[IS]運命の翼の少女   作:名無しのごんべい

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この設定は本作独自の設定です。


設定紹介3

シン・アスカ(飛鳥 進)

本作主人公兼ヒロイン

意識不明の重体だったが一夏たちの必死の救助活動によりよみがえった

だが、いまだに過去のことにけじめをつけておらず、精神的にボロボロの状態である

「一夏たちには迷惑ばかりかけているからちゃんと恩返しをしたい」と思っている

彼女が一夏からの告白を受け入れるのは彼女の過去と決着をつけてからになるだろう

 

使用機体はインパルス セカンドシフト

多彩な武装とシルエットシステムによってどんな局面にも対応できるISであるが、カズキ二尉との戦闘での損傷がひどく修理は不可能と判断された

 

 

 

 

 

 

―作者コメント―

正直作者もこんなにヒロインをやってくれるとは思ってなかった。

そしてこんなに人気が出るとも思ってなかった。

うれしい誤算ってやつですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

織斑 一夏

本作の主人公

シンに告白するも失敗

かと思いきや敵に襲撃されそのままシンを助ける王子様にクラスチェンジ

今度こそ誰にも邪魔されないところでシンに告白して返事をもらおうと思っている

 

使用機体は『白式 雪羅 剛』

束さん直々に改造された白式。第三形態ではない

右手に《雪片・甲》、左手に《雪片・乙》を携えており、右肩には雪羅が浮いてる

雪羅はある程度の自立稼働が可能で、操縦者の危機を感知すると勝手に動く

その形態は荷電粒子砲、クロー、盾、零落白夜のビームシールド、三本目の隠し腕などさまざまである

さらに《雪片・甲》と《雪片・乙》と雪羅は合体可能で《雪片・真打》になることも可能

真打状態では刀身から極小の粒子が漏れており、一振りするごとに粒子が高質化し武器にも盾にもなる(VVVの一号機のあれ)

さらに真打の零落白夜はエネルギーを送れば送るほどどこまでもビーム刃が大きくなる

白式を含めた束さんに改造された五機のISには独自のネットワークが構築されており、単独で戦っていても他の四機のISの状態がわかる

また、真打の零落白夜を発動する際は、そのネットワークを介して他の四機からエネルギーが供給される仕組みになっている(ON、OFF可能)

シャドー・進との戦闘で白式のエネルギーが増えていたのはこれが原因である

 

 

 

 

 

 

―作者コメント―

本作の男前筆頭。

感想でも白式の燃費を気にしていた方がいらっしゃいましたが、単独で戦わない限りエネルギー切れに陥る心配はないので大丈夫です。

結構独自の設定が入ってるのですっごい突っ込まれそう。

まぁ束さんなら仕方ない(諦観)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

篠ノ之 箒

シンの友達

一夏に告白して自分から振った人その2

シンを目標にしており、彼女のように強い女性になりたいと思っていた

シンの心の中に入った時、シンも普通の人間と変わらない幼い少女であったと気付き、今では純粋に友達であることを望んでいる

同時にシンをあの憎しみだらけの世界に返したくないと思っている

 

使用機体は『紅椿 春』

束さん直々に改造された紅椿

武装はもともと完成されているので変わらないが、背部に大型のスラスターユニットが増設されている

また、箒の足りない戦闘経験を埋めるために自立型戦闘支援AI「椿」が搭載されている

大型のスラスターユニットはパージ可能で、パージ後は無人IS『椿』となり操作は椿が担当する(速い話がラファエルである)

『椿』の武装は《穿千》と呼ばれるクロスボウと近接用の小型ブレード二本

《穿千》は二門の出力可変ブラスターライフルであり、原作紅椿が使用していたものと同じである

白式への四機のISのエネルギー供給は紅椿の絢爛舞踏が元となっている

「椿」は待機状態でも稼働しており、私生活でも箒をサポートすることができる

余談だが、「椿」には録画機能がついており箒の入浴シーンなどを録画しては束さんに送っている

もちろんこの機能を付けたのも束さん

 

