弦巻こころの兄が秀知院学園に通って過ごす話(完結)   作:春はる

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設定集を分けました。こちらはその2です。

こちらに載ってない主人公の設定などは、設定その1に載っています。




キャラ・世界観設定(ネタバレあり)その2

 

~弦巻家~

 

(ガルパと同じ設定)

 

 

家が宮殿並みの大きさ

(バンドリガルパのハロハピストーリーで宮殿みたい、学校よりも大きいとも言っているシーンがある)

 

こころ専用の豪華客船スマイル号がある。

 

こころの誕生日パーティーに大臣などがくる。

 

ジェット機で空港について街に出ると、街の人が旗を振ってマーチングバンドが歓迎のセレモニーを受けたりする(ガルパのこころの衣装のカードエピソードに出てきた内容)など。

 

 

 

独自設定、解釈

 

弦巻家は、グローバル(多国籍)企業の「弦巻グループ」という名前で世界各国に知られていて、"世界を笑顔に"がモットーの有名で超が付くほどの大企業。

 

誕生日などのパーティーに国の大臣などが来たり、海外の空港でマーチングバンドの歓迎セレモニーを受けてるなどある為、弦巻家は日本のみならず世界各国で最も影響力があり権力も持っている。

 

その為、他の名家富豪から「弦巻家を敵に回す事は、世界を敵に回す」と言われている。

 

 

優心とこころの誕生日パーティーや弦巻家主催のパーティーに、いろんな国のトップや大臣などの政府関係者が来る。

 

妹のこころ専用の豪華客船(スマイル号)があるように、優心専用の豪華客船(ハッピー号)がある。

 

黒服の人は、女性だけではなく男性の黒服もいる設定(ガルパでは女性の描写しかなかった為)

 

 

弦巻家、弦巻グループの始まりは、小さい貿易商社で社員の構成は、社長の初代と副社長に後に夫となる男性と、幹部に自分の考えに共感してくれた男女数人。

 

社員は会社の規模に必要な人数を募集して働きに来た人達だ。

 

創業時は、食品や飲み物、日用品を取り扱う食品の貿易商社として会社が設立した。

 

食品以外の工業や産業系の取引もしていたが、極端に少ない輸出入の取引程度をしていた。

 

当時から品質などの基準を他の企業よりも徹底的に厳しく管理していた為に、当時から取り扱う商品の評価は高かった。

 

取引についても公平・平等・公正に取引をしており、少しでもどちらかが一方的に理不尽に不利になる取引はしない。

 

そういった取引をしないように徹底しており、相手から提案された場合は取引をしない。

 

その取引のおかげで、不平等・不公正・不公平の取引をされていた会社や国からの評価も上がっていった。

 

品質や取引の仕方の結果、日本国内の食を支えるだけではなく海外の食を支える会社まで成長し、国内外問わず影響力と権力を持つようになった。

 

そうして、初代の考えも含めた"世界を笑顔に"が会社のモットーになり会社を広げ、現在の地位に至った。

 

 

 

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独自設定

 

 

~弦巻グループの子会社情報~

 

 

第23話で、ますきと優心の会話に登場した事務所は、ロゼリア3章に出てきて、ロゼリアをスカウトした音楽事務所。

 

弦巻グループの子会社の一つ。

 

業界では大手で有名な事務所。メジャーで活躍している実力のあるバンドや歌手達が数多く所属している。

 

事務所として利益を出す事を大切にしているが、アーティストとそのファンを第一にしている為、利益を出すことは二の次にしている。

 

"ファンや世界を笑顔にするのはアーティスト達"という考え方の為、アーティストにプラスになる事は協力を惜しまない。

 

そして、アーティストと共にファンが満足して笑顔になるものを提供する事、"音楽で世界を笑顔にする"事を事務所の方針にしている。

 

"音楽で世界を笑顔にする"は、弦巻グループのモットーの"世界を笑顔に"を事務所用に変えたもの。

 

晴海は社員(スタッフ)で、今はますきの担当している。

優心と、スタッフである晴海とは知り合い。

 

優心と出会った理由は、晴海がサークルやギャラクシーなどのライブハウスでバンドの演奏を見に来ていた際に、ロゼリアやポピパなどのバンドメンバーと話をしてる優心を見かけ、声をかけたのがきっかけ。

