「荒んだ心に武器(オリジナル要素)は危険なんです!!」な人はプラウザバックを。
「言ったはずだ!焼くもの(オリジナル要素)は焼く(大歓迎)と!」な人はこのままお進みください。
シードデスティニー
パイロット シン・アスカ
MSデスティニーにISインパルスのISコアを移植してできたMSでもISでも無い物
その性能は現行のISとMSの全てを凌駕し、元のデスティニーの三倍のパワーがある
動力はハイパーデュートリオン
あくまでもメイン動力であってISコアとヴォワチュール・リュミエール・プロトユニットも動力の一つである
核融合炉とISコア、そしてプロトユニットの三つの動力による《トライドライブシステム》により理論上無限のエネルギーを生み出せる
拡張領域はプロトユニットとミラージュコロイドシステムによって埋まっているため使用できない
また、「リミットカット」の声紋認証によりプロトユニットに掛けられたリミッターを完全に解除
ワンオフアビリティ《零距離移動》が使用可能となり、指定した座標に一瞬で移動できるワープを使えるようになる
リミットカット時はあふれ出る膨大なエネルギーによって背部の翼が砕け散り、純粋なエネルギーのみでできた翼が形成される
ワープには二種類あり、自分だけが移動し、タイムラグ0で好きな場所に移動できるが半径10キロの間でしか移動できない短距離ワープと、自分以外に何人でも移動でき、距離に関係なく使用できるが発動まで5秒のタイムラグがある長距離ワープがある
装甲はPS装甲系統の理想形であるPVPS(パーフェクト・ヴァリアブル・フェイズシフト装甲)を使用
トライドライブの無限のエネルギーを使用し、常に高い電圧を装甲にかけ続けることによってザクのビーム突撃銃程度の出力のビームなら完全に無効化できる
また各所に展開装甲も使用しており、展開装甲は武装の補助として使われている
通常状態では光の翼を展開し、残像を残して敵を幻惑しながら戦う攪乱タイプ
リミットカット時はワープを主軸に残像とワープを駆使して相手の死角から攻撃する奇襲タイプ
武装は
《多目的複合ビームライフルZ》
《フラッシュエッジⅢドラグーンビームブーメラン》
《ビームマグナム》
《アンチビームシールド複合兵装》
《レイブレード 高出力ビームサーベル》
《アポロン長距離射程複合ビーム砲》
《アロンダイトⅡ》
《ソリドゥス・フルゴール ビームシールド発生装置》
《パルマフィオキーナⅡ掌部複合ビーム砲》
《多目的複合ビームライフルZ》
ビームライフル形態とビームサーベル形態、ビームジャベリン形態の三種類を使い分けることができる武装である
弾数制ではなくエネルギー制となっているのでエネルギーがある限り何発でも打つことができる
《フラッシュエッジⅢドラグーンビームブーメラン》
元々フラッシュエッジについていたドラグーンシステムを更に発展させ、ブーメランに通常のビット兵器と同じ軌道を取らせることができるようになったもの
パイロットであるシン・アスカがビット兵器を使い慣れていないため複雑な操作はできないが、ブーメラン本体が小さいため簡単に相手をかく乱することができる
《ビームマグナム》
専用のエネルギーパックを弾丸にして撃つ大口径のビームライフル
威力は通常のビームライフルとは比較にならず、エネルギーパックにエネルギーを最大までためている状態なら陽電子リフレクターをも貫く威力がある
エネルギーパックに込めるエネルギーをあらかじめ調節しておけばある程度威力を抑えて撃つことができる
撃つ場合はそのまま撃てばシードデスティニー自体が壊れるため展開装甲をばねのように使い衝撃を吸収している
最大弾数は五発であるため撃つ際は弾数に注意が必要
《アンチビームシールド複合兵装》
ザフトお得意の複合シールド
中に《7.92㎜CIWS》とミサイルを二発仕込んであり、ワイヤーを使ってシードデスティニーの左腕とつながっているので敵に投げてそのままワイヤーで捕縛などもできる
シールドとしても優秀であり、アンチビームコーティングによりほとんどのビーム攻撃をこの盾一つで無効にできる
《レイブレード 高出力ビームサーベル》
両膝に一本ずつ仕込んであるビームサーベル
「両腕が破壊されたときでも使用可能な近接武器」として装備されており、両膝に接続した状態でサーベル状態にすることもできる
また、両足の展開装甲を使いつま先、足裏、足首、膝の四か所に移動させることも可能
もちろん、両膝から射出して両手で持つことも可能である
対MS戦での主力武装の一つである
《アポロン長距離射程複合ビーム砲》
照射、拡散、連射の三つの形態を持つ《長距離射程ビーム砲》の発展武装である
手で持たなくても撃つことができるので、これもアスラン・ザラに負けた時の経験からシン・アスカが無意識に望んだ武装の一つである
実はC.E世界の同名の施設と同じ効果を持っており、ヴォワチュール・リュミエールに「プロパルションビーム」と呼ばれるものを照射するための装置でもある
