棺の織手と不死者の王   作:ペペック

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前回のナザリック勢の心情

アインズ「メアという亜人を探して人質にしろ」

アインズ(もしサブラクが100レベルに相当する強さだった場合を想定して、『保護してやったんだ』って言っておけば余計なトラブルにはならないはず!)( ・`ω・´)

ナザリック(ソリュシャンに屈辱を与えたサブラクへの報復のために、見せしめとしてやつの親しい亜人を捕らえて目の前でなぶるおつもりとは………さすがアインズ様!)(゜∇゜)キラキラした眼差し

これぞナザリッククオリティ


それぞれの現状~とむらいの鐘~

新たなるアダマンタイト級冒険者チーム『とむらいの鐘(トーテン・グロッケ)』を祝うパレード当日、ウルリクムミはアルラウネの自在法を通してソカルと遠話していた。

 

『ほう………貴殿が「とむらいの鐘(トーテン・グロッケ)」を名乗ると?』

 

テーブルの上に咲く大輪の花から響くソカルの声には、明らかに不機嫌そうな色が混じっている。

 

「分不相応であるという自覚はあるううう。だがあああ、我らを表す名としてはあああ、これ以外には思いつかぬのだあああ」

 

決意をこめたウルリクムミの言葉に、ソカルはしばし沈黙する。やや緊張感のある空気がその場を包むが、ウルリクムミはこうなることを薄々予想してはいた。九垓天秤随一の見栄っ張りである彼のことだから、何かしらの不平不満を言うつもりなのだろうと身構えるが、

 

『………ふん、まあいいのではないのですか?』

 

素っ気なく返されたのは、肯定の意思表示だった。

 

「………よいのかあああ?」

 

てっきり文句の一つでも言われると思っていただけに、ウルリクムミは拍子抜けする。

 

『貴殿が我々の中では、イルヤンカ殿に次いで主に古くから仕えていたのは存じていますからな。ならば、ほかの者も文句を言いますまい』

 

いまだ不愉快だと言わんばかりに舌打ちをするものの、ソカルはウルリクムミの決定に否とは答えなかった。

 

「そうかあああ、感謝するううう」

 

ふと口元に笑みを浮かべていたことにも気づかずに、ウルリクムミはソカルに礼を言った。

 

『………それで、わざわざそれだけを伝えるために、連絡しにきた来たわけではないのでしょう?』

 

だがソカルが次に告げた言葉には、真剣な色が込められていた。

 

「察しが良くて助かるううう」

 

ウルリクムミも眉間に皺を寄せ、改めて『本題』に移った。

墓地の騒動に現れた、ズーラーノーンの協力者だという『蜂蜜色の炎の徒』のこと。彼が『死の宝珠』と呼ばれるアイテムを奪い、逃亡したこと。その際に、アシズの『清なる棺』に似た自在法を使用していたことを。

 

 

『………アシズ様と似た自在法を使うとは。そやつはやはり自在師なのでしょうか?』

 

「アルラウネの自在法をおおお、容易く退けた手腕を見るにいいい、相当な腕かと思われるううう」

 

「とはいえ、あの自在法そのものは極めて簡略化されたもののようかと?」

 

アルラウネが見た限りは、あの『時を止める自在法』はかなり簡単な自在式で起動していたらしく、模倣すること自体は難しくないらしい。いくつか実験をする必要がありそうではあるが、上手くモノに出来ればソカルやウルリクムミでも容易に使えるかもしれないとのことだ。

 

『なるほど。それで、件の「モモンガ」はどうでしたかな?』

 

ソカルが手強いと判断し、今もエ・ランテルで冒険者として活動しているという謎のアンデッド。アルラウネが自在法で監視しているとのことだが、彼女は険しい顔で首を横に振るのみだった。

 

「やはりいいい、会話までは聞き取れなかったかあああ」

 

「どうやら、盗聴防止の魔法をかけられているようで?」

 

『ふむ、やはり簡単には尾を見せないようですな』

 

盗聴こそできなかったが、宿の中の彼らの様子を盗み見ることはどうにかできていた。

 

『確か、彼らが貴殿らと別れたちょうど後に、墓地の騒動が起こったのでしたな』

 

ソカルが言うように、彼は『急用ができたから先に帰る』と言ってから自身らと別れた。彼らは部屋に入るや否や、モモンはソカルの話にあった黒いローブのアンデッドの姿に変身し、黒い孔を生み出してその中に入っていった。残されたナーベはその後、部屋の真ん中で直立不動を維持し、冒険者達にドアを叩かれても居留守を貫き続け、モモンガが戻ってきた明け方まで一睡もせずに立ち続けていたという。

 

「御大将、彼らがズーラーノーンの構成員である可能性は?」

 

