弦巻こころの兄が秀知院学園に通って過ごす話(完結) 作:春はる
完成しましたで投稿です。
では、本編をどうぞ。
~週明け・月曜日~
~朝・HR前の教室~
~優心視点~
今日もいつも通り愛と一緒に登校した。
この時に今日の放課後、帰るのが遅くなる事を愛に伝えた。
理由を聞かれたが、四宮に関わる関わる事だからバレない方がいい事と、知られるにしても今じゃない方がいいから教えなかった。
それに会長と用事と言ったら言ったで、会長に聞きに行く可能性がある。だから変に言うよりも答えない方がいいと思ったのも理由の一つだ。
愛は当然教えてくれなかった事に納得は出来ずに、"教えて"と言ってきたけど、俺があとで必ず教える事を伝えると渋々納得してくれた。
愛に納得してもらった時に、ちょうど教室に着いた。
教室に入ると、愛はすばると三鈴の所へ行ったので、俺は会長へと声をかけた。
優心「会長、ちょっと話したい事があるんだけど、大丈夫?」
会長「ん?大丈夫だが……」
会長の答えを聞いた俺は、空き教室へ向かった。
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~空き教室~
優心「今日の放課後、生徒会の活動が終わった後に会長に会ってほしい人がいるんだ」
会長「俺に?それは誰だ?」
優心「四宮雲鷹。……四宮家の三男で四宮かぐやの兄だよ」
と伝えると、会長は少し固まったが、すぐに質問してきた。
会長「……なんで四宮の兄が俺に会おうとしてる?」
優心「かぐやさんと四宮家の件で、伝えたい事があるんだって。ただ、会長とは会った事はないから俺が顔繋ぎで会わせるという事だよ」
会長「……弦巻はその雲鷹っていう兄と、どうやって知り合ったんだ」
優心「お父様経由で。……それで会ってくれる?」
会長「……かぐやの事と四宮家の事を、教えてくれるんだよな?」
優心「俺が顔繋ぎで会わせるんだ。ちゃんとかぐやさん関係の事とかを話してくれるよ」
会長「……分かった。会うことにするがその代わり、弦巻も近くにいろ。四宮家の兄は信用は出来ないからな」
優心「分かった。……そろそろ予鈴が鳴る時間だし、教室に戻ろっか」
俺はそう言って会長と教室へと戻った。
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~放課後・生徒会室~
放課後になり生徒会室に向かうと、本邸に連れ戻されたかぐやさん以外の生徒会メンバーの、会長と石上、千花とミコの四人が来ていた。
そして、その四人は生徒会室に備え付けられているテレビでニュースを見ており、その内容は四宮グループの事だった。
石上「あ、どうも。弦巻先輩」
優心「うん。……四宮グループのニュース見てるんだね」
石上「そうですね。交流会後に四宮先輩が黒服に連れていかれたと思った矢先に、こんなニュースですから」
石上はそう言いながら画面をまた見たから、俺も追うようにニュースを見た。テロップには"幹部21人逮捕"という文字が出ていた。
その上で、名前も公表されていたから俺は耳を傾けていると、隣で千花が口を開いた。
千花「なんだか派手にやってますね」
会長「四宮の幹部が逮捕って……四宮の親とかも?」
ミコ「それはないと思いますよ。ニュースに四宮先輩の名前はありませんでした」
優心「ミコの言う通りだよ、会長。かぐやさんの親はグループ全体のトップ。言わば大物中の大物だ。そんな大物の逮捕ならこのニュース以上の騒ぎになってるよ」
会長「それもそうか。四宮の父親が逮捕されたなら結構な騒ぎになるか……」
俺の言葉に会長は納得した。
ミコ「実際にニュースに出てる名前は、大体四宮家に雇われてる社長さんとかそういうの……」
千花「汚い実務を全部任されていた所謂トカゲのしっぽ切りですね」
会長「しっぽが社長ってのも対した話だよな」
優心(名前を見てみると、全員がバリバリ四宮家の息がかかってる人間だな)
ミコと千花と会長の言葉に耳を傾けながら、俺はニュース画面を見ながらそんな事を考えていた。
すると石上が口を開いた。
石上「株価が落ちたタイミングで四条グループがTOB。タイミングが良い……って訳じゃないんでしょうけど」
千花「まー、四条さんちと四宮さんちは昔から仲悪いですからね」
優心「四条家は、四宮家の恨みで大きくなった会社だからね」
石上「恨みがきっかけで会社が大きくなったんですね……」
優心「そうだよ。(そういえばこの騒動の四条家について、俺は話をしてないな……。まぁ、でもお父様達は何か考えてる筈だから、俺は四宮家の方に集中しよう)」
石上の言葉に"そうだよ"と答えながら、少し四条家の事を考えて一人で納得をしていると、千花が口を開いた。
