僕のヒーローアカデミア~ロボット軍~(作り直し中) 作:ディセプティコン大好き
八百万との試合が終わり霜降は控室のパイスイスに座ってまっている
「次の対戦相手は、誰かな……」
見る
「常闇くんか……なら常闇くんにはこれだな♪」スマホポチっ
ロボを装着し、大剣を持ちスタジアムに向かう
『よぅし!じゃあ次の選手のにいくぜ!黒影を操りし黒き侍!ヒーロー科!常闇踏陰!』
「…」
『バーサス!戦車を装着!天使になり!さらに騎士にもなれる!すげーやつ!霜降 真棟!!!』
スタジアムの入り口からくる
「…!」
その見た目は、漆黒のロボ
頭部にはスカルパイルダーと呼ばれる骸骨があり
左目にあたる部分は切り傷がある
そして、背中には悪魔の羽のようなウイングル
その名は
「マジンカイザーSKL…」
「常闇!今回は手加減しねーぞ!」
牙斬刀を常闇に向ける
「あぁ…こちらも手加減はしない…ダークシャドウ!」
「アイヨ!」
『それじゃあいくぜ!スタートォォ』
「ウォォォォォ!」ダークシャドウが向かってくる
「トルネードクラッシャァァァァァ!」
両腕側面の螺旋状の刃を回転させて発射する
「な!」避ける
『おぉ!あれは!紛れもない!ロケットパンチだぁぁぁぁ!』
「ちっ、避けられたか」スタスタ
走り回る
「ダークシャドウ!やつは両手を使えない今!」
「アイヨ!」攻撃する
「ちっ!早く戻ってこいよ!」避ける
ヒューーーン
「よし!戻ってきた!」ガチャン!
「次は!こっちの番だ!」牙斬刀を回収し切りかかる
ガキィィィィィィン!
ダークシャドウの拳と牙斬刀が激突し、火花を散らす
「ウオットット…オラオラァァ!」
「うぉぉぉぉぉ!」
ガキンッ!ガキンッ!ガキンッ!
重々しい攻撃がダークシャドウの拳に伝わる
「やっぱりつぇな!ダークシャドウ!」
「だけどな!こっちにも色々あるんだよ!」
後ろにジャンプし下がる
そして
「インフェルノブラスタァァァァァァ!」
胸部パーツを展開し、そこから高出力の熱線を放つ
「避けろ!ダークシャドウ!」
「クッ!」少しだけがする
「そこだぁぁぁ!」ガキャァァァァン!
「ウワァァ!」
霜降は牙斬刀で黒影を斬りあげ、一気に常闇に近づく
「くそっ!」
「うぉぉぉぉぉ!」
牙斬刀を斬りつけようとするが
ガキンッ!
「な!」
「あまりオレのダークシャドウをなめてもらっちゃあ困るな……」
「ウリャァァァ!」
ブゥン!
「うぉ!」
霜降がダークシャドウに投げられる
「っ!やば!」
ウィングを羽ばたかせなんとか持たせる
「…ふぅ、ギリギリセーフ」
「さてと、反撃と行きますか!」
ブレストリガーを構える
「パルスビーム充電完了……さて、どこを撃ち抜かれたい?」
ババババババババババ!
「グアッ!」
「ぐっ!」
正確な射撃でダークシャドウと常闇を撃ち抜く
「オラオラ!」
バババババババ
「くっ!」ザザザッ
弾幕で少しずつ後ろに下がっている
「そして、とどめの!」
ブレストリガーを投げ捨て
牙斬刀を空に掲げる
「?ナニヤッテルンダ?」
ゴロゴロガッシャーーーーーン!
「ヒャン!」
いきなり霜降の所に雷が落ちてくる
「来た来た来た来た来た来た来た!」
牙斬刀と顔の両脇にある角で雷を受けとめる
「な、なに!」
「必殺技!トォルハンマァァァ!ブレェイカァァァァァ!」
雷を常闇に放つ
「ぐぁ!」
「お楽しみは……これからだぁぁぁ!」
さらに牙斬刀に雷を送り威力をアップ
「くっ!うわぁぁぁぁぁ!」ドカァァァァン
そのまま爆発
そして場外にぶっ飛ぶ
『ば、爆発したぁぁぁ?!』
『大丈夫なのか?』
「大丈夫です、威力は抑えているので」
「くっ……」地面に倒れ伏せている
「…強くなったな…霜降」
「そっちの、ダークシャドウも強かったよΣb( `・ω・´)」
「常闇君場外!勝者!霜降君!三回戦進出!」
『すげーな!お前のクラス!』
「神に会うては神を斬り、悪魔に会うてはその悪魔をも撃つ!」
牙斬刀を地面に突き刺しブレストリガーを一丁持つ
「戦いから戦い!潰したいから潰す!俺に大義名分などないのさ!」
「うーーん、その発言はちょっとアウトね」
「はい(*´・ω・)」
次回
「精神を乗っ取られた霜降」