こんにちわ、今日から日記を書いてみようと思います。
今日はジェイ・ポカリスウェット?事件からちょうど2年なんだそうです。
はやてちゃんはそのお仕事でいません。
なので今日は・・・
「のどかちゃーん。おやつですよー」
「はぁ〜い。」
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「ホットケーキ美味いなぁ。」
「のどかちゃんほっぺにシロップがついてますよ。」
「あひがとシャマル。」
「今日ははやてちゃんもシグナムもヴィータちゃんも遅いから夕飯は出前とりましょうね。」
「ごくん、せやね。ウチ、ピザ食べたいなぁ。」
ウチが遺棄された研究所から助け出されて半年。気がついたら廃墟だった時と比べたら今はとても良い生活をさせてもらっています。3食昼寝とおやつ付き、ただし厄介な体質。
「ザフィーラ!ちょっと買い物行ってくるのでのどかちゃんをよろしく!」
「のどかの体調のこともある。俺が変わろうか。」
「そうね・・・じゃあはいこれ、メモに買うもの書いておいたからよろしくね。」
「承知した。」
「よし、お皿洗うからのどかちゃんはテレビでも見てて待っててくれる?」
「はぁ〜い。」
うちの厄介な体質というのもどこから来るか、と言ったらウチは八神はやてのクローンだから、というところから来ます。はやてちゃんが小さい頃足が動かなったのをウチを作った阿呆は虚弱体質ととったようでウチは極端に虚弱な体にされてもうたのです。お家に来てからもう何回も入退院を繰り返しています。勘弁してほしいわぁ。
「♪〜」
そんな入院を繰り返しているとみんな優しくしてくれる。最初に入院した時はなんと完全変形バルキリーをはやてちゃんが買ってきてくれた。はやてちゃんの故郷の第97管理外世界、地球のテレビアニメーションらしいのだがウチは地球を知らない。そしてどうやらウチはおもちゃが大好きなようなのでとても嬉しかった。そうしたらみんなお見舞いのお土産におもちゃを買ってきてくれるようになった。
「バルキリー良い出来やな〜」
でも結構量がある。申し訳ない気持ちも強いが入院はしんどいので助かっています。どうもありがとう!
「のどかちゃん洗い物終わったわ。お部屋に戻りましょうか。」
「ん、せやね。」
正直、クローン体のウチがみんなにいらない仕事をさせているとの自覚はある、見つからなければ良かったとも、早く死ねれば良かったとも考えなかった日はない。・・・それでも一生懸命お世話をしてくれて優しく愛してくれている皆の為に1日でも長く生きる為に頑張っています。