作者(以降「作」と表記)「第一回!チキチキ!主人公たちの集いーーーー!!」
シン・アスカちゃん(以降「進」と表記)「い、イエーイ?」
八神智春(以降「智」と表記)「イエーーー!!!」
作「さて!今回は作者の就職内定おめでとう記念番外編ということで、お祭り回です!!
台本形式、作者の作品のセルフパロやセルフクロスなどなどいつもの運命の翼では絶対やらないこと盛りだくさん!!」
智「そう言う要素が苦手な人はいますぐプラウザバックをお願いします!」
進「で?さっそく運命の翼しか読んでない人は知らない人がいるけど……それも四人も」
作「まぁまぁ!ちゃんと紹介するから!
ではエントリーナンバー一番!
言わずと知れた運命の翼の少女のヒロイン兼主人公!
シン・アスカこと飛鳥進ちゃん!!」
進「いつの間にか日本名が本名みたいになってる!?」
作「エントリーナンバー二番!
作者の二作目の作品「魔神相剋者の夢」の主人公!
八神智春君、本名、夏目智春君!!」
智「どーもー!作品が始まったことでちょっとテンションが上がってまーす!」
作「エントリーナンバー三番!!
ただいま構想中のネギま!オリ主転生ものの主人公!
コロナ・ラカンちゃん!!」
コロナ・ラカン(以降「コロナ」と表記)「どうも初めまして」
作「エントリーナンバー四番!
こちらも構想中のゴッドイーターオリ主ものの主人公!
時島時雨君!!」
時島時雨(以降「時雨」と表記)「え?俺?要じゃないのかよ?」
作「そしてエントリーナンバー六番!
こちらも構想中の戦記絶唱シンフォギアのストーリー再構成キャラ崩壊ものの主人公!
立花響さん!!」
立花響(以降「響」と表記)「………………」
作「…………えーっと…何か一言」
響「……(ジロリ」
作「あ!ごめんなさい!」
作「えー…気を取り直して今回はこの六人で進行していきたいと思います!」
進「え?って言うかこれなに?」
作「最初に言ったでしょー?今回はお祭りだって。
つまり作者の考えた、または考えている作品の主人公を全員呼んで適当にしゃべるだけの話だよ」
コロナ「つまりただの無駄話ですね」
時雨「そう言ってやんなよ!人生息抜きも必要だって!」
智「僕のことや進のことはともかくさ、他の三人については読者は全く知識がないんだからそこから説明に入ったら?」
作「流石長男!頼りになるぅ!!」
進「長男?」
智「作者が考え付いたキャラクターの順番らしいよ。
僕が初めに考え付いたから長男」
作「長女…つまり二番目が響さんで、次女がシンちゃん。三女がコロナちゃんで、末っ子が時雨君ね」
時雨「俺末っ子かよ!実年齢なら二番目くらいだろ!」
作「それ以上はある作品の重大なネタバレになるからいけない!!
まぁ、君の名前はいろんなゲームで使ってるけどね」
コロナ「説明は?」
作「あーっとそうだった!ではエントリーナンバー順で紹介しようか。
進ちゃんはいまさら説明するまでもない。智春君は実際に作品の設定紹介を見てもらったらいいから、まずはコロナちゃんからだね。
では、自己紹介お願いします!」
コロナ「えー…コロナ・ラカンです。
何か死んじゃったみたいなんですけど、死因とか神様は教えてくれなくてただ転生させてくれるらしいんでしてみました。
特典能力は何も持たないつもりだったんですけどねぇ……」
時雨「というと?」
コロナ「何か神様の偉い人が無理矢理特典を付けちゃったんですよ。
そのせいでいらない苦労をする羽目に………。
師匠は変態だし学校では転校初日で全裸にされるしで……平穏をください!」
智「切実だ……」
進「私も平和な世界がほしい…」
作「君が言うと重過ぎるよ……。
次は時雨君だね。自己紹介どうぞ」
時雨「よしきた!時島時雨だ!
俺は転生とかじゃなくて普通にゴッドイーターの世界で生まれ育ったぜ!
普通に小学生しててなんか「ナントカ」って細胞が見つかったとかニュースでやっててさ。
それからまぁいろいろあって今では「人類最初のゴッドイーター」とか言われてたっけな」
コロナ「最初の紹介の時に言ってた「要」というのは?」
時雨「妹だよ。なんというか……俺よりあいつのほうが主人公してると思うんだよな。
あ、「要」のよみは「かなめ」な?」
智「ゴッドイーターは時代設定が全然わからないんだっけ?」
作「そうだな。本編が2071年ってこと以外は全然わかってないな。
アラガミがいつから出始めたのかわからないからオリジナル設定のオンパレードになるな」
進「なんだ、いつものことだね」
作「では最後のエントリーナンバー六番!
響さん!自己紹介を!」
響「やだ」
進「……え?」
響「やだ」
智「…………どうするんだ?」
作「……こっちでするしかないね。
えー彼女は「戦記絶唱シンフォギア」の主人公です!
