ここおかしくね?とか、ここ無理があるぞ!とか、ッは全角だと言っているサル!
などがあればご一報ください(露骨な感想数稼ぎ)。
ZGMF-X56S インパルス セカンドシフト
装甲が鋭角的になり、攻撃的な見た目になったインパルスのセカンドシフト。
インパルスのコアはシンの精神状態によって段階的に能力を開放していく仕様になっている。
今現在は怒りによって解放しているがそのほかの感情によって解放されるかは不明。
また、セカンドシフトしたことによってエネルギー効率が上がっており、デスティニーシルエットの状態で戦える時間が向上した。
セカンドシフト状態最大の特徴はよりISらしい装甲になったことと、武装が追加された左腕である。
左腕はデスティニーシルエットを使わずにビームシールドを使用することができ、さらに掌には《パルマフィオキーナ掌部ビーム砲》が装備されている。
この武装はデスティニーの戦闘データを基にISコアが生成したものであり、オリジナルより威力や防御性能は格段に落ちる。
拡張領域も増えており、今後の運用次第で多目的に使用できる機体となった。
シン・アスカ(飛鳥 進)
異世界(C.E)から来た少女。
IS世界に来る直前まで戦争をしていたので平和な世界に慣れておらず、また度重なる戦闘のせいで精神的に不安定となっている。
IS世界で織斑 一夏、セシリア・オルコットと友人関係になり、安定するかと思われたが臨海学校で妹のマユの携帯が事故によって壊れたため激昂。錯乱して一夏たちに襲い掛かる。
高い技量を持ち学生レベルでは拮抗できるのは生徒会長くらいなものである。
使用ISはインパルス セカンドシフト。
複数のシルエットと呼ばれる追加武装を換装することでいかなる局面にも対応できるよう設計されたインパルスをIS化したもの。
高い操縦技術が要求される代わりに、その性能を完璧に引き出すことができればまさしく相手に衝撃を与えることができる機体である。
織斑 一夏
世界で唯一ISが使える少年であり、IS世界に転移してきた進の第一発見者であり友人。本人は友人よりもう少し踏み込んだ関係になりたいようである。
操縦技術は決して高くはないが、幼いころより剣道をたしなんでいたために間合いを見極めるセンスがある。
天然ジゴロで朴念神。女泣かせであるが、思春期であるため人並みの恋心などはちゃんと持ち合わせている。
使用ISは白式雪羅。
接近戦主体のISで遠距離手段は単発式の荷電粒子砲のみである。(原作を読んでいた作者が勝手にイメージしていた雪羅であり、アニメを見てみればちゃんと連射できるようになっているがこの作品では単発式の高火力レーザーということで)
最近シンの負の部分ばかり見ているので彼女が今までどのような人生を歩んできたのかが非常に気になっている。
アスラン・ザラ
PHASEシリーズの主人公(確定)。
戦争を終りに導いた立役者の一人として世界中の人間に讃えられているが、本人はザフトを再び裏切ったことを後悔している。
「力が正義」「勝った方が正しい」と言ったシンの言葉を否定できず、結局力でしか世界は変わらないのかと、今も悩んではシンの墓を訪れる毎日をしている。
キラ・ヤマトから告げられた「デスティニー量産化計画」通称「コンクルーダーズ」の真相を確かめるべく、キラおよびルナマリアと共に行動中。
PHASEシリーズの1と2、そして3(もうすぐ投稿するから待ってね)は一日のうちに起った出来事である。
時系列は大体戦争が終わって2か月後である。
デスティニー量産化計画
通称コンクルーダーズ
ザフトの技術の全てを注ぎ込んだデスティニーを量産化し、圧倒的な力で世界を平和に導くためにデュランダル前議長が考案した計画。
生産性の悪いミラージュコロイドシステムとヴォワチュールリュミエールシステムをオミットし、ビームライフルとフラッシュエッジⅡビームブーメランのみを残してすべての武装を取り除きシルエットシステムを組み込むことによってそれぞれのパイロットに合わせた装備をその都度選択し効率的に運用することを可能とした。
デスティニーを完全に複製した二号機と、シルエットシステムを組み込んだ量産機三号機から二十二号機まである。
デュランダル前議長が秘密裏に作成していたコロニーで建造されていたが、現在は行方が分からなくなっている。
原作設定では生産性が悪いのはデスティニー本体のほうだけど本体変えちゃったらデスティニーじゃなくね?と思い改変。
誰かに怒られないか心配である。
謎の集団
裏で暗躍をし続けている謎の集団。
シンのことを知っているようだが詳細はなぞに包まれている。
やっぱり設定考えてる時間は楽しいです。
次回はPHASEシリーズの予定。
あの人が登場!