僕のヒーローアカデミア~ロボット軍~(作り直し中)   作:ディセプティコン大好き

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6話 マリグナントバリエーション

「ここが、嘘の災害事故ルーム!略してUSJ!!!」

 

『(本当にUSJだった)』

 

「えぇ、始める前にここでお小言を1つ、2つ、3つ、4つ、5つ…」

 

『(増えてる)』

 

スペースヒーロー13号先生からのお小言を貰い終わった

その時!

 

噴水の方から黒い何かが現れそこから人がでてくる

 

「(なんだ?)」

 

「一塊になって動くな!13号は、生徒を守れ」

 

「なんだあれ」

 

黒い何かから沢山人がでてくる

 

「あの、入試の時みたいにもう始まってパターン?」

 

「動くな!」

 

「あれは…ヴィランだ」

 

「な!」

 

「はぁ?ヴィラン!?バカだろ!ヒーローがいる学校に乗り込むなんてアホすぎるぞ!」

 

「ヤバイな」

 

「先生、侵入者用センサーは?」

 

「もちろんありますが」

 

「現れたのはここだけか学園全体か…なんにせよセンサーが反応しねぇなら向こうにそういうことができる『個性』がいるってことだな、校舎と離れた隔離空間、そこにクラスが入る時間割…バカだがアホじゃねぇ、これは用意周到に画策された奇襲だ」

 

「奇襲か…」

 

「13号、避難開始!学校に電話試せ!センサー対策も頭にある敵だ!電波系の個性で妨害している可能性もある!上鳴、おまえの個性で連絡試せ!」

 

「先生は!一人で戦うんですか!あの数じゃ、いくら個性を消すとしても、イレイザーヘッドの戦闘スタイルは個性を消して捕縛することだ、正面戦闘は…」

 

「一芸だけじゃヒーローは務まらん」

 

そういい先生はヴィラン達を圧倒していた

 

「今のうちに避難するぞ!」

 

「させませんよ」

 

霜降達の前にヴィランが現れる

 

「初めまして、我々はヴィラン連合。せんえつながら…この度ヒーローの巣窟雄英高校に入らせて頂いたのは、平和の象徴オールマイトに息絶えて頂きたいと思ってのことでして」

 

「…はぁ?」

 

「本来ならここにオールマイトがいらっしゃるはず、ですが何か変更があったのでしょうか…」

 

構える

 

「ま、それとは関係なく、私の役目はこれ」

 

BOOOM!

SKLIT!

 

すると、爆豪と切島がヴィランに攻撃をする

 

「その前に俺たちにやられるとは思わなかったのか!?」

 

「な!二人とも!」

 

「「危ない危ない……そう、生徒といえど優秀な金の卵」

 

「嘘だろ……あの攻撃も効かないのか…」

 

「ダメだ、どきなさい二人とも!」

 

「散らして、殺す」

 

黒いモヤに包まれる

 

「なに!なんだ!」

 

「「うわ!」」

 

「ケロォォォ」

 

 

黒いモヤの球体が出来ている

 

「……みんなーーー!」

 

 

山岳ゾーン

 

「いて!」

「いててて…ここは、みた感じ山岳か?」

 

山岳ゾーンの端

 

周りにはヴィラン達がいた

 

「へへっ、ガキが1人かこりゃなぶり殺しだなぁ」

 

「……おわた\(^o^)/」

 

「死ねぇ!」

霜降に攻撃をしかける

 

「うぉ!」それをよける

「たく!山岳なら、こいつだ!」スマホスワイプ&タップ

「セキュリティー用特殊備エグゾフレーム!」

 

「な、なんだ!」

 

「関係ねぇ!行けー!」突っ込むが

 

「……」ババババババババ

 

「ぎゃぁぁぁぁぁぁ!」

ヴィランに向け機関銃を撃つ

 

「こ、こいつ!銃を!」

 

「安心してください…ゴム弾なので!」ババババババババ

ババババババババババババババババ

 

撃ちまくる

 

「ぎゃぁぁぁぁぁぁ!」

 

「うわぁぁぁぁ!」

 

そして、山岳ゾーン端のヴィランは倒した

 

「よし、次はみんなのところに!」

追加装備M61A1 (ガトリング砲)を前面に装備させローラーを走らせる

 

 

一方その頃

「うわぁぁぁ!まじこえぇ!まじ見えた!三途の川まじ見えた!」ヴィランの攻撃を避けながら逃げる

「なんなんだよ!こいつら!どうなってんだよ!」

 

「ふん!」鉄の棒や鉈のようなものを使い敵を倒している

 

「そういうのあとにしよ…今はこの数をどう切り抜けるかです」

 

「だったら俺にも武器をくれ…」

 