だけど作者の独自設定のせいでかなり性格とか変わってます!
ぶっちゃけグレてます!」
時雨「ぶっちゃけたな」
コロナ「原作にはないオリジナルストーリーとか入れるの?」
作「いんや?原作沿いだね。
強いて言えば翼さんとクリスちゃんがちょっと丸くなってて未来さんが少し不憫ってところかな?
というわけで自己紹介終了!
さっそく雑談たーいむ!」
進「……」
智「……」
コロナ「……」
響「……」
時雨「……どうすんだこれ?」
進「いきなり企画倒れじゃん!!」
作「ごめん。よく考えたら何もやることなかったわ」
コロナ「はぁ?」
作「うん。これも暇になったからお遊びで書いてただけだし深い意味はまったくないんだ。
これ書くなら運命の翼とか魔神相剋者の夢の本編を書いた方が何倍もいいんだ」
時雨「ならそっち書けよ!」
作「仕方ないんや!自分の考えたキャラクターをみんなにお披露目したかったんや!
このまま作者一人の妄想で終わらしたくなかったんや!」
智「だからって無計画はないよ」
響「……愚鈍」
作「的確に言葉でえぐってくるのやめてくれませんか?」
時雨「って言うかほんとにどうすんだよ」
作「……仕方ない。
今回はこれでお開きにしよう!!」
コロナ「え?」
進「まぁ…やることないんだったら仕方ない……かな?」
時雨「ちょっと待ってくれ!お前らもう作品として公開されてるやつらはいいだろうけどな!」
コロナ「私たちは次に出番があるのはいつか分からないんですよ!?
今回の集まりがまたあるとも限りませんし、もしかしたら設定を考えるだけ考えてそのままお蔵入りの可能性もあるんですよ!?」
響「……私はそれでもいい」
智「いや、それでいいの?」
響「……問題ない」
作「響さんからの許可をもらったことですし!これでお開きにさせていただきまーす!」
コロナ&時雨「「ちょっと待ってー!!」」
智「……哀れだ」
進「私はまだ幸せな方だったのかな?」
響「……じゃあまた」
FIN
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『夏に届くはお赤飯』
それは唐突に一夏の元に届いた
目の前にあるのは大量のお赤飯
明らかに一夏一人で食べきれる量を超えている
その赤飯の前で、一夏はどう処理するか迷っていた
(正直気味が悪いんだよなぁ……宛名が「作者withs読者」としか書かれてないし。
さてどうしたもんかなぁ……)
今一夏の頭には三つの選択肢があった
1、食べる
2、食べずに捨てる
3、誰かにあげる
(1はできれば遠慮したいなぁ……できれば2にしたいけどせっかくの貰い物だし……。
3は弾がいればよかったんだけど……)
ここにはいない今となっては数少なくなってしまった男友達のことを思い出し、そこでふともう一人男で近しい人がいるのを思い出した
(そうだ!あの人なら別にいいじゃん!もし腹を壊したとしても俺の良心も痛まないし)
そうして一夏は赤飯をもってその「あの人」の下へ行った
その赤飯はふりかけがかけられていた
「……………」
目の前には人が倒れている
彼は強かった
一夏が戦っても手も足も出なかったし、あの進でさえ目の前の男には完敗したことがあると言っていた
紅色のMSを身にまとい、イの一番に敵陣に切り込む姿は、悔しいことだが同性の一夏でも憧れるものがあった
その男が、目の前で倒れている
右手にはお箸、左手には赤飯が入ったお椀を持って
(…………毒入りじゃないかぁぁァァァァアアアアア!!!!!)
一夏は心の中で絶叫した
そもそもなぜこうなったかというと、赤飯を持ってアスランの部屋の前まで来た一夏は、現状を説明しても絶対食べてくれないと気付いた
そこで「この赤飯は自分で試作してみたがどうも味がいまいちなので味見をしてもらいたい」と嘘をつくことにした
アスランはその嘘に気付けず、赤飯を口にした瞬間に倒れてしまった
(……ハッ!こうしちゃいられない!部屋にあるやつを始末しないと!)
アスランの尊い(尊くない)犠牲のおかげで毒入りだとわかったので、届いた赤飯をすべて始末するために急いで部屋に戻る一夏
(!?部屋が……開いてる!?)
だが、部屋に戻ってきたとき、その扉は開いていた
確かに一夏は部屋を出る時に扉を閉めた
カギはかけなかったが、寮監室に近いこの部屋に無断で入ろうとする人は少ないだろう
嫌な予感がしつつ、部屋に入る一夏
そこには猫耳と尻尾を生やした進と鼻血を出して倒れるシャル、そして泡を吹いて倒れている鈴がいた
(…………え?どういう状況?)