ウェポンラックからの取り外しも可能であり、取り外した状態で固定砲台として使用もできる
また、フラッシュエッジのようにドラグーンシステムによってすぐに手元に回収できるようにもなっている
《アロンダイトⅡ》
過去、アスラン・ザラに何度も折られたことから今度は伝承通り絶対に毀れない剣がほしい
そんなシン・アスカの無意識での願いをシードデスティニーが叶えてできた一振りの大剣
PS装甲とラミネート装甲、そしてアンチビームコーティングというC.E世界の三つの代表的な装甲をすべて一つに凝縮する
そんな誰もが考えて、そして誰もが諦めた最強の装甲をこの一振りの剣のためだけに使っている
PS装甲とラミネート装甲の二重装甲の上からアンチビームコーティングが施されており、この剣一本を一分間使用するだけで通常のMSのバッテリーをすべて使い果たすほど燃費が悪い
まさにシードデスティニーでしか使えない装備である
《ソリドゥス・フルゴール ビームシールド発生装置》
シードデスティニーの両手の甲に付いた結晶から発せられるビームシールド
デスティニーの時点で完成していたので変化はない
《パルマフィオキーナⅡ掌部複合ビーム砲》
パルマフィオキーナの発展形
元の物より出力が上がっており、密着状態で撃つ場合は展開装甲によって衝撃の吸収、排熱をしてパイロットへの負担を和らげている
また、普通のビーム砲としても使用することができ、ビームを伸ばしてビームサーベルの代わりにすることもできる
《プロトユニット》
ヴォワチュール・リュミエールのプロトタイプにして完成型
プロパルションビームを必要とせず、自力で惑星間航行ができ、零距離移動=ワープを使うことができる
しかし、ワープはパイロットがいないと使用できず、パイロット本人にも高い演算能力が必要であり、更にワープ機能にはパイロットへの副作用が見られている
プロトユニットでワープを使い続けたテストパイロットたちはそのすべてが死亡、またはパイロット生命を絶たれている
DSSDではプロトユニットのことは完全にタブーになっており、デュランダル前議長が引き渡しを要求してきたときもかなり難色を示した
最終的にはプラントからの技術支援とプロトユニットから得られる運用データをすべてDSSDに提出することによって当時のDSSD局長がそれを受諾
その後オリジナルのプロトユニットはデスティニー一号機に、プラントで作られたコピーは二号機に搭載されるがワープによる運用に移る前に戦争が終結
デスティニーは一号機二号機ともに行方不明になり局長も解任されデュランダル前議長もメサイアと運命を共にしたのでこの話が表に出ることはなかった
《ここから作者コメント》
ドーモ、ドクシャ=サン。サクシャデス。
実はシードデスティニー登場にはいくつかパターンがありました。
本編ではただいま無双しているシードデスティニーですが実はこの機体って作者がこの小説を書き始める前から考えてたものだったりします。
当初原作でのデスティニーのぼろ負けが納得いかず、逆襲スレを見ていたらデスティニーⅡがすっごくかっこよかったんで自分でデスティニーの強化系を考たらこんなのになりました。
当初はユニコーンを知らなかったんでビームマグナムは無し、プロトユニットと展開装甲もこの小説のために考えたものなので付いていませんでした。
パルマなんかも某逆襲スレの影響をかなり受けてるのがわかる人にはわかると思います。
作者の周りはみんなストフリか隠者好きばっかりでデスティニーはゴテゴテしてて嫌いと言った人が多く、あげく「シンはキラを倒したから嫌い」「シン氏ね。キラ最高」と言ったキャラを無視してきらいだと言っている人ばかりだったので本気でキラ信者が嫌いになったこともあります。
そのたびに某大百科でシン・アスカの項目の掲示板でシン好きの皆さんといろいろ話をしてフラストレーションを発散させてました。
なんか関係ない事話してるよ。
では武装の元ネタとか小話とか話しましょうか。
ビームライフルはZガンダムの物ですね。
あれ見た瞬間惚れました。Zはデスティニーと同じくらい好きです。
カミーユも大好きです。
スパロボZはシンとカミーユの絡みがすごくいいらしいのでいつかやりたいですね。プレステ4でコンプリートパックとかが出たら多分即買います。
ビームマグナムはご存知ユニコーンガンダムですね。
感想の方で散々指摘されてすごく反省してます。
反動が酷いのは知ってましたがそこまでひどいとは思わなかったですね。
だってユニコーンが普通にバンバン撃ってるから……。
これからは勢い任せにせずにちゃんと下調べしてからにします。
フラッシュエッジⅢですが、当初は本当に普通のブーメランにするつもりでした。
だけどそれではエッジだけ浮いてしまう……ということで戻ってくるときに使用しているドラグーンシステムを強化して変態軌道ができるようになりました!