バラララララララララララララララララララララ…

バラララララララララ…バラララララララ…

 

「「「「うわぁぁぁぁ!」」」」

 

「「「?!」」」

丁度八百万達の真上から大量の薬莢が落ちてくる

 

「おーい!お前ら!大丈夫か!」

 

「その姿は!霜降さん!」

 

「って!なんでガトリング!あのヴィラン達殺してないよな!」

 

「大丈夫!ゴム弾だから!」バラララララ撃ちまくる

 

「そうですか…」

 

「援護は任せて!」バラララララ

 

「はい!」

 

そして、ヴィランを倒していく

 

「おーい!霜降!俺にも銃を!」

 

「上鳴くんには、武器なくても大丈夫でしょ!」

 

「え?(゜ロ゜)」

 

「耳朗さん!ヴィランに向かって上鳴をダイレクトアタック!」

 

「あいよ!人間スタンガン!」上鳴を蹴る

 

「まじでか!」ヴィランにぶつかると

 

「あばばばば!」

 

「ふつーにつぇーわ…俺強ぇ!三人とも!俺を頼れ!」

 

「軽いなおい…」

 

「あ!」

 

「ふざけんなよ!がきー!」

 

耳朗は、靴にコネクターを指し音波を発生させ岩を砕く

 

「うわぁぁぁぁ!」そのまま上鳴にさわってしまい感電

 

そして、次にナイフを持ったやつが上鳴に飛び近づくが

 

「えい!」八百万がネットを創造し、ヴィランを包む

 

「あばばばば!」そして感電

 

「(よし、ここは多分感づかれるから別の場所に)」ローラーを走らせる

 

 

 

 

 

そして、上鳴は、個性を最大限に使いヴィランを全滅させたかに思ったが

 

上鳴は、伏兵のヴィランに捕まる

 

「完全に油断してた…全滅させてからの伏兵…こんなことも想定していなかった…」

 

「同じ電気系としては殺しはしたくないが…」

 

「ステンバーイ…ステンバーイ…ステンバーイ…」

ストレンジ・エクゼターになり、RPK-74(スナイパーライフル)を構えている

 

「上鳴もだけもさ、電気系って生まれながらの勝ち組じゃん」

 

「はぁ?」

 

「ヒーローでなくてもいろんな仕事あるし…純粋な疑問なんだけど…なんでヴィランやってるんのかなって」

プラグを靴に指そうとするが

 

「やめろ…気づかないとでもおもったか?」

 

「くっ」

 

「GO」ダァァァァァァァァン!

 

「ぐぁ!」肩にあたり上鳴を離す

 

「今だ!耳朗!八百万!」

 

「はい!」

 

「この!くそがき!」

 

「…」ダァァァァァァァァン!

頭にヒットさせる

 

「がっ…」バタン

気絶する

 

「ビューティフォー」

八百万達の方に降りる

 

「大丈夫か?」

 

「えぇ」

 

「助かった」

 

「うぇ~~い」

 

「よし、んじゃみんなのところに戻るよ!」スタスタ

 

「「はい」」

 

「うぇ~~い」

 

一方その頃

広場に向かった

 

相場先生は脳がむき出しのヴィランにやられていた

 

「黒霧、13号はやったのか?」

 

「行動不能に出来たものの散らし損ねた生徒がおりまして、1名逃げられました」

 

「はーー黒霧お前がワープゲートじゃなかったら粉々にしてたよ。さすがに何十人ものプロ相手じゃ敵わない、今回はゲームオーバーだ。帰ろっか」

 

峰田は安心したが緑谷は警戒している

 

「けどもその前に平和の象徴としての矜恃を少しでもへし折って帰ろう!」

 

蛙吹に手を近づける

 

「(!このままじゃ蛙水さんが!)」

 

止めようとしたその時!

 

ダァァァァァァァァン!

 

「っ!」死柄木の腕にゴム弾があたり軌道がそれる

「…誰だよ…俺の邪魔をするやつ」

 

「俺だよ」ストレンジ・エクゼターになった霜降がやってくる

「緑谷くん!!相澤先生連れて逃げて!」

 

「え!霜降くんは!?」

 

「足止めする!」

 

「なぁ黒霧、アイツ俺たちを足止めするってよ。ヒーロー気取りか」

 

「えぇ、おそらく」

 

「…脳無…あいつをやれ」

 

「……」脳無は、霜降に近づこうと走って向かってくるが

 

「くらいな!」HJ-8 対戦車ミサイルを食らわせる

 

ドッカァァァァン!