 

 

佐藤ますきは、この事務所のスタジオミュージシャンと、ドラムのサポート(ヘルプ)の仕事をしている。

 

ドラムの練習場所は、家にあるギャラクシーで基本練習をしているが、たまに事務所のスタジオでも練習をしている。

 

ますきの父親がやっていたバンドのデスギャラクシーも、この事務所所属だった。

 

 

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パスパレが所属している芸能事務所

 

 

ますき情報では、第23話時点で弦巻グループが買収するような話が出ていたが、第35話で弦巻グループが買収したので、弦巻グループの子会社になった。

 

 

元々、四宮グループの子会社だった。

 

四宮グループの社員が、事務所の社長に就任していた。

 

一部のスタッフが、所属アーティスト達の評判を落とす事しかしない。

 

事務所の利益の為に、所属アーティスト達の事よりもビジネスの利益の事を優先する。

 

アーティストの考え、意見や意思は確認しない。したとしてもあまり参考しない。

 

そういった事があったので、所属している歌手やバンド、俳優や女優などを、守りたい・どうにかしたかった事務所の社員達が、弦巻グループに内部告発をしていた。

 

その情報を元に、調査をして結果を確認した弦巻グループが買収に踏み切った。

 

早坂愛の使用人関係で、四宮雁庵と会っていた弦巻誠心が事務所の買収の話を持ち出して、弦巻グループの子会社になった。

 

 

弦巻グループが買収をしたので、その様な事はなくなった。

 

 

第23話前後に事務所から内部告発が来ており、その内容の裏取りや事務所の実態などを、弦巻家の黒服が調査を指示した。

 

他にも、弦巻グループの各芸能及び音楽事務所にも、同じ芸能・音楽業界だからこそ出来る調査や、その芸能事務所について知っている情報などの、提供をお願いしていた。

 

ますきが話を聞いたのは、弦巻グループ本社から音楽事務所が情報提供を求められた時に、事務所の社長達の話が聞こえてた為。

 

そして、優心が話を知らなかったのは、調査中で情報が確定していなかった事と、話がまとまってなかったので、優心には知らせなかったというのが理由。

 

 

裏取りなどの調査結果が出たのは、愛の使用人の話を優心から聞いた後だった。

 

そして弦巻誠心はその結果などを元に、使用人の件と事務所買収の話を、二つ同時進行で四宮雁庵と話を詰めていた。

 

そして本小説第35話で買収という事になり、優心に連絡をした。

 

 

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~国・独自設定あり~

 

第27話に出てきた国は、ハロハピ3章に出てきたヨーロッパにある小さな国《ハピネール王国》

 

 

ハピネール王国

 

 

バンドストーリーのハロハピ3章に出てきた時は、建国千年だった。本小説の第27話では、ハロハピ3章から一年前なので、建国999年ということになってます。

 

王様の母親が日本出身のため、日本とは縁が深い。

 

ただ、四宮家の影響は全くもって受けていない。理由として弦巻家との縁があり交流をしているため。

 

日本と縁があるためか、国王様と王女様、衛兵などお城にいる人達は日本語が喋れる。

 

 

建国時に、空から星の雨(流星群)が注いだと言われている。

 

そして、天からの贈り物でこの国に様々なもの《友達を思う気持ち》《誰かの幸せを願う心》《未来を夢見る気持ち》などといったものをもたらしたと言われ、ハピネール王国は優しい国になったという言い伝えがある。

 

 

 

~人物~

 

 

ニッコリウス14世

 

ハピネール王国の国王。

 

 

優心とこころの父親である弦巻誠心に凄くお世話になった。

 

 

コロッケが大好きで、お忍びで街にコロッケを買いに行くなど、お茶目な所もある王様。

 

優心とこころの誕生日パーティーに、二人が小さい頃から毎年参加している。

 

 

 

ニコリーナ姫

 

 

ハピネール王国の王女。

 

小さい頃は病弱だった為、部屋に籠っていた。

 

病気が治り元気になっても、外に出たことがなかったので外に出るのを怖がっていた。

 

そんな時に、父親の誠心と一緒に来た優心と出会い仲良くなった。

 

その際に、優心に手を引かれて外に出ることになり、優心と一緒に街を巡ってる時に、街に住む同年代の子達と仲良くなった。

 