「なくはないだろうがあああ、目的が今一つわからないいいい」

 

ウルリクムミも当初、モモンガこそがズーラーノーンの盟主ではないかと予想していた。しかし明け方の彼らの挙動を見て、少し違和感を覚えたのだ。

というのも、黒い孔から再び現れたモモンはやや慌てた様子だったし、ナーベと何かしらの会話をしてから街の様子を調べ始めていた。そして自身らが『とむらいの鐘(トーテン・グロッケ)』を結成するところを観察したのちに、彼は頭を抱えてからナーベを怒鳴るような素振りをし、再び頭を抱えてベッドに顔を埋めた。ナーベに至ってはこの世の終わりのように青褪め、剣で首をかっきろうとするなどの奇行をしたが、それを阻んだモモンによって彼らは転移の魔法でどこかへ消えてしまった。

 

「まるで、エ・ランテルの騒動を今朝初めて知ったかのような挙動かと?」

 

『話を聞くだけでも、そのような感じですな』

 

「うむううう……」

 

ウルリクムミは腕を組み、改めてモモン達の挙動を思い返していく。墓地の騒動が起こった時、ウルリクムミはてっきり彼が主犯と疑っていたのだが、翌日の奇行を見ているとどうにも矛盾を感じてしまうのだ。

 

「………もしやあああ、本当になにがしかの『不具合』が生じたのかあああ?」

 

墓地の騒動に参加する場合ではなかったほどの緊急事態が起こり、その対応に追われていたのだろうか?

そう考えると、彼らが慌てて街から転移した理由がわかる気がする。おそらくこのまま街へ出れば、ほかの冒険者達の顰蹙を買うと予想して逃げたのだろう。そうなるとほとぼりが覚めるまでは、街へは戻って来ないかもしれない。

 

『ふん、強い癖に随分と小心な輩ですなあ。我らが宰相殿のほうがまだ肝が座っておりましたぞ』

 

「そうさなああああ………」

 

とはいえ、彼がズーラーノーンやあの徒と全く無関係という確証もない。今後も彼らの行動に目を光らせておくべきだろう。

 

 

 

 

「ちなみにいいい、そちらはどうだあああ?」

 

続くウルリクムミの質問に、ソカルも今日までにトブの大森林で起こったことを話し始める。

 

『そういえば………ちょうど貴殿らがあの森に来る前後ほどぐらいでしたか? アンデッドや悪魔等の怪物共を引き連れた「闇妖精(ダークエルフ)の娘」が、森の中を駆け回っておりましたな』

 

「ダークエルフの娘?」

 

『うむ。身なりこそ男児のものでしたが、アレは間違いなく娘でした』

 

そのダークエルフとは何かとウルリクムミが聞けば、彼は得意げに自身の集めた情報を話し始める。娘の特徴をピニスンに聞いてみたところ、彼女はそれはダークエルフではないかと言っていた。彼らは大昔にこのトブの大森林に住んでいた人間の一種だったのだが、ソカルが現在寄生しているトーチのもととなった『ザイトルクワエ』が現れてからは、その脅威から逃げるように森を後にしていったらしい。

 

「その末裔があああ、お前の顕現んんん、つまりはザイトルクワエの死を知りいいい、戻ってきたということかあああ?」

 

『どうでしょうな……。そもそもダークエルフがアンデッドや悪魔を従えるなど聞いたことがないと、彼女は言っていましたが』

 

「なるほど………後程他の冒険者様方に聞いてみましょうか?」

 

「まあ聞くぐらいならばあああ、大丈夫だろうううう」

 

現在のダークエルフがどこにいるのか、冒険者組合であればなにがしらの情報は手に入るだろう。

そしてウルリクムミは、一番気になっていたことを聞いてみる。

 

「そやつらはあああ、お前の存在には気づいていたかあああ?」

 

『アルラウネが渡してくれた隠蔽の自在式のおかげで、私の存在には気づいてはいないようですな。念のため本体は地中に潜めてはおりますが』

 

その言葉を聞きウルリクムミは改めて安堵する。どうやらアルラウネの自在式は問題なく効果を発揮しているようだ。

 

「その方々は、何か口にしていらっしゃいましたか?」

 

ならばさらに情報を得るべきと、アルラウネが問いかける。

 

『確か………ダークエルフはほかの異形達からは「アウラ様」と呼ばれていましたな。それと彼女はたまに「ブクブクチャガマ様」、「アインズ様」などといった自身より上の主君の存在を匂わせていました』

 

「ブクブクチャガマ?」

 

「アインズだとおおお?」

 

