ヘスティアファミリアが英雄たちの集まる魔窟なのは間違っているだろうか   作:red knight

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『ヘスティアファミリアが英雄たちの集まる魔窟なのはまちがっているだろうか』の設定集その一です。


このシリーズの設定Ⅰ(基本設定&ヘスティアファミリアpart1)

このストーリーを思いついた理由

 

ダンまちをベースにこの作品に他の作品をクロスオーバーさせる作品は多くありますが精々1作品か2作品とクロスオーバーさせるぐらいだったのでもっと多くの作品をクロスオーバーさせてみたいと考え私(筆者)が好きな作品やダンまちの世界観に合いそうな作品やキャラクターを登場させて活躍させようと考えたのがきっかけ。

出てくるキャラクターがベルより主人公っぽくなるのをできる限り抑えるためベルを強化しました。

あと原作で死亡した良識あるキャラクターは生存させる方向で書いています。

後出てくるキャラクターをなるべく均等に他のファミリアにも分散させて格差をできる限り無くしてみました。

 

 

 

登場するキャラクターの出てくる作品及びクロスオーバーした作品

 

以下の通り↓

・家庭教師ヒットマンREBORN!

・魔法少女リリカルなのはシリーズ

・Fateシリーズ

・文豪ストレイドッグス

・テイルズオブシリーズ

・魔法使いの嫁

・トリコ

・コードギアス

・ログ・ホライズン

・ゲットバッカーズ-奪還屋-

・HELLSING

・BLACKLAGOON

・機動戦士ガンダムシリーズ

・ありふれた職業で世界最強

・プリンセスコネクト!Re:Dive

・アークザラッド

今後も増える予定です

 

 

 

ヘスティアファミリアについて

 

オラリオ最大派閥の一角。

下界に降りてきたばかりのヘスティアが当時6歳のベル・クラネルと保護者のエミヤ、師匠のユキチ・福沢らと共に立ち上げわずか8年でオラリオ二大派閥だったロキファミリアとフレイヤファミリアを追い抜きオラリオ最強の称号を手にした。

団員のほとんどがベルが見つけてきた面々で皆他のファミリアなら幹部になれるほどの実力者が揃っている。

ダンジョンの最高到達階層は80階層。

入団条件は幹部3名以上の推薦という狭き門であることからかなり厳しい。

ちなみに冒険者成り立てでも幹部の推薦であれば入団はOKである。

結成当初はヘスティアが神友ヘファイストスへの借金を背負ってたり団長のベルの年齢が問題視されたり度々騒動の中心にいベルがいたりして問題児的な扱いをギルドから受けていた。

マフィアオブボンゴレの後継者争いを鎮圧したり、神の名をかたる偽ファミリアであるカブトファミリアを壊滅させたり、オラリオで起きた魔術師昏睡事件『闇の書事件』を解決したり、オラリオの商業を乗っ取ろうとしたフィッツジェラルド商会とそれに加担したアポロンファミリアを戦争遊戯(ウォーゲーム)で叩きのめしたりと数多くの偉業を成し遂げファミリアとしての格がどんどん上がっていき現在オラリオ最強最高のファミリアとなった。

オラリオの外にも支部があり、メレンやメイルストラにも団員がいる。

団長はベル・クラネル、副団長はエミヤとユキチ・福沢。

現ホームの『聖火の窯』は戦争遊戯(ウォーゲーム)後アポロンから押収した屋敷をゴブニョファミリアとの共同作業で改修したもの。

旧ホームの廃教会はアポロンファミリアの襲撃で破壊されるも戦争遊戯(ウォーゲーム)後にアポロンから押収した美術品を売った金で再建し現在教会周辺の土地はヘファイストスから買い取り現在ヘスティアファミリアの管轄下にある。

探索系ファミリアであるが喫茶翠屋のスポンサーだったり、ミアハファミリアの製薬研究の出資者だったりと商業関連でも影響力を持っている。

 

 

 

ベル・クラネルについて

 

幼少期にエミヤに連れられて世界中を旅して多くの英雄たちと絆を紡いできた。

ある日とある街の本屋で奇妙な本を見つけその本を読むと翌日その本は消えベルの眼が右側だけ金色に変わる。

エミヤの診断で古代ベルカ時代の魔導書の一つ『英雄図鑑(アルゴブック)』であることが判明、ベルはその身にその魔導書の特性である『偉業』を成し遂げた英雄を記憶しその能力を一部行使する力を得る。

旅の過程で剣の師匠であるユキチ・福沢や美食屋(ハンター)のトリコと料理人のコマツたちと出会い、ウミナリでの『ジュエルシード事件』、メイルストラで謎の長剣使いと交流したりと多くの経験を積んで6歳の頃にオラリオへ。