優心の事は、優しいお兄さんと思っている。

 

優心と会う事や、学校などの日本での出来事などの話を聞く事が、楽しみの一つになっている。他にも、優心の妹であるこころの話をよく聞くので、こころに会ってみたいと思っている。

 

 

ただ、優心が夏休みや冬休みといった長期休みに国に遊びに来てくれるのが嬉しいと思いつつも、長期休みしか会えないので寂しさを覚えている。

 

 

 

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独自設定

 

 

~弦巻家と他の家との関係性~

 

 

 

弦巻家と四宮家との関係

 

 

 

弦巻家と四宮家は、考えや会社の方針などの違いから、お互いに関わらない……無干渉の関係になっている。

 

何かあれば当主同士で話をする。本小説だと、早坂愛を四宮の使用人から弦巻の使用人にする為と、パスパレが所属する事務所の買収の話をしたみたいな感じ。

 

 

ただ四宮家の跡取り問題が発生してから、派閥の一つである黄光派閥が弦巻グループの会社にちょっかいを出し始めた。

 

それを受けて、弦巻家は独自の調査を開始。

 

結果として、黄光が他派閥が自分達により手を出せないようにする事、何よりトップになった際に弦巻家より力を持つ為に、何かしらの情報を掴もうと手を出している事が判明した。

 

その為、弦巻家本家(弦巻グループ本社)の当主兼社長の弦巻誠心とグループ各社(支社と子会社)の社長は、警戒及びグループの会社全てとその内部での情報共有や縦と横の連携を強化している。

 

それに加え、弦巻家は交流のある"世界を笑顔に"に共感してくれている国の政府関係者からも四宮家関係の情報共有をしている。

 

そして四宮家の動きの監視もしている。

 

 

 

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弦巻家と四条家との関係

 

 

 

両家は関わりを持っていない。交流からビジネスの取引などの繋がりは皆無。

 

 

 

過去に四条家が四宮の恨みの為だけに、ビジネスや交流などの交渉をしていた事があった。

 

その際に代々弦巻家が掲げている"世界を笑顔に"を否定するような事を、交渉中にことある事に言っていたので、弦巻家の逆鱗に触れてしまった為。

 

元々弦巻家は、四条家が四宮家から離脱した人達で、四宮に恨みがある事は知っていた。

 

けれど、それを抜きにして単純に同じグローバル企業という事で、協力が出来るビジネスがあるのではないかと考えていた。その為、四条グループの業務・ビジネス関係を調査していた。

 

その時に、四条家からの交渉の話が来たので話し合いをした。数回、話を重ねていくと四条家が四宮の恨みだけで動いている事が、相手と直接会い会話などして分かったので、弦巻家当主の弦巻誠心は断った。

 

その際に四条家が"世界を笑顔に"の事を言い始めた為に、最終的に交渉は頓挫した。

 

("世界を笑顔に"を否定していたのは交渉に来ていた人間のみ。他の人間は口にしていないだけで思ってる人もいるし、一切そんな事は思っていない人も当然いる)

 

四条家内部では、交渉を提案・実行した人達は《四条家の恥》と言われてる。

 

 

この後に、四条家当主と話す機会があり恨みだけで動いている事が、言葉の節々から伝わったので見切りをつけた。その為、両家の関係は破綻したのでお互いに関わりを持つことはない。

 

 

 

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弦巻家と藤原家との関係

 

 

 

両家の関係は良好。家族共々仲がいい。

 

 

 

弦巻兄妹の父である誠心と、藤原三姉妹の父である大地は昔からの友人関係。

 

しかも父の誠心・大地の二人の前の世代、優心達の世代から見て祖父母や曾祖父母の世代から仲がよかったので、そこからずっと交友関係が続いている。

 

 

 

藤原家は"世界を笑顔に"に共感しており、お互いに手を組んでいる。並びに昔から交友関係・各世代が友人関係である。

 

だからと言って、ビジネス関係の事についてはお互いに妥協せずに話してる。一切、忖度などせずにお互いに対等に接し腹を割って意見を言い合って、協力出来る所は協力をする事で仕事をしている。

 

そうする事で"世界を良くなる"と両家は考えている。

 

 

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第29話・第30話の、優心・こころの誕生日パーティーに、招待され来ている人