アウラやアインズはともかく、ブクブクチャガマとはまた変わった響きの名前だ。

しかしアウラ、ブクブクチャガマ、そしてアインズ。このいまだ目的がわからない一団には、いずれにしろ警戒すべきだろう。

 

「よくわかったあああ、報告感謝するぞソカルううう」

 

『この借りは後ほど返させていただきますぞ。………それとその、ウルリクムミ』

 

「では俺はこれからパレードに出席せねばならぬううう。ソカルよおおお、因果の交差路でまた会おうぞおおお」

 

『あ!? いや、まだ聞きたいことが!』

 

 

 

ブツリッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まるでそれ以上は語りたくないと言わんばかりに、一方的に遠話が切られてしまった。その事実を前に、ソカルは地中に埋めた総身を僅かばかり震わせる。

 

「…………なぜだ」

 

苛立ちと焦燥感。それらを必死に押さえ込むように、ギチリとウロから覗く歯を食い縛る。

 

「なぜ貴殿は、『壮挙』の顛末を答えてくれぬのだっ………!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ソカルがさらに会話を続けようとした瞬間、ウルリクムミはつい一方的に遠話を切ってしまった。彼は長い付き合いからくる勘で、ソカルが次に何を聞こうとしたのかを悟ってしまったのだ。

 

(………許せえええ、友よおおお。お前にこれを伝えるにはあああ、まだ荷が重すぎるだろうううう)

 

戦友を謀る罪悪感からかうつむいてため息をつくウルリクムミに、アルラウネが慰めるようにそっと肩に手を置く。

 

 

するとそこへ、コンコンと部屋の扉がノックされる。

 

「どうぞ?」

 

アルラウネが答えるとガチャリと扉が開かれ、アインザックが扉から顔を覗かせてきた。

 

「ウルリクムミ君、アルラウネ君。そろそろ準備してくれ」

 

どうやらパレードの準備が整ったらしい。後は二人が馬車に乗るだけだと語るアインザックに二人は頷く。

 

「あいわかったあああ」

 

せっかく組合の皆が催してくれた晴れ舞台だ、暗い表情で赴くのは失礼に値するだろう。ひとまず気持ちを切り替えなくてはと、ウルリクムミは胸のうちに湧いた暗い感情を振り払うように椅子から立ち上がった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「エ・ランテルを救った英雄の凱旋だー!!」

 

「新たなるアダマンタイト級冒険者、『とむらいの鐘(トーテン・グロッケ)』万歳ー!!」

 

華やかに飾られた馬車に乗せられ、エ・ランテルの街道をゆっくりと進み始めれば、街道の両側を大勢の人々が列を成して集まっていた。歓声を上げる人々は英雄の姿をこの目に焼き付けようと、押しくらまんじゅう状態で背伸びをし、街道に面した住居の窓からも身を乗り出して手を振る子供達の姿が見え、オープンカフェに至っては祝杯を掲げる客で満席になっている。

誰も彼もがパレードの先頭を進む馬車に乗る二人の英雄から目を離さない。それに対してアルラウネは微笑みを浮かべて民衆に軽く手を振り、ウルリクムミもぎこちなさげではあるが手をあげて応えている。

せっかくの式典なんだから素顔ぐらいは見せるべきと、ニニャ達に半ば強引に兜を外された今、食事以外では滅多に見せない彼の人化の素顔が衆目に晒されている。普段から顔を隠しているせいか、ウルリクムミはどうも落ち着かない様子だった。

 

「なんだか、思い出しますね?」

 

「うむううう」

 

アルラウネの呟きに、ウルリクムミは静かに頷く。

ブロッケン要塞への入場式典、あの輝かしい日が彼の脳裏を過る。式典の準備中にソカルが駄々を捏ねて、入場の順番をどうするかで一騒動あったことを思い出す。あの時のウルリクムミは、面倒事を避けるために一番後ろへと自ら進言し、自分以外の戦友達の後ろ姿を全て見つめることとなった。

 

 

だが、今のウルリクムミの目の前には誰もいない。

命を捧げると誓った主も、最年長の竜王も、虹の騎士も、牛骨の賢者も、三面の卵も、石の巨木も、黒い女も、剣の守護者も、戦好きの獣ですら………誰一人。

 

その事実に、ウルリクムミの決意がわずかに揺らぎはじめる。本当に、自分ごときがこの名を名乗ってよかったのだろうかと。主を見殺しにし、自分だけがのうのうと生きる役立たずの鉄屑である自分が……。

 

グッと拳を握りしめ、俯く彼の頭を、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大きく、優しい手が撫でた。

 

 

「…………!?」

 

 

懐かしいその手の感触に、思わずウルリクムミはバッと背後を振り返る。

 

「御大将?」

 

上官の突然の行動に戸惑うアルラウネをよそに、ウルリクムミは()()