千花「それにしても怖かったですよね。黒服の人達」
ミコ「パーティー終わってすぐですもんね。……弦巻先輩の黒服の人達とは大違いです」
会長「確かに違ったよな。家によってあんだけ違うとは思わなかった」
石上「しかもあの後、羽田に行ってプライベートジェットに乗って大阪まで飛んだらしいですよ。金持ちは金の使い方が違いますね」
千花「プライベートジェットじゃなくて、ビジネスジェットって言うんですよ」
石上が言ったジェットの事で、千花が説明をして石上とミコと会長は、ジェット機関連に掛かる金額に驚いていた。
その後に石上が、"俺達が助ける事なんて出来ない"と呟いて、ミコに突っ掛かれてていたが、石上がミコにこう返した。
石上「大人で解決できない事を一介の高校生が介入出来る筈がないだろ」
優心(……まぁ、石上の言う通りだな。俺は、お父様達の立てた作戦に乗っかってるからあれだけど、乗ってなかった石上達と変わらないし)
石上の言葉にミコは何も言い返せず静かになり、俺もそんな事を考えていた。
千花と会長も静かになっていたが、何か考えているようだった。
その為、生徒会室は無言になり、そのまま時間が過ぎていき今日の活動は終了した。
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生徒会室から出た後、雲鷹が待っている校門前へと向かった。
少し歩いていると会長から声をかけられた。
会長「……四宮雲鷹ってどんな奴なんだ?」
優心「恐怖政治とかはしているけど、長男と次男と比べると全然善人側だよ。と言っても周りから見れば悪人側の人間だよ。あいつがやった事とかは許せないようなものだけどね」
会長「善人寄りの悪人の認識でいいか?」
優心「そんな認識でいいよ」
会長「分かった」
と、会長は言ってから静かになった。
お互いに黙ったままで、校門へと向かった。
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そして校門前に出た時に、歩道にあるガードレールに腰かけてたばこを吸って待っていた雲鷹に声をかけた。
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~会長視点~
朝、ホームルーム前に空き教室で、四宮雲鷹という四宮の兄に会ってほしいと言われたので、少し考えてから弦巻も近くに居る事を条件に会う事をした。
そして放課後になり、生徒会の活動を終えて生徒会室から出た後、俺は弦巻を付いていく形で、雲鷹とか言う奴の所まで案内してもらっていた。
弦巻と歩いている間に四宮雲鷹の事について話を聞いていたが、すぐに会話が終わりお互いに黙ったままになっていた。
だが、俺はそのお互いに静かになった今の間に、少し考え始めた。
会長(……交流会後から色々と怪しいな。四宮が連れ去られた時は平然としていた。いや起こる事を分かっていた様だった)
そう……交流会後に四宮が連れ去られた際に、弦巻以外の皆は驚いていたが弦巻だけはそこまで驚いてなくて、むしろ連れ去られる事が分かっていた感じだったんだ。
それに交流会中は嫉妬してて気にもしてなかったが、弦巻と四宮が踊っていた時に、二人はフランス語で話をしていた。
ただ、そのフランス語が世界で広く使われている標準的なものでは無かった。
日本で言うところの方言みたいに一部にしか使われてないようなフランス語だったんだ。
交流会が終わった今、あの時に何か聞かれなくない話をしていた……という事だと考えられる。
そして四宮が連れ戻された日から二日後に、いきなり四宮の兄である四宮雲鷹と会ってほしいと、弦巻が言ってきた。
会長(弦巻は何を考えている?……今回の四宮家と四条家の件だろうけど、情報がないと言ってもおかしくない状況だ。……今は考えるよりも、雲鷹って奴と会って話をする方がいいか)
自分の中で考えをまとめていると、下駄箱に着き靴を履き変えて、校門前に行くと一人の男がいた。
そして弦巻が声をかけたので、その男が四宮雲鷹だと理解した。
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~優心視点~
校門前で待っていた雲鷹に声をかけた。
優心「雲鷹さん、連れてきましたよ」
会長「……あんたが雲鷹でいいんだな?」
雲鷹「あぁ。とりあえず、車に乗れ。会ってる所を見られると面倒だ」
と、雲鷹は言って運転席に乗り込んだ。
会長はというと、雲鷹に警戒しているから中々乗ろうとはしなかったので、俺は助手席のドアを開けて会長を無理矢理乗せた。
助手席に会長を乗せた後、俺は後ろの席に乗り込んで雲鷹に声をかけた。
優心「……とりあえず出してください」