(かぐや様側・独自設定あり)

 

 

 

 

子安つばめの父親

 

 

つばめの父親は、世界的バーテンダー兼大手飲食会社エリアマネージャー。

 

世界的バーテンダーなので、パーティー会場でバーカウンターを設置をして、そこで招待された人達にカクテルやお酒などを振る舞って貰う為に弦巻誠心から招待されている。

 

優心とこころが小さい頃から毎年招待されている。

 

子安つばめは、優心が高1(去年)の時から招待されている。去年、呼ばれた際にこころと凄く仲良くなった。

 

こころから会いたいと言われると、つばめは他の用事を放り出してまで、こころに会うことを優先しようとするほど、仲良くなっている。

 

 

毎年呼ばれるため、弦巻家とは親交がある。

 

 

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柏木渚の、祖父と父親。

 

 

渚の祖父は、経団連理事。

 

渚の父親は、大手造船会社会長。

 

 

経団連理事である祖父は、毎年呼ばれている。誕生日パーティーに来ている政治家や企業関係者達と同じ様に、過去に弦巻家(弦巻グループ)にお世話になった人や、現在お世話になっている人達の一人。

 

 

父の造船会社の会長も招待された。

 

優心とこころの二人専用の豪華客船、スマイル号とハッピー号を造船してもらった事があり、弦巻誠心がお礼として招待したことがきっかけで、毎年呼ばれている。

 

その為、柏木家も弦巻家と親交がある。

 

 

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火ノ口三鈴の父親

 

 

三鈴の父親は、広告代理店代表

 

弦巻グループの子会社の商品の広告に携わっている。なのでビジネス関係で弦巻グループと関わりがある。

 

 

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駿河すばるの父親

 

 

すばるの父は、某有名IT会社社長。

 

IT関係の事業で、共同でビジネス展開をしているのがある為、社長である父が招待されてる。

 

 

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巨瀬エリカの父親

 

 

エリカの父親は、大手味噌メーカー社長

 

弦巻グループの多くの飲食店に味噌を卸している。ビジネス関係がある為、社長である父が呼ばれてる。

 

 

 

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第29話・第30話の、優心・こころの誕生日パーティーに、招待され来ている人

(バンドリ側・独自設定あり)

 

 

 

桐ヶ谷透子(モルフォニカ)の祖母。

 

 

桐ヶ谷呉服屋の店主兼当主である、透子の祖母を招待している。

 

呉服屋と共同で商品展開をしていたり、弦巻家がよく呉服屋の商品を買って利用をしたりとしている為、昔からの付き合い。

 

その為、家同士で親交がある。

 

 

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二葉つくし(モルフォニカ)の父親。

 

 

つくしの父親は、家が飲食店を数多く経営する会社の社長。(子安つばめの実家とは、また別の会社。対立はしていない)

 

弦巻グループの飲食店との合同事業を展開していたりと、ビジネス関係を築いている。なので社長である父親が招待されてる。

 

 

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美竹蘭(アフターグロウ)の父親。

 

 

美竹家の当主である蘭パパも、優心とこころの誕生日パーティーに、毎年招待されている。

 

100年以上続く華道の家元。弦巻兄妹の母、心海が学生時代に美竹家の華道を習っていた。今でも習ったりしている。

 

そして、息子の優心も華道を習うことになり、美竹流を習った過去がある。

 

現在でも、たまに教えて貰うことがある。なので、親同士と、蘭とこころと優心の子供同士も交流がある。その為、家同士も親交がある。

 

こころは習っていないので、蘭パパや蘭に会っていないため、高校生で初めて蘭と会って、美竹家の事を知った。

 

 

優心は、蘭パパに華道を習っていたので、美竹家が華道の家元なのは知っていた。

 

ただ蘭の事は、蘭パパから一人娘がいる事は聞いていたが、中学時代まで会ったことがなかった。

 

中学時代に、羽沢珈琲店の常連になる程に通った時に、つぐみに幼馴染みを紹介された時に初めて会った。

 

 

かぐやと愛は、美竹家の華道の事は知っている。ただ、かぐやが華道を習う事になった際、最初は蘭パパにお願いをする予定だった。

 

しかし、その時には優心が蘭パパから教わっており無理だったので、他の華道家の人から教わっていた。

 

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