ヘスティアファミリアが英雄たちの集まる魔窟なのは間違っているだろうか 作:red knight
基本ほのぼの回にしてますのでお楽しみください。
≪剣士たちの会合≫
模擬戦後のテラスで
「そう言えばユキチよ。これ渡しとく。」
村正がユキチに包みを渡す。
「アンタの刀だ。綺麗に手入れしておいた。」
「あぁ、ありがとう。」
「しかしアンタの刀はいつ見ても綺麗な波紋だ。儂の刀であれだけ使いこなしてしかも刃こぼれ一つ無いのはアンタと時雨ぐらいじゃ。」
「お褒めいただき光栄だ。」
そんな二人に近づくのは
「ユキチ殿、明日是非とも手合わせ願いたい。」
「それなら是非私も御指南願いたい。」
シグナムとタケミカヅチファミリアのヤマト・命だ。
「まぁ明日は暇だし良いだろう。」
「おう。なら儂も付き合うかな。刀の仕上りには満足してるがやはり持ち主が確かめるのが一番だろう。」
「感謝する。」
「ありがとうございます。」
二人が礼を言うと
「なろ俺も参加していいか?」
「恭也殿も参加されるのか?」
「冒険者としてナノハに先を越されたからな。俺も高みを目指さんと妹に申し訳が立たんしな。」
「恭ちゃんは相変わらずシスコンね。まぁ私もナノハに負けてられないしね。」
「恭也殿もミユキ殿も十分強いじゃないですか。それこそ我々のファミリアに士郎殿が指南役として来てくれてその上お二人も私達のファミリアに入ってくださいました。お陰で私達のファミリアはオラリオでもそこそこ力のあるファミリアになったんです。」
「ありがとな。」
「ありがとう。」
恭也・F・高町とミユキ・高町、お互いタケミカヅチファミリアのレベル4の剣士でナノハの兄と姉である。
ちなみに父親はかつてオラリオ外の有力ファミリアに所属してた経歴を持つ元冒険者で今はオラリオの旧ヘスティアファミリア
なお教会を破壊したであろう元アポロンファミリアの男どもはファミリア壊滅後ある日の静寂な夜に一人残らず
≪ヘスティアファミリアの厨房≫
ヘスティアファミリアの
その一つが副長であるエミヤと料理長であるコマツ、執事兼副料理長のにゃん太の聖域と言ってもいい場所、厨房である。
この場所、彼ら3人以外の団員も調理する分には問題は無いのだが、ただ一人………この厨房に入ることを禁じられた者がいる。
「あ~ん♪簡単なモノならいいでしょ!?」
「ダメですよ!にゃん太さんからここには入れてはいけないって言われてるんです!」
シャマルが厨房に入ろうとするのをセララが扉の前で防いでいた。
「いいじゃねぇか料理ぐらいさせたって」
するとゴクデラがシャマルに助け舟を出そうとするが
「だからダメですって!?以前シャマルさんの料理でクー・フーリンさんが腹下して三日三晩寝込んだんですよ!それにシャマルさんの料理はヘスティアファミリアでは第一級危険物質扱いに指定されてるんですよ!」
「!?」
その時ゴクデラの頭の中で過去の記憶がよみがえった。
♪~いつの事だったでしょ~♪思いでしてごらん~♪
「ギャァァァァァァァ!」
「どっどどうしたんですか!?」(;゚Д゚)
人は時として忘れられた過去の惨劇(笑)がふとした拍子に蘇ることがある………
≪ダンディーな大人とダメな大人≫
宴会はかなり盛り上がっていた。
そんな中、静かにゆったりとテラスの方で景色を眺めながら酒をたしなむ二人の男………
「いやぁ~いい夜風ですニャ。」
「そうだな。こういう日に見る月は最高だな。」
にゃん太とマリク、ヘスティアファミリアの中でも年長者である二人がテラスの柵に肘を掛けながらグラス片手に並んでいる後姿は絵になるだろう。