 

 

 

 

 

―作者コメント―

もともと箒+戦闘支援AIという案は最初からありました。

だけどまさかこんな毒舌キャラになるとは……。

紅椿はもともとスペックが高いので後は乗っている箒を強化すれば十分戦えたんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鳳 鈴音

シンの友達

一夏に告白して自分から振った人その1

マユの携帯を壊した負い目もあったが現在はシンとマユ本人に許されたため肩の荷が下りた感じ

シャルロットの話を聞いてシンには娯楽が足りないと思い、これからシャルロットとともにシンを町に連れまわす予定

 

使用機体は『甲龍 猛虎』

右肩の《龍砲》、左肩の《虎砲》、そして頭上の《鳳砲》の三つの衝撃砲をそろえた機体

《龍砲》は連射性能と貫通力に優れ、《虎砲》は一撃必殺の大火力があり、《鳳砲》は全方位攻撃が可能

《双天牙月》も四つに増え、すべて連結させると十字手裏剣のような形になる

 

 

 

 

 

 

―作者コメント―

変更に困った機体その一。

作者の足りない頭ではこのくらいの強化しか思いつかなかった。

チート装備はないけど安定力がある機体を目指しました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セシリア・オルコット

シンの親友

一夏に告白して自分から振った人その3

何かとシンの世話を焼くお母さんポジション

最近どこでも紅茶セットを常備していることが判明した

 

使用機体は『ブルー・ティアーズ・ミーティア』

《ブルー・ティアーズ》を六機から十機に変更、さらにシールドビット《レッド・ティアーズ》を八機追加

背部には超大型戦闘支援ユニット《ミーティア》を装備している

《ミーティア》は種死のミーティアとほぼ一緒

他にも《ミーティア》にはある程度《ブルー・ティアーズ》の操作を補助してもらうことができるため、「ビット操作中は動けない」という最大の弱点は解消された

また、ビット操作を《ミーティア》に預けることにより、BT偏光制御射撃(フレキシブル)を行えるようになった

 

 

 

 

 

 

―作者コメント―

紆余曲折を経てお母さんに昇格した人。

多分機体のチート性能では味方側では群を抜いているお方(現時点)。

想像してください。

ストフリがミーティアを装備して圧倒的弾幕を放ち、ビームを躱したと思ったらそのビームが戻ってくる様を!

怖い(確信)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シャルロット・デュノア

シンの友達

一夏に告白して自分から振った人その4

最近シンやラウラを着せ替え人形にして遊ぶ趣味に目覚めた

何かとシンとラウラを連れ出してはどこかの服屋に入って店員と一緒にシンとラウラのファッションショーを始める

 

使用機体は『ラファール・リヴァイブ・カスタムⅡ・アサルト』

拡張領域が元のラファールの実に十倍にまで拡張されており、本当の意味で弾切れを気にする必要はない機体

C.E世界のミラージュコロイドに近い性能を持つ光学迷彩を用いており、奇襲から圧倒的な弾幕による敵の殲滅まで何でもこなせる万能機

 

 

 

 

 

 

―作者コメント―

最初は拡張領域を増やすだけにしようかと思ったけどそれだけではかわいそうなので簡易ミラコロを搭載。

シャルの技量も相まってなかなかのチート機になりました。

シャルさん本人は最近暴走気味。

怒られないか非常に心配である!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラウラ・ボーデヴィッヒ

シンの友達

一夏に告白して自分から振った人その5

シンが自分と同じ遺伝子を操作された人間であると言うことを知り、親近感を覚える

シンの技量も高く評価しており、以前負けたせいか打倒シンを密かに掲げている

 

