仮面ライダーメッゾ・フォルテ   作:花魔咲霊

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1話 すべての始まり

       ~ここは1000年後の世界~

 

「未来に来るとはな・・・」

 

そこに1つの敵が来る

 

「なっ!?」

 

目をつぶると何か切られた音が聞こえる

 

「大丈夫か?」

 

片手を差し出す

 

「お・・・おうありがとな」

 

そうして去って行くと何かぼそりと言う

 

「お前をずっと・・・  を・・・ら・・・ろ」

 

「・・・さっきのは一体なんだ?ラッピー」

 

ラッピー 「何かの人だったのかキュ?」

 

「さあな、戻るか」

 

         ~セントラルシティ、内部~

 

「あれ?兄上、珍しいな」

 

「誰かと思えば妹じゃないか、あのライダーはどうしたんだ?」

 

「あのライダー・・・あぁ実はな兄上・・・」

 

            説明中・・・

 

「妹、あのヴィラン倒せなかったのか・・・」

 

「・・・あぁ、ミストやトルマリンはここから来たらしくてな」

 

2人が話しているとラッピーが話し始める

 

ラッピー 「まさか君に兄がいるなんて知らなかったっキュ。」

 

「兄上の他アウアがいるんだが・・・」

 

ラッピー 「アウア?」

 

「ブラッド・オメガ・アウア、旅人?らしいんだが帰ってこないんだ・・・」

 

1人はイライラしてる

 

ラッピー 「そうだ、君。君に聞きたいんだけど良いキュ?」

 

「君・・・俺はクロックだ」

 

ラッピー 「クロック・・・クロックはあの仮面ライダーの知り合い?」

 

クロック 「あの仮面ライダー?」

 

ラッピー 「録音はしてるっキュ」

 

録音を流す 「お前をずっと・・・  を・・・ら・・・ろ」

 

クロックは考え

 

クロック 「そいつ極度の怖いやつだな」

 

「兄上、守られたのは何故?」

 

クロック 「さあな、多分お前に目を付けたんじゃないか?」

 

「目を!?」

 

クロック 「そうなる、お前も戦う準備した方が良いな。」

 

ラッピー 「やっぱりミストとトルマリンの事?」

 

クロック 「あぁ、仮に妹、お前がそのミストやトルマリンの目的のため囚われたらどうするんだ?」

 

「それは・・・ミストやトルマリンの目的は我を捕え・・・」

 

クロック 「その未来の事を言ったら、まずいだろ?」

 

「でも兄上、1000年前の事に・・・」

 

クロック 「1000年前の事であろうともここは1000年後だ、その常識ここで通用したら妹に任せるしかないだろ」

 

「確かにな・・・」

 

すると

 

クロック 「そろそろ仕事の時間だ、来るなよ?妹」

 

「・・・兄上なら、我の答え分かるだろ?」

 

クロック 「・・・、だな。行くぞ」

 

           高原

 

クロック 「気を付けろよ?何時ヴィランが襲い掛かってもおかしくないからな?」

 

「分かってるよ、兄上」

 

すると

 

??? 「見ぃつけたっ」

 

2人 「!?」

 

??? 「私の事、忘れてないよね?騎士様?」

 

「!?、もしかして・・・ミスト!?」

 

ミスト 「いかにも♪」

 

果たしてミストの目的はいかに・・・

 

続く

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