そしてそんな背中姿を見て憧れるのは
「班長はやはりクールなお方だな。」
「マリク師匠もかっこいい。」
『
「あれが大人の男って奴だよ。」
「ユーリ兄は混ざらないの?」
「俺は良いんだよ。あんなダンディーは俺の柄じゃないしな。」
ユーリも話に加わる。
「Mrユーリもあの二人と並んでも十分クールだと思うが?」
「いやあの二人のようなオーバー30じゃないと霞むんだよ。」
「でもさぁオーバー30でもあんな大人にはなりたくないよな。」
トウヤが指さす方を見てみると
「おっさんもう駄目………」Ω\ζ°)チーン
「おいおいレイブンよ。お猪口一杯で酔うなんて弱すぎじゃろうが」
「まったくだ。余がせっかく仕入れてきた美酒をたった一杯だけで倒れるとは………情けない。」(*´Д`)
「もうレイブンの奴はほっといて酒盛りの続きといこうかの。」
そのすぐ隣では
「エリスちゃ~ん。ほらシュークリームだよ。」
「もうリンタロウ!私が自分でとるから邪魔しないで!」
イスカンダルとガレスに酔い潰された
「確かにあんなオッサンにはなりたくねぇわな。」
「「激しく同意。」」
≪アームレスリング≫
とある宴会の席で
「腕相撲なんて中々面白いじゃねぇか。」
「私は初めてなの。」
ベートがかつて投げ飛ばされたリベンジをしようとナノハに勝負を仕掛けた………が流石に戦闘はフィンが止めたので勝負はアームレスリングとなった。
「では審判は俺がやるぞ。」
「さっさと始めようぜ。」
「よろしくお願いしますなの。トリコさん。」
その様子を見ているのは
「ベート、負けたら承知しないわよ!」
「ナノハちゃんケガさせたらダメだよ!」
「あのクソ狼………後で裏庭でシメてやる………」
「アリーゼ!フェイトの目が殺し屋みたいになってるんだけどどうしたらいい!?」
ベートにヤジを飛ばすアマゾネスの双子とナノハのセコムであるフェイト、そのフェイトの暴走にてんやわんやしているアルフ。
「それじゃ始めるぞ。」
「頑張るの!」
(アイツは魔術師だ。腕力なら俺の方が上………楽勝だぜ。)
「二人とも力を抜いて………レディー………ゴー!」
ドゴォォォォォン!
轟音と共に決着がつく。
(………おい………俺は一体………何を相手にしていた………)(;゚Д゚)
ベートの目に映ったのはまるで獣のような眼をしたナノハが………
つまりベートはリベンジするはずが一瞬のうちに返り討ちされたのだ。
「流石ナノハ。」
「アタシもびっくりだよ。」
「何なのあの娘、あんな力を秘めていたの?」
「すごーい。じゃ次は私が」
外野が騒然とする中ティオナが次の対戦相手に立候補しようとするが
「いや………ここは俺が相手をしよう。」
トリコが腕まくりして立候補した。
という訳で………
アームレスリング第二回戦はナノハ対トリコとなったが
「うわぁー、体格差が凄いの!というかトリコさんの手、岩みたいに硬いの!これ勝てる気しないの!」
「絵面で言えば大人対子供ね。」
「これは流石にトリコが勝つでしょ。」
「ナノハ………負けても私が敵討ちして………」
「いや、絶対無理だよフェイト………」
まぁ勝敗予想もない訳だが
「いや、この勝負分からねぇぞ………」
ベートが真剣な表情で勝負の成り行きを見ていた。
「では審判は僕がやるね。」
フィンが審判を買って出た。
「では力を抜いて、レディー………ゴー!」
「ふぅぅぅんぬ!」
ナノハが力を込めるが
「成長したなナノハ。なればこそ、俺も見せよう………人間の力を………」
トリコの腕が徐々に膨れ上がり段々ナノハが押されていく。
そして………
「にゃぁぁぁぁぁ!」
ドゴォォォォォン!
