夢幻廻譚   作:雨叢雲之剣

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翼「翼と」
龍馬「龍馬の」
翼&龍馬「あらすじコーナー」
翼「最近マジで投稿ペース落ちてきてるな」
龍馬「シキちょっと締めてくるか?」
翼「やめとけやめとけどうせのらりくらりとかわされて終わるそんなことよりあらすじ零巻のダイジェスト」
龍馬「そうだなマジでそんな感じで何も言えねぇとりあえず本編スタート」
翼「俺たちっていつになったら本格的に本編出れるのかな?」
龍馬「聞くな悲しくなる」


零巻の章 第弍ページ

交流会が終わって(気が向いたら作者が番外編にでも出すと思います多分)

羽風「結局、去年の再来だったなぁ交流会」

乙骨「ほんとすみません」

羽風「いや別に怒ったりしてるわけじゃないよな翔磨」

翔磨「そうだぜ、むしろ京都高に勝ててよかったぜ特に東堂を潰せたのはいいぞ」

パンダ「ひどい言われようだな」

乙骨「あれ?」

??「どうした?優太」

乙骨「あっ始先輩、なんか嫌な予感がしたんで」

羽風「気のせいだな」

翔磨「気のせいだ」

パンダ「気のせいだな」

真希「気のせいだ」

狗巻「おかか」

乙骨「ちょっ、みんな」

羽風「だって優太お前の主力感知超ザルじゃんか」

始「まぁ里香みたいなんが四六時中いられちゃ鈍くなるわな」

 

夜蛾「未だやつの動向はつかめん、やはりお前の杞憂じゃないのか?悟」

悟「残念ながら学長それはあり得ないですよ、直接現場を見ました。僕が傑の呪力の残穢を見間違えるわけないでしょ

夜蛾「ガッデム、噂をすればだ!!校内の準一級以上の術師を正面ロータリーに集めろ」

 

真希「珍しいな、優太の勘が当たった」

羽風「明日は曇天だな」

優太「?」

そう話していると、上空から鳥型の呪霊と男が現れた

真希「関係者じゃないな」

パンダ「見ない呪いだしな」

狗巻「すじこ」

始「めんどくせぇ、帰るか」

羽風「帰るな!」

乙骨「わーでっかい鳥」

傑「いやー変わらないねここは」

??「うぇ〜夏油様本当にここ東京??田舎くさ」

??「奈々子失礼」

奈々子「えー美々子だってそう思うでしょ?」

??「んもう!!さっさと降りなさい!!」

美々子「あいつら何?」

奈々子「あーパンダだーかわいい!!」

翔磨「パンダかわいいだってさ」

パンダ「言ってる場合か」

始「お前らこそ何者だ、侵入者は優太さんが許さないぞ」

狗巻「昆布!!」

パンダ「そうだそうだ」

乙骨「えっ!!?」

真希「そうだ!優太さんに殴られる前にさっさと帰んな!!」

乙骨「えぇ!!?」

傑「はじめまして乙骨君、私は夏油傑、よろしくね」

狗巻&パンダ&真希(速い!!!)

翔磨「おいおい、俺たちには挨拶はないのか?特級呪詛師」

傑「おっと、すまない今回は乙骨君に会いにきたからね忘れていたよ、話は後にしよう、それで乙骨君、君には素晴らしい才能があるね、私はね大いなる才能は大いなる目的のために使うべきだと考える。今の世界に疑問はないかい?一般社会の秩序を守るため呪術師が暗躍する世界さ」

乙骨「?」

傑「つまりね、強者が弱者に適応すること言う矛盾が成立してしまっているんだ。なんて嘆かわしい!!」

乙骨「はぁ」

傑「万物の霊長が自らの進化の歩みを止めてるわけさ、ナンセンス!!そろそろ人類も生存戦略を見直すべきだよ。だからね君にも手伝って欲しいわけだよ」

乙骨「何をですか?」

傑「非術師を皆殺しにして術師だけの楽園(せかい)を作るんだ」

全員(何を言ってるんだ?)

羽風「確かにそうすれば呪霊は生まれませんね」

傑「おっ君はわかってるね。その通り呪霊は非術師(さる)からしか生まれないからね。君もどうだい?」

羽風「遠慮しとくよ、俺負け戦はしない主義なんで」

傑「私たちが負けるとでも?」

羽風「当然、俺と始がいる。俺たちは“2人で最強“だからな」

傑「!?」

羽風「それに翔磨もいる3人合わせれば敵無し、まさに"無敵"だぜ」

翔磨「そうだな」

始「やれやれ」

傑「なるほど、それは残念だよ、気が変わったらいつでも言ってくれ、私は君たちを歓迎するよ」

悟「僕の生徒たちにイカれた思考を吹き込まないでもらおうか」

傑「久しいね!!悟!!」

悟「まずその子たちから離れろ傑」

傑「今年の1、2年は粒揃いと聞いていたがなるほど君の受け持ちか?4人目の特級術師、呪将の子孫、呪力殺し、特級被術者、突然変異呪骸、呪言師の末裔、そして禪院家の落ちこぼれ」

真希「テメェ」

傑「発言には気をつけろ君のような猿は私の楽園(せかい)には必要ないんだから」

乙骨「ごめんなさい夏油さんが言ってることまだちゃんとわからないけど友達を侮辱する人の手伝いは僕にはできない」

傑「すまない、君を不快にさせる気はなかった」

悟「なら一体なんのつもりでここに来た」

傑「宣戦布告だよ、お集まりの皆皆様!!耳の穴かっぽじってよーくお聞き頂こう!!来る12月24日日没と同時に!!我々は百鬼夜行を執り行う!!!場所は呪いの坩堝東京新宿、呪術の聖地京都!!各地に千の呪いを放つ、下す命令はもちろん“鏖殺”だ。地獄絵図を描きたくなければ死力を尽くして止めに来たまえ、思う存分呪い合おうじゃないか」

奈々子「あー!!夏油様お店閉まっちゃう!!」

夏油「もうそんな時間か、すまないね悟彼女たちが竹下通りのクレープを食べたいと言って聞かないんだよお暇させて貰うよ」

悟「このまま行かせるとでも」

零「私が行かせるよ」

悟「!!なんでお前が」

零「目的の一致でスグルンと手を組むことにしたのサトルン、それと乙骨君久しぶりだね」

悟「優太、彼女のこと知ってるのか!」

優太「えっえっと会ったことないような?あっ!なの時すれ違った女の人」

零「ピンポンピンポン、大正解、あの時君とすれ違ったのは私会えてよかったよ、それじゃそろそろ」

そう言うと同時に鳥型の呪霊に乗っていた夏油達ごと触れて姿を消した。




今回名前が出たキャラ紹介

名前 祠堂 始
年齢 零巻時点で17→一巻で18
術式 強制吸呪/呪禁呪法
説明 超絶簡単に説明すると相手の呪力を奪えます/相手より呪力量を上回ると相手は呪力を使えなくなる
設定
友達から借り受けたキャラパート2(翔磨とはまた別の人)
普段怠けているが下手したら特級クラスの実力者ただし本人はやる気がないため二級止まり意図せず羽風の一級昇級を妨害している
例 一級昇案件の単独任務に何故かついてきて二人で行ってくるなど
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