弦巻こころの兄が秀知院学園に通って過ごす話(完結)   作:春はる

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今回は、原作のエピソードも少なからず題材している部分がありますが、内容の殆どがオリジナルの話になっています。

後半の話は、優心とこころと樹と鋼が、北高の文化祭に行く話を書いています。

ただ、人によってはその部分の内容が薄いと思うかもしれませんが、それでも楽しんで読んでくれたら嬉しいです。 

では、本編をどうぞ。



第51話

 

 

三者面談があった日の翌日。

 

 

~優心視点~

 

 

午後の授業ので文化祭でやる出し物を、決めることになった。

 

いろんな案が出たんだけど、すぐに出し物が決まってしまった。

 

担任「じゃあ、A組はコスプレ喫茶で決定だ」

 

何をやることになったというと、先生が言ったコスプレ喫茶をやることになった。

 

その後にも話が進んでいって授業が終わり、ホームルームになった。

 

 

ーーーーーーーーー

 

 

~放課後~

 

 

ホームルームが終わり放課後になった。

 

放課後になるとかぐやさんはすぐに教室から出ていった。他のクラスメートも部活での文化祭の話とか、そんな文化祭関連で急いでるのか足早に教室から出ていた。

 

その光景を横目に見ながら、クラスの女子達と愛が集まって話をしている所に向かった。

 

女子達の所に向かったのは訳がある。

 

午後の授業で、文化祭の出し物がコスプレ喫茶になったんだけど、早々に出し物が決まった為に時間が余ってしまったんだ。

 

それで、残った時間で決めれる事を決めようと話になり、コスプレして接客する人員とかを決める事になった。……なったのはいいんだけど、その時に俺は拒否権なしで全員の意見一致での即決で出ることに決まってしまったんだ。

 

だから、教室に残っていた女子陣に即決で決めた理由を聞きに向かったというわけだ。

 

女子B「……ん?どうしたの、弦巻くん」

と、俺に気付いた女子が声をかけてきたので、聞きたい事を聞いた。

 

優心「コスプレ喫茶の事なんだけど……俺が接客する事が、なんで即決で決まったのかなって思って……」

 

女子C「あ~それはね、弦巻くんって見た目も良いし性格もいい。絶対女性客をゲットできる筈だからね!」

と、クラスの女子の一人が即答してきた。

 

即答だったから、"即答……"と呟いていると他の女子も会話に入ってきた。

 

女子B「そうそう。お店系に決まった時は必ず弦巻くんを接客をやってもらうって、三者面談の後で女子達だけで決めてたんだ。ほら、弦巻くんってイケメンだしね」

 

優心「……俺って、どこにでもいる感じの見た目だと思うけど」

 

女子C「……いやいやそんな事ないよ~。"イケメン"か"イケメンじゃない"の二択だと、迷わずイケメンの枠に入るんだよ、弦巻くんは!」

 

その他の女子陣も同じような事を言ったり頷いていた。クラスに残っていた男子陣の数人も頷いてはいたけど。

 

優心「はぁ……、まぁ別に出ること自体は嫌じゃないし、接客するの楽しそうだからいいけど」

と、俺が言うと皆喜んでいた。

 

女子B「あ、あと女子だけで話をした時に、愛から許可は貰ったから心配しないでね」

 

優心「?……愛の許可ってどういう事?」

 

愛の許可と言ってきたが意味が分からなくて、聞き返した。

 

女子B「えっとね、まず弦巻くんと愛は恋人同士でしょ?」

 

優心「うん。そうだけど……」

 

女子B「彼女の愛が知らない所で、彼氏である弦巻くんを客引き要因で使って、女性客を釣る行為するのはダメだと思ったんだ」

 

女子C「そうそう。その客引きを文化祭本番の時にやって、弦巻くんがその客と仲良くなってしまったら……」

 

女子B「そうしたら、ラブラブカップルの二人が別れちゃうかもしれない。それに加えて、愛は嫉妬モンスターになってしまってクラスの出し物に影響が出ちゃうからね」

 

優心「たから、許可をもらったって事?」

 

女子B「そういう事だよ。伝えておけば何も知らないよりはいいと思うからね。それでも嫉妬はすると思うから二人のクラス担当の時間はピッタリ同じにするつもりだから、安心してお互いの事を気にしてあげれるよ」

 

優心「……愛、いいの?」

 

クラスの女子に話を聞いた後に、静かにして隣にいた愛に確認した。

 

愛「うん。何も知らないよりはいいし、何より優心くんのコスプレした姿を一番近くで見てみたいって思ったから許可したんだよ」

 

愛の言葉に"えぇ……"と言ってしまったが、また聞きたいことを聞いた。

 