「ごちそうさまでした。」
トリコが勝った。
「やっぱりトリコさんは強かったの。」
「でも惜しかったね。もしかしたら勝てるかもしれないと思ったし」
ナノハの健闘を称える面々。
その一方でトリコは
「………」
「どうだった?4年間鍛え上げた弟子の成長は?」
「あぁ。前よりも強くなってるぜ。4年前に接近戦でも負けないようにしてほしいって懇願してきたあの少女が今では立派な高火力砲撃魔法の使い手だからな。」
「私やお前がとことん付き合って鍛え上げたからな。並の相手じゃまず負けないだろうな。」
ベルが昏睡状態になってからの4年間ナノハはトリコとスタージュンを師事し砲撃だけでなく近接格闘戦にも対応できる柔軟さを身につけたのだ。
………しかしお陰で筋力はドワーフ並みに強くなったが………
≪魔王違い?≫
「うむ。美味だな。」
「
ソファーで横になりながらピザを食べてる
「うるさいなルル。お前は私の小姑か?」
「何年お前と一緒に行動していると思ってる。お前のその怠惰な姿勢を何百回も見てるんだ。小言の一つや二つは出てくる。」
「まぁまぁ、ルル様も
「………」(´~`)モグモグ
「たしかにな。すまんなジェレミア。」
「いえ。このジェレミア・ゴッドバルト、我が魔王の為ならば何時でもはせ参じます。」
ルルと
そしてその傍でケーキを食べているのは同じくデメテルファミリア所属のレベル3アーニャ・アールストレイム。
「それよりもどうですかなそのオレンジジュースは。私が栽培したオレンジの果汁100%でできてます。」
「あぁ美味しい。お前にこんな才能があるとは思わなかったよ。」
「光栄の極み!」
すると4人に近づく一人のエルフが
「我が魔王よ。我がファミリアが作ったワインです。どうぞお納めください。」
彼女はディオニュソスファミリアの団長であるフィルヴィス・シャリア。
何故か彼女はルルの事を魔王と呼んで忠誠を誓っているのだが
「来たかストーカーエルフ。我が主であるルル様に付きまとうのは止めてもらいたいな。」
「何を言うかオレンジ野郎。お前こそ我が魔王の側近面するのは止めてもらおうか。」
「「あぁぁん!」」
お互いにメンチを切り合う二人。
「お二人とも仲良しさんですね。」
そうほのぼのと語るのはデメテルファミリア所属のレベル3ケンジ・ミヤザワだ。
「ぷぷぷ、確かにな。」( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
「笑うな
「ではこうしよう。お前たち、この魔王様に相応しい口上を披露してそれで決めようではないか。」
「おい
「じゃぁ最初はジェレミアからだ。」
「オイ!」(# ゚Д゚)
ルルを無視して変な勝負が始まった。
「控えおろう!この方を誰と心得る!ヘスティアファミリアの軍神、『
「それ水戸〇門だろうが!」(# ゚Д゚)
次はフィルヴィスの番だ。
「祝え!かの大陸の全ての憎しみを背負いながらも世界に生かされた偉大なる魔王!彼こそ鎮魂歌を奏でる者。その名は『
「おい!それは違う魔王の口上だろ!」(# ゚Д゚)
「ぷっはははははははは!」(笑)
「………」(´~`)モグモグ
「へぇ~都会の人ってそんなかっこいいセリフがついているんですね~。」
ルルは頭痛を抑えるようにこめかみをぐりぐりする。
≪着せ替え人形≫
パーティーも盛り上がってきた頃、
「ベル、ボクが作ったオルゴールはどうだい?」
「ありがとうカロル。」
「へへ。ベルが好きだった歌をオルゴールにしたのは正解だったね。」
そう言っているとカロルの後ろに
「のぉカエルよ。余のためにドレスを着るがよい。」
ネロがドレスを持って現れた。
「嫌だよ!なんでドレスなんて着なきゃいけないのさ!?」
「余興だ!余を楽しませい。」
「そうですよ。カロル。きっと似合いますよ。」
「なんでエステルもいるのさ!?」