義母に聞かせてもらった母親が好きだった場所である廃教会にやって来てそこでヘスティアに出会いそのまま彼女の眷属になる。

エレボスによるオラリオ襲撃事件に遭遇し義母のアルフィアらと再会。その際彼女の病気が悪化しベルが英雄図鑑(アルゴブック)の力で延命に成功。さらにエミヤの治療で病気を治したことによってアルフィアは生存。ザルドもユキチのおかげで生存する。

その後ヘスティアファミリアの団長としてオラリオ史上初最年少団長として名を刻む。

その過程でロキファミリアのアイズに誘拐?されたり、アストレアファミリアの面々に可愛がられたりと色々な事があった。

10歳の頃には史上最速でレベル4にまで到達しヘスティアファミリアも規模が大きくなった。

ある時アストレアファミリアの遠征に助っ人として同じくレベル4のツナ、アツシ、ナノハ、マシュと共に参加するもルドラファミリアの襲撃に遭遇しジャガーノートの出現により多くの被害を受ける。その際ベルは英雄図鑑(アルゴブック)の力を最大限使い、自身の魔法でジャガーノートを倒すことに成功する。

だがその際に魔法を過度に使いすぎたため、ジャガーノートを退けた後すぐに倒れる。

その後4年間眠りについていた。

物語は4年後彼が目覚めたところから始まる………

 

 

 

エミヤについて

 

15年程前に闇派閥(イヴィルス)の冒険者に命を狙われたメーテリアが生まれたばかりのベルを守るためになけなしの魔力を使って召喚されたサーヴァント。

召喚された当初はメーテリアの願い通りベルを守るため冒険者たちを血祭りにあげるが魔力を使いすぎたメーテリアは亡くなりまだ赤子のベルだけが取り残され、エミヤは彼女の願いにこたえるべくベルを育てることを決意。

その際当時同居してたアルフィアからは妹の死の原因として嫌われ、ザルドとは料理好きが高じて友人になり、祖父であるゼウスにはただただ呆れていた。

ベルが3歳の時、アルフィアとザルドがエレボスの勧誘に対しベルを危険にさらせないとして別れ、ゼウスと3人で暮らしてた時にヘラが来襲しゼウスをタコ殴りにしている姿を見て一言………

『ベルの教育には最悪の環境だな………』

これを機にベルの願いだった英雄になりたいという思いに少し戸惑いを見せるも承諾し、まずは旅をしながら鍛えることにする。

その過程で古代ベルカ時代の遺物である『英雄図鑑(アルゴブック)』をベルが読んで取り込んでしまう事態に見舞われ結果として『英雄図鑑(アルゴブック)』を突け狙う連中に追われるはめに

ウミナリでの『ジュエルシード事件』では資金稼ぎのため当時ウミナリにあった翠屋のアルバイトシェフとして仕事しながらベルとナノハのサポートをしながら事件を解決へと導く。

メイルストラではアフロディーテに気に入られたベルを取り戻すべくホストに扮してアフロディーテの店に潜入するなど多岐に渡り活躍。

オラリオに着いてベルがヘスティアの眷属になった時、借金持ちの彼女に不安を感じつつも借金返済のため飲食店で働く。

その間にも『エレボス事件』や『闇の書事件』の解決にも尽力し知らず知らずのうちにレベルも7にまで上がっていたためオッタルに目を付けられ決闘をする等いい意味でも悪い意味でもオラリオ中に名前が知られる。

ジャガーノート事件ではベルを昏睡状態にした原因を作った闇派閥(イヴィルス)の残党をファミリア総出で殲滅させる。

ベルが眠っていた4年間団長代理としてヘスティアファミリアをけん引。

 

 

 

ヘスティアについて

 

原作より早く下界に降りてくる。

降りてきた当初は原作通りヘファイストスのところで世話になりぐうたらしてた上に店の武器を壊してしまいヘファイストスの怒りを買い追い出され廃教会でほぼホームレス生活を送ることに。

ベルとエミヤが廃教会を見に来てヘスティアに遭遇し彼女の境遇に自業自得と思うエミヤとは別にベルが共感して眷属になると言ってくれたことに歓喜しそのままベルを初の眷属にする。

その結果ベルの保護者だったエミヤと師匠のユキチ、同行者のトリコとコマツも加わる。

その後エミヤとコマツの尽力もあってベルが眷属になって2年で借金を返済し終える。

原作同様ベルを溺愛しベルが昏睡状態になった時にはエミヤ達の闇派閥(イヴィルス)殲滅計画には一抹の不安を覚えるも反対はしていない。

度々団員たちの突飛な行動に対し現実逃避する傾向がある。

 




より多くの人に興味を持ってもらいたくて設定集を投稿します。
異論反論はあると思いますが基本自己満足で書いているのでこの設定で今後も書き続けていきます。
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