僕のヒーローアカデミア~ロボット軍~(作り直し中) 作:ディセプティコン大好き
もしかしたら増えるかも
「わぁぁ!遅刻する~!」キュィィィィィィン(ローラーダッシュの音)
「ちくしょー!なんで、目覚まし壊れたんだよ!こんなときに!」キュィィィィィィン
曲がり角
「(今日もヒーローの活躍かっこよかったな、僕もあんな個性ほしかったな)」スタスタ
キュィィィィィィン
「?(なんだ?この音曲がり角の向こうから聞こえる?)」
「遅刻!遅刻!」
「わぁ!」
ゴツン!
「いて!」
「いててて……って!えぇ?!」
緑谷 出久の前には
180cmで全体的に緑で少しだけ丸い感じでどこか愛嬌があるような気がする
そして、極めつけは3つの目のような者
赤、緑、そして小さな緑の3つで構成されている
スコープドッグだ
「いてて…あ、ぶつかってごめん!」手をさしのべる
「あ、いえ大丈夫です」手をつかみ起き上がる
「本当にごめん!遅刻しそうだったから急いでて」
「え?まだ○時○○分ですよ?」
「え?……あ、本当だ…」どこからかスマホをだし時計を見る
「あはは…では、僕はこれで」
「あ!待って!君の名前は?」
「僕?僕の名前は緑谷 出久です」
「出久くんか…俺の名前は、霜降 真棟!またいつか会おう!」
「は、はい!」
これが、緑谷 出久と霜降 真棟の出会い
折寺中学校
「えー、お前らも三年生と言うことなので!!!本格的に将来を考えてく時期だ!!!」
「(霜降 真棟くんか…あの子の個性ってなんなのかな?見た感じ纏う系か?)そして特徴的なあの動き方、足は動かし…もしかしてホバーで移動か?…いやあの音はホバー系じゃなくローラー系?ブツブツブツブツブツブツブツブツブツブツブツブツ」
「緑谷!ブツブツしてるぞ!」
「あ!すみません!」
「全く…今から進路希望のプリントを配るが皆!!!」
「だいたいヒーロー科志望だよね」
『ハーーーーーイ!!!!!!』
「うんうん、皆良い個性だ!でも校内で個性発動は原則禁止だ!」
一方その頃
円扉中学校
「はい!皆さんも中学三年生と言うことなので本格的に将来を考える時期です」
「(今日ぶつかった子遅刻してないと良いけどな)」
「今から進路希望のプリントを配るけど皆」
「ヒーロー科志望だよね♪」
『はーい!』
そして、数分のHRが終わり
「では、皆さん受験に向けて頑張ってください…ちなみに今日は昼までの授業だからと言って自習勉強をおろそかにしてはダメですよ!」
そして、10分休憩
「霜降 真棟」
「あ、常闇くん、どしたの?」
「俺は雄英志望だが、真棟も雄英だろ?」
「まぁね」
「そうか、お互いライバル同士になるが頑張ろうな」
「わかった!」グータッチをする
すみません、今回は初のヒーローアカデミアなので短くなってしまいました!
あと、口調などおかしな点などがあれば報告お願いします
霜降 真棟
年齢15 性別男
好きなもの『ゲーム、アニメ、ロボット』
嫌いなもの『特にない』
個性
『ロボット装着&マリグナントバリエーション』
ロボット装着
「さまざまなスーパーロボットを纏うことができる
専用のアプリがあり、真棟がそのアプリをダウンロードしてあげた者のみ、スーパーロボットを纏える
スーパーロボットを纏った時の慎重は180cm
デンドロビウム、ネオジオングなど追加装甲系は5m
普段はパワーを抑えており、本気を出すとヤバい
ロボ装着で装着できるロボは召喚できる
たまに精神を乗っ取られそうになる」
マリグナントバリエーション
「どこかで見たことがあるような技やロボを使う強力な個性
だが羞恥を感じると威力が落ちるため
羞恥感を取り払う強力なメンタルが必要」
ロボット装着とマリグナントバリエーションの共通点
・口調が変わる(霜降だけ)
・ノリがいいと威力が少しだけ上がる
実弾系は、全弾、全マガジン使い終わると数十秒待つと再装填できる