優心「でも女子がメインで接客するんでしょ?だったら、俺とか他の男子とか接客はやらなくてもいいんじゃない?」

 

女子B「確かにね~。女子だけで接客して男性客に来てもらうのも良かったんだけど、折角の文化祭で喫茶をやるし男子の数人に参加してもらって女性客もほしいって思ったんだ」

 

女子C「そうそう。弦巻くんとか他の男子達にも、接客向きの男子がいるから使わない手はないよね。まぁ、実際はこの子が折れてくれたから、男子にも接客をしてもらえる事になったんだ」

 

女子A「ちょっと、いきなり抱きつかないでよ。……って、私の何処が折れたって言うのよ……!」

 

女子C「えぇ~、だって最初は女子だけにしようって言ってたじゃん」

 

女子B「……この子は頑固でね、最初の内は女子だけにしようって言ってて、男子にもやらせようとはならなかったんだ。けど愛の説得で折れてくれたんだ」

 

優心「そ、そうなんだ……」

 

クラスの女子の一人が、接客は女子だけでやらせるつもりだったらしい。……が、愛の説得で男子にも接客をさせる事になったらしい。

 

愛が説得した理由は、さっきの"俺のコスプレを見たい"っていう理由なんだろうと思った。

 

ただ、その女子達のやり取りを見て、男子が接客をする事に関して変更はしなさそうだった。

 

優心「……まぁ、理由とかが分かったから良かったし、愛もオッケーを出してるから、とやかく言わないよ」

 

俺も承諾してから、生徒会室に行くために荷物を持って教室の扉の方へ向かった。

 

女子C「……確か、一個下の弟くんも頑固なんだよねー。姉弟って似るんだね~」

 

女子A「もー、そんな話はいいから~。……本当、体育祭の時に、弦巻くんとこころちゃんの二人を見て羨ましいと思ったんだよね~。あんな風に慕ってくれないから……」

 

女子B「そういえば、確かに体育祭の時に言ってたもんね。弦巻くん兄妹を見て、"あんな風に慕ってくれないから羨ましい"って……」

 

女子C「でも慕われないのは仕方ないでんじゃない?あなたも頑固だしその弟くんも頑固らしいし、中々仲良くなるの無理じゃない?」

 

女子A「何をー!」

 

女子C「わぁー」

 

愛「もう二人とも何やってのー」

 

すばる「確かにそうだよ~」

 

三鈴「愛とすばるの言う通りだね」

という、愛や他の女子達の仲が良くて楽しそうなじゃれている会話が、教室から出る時に聞こえてきて少し笑みが出た。

 

俺は、そんな女子達の声を聞いて"愛が皆と仲良くなって良かったな"と思いながら、生徒会室へ向かった。

 

そして、生徒会室に着いて、生徒会室に入ろうと中を見た時に、猫耳をつけてメイド服らしき格好をしたかぐやさんと会長が何故か倒れていた。

 

その二人の近くにいる石上は慌てている……という、光景が広がっていた。

 

何がどうなって、そんな状態になったのか分からない光景を見た俺は、生徒会室に入らない事にした。

 

俺は何も見てないと思いながら、扉をそっと閉めて帰ることにした。

 

会長には、メッセージで"生徒会室に寄らずに帰る"と送っといた。

 

 

ーーーーーーーーー

 

 

ーーーーーーーーー

 

 

~翌日~

 

 

~昼休み・教室~

 

 

昼休みになった。

 

 

その昼休みの教室で、俺は教室で樹と鋼と過ごしいて、愛の方はすばると三鈴と一緒に過ごしている。

 

樹達と話をしながら過ごしている時に、一つ思い出した事を樹と鋼に質問した。

 

優心「そういえば、楓から今週末に北高で文化祭やるから来てほしいって連絡がきたんだけど、二人に連絡はきた?」

 

俺はそう聞くと、二人は頷いて"連絡来たよ"と教えてくれた。

 

優心「それてわ、俺はこころと一緒に行くつもりなんだけど、二人も行く?」

 

樹「僕も鋼も行くよ。折角のお誘いだし別の学校の文化祭なんて絶対に楽しいはずだからね」

 

鋼「確か、あいつのクラスはA組でお化け屋敷をやるって連絡がきてたよな」

 

樹「お化け屋敷って、定番だよね~。学園物の漫画とかアニメとかの文化祭にも必ずお化け屋敷が出てくるし、現実でも何処かのクラスは必ずやるもんね」

 

樹の言葉に頷きながら、スマホを出した。

 

優心「じゃあ、楓に行くことを伝えとくよ」

と言ってメッセージを送ろうとしたら、鋼が声を掛けてきた。

 

鋼「なぁ、弦巻は早坂は誘わねーのか?」

 