そんなこんなであっという間に着せ替えさせられ………
「………」(/ω\)
「似合っておるではないか。」
「よくお似合いです。」
「うわぁぁぁぁぁん。何でこんなことに!?」(つд⊂)エーン
カロルが泣きながら逃げ出した。
「流石にカロルが可哀そうですよ。」
するとベルの背後にアイズが立ち
「ベルもドレスが似合うよ。」
「え!?」
「「ほほう。」」
そしてベルも着せ替えられ………
「………」(/ω\)
「たしかにウサギも似合っておるの。」
「これは盲点でした。」
「小さい頃は良く着せていた。」
「うわぁぁぁぁぁん。何で僕まで!?」(つд⊂)エーン
ベルも泣きながら逃げ出した。
それを見ていたツナが
「二人とも可哀そう………」
しかし二度あることは三度あるという事で
「そう言えば小動物もドレスが似合いそうだね。」
「「ほほう。」」
雲雀がぼそりと言ったことを某ロー〇皇帝と某帝国姫君が聞き逃すことはなく
「………」(/ω\)
「子ライオンも似合っておるな。」
「いいですね。」
「うわぁぁぁぁぁん。俺まで何で巻き込まれるの!?」(つд⊂)エーン
ツナも泣きながら逃げ出した。
そんな三人に助け舟が………
「大丈夫ですか三人とも。」
「「「ツヴァイさん助けて」」」
彼女はヘスティアファミリアのレベル4でチーム『夜天』のメンバーの一人であるツヴァイ・リインフォースだ。
「そうですね。お三方、コレも付けるべきです。」
彼女が持っていたのは猫耳とうさ耳カチューシャにカエルの被り物と猫の尻尾と兎の尻尾のアクセサリーだった。
「「「………」」」(/ω\)
「やっぱりお三方はこの方がお似合いです。」
「「「うわぁぁぁぁぁん。ウチの女性陣が可笑しいよ!?」」」(つд⊂)エーン
ヘスティアファミリアの女性陣はなかなかタフ(笑)である。
≪総括≫
パーティーが騒がしくなってきた頃、バルコニーではエミヤがワインを飲みながら物思いに耽っていた。
「こらエミヤ君。パーティーそっちのけで何してるんだい。」
ヘスティアが傍までやって来る。
「エミヤ、貴方が何を考えているかは分かりませんが仮にもファミリアの副団長ですからそれらしい行動を」
そうエミヤに諭すのはジャンヌだ。
「別に仕事を放棄した訳じゃない。少し考え事をしていただけだ。」
「「考え事?」」
そう言ってエミヤがパーティー会場を見る。
ベルが楽しそうに笑う姿を見て微笑むエミヤ。
「最初はただベルの望むことをやらせてみたい。ただそれだけでオラリオで冒険者になったが………気がつけば多くの仲間に囲まれてその中心にベルがいる。4年前にもう叶わないと思っていた光景をもう一度見れると思わなかったんでな。」
「たしかにね。でも今目の前に写る光景は現実だよエミヤ君。」
「そうですね。私もこの光景は懐かしいと思います。」
三人がベルを中心に笑っている団員たちを見てなごんでいる。
「ベル君が昏睡状態になって他のファミリアから団員たちを引き抜く話が出てたけどエミヤ君を始め皆出ていかなかった。ボクは嬉しかったよ。」
「当然だ。オラリオでベルを受け入れた最初の神であるアンタを裏切るなどベルを裏切るのと同義だ。そんな事は出来なかったよ。少なくとも私はね。」
「私もです。彼と会わなければあの教会で御祈りをささげることもできなかったでしょう。それにアポロンの一件で教会をリフォームできましたし、私としてはこのファミリアから別のファミリアに改宗することは全然考えられませんでしたしね。」
「ありがとう二人とも。それとベル君たちにも………」
そう言って再びベル達を見ると
「「「うわぁぁぁぁぁん。ウチの女性陣が可笑しいよ!?」」」(つд⊂)エーン
「おい!それは違う魔王の口上だろ!」(# ゚Д゚)
「ぷっはははははははは!」(笑)
「にゃぁぁぁぁぁ!」
ドゴォォォォォン!
