僕のヒーローアカデミア~ロボット軍~(作り直し中)   作:ディセプティコン大好き

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10話 地球外縁軌道統制統合艦隊のグレイズ

昼の一時間休憩

 

「チャーハンうめー」モグモグ

 

「だね」モグモグ

 

そして上鳴と塩崎茨の試合が始まる

 

「がんばれ!上鳴くん!」

 

「おう!頑張るぜ!」

「これ終わったら飯とかどうよ?俺で良かったら慰めるよ?」

 

「え?」

 

「多分この勝負…一瞬で終わるから!」

最大出力を出す

 

~数秒後~

 

「ウェイ……」

 

「瞬殺!あえてもう一度言おう!瞬殺!」

 

「上鳴くーーん?!なにしてんだ?!」

 

そして次は霜降の番である、対戦相手は八百万

 

「八百万さんか……なら、あれで行くか!」スマホポチっ

 

霜降はそういうと、なにかを決めステージに向かった

 

『よぉおぉぉし!次の選手だ!万能創造!ダイナマイツボディ!ヒーロー科!八百万百!』

 

「ダイナマイツボディ……」

 

『バーサス!戦車で天使なやつ!霜降 真棟!!!』

 

ヒューーーン

ゲートからなにかが飛び出してきた

 

「…来ましたね」

 

スタッ

全体的に水色の機体

グレイズリッター地上戦仕様

 

「おう!きたぜ!」

 

「武器は剣ですか…」

 

「おう!ナイトブレードだぜ!」

ナイトブレードを構える

 

「鍔や柄尻に装飾が施されている物ですか……式展用じゃありませんか?」

 

「ま、そうなんだけど実戦でも使えるよ」

 

「そうですか…」八百万も剣を生成する

 

「んじゃ!始めよっか!」パカッと頭部が開き球体センサーが周りを見るかのように動く

 

「はぁぁぁぁ!」剣を構え迫ってくる

 

「そこ!」ブンッと剣を振るう

 

カキンッ!

 

「なかなかだな」ナイトブレードで防ぐ

 

「はぁ!」ガキンッ!

 

「なかなかなやるね八百万さん!」ジャキイン

 

「あなたこそ、なかなかやりますね!」ジャキイ!

 

「ぐっ!(少しかすった)」一歩下がる

 

「はぁ!」突撃してくるが

 

「くらえ!」ダダダダ!

GR-W01(ライフル)を撃つ

 

「っ!」咄嗟の判断で避ける

 

「避けるのか…なら!」ナイトブレードで斬りかかりながらライフルを撃つ

ダダダダ!ダダダダ!

 

「シールド!」盾を作り弾を防ぐ

「(そうだわ!)えい!」盾を投げつける

 

「ぐ!」

 

「そして!」剣も投げる

 

「な!」避ける

 

「そして遠距離!」手裏剣を投げる

 

「なんの!」叩き落とす

 

「叩き落とすのは想定済みです!」鉄球を4つなげつける

 

「くっ!」ダン!ダン!ダン!ダン!

 

バシュン!バシュン!バシュン!バシュン!

 

「スモーク!」

「ちっ……」パカッ

球体センサーを稼働させる

 

「(どこだ…)」キョロキョロ

ピピピピピッ!

 

「後ろか!」

 

霜降が後ろを向くと、そこには槍を食らわせる直前の八百万がいた

「遅いですわ!はぁぁぁぁぁ!」

 

「ちっ!舐めるなぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

ガキィィィィィィン!!

 

互いの武器がぶつかる音と共に、煙幕が晴れた

 

『おお!煙幕が晴れてスタジアムの様子がはっきりと見えるようになったぞぉ!』

 

「っ!」グラッ

霜降の体がよろける

 

「霜降くん……!」

 

『おおっと!どうした!』

 

が、次の瞬間

 

「!」

 

バラバラバラバラ

 

槍がバラバラになる

 

そして

 

「君の敗けだね……」

 

「!」

 

顔を霜降の方に向くと

 

ライフルの銃口が至近距離にある

 

「入ってるのはゴム弾だけど、当たったら気絶するよ?悪いけど…降参してもらうよ?」

 

「……ふふ、確かにこのまま戦っても、無駄なのはわかってますわ」

 

微笑みながら

 

「降参、参りましたわ」

 

 

「八百万さん降参!勝者!霜降くん!二回戦進出!」

 

「……」ナイトブレードを地面に突き刺し

「我ら地球外縁軌道統制統合艦隊!面壁九年・堅牢堅固!」決めセリフ(?)をいう

 

「地球外縁軌道統制合艦隊?」

 

「グレイズリッターっで言ってみたいセリフだったんだ♪」

 

「そうですの…かっこいいですね」

 

「ありがとう♪」

 

 




今回は少しだけ文字数が少なくてごめんなさいorz
次回も少ないかもorz
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