使用機体は『シュヴァルツェア・レーゲン・カニーンヒェン』

カニーンヒェンはドイツ語でウサギという意味

背中から二本新たな腕があり、計四本の腕がある

砲戦パッケージ「パンツァー・カノニーア」の装備を流用しており、前線では仲間の盾役、後方では砲撃支援など幅広くこなせる

「パンツァー・カノニーア」はレールカノン「ブリッツ」を両肩に2門装備し、遠距離からの砲撃・狙撃対策として2枚の物理シールドを左右、正面に展開する装備である

物理シールドは腕で持つこともできるので、シールドを二枚二本の腕で持ちながら空いた二本の腕で攻撃などトリッキーな戦いが可能

AICも健在であるため、非常に癖のある機体に仕上がっている

 

 

 

 

 

 

―作者コメント―

一番改造に迷った機体。

腕四本を思いつけたのは本当に奇跡。

「パンツァー・カノニーア」は原作でも使用されている武装ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

更識 楯無

シンの友達兼ルームメイト

シンが年齢にサバを読んでいるため実は同い年(シンは自覚がない)

いろいろあってシンにはプライベートでは本名である刀奈と呼んでもらえるようになった

 

使用機体は『ミステリアス・レイディ』

本人が自分で改造しており、基本性能の向上、アクアクリスタルに内蔵されているナノマシンを3倍に増やすなどしている

それでも限界を感じているが本人は学園防衛から離れるわけにはいかないのでこのままでいいと思っている

 

 

 

 

 

 

―作者コメント―

これから出番が減っていく人。

立場上学園を離れられないのでこれはどうしようもない。

作者は更識姉妹が嫌いとかではないんですよ!

ストーリー上どうしようもないんですよ!

悔しいです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

篠ノ之 束

チート要因の名に恥じない働きをした方

原作IS五機の性能をMSと戦えるように改造しちゃったりミラコロの技術を中途半端にだが再現しちゃった人(さすがに完全再現は無理)

だがこの人のチートはまだまだ加速する

 

 

 

 

 

 

―作者コメント―

これからの展開上スっごくお世話になる人。

公式チートって便利ですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

織斑 千冬

本作チート要因2

ISなしで無人MS五機を殲滅できる人

この人も立場上学園を離れられないのでこれから出番がなくなりそう

 

 

 

 

 

 

―作者コメント―

この人が紅椿に乗れば敵を七割がた壊滅に追い込めます。

残り三割はチートが残っているのでさすがに無理です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

謎の組織

C.Eから来た人たち、名前はまだない

 

 

 

 

 

 

―作者コメント―

いつまでたっても名前を明かせない人達。

目的は見る人が見れば思ってた以上にくだらないものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カズキ・ヤマモト二尉

本作のオリキャラ

トダカ一佐の復讐のためにシンを攻撃するも、一夏に邪魔される

シンを殺すにはまず一夏を殺さなければいけないと思い、現在は一夏を標的にしている

タケミカズチ轟沈後はオーブに戻り、シンへの復讐を狙うもそれが叶うことはなかった

 

 

 

 

 

 

―作者コメント―

一夏のライバルがほしいと思って出したオリキャラ。

このほかにも敵側はほとんど種死本編にいたかもしれないオリキャラばかりになる予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仮面の男

本作ラスボス

 

 

 

 

 

 

―作者コメント―

現時点で公開できる設定がないのでたった一行で説明が終わったラスボス。

どこぞの裸Yシャツのピアニスト(人気投票0票)のラスボス(笑)みたいになりそう。

ほとんどの人には正体ばれてると思うけど一応正体は伏せる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シャドー・進

楯無さん命名

シンの心の闇とか不安とか自己嫌悪とかの集合体

まだ出番はある

 

 

 

 

 

 

―作者コメント―

一夏君の男前シーンのための咬ませ犬かと思いきやまだ出番はある。

一言でいえばシンの罪の象徴。

シンが自分を赦すまで消えない。

 




敵側の公開できる情報が少なすぎる!
もうすぐ最終章だぞ!?どうすんだこれ!?

というわけで予告通り設定紹介です。
結構無理やりな設定とかあるかな?

あと原作五機のISは全て基本スペックが底上げされています。

次回はアスランサイドです。
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