その設定の一部を引き継いでの作品となります。
上記作品を見て無くても大丈夫ですが、そこで出す予定だったオリジナルフォームが出るかもしれません。
私、転生者。第二の人生は女の子‥‥
時は西暦2032年、【
少女の足元にキューブ状の物や緑。青・赤のパネル状のものが置かれており、
机の上には様々色で兎・戦車・ドラゴンなどの模様が描かれている小瓶、
更には難しい数式や機械の設計図が無造作に置かれている。
「‥‥…できた!」
この時代ではあまり見かけなくなっているSDカードを機械に入れ小さく呟く。
大人が持ってもかなりの重量があるそれを小さな両手で持ち上げている。
その顔には達成感から、笑みを浮かべていた。
黒のカバーパーツで内部回路を保護しており、右側には赤色のレバーやギアパーツやパイプ、
左側には机の上に置かれている小瓶が二本入りそうなスロットと持ち手。
「‥…いくらイメージとせっけいずがあるっていったって、こんなにはやくできるなんてな‥‥」
発達しきって無いためか呂律が回り切ってはいないないが、しっかりとした言葉を呟く。
「さすが、きりゅうせんととおなじアイキュウ。おそろしい…………」
少女を発言を聞いた人が居ればその言葉に違和感を覚えるだろうが、この場には少女しか居ない。
また少女はそのことを確認してから発言しているため、誰にも気づかれずにいる。
少女は独り言を呟きながら、机の上に散らばっている回路の材料や工具を片付けていく。
「それにしても、ボトルやせっけいずはもらえたのに、ほしかったらじぶんでつくってねって‥‥
あなたもひとがわるいとおもう。‥……プラモみたいって…そのかんかくでつくれたけど‥…」
次第にその独り言は会話の様に変わっていった。
実際に少女は自分の中にいるもう一人と会話をしている。
そもそも何故、少女がこうなったのは2021年までさかのぼる事となる‥……
【転生】
数多の宗教で使われる単語で、生物的活動を終えた命が別の何かに生まれ変わる考え。
輪廻転生も言われるが、近年では
その
さて、急だけど自身がそう言う状況になったらどうなる?僕は………
「________( ゚д゚)ポカーン」
「なかなか、面白い反応しますね!」
こうなった。あと、目の前の女性は楽しそうだ‥…
いや、だってね。いきなり知らない場所(浮かんでいる)で、
「貴方は今さっき、生涯を終えました。」って言われたら頭真っ白にならない?
「う~ん、どうなんでしょ?
それより!あなた転生に興味あります?あ、ちなみに私は【ニャルラトホテプ】って言います☆」
「‥………」
‥…っは!驚きすぎて思考がフリーズしていた。
目の前の銀髪女性は思ってたよりもヤバい系の方ですね。なんで
くだらない事は置いといて、
「転生ですか?」
「はい。今、神々の中ではホットなごらk‥…話題でしてね。私も便乗しようかと。
後この姿なのは、一番貴方に馴染み深かった姿ですね。ちなみに断っても構いませんよ。
他の人を当たりますんで。まぁ、そうなった時のあなたの魂の保証は打破しませんけど…」
「転生します!させていただきます。」
こんなの脅しと変わらないじゃないですか~(;´д`)トホホ
「話が早くて助かります。では早速、特典を決めちゃいましょ♪」
この後、特典についてあーだこーだと話し合いの結果、
・
・仮面ライダービルドのアイテム
・桐生戦兎と同等のIQ
・異次元収納
・追加ボーナス(邪神の気分による追加)
‥‥…の5つに決まった。
転生した僕は神社の一人娘として転生した。
家族構成はいつも兎の像を磨いてる父と母(たまに手伝ってる)と宮司の祖父。
『要するに良いところに生まれたって事ですね!』
いや、そういう現金な話しはなくても‥‥‥
『何言ってるんですか!そのおかげで、ビルドのアイテム開発がはかどっているでしょう!』
確かにそうだけど、その代わりに巫女修行?をする事になるだよ。
『その点は、原作どおり何で。それにそろそろ‥‥‥』
原作?そろそろ?
『来るべき日に出も話しますよ?』
何故に疑問形?
『ぶちゃっけ私的には、どう運命が転ぼうが面白いんですよね。
あ、この世界で死んでも神様パワーで生き返らせてあげるので安心してください♪』
この邪神は‥‥‥‥‥
‥‥‥募集分のベストマッチどうしよ。(考えて無かった。)
この子達どうしよう?
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奏生存
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セレナ生存
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セレナ・奏生存
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原作通り他界