彼の視線の先の青空、その色に吸い込まれるようにはらりと消えた、青い羽根を。

 

「っ………っ………!」

 

それを見届け、ウルリクムミの肩が震える。その手が、羽根が、彼に確かに伝えた気がしたのだ。

 

 

『許す』と。

 

 

 

(…………主いいい)

 

その瞬間、ウルリクムミの胸の空白が、ようやく満たされたように感じた。

 

「…………うおおおおおおおおおお!!!!」

 

ウルリクムミは沸き上がる感情を吐き出すように、脇に立て掛けた『ウベルリ』を天高く掲げて咆哮する。

 

『わああああああああああ!!!!』

 

それに触発され、民衆達も喉が張り裂けるほどに叫んだ。

 

叫ぶ彼の頬を、一筋の涙が流れたことに気づけた者が、民衆達の中にはたしていたのかわからない。ただ一人、傍らで彼の姿を見て微笑み彼女だけは何かを悟ったように笑うが、それを他者が知るよしもない。

 

 

 

パレードはエ・ランテルを一周するまで行われ、夜が更けてからも宴は続いていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…………アシズさん?」

 

「っ…………?」

 

目覚めを促すように名前を呼ばれ、アシズの思考が覚醒する。眠りから覚めたばかりでぼんやりする意識で周囲を見渡すと、そこは療養所の控え室だった。どうやらアシズは机の上で頬杖をついて眠っていたらしい。

 

「………すまない、うたた寝をしてしまっていたようだ」

 

「いえ、大丈夫ですよ」

 

恥ずかしげに謝罪するアシズに対し、医師であるキースが笑顔で答える。

あれからアシズが療養所に住み込みで働くことが決まり、救出した村人達をはじめとする患者達が笑顔で彼を迎えてくれた。特にあのシャナという少女が一番喜んでおり、療養所に来たての頃に比べて現在は笑顔を見せることが多くなったとキース医師は語る。

アシズに与えられた主な仕事はキース医師の補佐だったり、患者達の食事を作る手伝いだったり、入院している子供達の遊び相手だったりとそこそこ忙しいものだ。ならば疲労がたまって寝てしまうのも仕方がないと、キース医師は咎めることなどしない。対してアシズは穏やかな笑みを浮かべ、窓の外に視線を移す。

 

「…………少し、夢を見ていたようだ」

 

「夢、ですか?」

 

最近は悪夢ばかり見ていたので眠ることに抵抗感が芽生えていたアシズだったが、つい先ほど見た夢は今までと全く違うものだったという。そして彼はまるで昔話を聞かせるかのように、静かな口調で語りはじめた。

 

 

 

 

 

 

とある都市で賑やかなパレードが開かれていて、その先頭には鎧を来た巨体の戦士が馬車に座っていた。街道の両側に並ぶ人々はその戦士に向けて手を振り、彼らの『名前』を叫びながらその偉業を称えている。

そんな素晴らしい祭典であるにも関わらず、『名前』を呼ばれる彼はどこか浮かない表情を隠すように俯かせていた。その姿に、アシズはなぜだか胸が痛くなるのを感じ、翼を羽ばたかせて馬車に近寄って彼の頭を撫でた。

 

そして彼の耳元で優しく囁いた。

もっと堂々とするのだ、お前は『その名』を背負うに相応しき偉業を成したのだと。ゆえに『その名』を名乗ることを、ほかでもない私が許すと。だからどうか、そんな悲しげな顔をせずに、()()()()()()()()()胸を張って前へと進め。

 

そう告げた瞬間、戦士は迷いが晴れたかのように巨大な斧を天高く掲げ、重厚な叫びを轟かせた。それに呼応するように叫ぶ民衆達を見届け、アシズの意識はそこで目覚めた。

 

 

「それはまた、素晴らしい夢ですね」

 

「そうだな………」

 

まるでおとぎ話のような華やかな夢の内容に、キース医師が微笑ましげに呟いてアシズも頷く。

 

 

 

(それにしても、あれは誰だったのだろうか………?)

 

今も耳に残る戦士の重厚な叫びに、なぜかどうしようもないくらいの懐かしさが込み上げてきていたのは、なぜだったのだろう。

 

(そして、彼が人々に讃えられている姿を見て、なぜ自分はこんなにも嬉しいのだろうか………?)

 

民衆が彼をなんと呼んでいたのか、夢のせいか全く思い出せない。だがどういうわけか、彼が『その名』で讃えられる姿に、泣きたくなるほど嬉しくなっていたのは、なぜだったのだろう。

 

 

 

 

これ以降、アシズがかつての配下達から責められる悪夢を見ることはなくなった。




久々に、本編にアシズ様を出せた気がする……
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