車が動き出して、しばらくしたら雲鷹が声をかけてきた。
雲鷹「さっきの言い方、タクシーの運転手に言うような感じだったぞ」
優心「案外間違ってないじゃないですかね」
雲鷹「ふん。……少し腹は減ってるからファーストフードに寄るぞ。弦巻と白銀、いいよな?」
優心「いいですよ」
会長「え、え……?」
困惑する会長に特に説明をせずにそのまま車は進み続けた。
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そして、ファーストフード店でドライブスルーで買ったセットやらのバーガーを、河川敷で食べている時に、雲鷹が会長に声をかけた。
雲鷹「お前、妹のかぐやと付き合ってるんだよな」
会長「……」
雲鷹「黙秘しても調べはついているから、意味がないぞ。……それで学校ではうまくやってたのか?」
雲鷹の最後の言葉に会長は少し驚いた顔をしていたが、会長がスマホで撮った生徒会メンバー全員の写真とかを見せていった。
雲鷹「別人だな。(ただ新生四宮家には今のかぐやの方が、最終的にトップになるのは間違いないだろうな……)」
写真を見た雲鷹がスマホを返した後に、"車に乗れ。会わせたい奴が居る"と会長に言っていた。
会長は助手席に乗ったので、俺は雲鷹に小声で声をかけた
優心「……病院に行くんですか?」
雲鷹「あぁ。親父に会わせてから説明した方があいつも分かりやすいだろ」
優心「そうですね」
と、雲鷹の言葉にそう言ってから後部座席に乗った。
そして病院へと車が向かい始めた。
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病院に着き病室に入ると、経鼻カニューレが繋がられている雁庵さんがいた。
雲鷹が会長に四宮家の総帥である事と雲鷹やかぐやさん達の父親と教えた。
その事に会長は少なからず驚きながら、雲鷹が言った言葉を小さめの声で復唱していた。
けど、俺は別の事で驚いていた。それは雁庵さんの容態の事だった。そして今、雲鷹がベッド脇にある丸イスに座って雁庵さんに声をかけると、名前を黄光と間違えていた。
優心(……倒れたとは聞いてたけど、ここまでになっていたとは……。それに体の状態は元より認知症にもなってる感じだな……)
と、驚きながらも、頭では冷静に今の雁庵さんの容態について考えていた。
そうしていると、雲鷹は病室から出て行ったので後ろをついていく形で、会長と病室を出た。
雲鷹に付いていく形で、たどり着いた場所は病院の屋上だった。
そして雲鷹は会長に淡々と話を始めた。
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~会長視点~
病室から屋上に移動した後に、雲鷹が四宮グループの事を話してきた。
まず四宮グループは、組織拡大のためなら手段を択ばず逆らうものは叩き潰して、忠実なものには充分過ぎる蜜を吸わせるといったやり方で大きくなり、雁庵のカリスマ性でまとまっていたそうだ。
しかし秋に一回倒れ、つい最近になってまた倒れた雁庵は、持って数週間という状態になってしまった。
そこを四条グループは見逃さなずに動いた為に、四宮家離反組の株放出からの敵対的TOBをして上で、クリーンな財界を望む政治家と手を組み、四宮の不正を告発された。
雲鷹「……といった形で、今ニュースになっている状態になっているんだ。ここまでは理解できたか?」
長々と説明されたが、まぁ何気に分かりやすく説明してきたのですぐに理解はできた。
会長「四宮家の現状は理解できた。……気になったが、四条家と手を組んだ政治家は、なんで弦巻家とは手を組まなかったんだ?クリーンな状態を目指すなら弦巻家の方がいいと思うが……」
雲鷹「そんなのは簡単だ。クリーンだとかを言ってるが、そいつらも裏で汚職しているからだ。弦巻家にバレるのは困るようなものだ」
会長「そういう奴らばかりじゃないのは、弦巻の誕生日パーティーで分かってはいるが、政治家は口先だけのが多いな」
俺の言葉に"そりゃそうだ"と雲鷹が呟いたが、すぐに"それでだ"と言って、話を続けてきた。
雲鷹「……親父が亡くなれば、後を継ぐのは長男の黄光って奴が濃厚だ」
会長「長男が?」
雲鷹「あぁ」
優心(会長には、まだ計画の事とかは話さない感じだな。まぁ今は、家とかぐやさんの事以外の事を話すとややこしくなりそうだから、その方がありがたい)
雲鷹が跡継ぎの事を言った瞬間に、弦巻が一人納得している風に頷いているのが視界に入ったが、今はそれよりも跡継ぎの事を聞こう。
会長「他の兄弟の人は?」
俺が質問をすると、次男の青龍って奴は長男の腰巾着で跡継ぎの器ではないそうで、雲鷹自身は継妻の子で立場は低いから無理だと言われた。