「ごちそうさまでした。」
「エリスちゃ~ん。ほらシュークリームだよ。」
「もうリンタロウ!私が自分でとるから邪魔しないで!」
「ギャァァァァァァァ!」
「どっどどうしたんですか!?」(;゚Д゚)
周囲の騒がしさに思わず………
「いやぁ~元気があっていいね。」
「そうだなヘスティア。」
「現実逃避してないで早く止めてください主神と副団長。」(*´Д`)
ヘスティアファミリアは今日も騒がしい一日を終えようとしている………
はてさて次はどんな事が起こるだろうか。
思いついたネタをただまとめた小話集です。
基本はほのぼのorギャグ回なので楽しんでいただけたら幸いです。
では各小話のコンセプトを順を追って説明します。
≪剣士たちの会合≫
ヤマト・命がヘスティアファミリアに出入りしている理由を考えたら2パターン思いつき一つは温泉があった場合。
そしてもう一つは刀を使うという事。ならユキチに鍛えられているという設定で出入りしている形にしたら面白いと思って考えました。
その過程でタケミカヅチファミリアの追加人員は誰にするか考えた結果ナノハの兄と姉が相応しいと思いました。
それはそうと高町家のお父さんは本当に何者なんだろうか………(-ω-;)ウーン
≪ヘスティアファミリアの厨房≫
シャマルさんにスポットを当てた小話。
彼女と言えば『回復係』『巨乳なのに敗北感』『しっかり者なのにドジっ子』等ありますがやっぱり『料理が全然ダメ』でしょう。
そこをピンポイントで攻めた結果、ゴクデラ君のトラウマを呼び起こしてしまいました。(笑)
≪ダンディーな大人とダメな大人≫
ヘスティアファミリアの年長者をざっくり区分けしたらダンディーかダメかの二点に分かれます。そこで具体例としてダンディー代表のにゃん太とマリク教官、ダメ代表のレイブンのおっさんとオウガイさんを提示しました。(笑)
≪アームレスリング≫
以前コメントでナノハがバリバリの武闘派になってると言った方がいたので誰のおかげでそうなったのか書こうと思ったらやっぱりトリコしかいないと思ったので書いてみました。
アームレスリングにしたのは以前アニメ『ダ〇ベル何キ〇持てる?』のアームレスリング回を見た時にコレ他のアニメのキャラでも転用できないかなと考えたらこうなりました。
とりあえずベート君………踏んだり蹴ったりですね。(笑)
≪魔王違い?≫
ルルと
それとルルを崇拝するダンまちのキャラでディオニュソスファミリアのフィルヴィスを選んだのも彼女を生存させようと考えたからです。
それは今後のお楽しみという事で………
≪着せ替え人形≫
女装が似合う少年たちというコンセプトで考えました。(笑)
ベルやカロル、ツナが犠牲者(笑)になりました。(笑)
おまけで猫耳カチューシャなども装着されました。(笑)
≪総括≫
これまでの小話をまとめてもらいました。
主神と副団長と良心に………(笑)
てな感じです。
次回から新章です。
ただし次回はしばらく考えを煮詰める期間を設けたいのと個人的理由で11月初めになるのでご容赦ください。