やったね!
アンチビームシールドは作者がデスティニーの武装の中でかなり好きな武装なんですよ。
あのパカって開くギミックとか形とか本当に作者のツボをついていたのに原作ではソリドゥス・フルゴールの方が優秀すぎてまったく使用されず、EXVSではまさかのリストラ。
まともに使ってくれるのってスパロボ系統のシールド防御くらいですからほんと泣きたくなります。
だからこその魔改造。
この作品ではバンバン使っていきます!
レイブレードはスパロボWのバンプレストオリジナルの主人公機《ヴァルホーク》のビームサーベルが元ネタです。
機体が00のデザイナーと同じ人が書いているのでかなりかっこいい。
作者はスパロボ好きですが一周で満足してしまうタイプなんですがWだけはかなり周回プレイしましたね。
DS作品なので3DSを持っている人ならだれでもできます。
「なぜなにトロワ」や「ビッグボルフォッグだー!」「ぼん太君」「どすこいロボ」「ずっと俺のターン!(チートにあらず)」「時をかける親父」「史上最強の家」などネタも満載シリアスも満載作者の一押しの作品です。
アポロンはコメントで一瞬で見破られて作者はリアルで涙目になりました。
名無し砲も結構好きなんですがなぜ名前がないのかすっごく気になって考えてる当時ちょうど見てた聖杯戦争のMAD動画で出た「そらのおとしもの」のヒロイン、イカロスのチート武装の名前を見た瞬間これだ!と思いそのまま名前採用。
調べてみたらシードでも同名の施設があるのでその機能も付けようと思いそのままシードデスティニーのアポロンが完成しました。
アロンダイトⅡも原作での扱いが不遇すぎるので絶対に折れないものにしようと思いこうなりました。
調べてみると元ネタのアロンダイトって絶対に毀れないらしいじゃないですか。
そんなものをポンポン折る負債は何考えてんだよって思いましたね。
裏切りの騎士が使った剣?裏切ったのはアスランなんで関係ないです。
ソリドゥス・フルゴールは下手にいじると逆に弱くなるので全く手を付けてません。
原作通りの性能です。
シード世界の三大チートの一つですね。
一、負債補正
二、ソリドゥス・フルゴール
三、不可能を可能にした男
パルマは本当に某逆襲スレの影響を受けまくってます。
デスティニーⅡかっこいいです。
プランBの画像がもう見れないのが悲しいです。
ここで以前書いた裏設定の話。
シードデスティニーは乗った瞬間にISコアがシンちゃんに反応してその能力を最大限に発揮できるようにします。
どういうことかって?
スパロボでたとえるならシードデスティニーに乗った瞬間に気力が130になります。
EXVSでたとえるなら戦闘が始まった瞬間覚醒ゲージがMAXになり、以後減りません。
つまり常時種割れ状態です。
シンちゃん無双もこの辺が理由です。
さて、設定紹介はこの辺でしょうか?
まだ設定だけで本編で使ってない武装もありますがその辺も随時使っていく予定です。
ではまた次回か感想でお会いしましょう!