突然のことでいまいち状況がつかめない一夏
「!あぅあぅ!にゃー!」
「ブフォッ!!」
一夏に気付いた進が奇声を発し、それに驚いた一夏が鼻血を出す
「ちょっ……待ってくれ進!それはまずい!いろんな意味でマズイ!」
「?にゃぁにゃぁ!!あーぅー!!」
「ガハァッ!!!」
耐え切れず吐血する一夏
正直、なぜこんなことになったのかはわからない
だが、一夏は今満足感でいっぱいだった
(なんかもぉ……進がかわいいからいいや)
そうして一夏は意識を手放した
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『ゆめであるように(頭皮)』
「なんだこれはぁ!!!」
篠ノ之束のラボに、アスランの声が響く
実際は防音使用になっているのでアスランの声はどこにも響いてない
だけど早朝から非常識には変わりない
そんなことも忘れてアスランは鏡を見ていた
「か、髪が……」
そこにいるのはどこぞの全自動卵割機が大好きな某国民的アニメの老人と同じ髪型になったアスランだった
「 」
あまりの衝撃で絶句するアスラン
頭の中は「どうしてこうなった!?」で埋め尽くされている
『アスランいる~?ちょっと聞きたいことがあるんだけど~』
扉の外からシンの声が聞こえる
その声でアスランは覚醒した
「ちょ!ちょっと待ってくれシン!!」
「あれ?開いてる」
だが、一歩遅かった
「アスラン、実は………………………………………………プッ」
シンの忍び笑いが聞こえた瞬間、アスランは窓から身投げした
窓から空中に身を投げ出した時、アスランは考えた
起きた時に時間を確認したが、現時刻は朝の七時
こんな早朝からシンがアスランの部屋を訪ねてくるだろうか?
そしてアスランは寝る前に確実に鍵を閉めた
だがシンは入ってきた
そして今、こうして空中にいる時間が異様に長い
アスランの部屋は一階だ
ここまで滞空時間が長いのはさすがにおかしい
そしてアスランは一つの結論にたどり着いた
(なんだ夢か)
目が覚めた時、髪はちゃんと元に戻っていた
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進「結局今回何がしたかったの?」
作「リクエスト消化かな?」
智「にしてもずいぶん時間がかかったな」
作「人生最後の夏休みに入ってまとまった時間が取れなかったからね~」
コロナ「生前は学生でしたからその気持ちはあんまりわからないですね」
時雨「というかみんな高校生とかじゃねぇの?因みに俺の最終学歴は小学校だったりする」
進「今現在高校生かな」
コロナ「生前は高校生でした」
響「高校生」
智「ということは社会人は僕だけか」
時雨「あ、社会人だったっけ?ちっちゃいからわかんなかったわー(身長183センチ)」
智&作「お前は僕/作者を怒らせた!(智168センチ/作170センチ)」
進「私ももうちょっとほしかったなぁ(156センチ)」
コロナ「私は転生してるのでぶっちゃけこれからですし(123センチ)」
響「……(157センチ)」
作「さて!智春君のチートパワーで時雨君を粛清したのでこれから今後の予定でも話そうかな?」
進「というと?」
作「まずさっきも言ったようにまとまった時間が取れないから更新ペースがすごくスロウリィになるかな。
具体的に言うと一週間に二回更新があればいい方だね」
時雨「夏休みだろう?時間なんてそこら辺にあるんじゃないのか?」
作「(生きてやがったか)いや~だってこの話が投稿される日って作者が楽しみにしてたゲームの発売日なんだよね~」
時雨「(俺の能力なめんな)それってただゲームしたいだけじゃねえか!」
コロナ「もしかして今回遅くなったのも?」
作「……ところで作者のPSVって機種が1100の3G/Wi-Fiなんだよ」
進「??」
智「それが?」
作「実はドコモとの契約で3Gネット使ってたんだけどね?更新すっぽかしちゃったから今までネット使えないと思ってたんだよ」
コロナ「……で?」
作「Wi-Fiが生きてるって夏休み入ってから気付いてホロウフラグメントアップデートしてずっとグランドクエストやってました」
響「……愚図」
進「私あと数話で最終回なのに……」
智「僕はやっと連載始まったのに……」
コロナ&時雨「死ねばいいのに」
作「というわけでホロウフラグメントとかUNIとかやるんで更新遅くなります!」
コロナ「開き直りましたよ。最低ですね」
時雨「喰らい尽くしてやろうか?」
智「ちょっと冬櫻と秋楓とってくる」
進「あんたって人はーーーー――!!!」
響「…うるさい」
作「というわけでまた次回!作者が生きていたら会いましょう!さらば!!」
コロナ「あ!逃げましたよ!」
時雨「追えー!!」
智「生かして返さない!」
進「デスティニーのスピードに勝てると思う!?」
響「……ガングニール」
作「おれのそばにちかよるなーーー!!」
???「え!?私たちの出番は!?」
???「人数が多すぎてはいらなかったんだと。ここまで設定作っといてそりゃねぇぜ」
つづく!