 

「今だ!行け!」

 

「う、うん!」相場先生を蛙吹と一緒に運び逃げる

 

「無駄だよ…なんせそいつにはショック吸収と超再生があるんだからさ!」

 

「へぇー…そうなんだ…」ストレンジ・エクゼターを解く

 

「…諦めるのか?」

 

「いや、諦めないぜ」上着を脱ぎ上半身裸の状態

 

「…なにやってんだ?」

 

「準備さ」

「…マリグナントバリエーション!ムクライド!」

すると、突然霜降の地面から岩が現れる

 

「…さぁ、始めるぜ」岩に触れると粉散する

 

「な!」

 

「……」ピシュンピシュンピシュン

すると、右腕が縦に割れたかとおもうと光、戻っていく

しかしその途中、右腕が装甲に覆わ背中に3本の赤い羽根が生え、髪の毛が逆立つ

 

「な、なんなんだよ、それ!」

 

「行くぜっ!」

右腕を地面に振り下ろしその衝撃で高く飛ぶ

 

そして、重力に従い右腕を前にだし脳無に向かう

 

「よけろ!脳無!」

 

「……」後ろにジャンプしよける

 

「まん前からぶっとばす!」シュン!

すごい速さで脳無に近づきラッシュをする

ドガドガドガドガドガドガドガドガドガドガドガドガ

 

そして、ラッシュをやめると脳無は後ろにぶっ飛ぶ

そして

右腕を速度をのせる

 

「剛毛のファーストブッリッドォォォッ!」

そのまま脳無に近づくが

 

「……」脳無も負けじとパンチを繰り出すが

 

「うぉぉぉぉぉっ!」脳無の腕を速度に乗った右腕で粉砕しながら進む

 

そして回転し

 

「見下してるんじゃねぇっ!!」

そのまま右腕を脳無に振り下ろし

後ろにぶっとばす

 

「!」ビシューーーン!ドカァァァァン!

爆発と共にフ○のマークが現れる

 

そして、死柄木の方をみる

 

「どうした!出せよ!次のをよぉ!もったいぶってちゃ教師が来るぜ!」

 

「っち!帰るぞ黒霧!」

 

「承知…」

黒霧のワープで逃げる死柄木

 

「…終わりか…っ!」霜降の体全体に激痛走る

 

「へっ…さすがに無理しすぎたな」膝をつく

 

脳無は、その場に倒れており起きる気配はない

 

「さすがにショック吸収でもあの攻撃の威力じゃ…無理か…」バタンっ

霜降は倒れる

倒れると同時に右腕は、もとに戻る

 

 

 

少し時は遡り

 

霜降が脳無を圧倒し始める少し前

 

『相澤先生!』

 

門の前にいた生徒が集まってくる

 

「っ…大丈夫だ…」

 

どうやら動けはしないようだが話せるくらいまでには回復したようだ

重症ではあるが命に別状はないようで生徒も少し安心した

 

「おい!あれ見ろ!」

 

「霜降くん?!」

 

緑谷達が見たのは丁度、霜降が装甲を解いている場面

 

「霜降くん…」

 

「まさか、あいつ!食い止めるために!」

 

「いえ、お待ちください……上着を脱いだ?」

 

「な、なぜだ?」

 

『マリグナントバリエーション!ムクライド!』

 

「マ、マリグナントバリエーション?」

 

「なんだそれ?」

 

そして、霜降の右腕が変形した場面で丁度切島と爆豪が合流

 

「みんな!無事だったか!」

 

「うん!それよりあれ!」

 

「ん?霜降!」

 

「なんなんだ、あれ」

 

「岩を消したとおもったら右腕に装甲がついて」

 

「もしかして、あれで殴ろうと…」

 

そして、剛毛のファーストブリッドで脳無を倒す

 

「た、倒した?」

 

「ヴィランの親玉も帰っていったぞ!」

 

『……』バタンっ

霜降が倒れる

 

「?!霜降くん!」急いで霜降の元に向かう

 

そして、時は戻る

 

「……」

 

「霜降くん!」

 

「…緑谷くんか?」

 

「そうだよ!霜降くん!」

 

「……あの、脳のやつ…俺は倒したか?」

 

「…うん、倒れてるよ」

 

「へへっ…そうか…それは、よかった」

 

「今から運ぶからね!」霜降を運ぶ

 

戦いを終え霜降は皆が集まっている門のところに戻った 

 

『霜降(くん)!」

 

「よ、ただいま」

 

「たく!無茶しやがって!」

 

「ごめん、ごめん…」

 

「てか!霜降あんなに強いなんて!思わなかったぜ!」

 

「けど、結構体力使うからあまり使いたくないんだよね…」

 

「そ、そうか…」

 

こうして、USJヴィラン襲撃は幕を閉じた




今回は書きたいことを書きました!
誤字や、ここはこうした方がいいよっていうのがあれば教えてください
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