会長(漫画やらアニメやらの話だけだと思っていたが……、実際にそういう話を聞いたのは初めだ)
雲鷹「それとかぐやは妾の子だ」
会長「!?」
俺が驚いていると、雲鷹はかぐやの母親は祇園で夜職をしていた
そして名夜竹はかぐやを産んですぐ、心臓病で亡くなったという事も説明してきた。
雲鷹「かぐやが妾の子だから、当時の四宮家内部でどう接すればいいか分からない状態になっていた。そしたら、親父はかぐやを似た境遇の俺に預けてきたんだ」
会長「……」
雲鷹「それで、帝王学やらの四宮の教育を叩き込んだ。他の奴に預けていれば、もっとマトモな人間に育っていたと思うぞ」
雲鷹はそう言った後に、"恨むなら俺を恨むんだな"と言ってきたが、話を聞いた俺は、雲鷹は四宮の事を"四宮の人間と自分の妹"としてかぐやを育てたと、話を聞いてそう思った。
俺がそう思った事と恨まないと伝えると、雲鷹はかぐやと同じ様な反応になったから、なんか兄妹だな……と感じてしまった。
雲鷹「とにかくだ。四条との争いで価値が高まるものがあるんだが、それが血族だ。そしてかぐやの価値は良い悪い関係なく高まる。……つまりどうなるか分かるか?」
会長「……跡継ぎの長男はかぐやを利用しようとする?」
雲鷹「あぁ。でもかぐやは言いなりになる筈がない」
俺はその言葉に内心"その通りだな"と思い、頷いた。
雲鷹「ただ、完全に言いなりにさせる方法が一つある。それはかぐやの弱点を突くことだ。……その弱点はお前だ。お前が誘拐されるなり、何かされればかぐやは確実に屈する」
会長「そんな誘拐とかそんな事されるはずは……」
と、すぐにあり得ないと思い、"そんな筈はない"と言おうとしている最中に弦巻の顔が目に入った。
弦巻の顔は冗談じゃないと言っている様な顔をしていた。
会長「……マジか?」
弦巻「マジだよ」
即答で答えてきた弦巻に驚いていると、雲鷹が口を開いてきた。
雲鷹「ただ、それは俺達にとって不利益になんだよ。だから、お前に事情を話した上で護衛を付けることにした」
会長「(俺達?言い方的に弦巻のことも含んでる感じに聞こえる)……護衛?」
"護衛?"と呟くと、屋上の入り口から一人の黒服の女性が出てきた。
話を聞くと、かぐやの近衛をしていた人物でかぐや自身も信用している相手だと言ってきた。
学校内はセキュリティが高いので護衛の必要性が少ないが、学校外……登下校時や自宅で過ごしている最中に問題が起きる可能性が高い。
その為、家に住む事と登下校時に行動する事になった。弦巻の父親の誠心さんが親父に連絡してくれているそうなので、親父も護衛の話は知っていると教えられた。
護衛の話が終わると、もう話す事はないという事で雲鷹はそそくさと帰っていった。
優心「じゃあ、俺達も帰る事にしよっか」
会長「待て、弦巻。……色々と聞きたいことがある」
優心「……今"は"答えられないよ」
会長「それは、かぐやを助ける為の過程、もしくは救出後に色々と話してくれる……という認識でいいか?」
弦巻が言った言葉に俺がそう聞くと、弦巻はすこし考えてる感じで黙ったままになったが、すぐに真剣な顔つきで俺を見ながら頷いた。
その弦巻を見た俺は"分かった"と伝え、解散となった。
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~優心視点~
雲鷹との話を終えた後に、会長に声をかけた。
優心「じゃあ、俺達も帰る事にしよっか」
会長「待て、弦巻。……色々と聞きたいことがある」
と、会長がそう質問してきた。
その言葉に俺はピタッと動きを止めてしまったが、すぐに会長の顔を見て言葉を返した。
優心「……今"は"答えられないよ」
会長「それは、かぐやを助ける為の過程、もしくは救出後に色々と話してくれる……という認識でいいか?」
優心(愛に話さなかったが、現時点では話しはしないで、かぐやさんが会長に別れやらを切り出した後の方がいい)
俺は会長の言葉を聞いた後にそう考えた。
他にも、"それにかぐやさんなら、その時かその後ぐらいに+αで何かやると思うから、それを踏まえた上で話をして動きたい"という事も思っていた。
その為、俺は会長の言葉に承諾だという事を伝える為に、しっかりと頷いた。
俺の頷きを見た会長は、"分かった"と言ってくれたので、内心ホッとした。
そのあとはお互いに家に帰った。
家で愛は俺が帰ってくるまで起きてて待っててくれていた。
朝に話をしたからがあると思うけど、詳しく話しは聞いてこなかったから、俺からしたら凄く安心した。
そんなこんなで、一日が終えた。
次回も、少し空いてしまうかもしれません。それでも待ってくれたら幸いです。