優心「愛を?……楓から連絡来た時に、愛にも聞いたんだけど、行かないって断られちゃったんだよね」

 

樹「そうなんだ。もう断られてるんだったら仕方ないね」

 

優心「うん。ひとまず行くって連絡しとくよ」

と、樹達の質問に答えてから、楓にメッセージを送っておいた。

 

その後は予鈴が鳴るまで、樹達と話をして過ごした。

 

 

ーーーーーーーーー

 

 

昼休みから時間が過ぎて、放課後になった。

 

生徒会室に入ると、会長がかぐやさんに北高の文化祭に誘っていた。

 

その様子を見ながら、文化祭関係の仕事をやり始めた。

 

仕事をやりながら会長達の様子を見ていたが、会長の誘いにかぐやさんは自然の流れで断っていた。

 

その事に会長がショックを受けて、かぐやさんは実質的にデートに誘われたという事に気付いて、慌てているのが分かる動きをしていた。

 

 

そんな光景を見た俺は苦笑いしている時に、かぐやさんが助けてほしいといった感じの顔で俺の方を見てきたが、俺は肩を竦めただけにして、手助けはしないでおいた。

 

そうしてる内に生徒会の活動が終わったので、教室まで戻って生徒会が終わるまで待ってくれていた愛に、声をかけて帰ろうとした。

 

帰ろうとした時に、いつの間にか教室に来ていたかぐやさんが愛に泣きついていた。

 

泣きつかれた愛は、少しだけかぐやさんから話を聞いていたが、ストップさせて別邸で聞くと言っていた。

 

愛「優心くん。かぐやの話が凄く長くなりそうだから、別邸に行くことにするよ。話が終わった後の時間によるけど、もしかしたらそのまま別邸に泊まるかも……」

 

優心「分かった。もし泊まる事になったら、その時に連絡して」

と言うと、愛は頷いてかぐやと教室を出ていった。

 

二人が出ていったのを見てから、俺も教室から出て家に帰った。

 

その日の夜に、別邸に泊まると愛から連絡が来た。その事に、返事をしてから寝た。

 

 

ーーーーーーーーー

 

 

その翌日の学校の昼休み。

 

 

俺は教室で、昨夜に別邸でかぐやさんとした話を愛から聞いていた。

 

話をした時に、かぐやさんに"会長が勇気を出して誘ってきたから、今度はかぐやが誘うべき"と伝えたらしく、その言葉に俺は"確かに"と思って愛の話を聞いていた。

 

しばらく愛の話を聞いていると、午後の授業前の予鈴が鳴ったので、自分の席に戻って次の授業の準備を始めた。

 

 

そして、放課後になった。

 

生徒会室に行くと、ちょうどかぐやさんが会長にアプローチをしようとしていた。

 

見ていると、あと一歩で誘えそうな感じだった。"そのまま行け"と思ってると、生徒会室の扉が開いてミコが来て今の状況に場違いな事を言ってしまった。そしてその後も千花と石上も来てしまった。

 

そうこうしている内に、千花が言った一言で誘えなくなってしまうという結末だった。

 

 

俺は、そんな光景を見て苦笑いしか出来なかった。それで、俺は帰り際に愛に生徒会室の出来事を伝えたが、愛も愛で苦笑いしながら"そ、そっかー……"と言っていた。

 

そんな出来事があった一日は終わった。

 

 

ーーーーーーーーー

 

 

ーーーーーーーーー

 

 

~数日後~

 

 

~北高・文化祭当日~

 

 

生徒会室で、会長とかぐやさんの北高の文化祭についてのやり取りがあった日から、数日が経った。

 

 

今日は北高の文化祭がある日だ。

 

俺は樹と鋼とこころの三人と、楓が通ってる北高の文化祭に来た。

 

愛にも声をかけたけど断られてたから、一緒には来ていない。

 

愛が断った時に"優心くん達は中学からの知り合いだしその皆だけで楽しんだ方がいい。だから私は行かない"と言われたからだ。

 

こころ「お兄様、樹、鋼。早く行きましょう!早く楓に会いたいわ」

 

優心「分かった分かった」

 

こころに手を引かれながら付いていって、北高の校門を通った。その後ろから樹と鋼も付いてきている。

 

鋼「楓のクラスは定番のお化け屋敷だけど、どんな感じになってるか、気になるよな」

 

樹「定番だから、普通より面白させて楽しませてくれたらいいよね~」

 

優心「だね」

 

こころ「絶対に楽しいわよ!」

 

そんな感じの話をしながら、楓のクラスに向かった。

 

 

ーーーーーーーーー

 

 

~一年A組・お化け屋敷~

 

 

~入り口・受付前~

 

 

