュエルを誘われた事をきっかけに友人が出来るようになった。自分のキツイ性格に対しても普通に女の子として扱ってくれる十代に恋心を抱くが雪乃のように積極的になれずついキツイ態度を取ってしまうことが多くそれに頭を悩ませることが多い。最近は十代に喜んでもらおうと料理の練習をしている。
宮田ゆま
使用デッキ:漫画版十代のHEROデッキ
十代の幼馴染み。気弱な性格から小学生の頃に同じクラスの生徒たちからいじめを受けていた。そんな彼女を救ったのが十代でありその姿からテレビでみたヒーローのような存在である十代に憧れと行為を抱くようになった。なお、いじめっ子たちは榛名が徹底的に絞ったおかげか卒業まで何もされなくなった。雪乃やツァンなど他の人が十代を取り合っているすきに十代に近づくなど意外とちゃっかりとしている。
オリカデッキありかなしか
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あり
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なし