楓「あ、ゆー先輩とこころちゃん!あと、いー先輩、こー先輩も本当に来てくれたんだね」

 

A組に着くと、楓が教室前にいて俺たちに気がついて声を掛けてきた。

 

鋼「行くって返事してただろう」

 

樹「楓は、信じてなかったの?」

 

楓の言った言葉に、二人はからかう言い方で言い返すと楓は慌て始めた。

 

楓「そ、そんなことはないよ~!ただ、来てくれたから……その事を口から出ただけだよ……」

 

鋼「冗談だから、そんな慌てんなって」

と、鋼が言うと楓はホッとしていた。

 

樹「楓は店番してるの?」

 

楓「うん。しばらくは受付担当なんだ」

 

優心「へぇ~」

 

こころ「ねぇ、早くお化け屋敷の中に入りましょう!」

と、俺の隣でワクワクでウズウズしていたこころがそう言ってきた。

 

優心「そうだね。楓、入ってもいい?」

 

楓「はい!一人100円でーす」

と言ってきたから、人数分の金額を払ってから中に入った。

 

二人組になって入ってほしいと楓に言われたから、俺とこころの二人と樹と鋼の二人で分かれてから、中に入った。

 

 

ーーーーーーーーー

 

 

~一年A組・お化け屋敷~

 

 

~出口の扉前~

 

 

こころ「凄く楽しかったわ!」

 

お化け屋敷から出てからの、第一声はこころだった。

 

こころは楽しそうでいい笑顔で、感想を言っていた。

 

優心「確かにね。それに、予想以上に本格的でビックリした」

 

鋼「確かに、思ってた以上に怖かったわ。めちゃくちゃお化けとかのメイクが凝ってたもんな」

 

樹「本当にその通りだったよ」

 

皆で感想を言っていると、受付にいた楓が近づいてきた。

 

楓「ねえ、皆。他の所を案内したいから一緒に回ろう!」

 

優心「いいの?受付は……」

 

楓「あとはやってくれるって言ってくれた。その代わりに午後一番の受付を担当してほしいって頼まれたけど、取り敢えず今から皆を案内するから」

 

楓の提案に俺達は承諾して、案内してもらう事になった。

 

 

楓の後ろを付いていく形で校内をを回り始めた。

 

 

ーーーーーーーーー

 

 

しばらく楓を含めた五人で文化祭を回って楽しんでいると、会長と石上に会った。

 

会長「ん?……弦巻に、こころ。それに新川と古川も来てたのか……」

 

鋼「こいつに来てほしいって、頼まれてな」

 

会長の言葉に、鋼が楓の頭に手を置きながらそう伝えていた。

 

会長「その子は……前に見たことがあるな……」

と、楓を見てそう言った会長に、俺が声をかけて交流会(合コン)の時にいた子だと教えた。

 

それに、俺と樹と鋼の中学時代の後輩で、1個下の後輩という事と、見た目は女の子だけど男子だという事も教えた。

 

楓が男子だと聞いた会長と石上は驚いていたが、少しして二人は落ち着いた。

 

会長「なるほど。知り合いだったから、あの時に弦巻と仲良く話をしていたのか……」

 

優心「そういうことだよ」

 

石上「あの……その相川くんの事は分かったんですけど、あとの二人の事も知りたいんですけど。会長と弦巻先輩の知り合いとしか分からなくて」

 

楓の事を紹介を終えると、石上が樹と鋼の事を聞いてきたから、教えてあげた。

 

優心「この二人は、さっきも少し話したけど俺の中学時代の友達。こっちは新川鋼でもう一人が古川樹だよ。中学の時は、二人合わせて新旧コンビなんて呼ばれてた」

 

俺の説明の後に、樹も鋼も自己紹介もして石上と仲良くなった。

 

楓「あ、じゃあ白銀先輩も石上くんも一緒に皆で文化祭を回りましょう!僕が案内しますから!ゆー先輩、いいよね!」

 

優心「俺はいいと思うよ。他の皆は?」

と楓の提案に俺は了承して、樹達……皆に確認を取ると問題ない様で頷いてくれた。

 

優心「じゃあ……楓、案内よろしく」

 

楓「うん!出発進行~!」

という、掛け声と共に楓か歩き始めたから、その後ろを皆で付いていく形で歩いた。

 

こころは楓と話をしながら歩いていた。

 

皆で回ってる最中に、大きい綿菓子が50円で買えて驚いたり、会長と石上が楓のクラスのお化け屋敷に行って出口で二人の反応を楽しんだりして過ごした。

 

午後も、行ってない出し物に行ったりして過ごした。

 

 

こうして、楽しい一日が終わった。

 





次回は、秀知院の文化祭(奉心祭)の準備期間の話を書いて投稿します。
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