僕のヒーローアカデミア~ロボット軍~(作り直し中) 作:ディセプティコン大好き
霜降達は、警察から軽い事情聴衆をしたその日の夜
「明日から臨時休校かー(ヒマになるな)」
ピロリん
「お?(切島くんからだ)」
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『明日、お前のもう1つ個性について知りたいから八百万の家に集合』
「あ(そういえばバスの中で言うの忘れてたな)」
『ちなみに皆来る予定だからな、絶対にこいよ』
「お、まじか」
そして次の日
霜降は、緑谷と一緒に八百万の家にやって来た
「でかすぎる!」
「そうだね」
「でもよかった緑谷くん…」
「え?」
「バスの中で言いそびれたこと言えるからなんか胸の中がすっきりする!」
「そうだね、僕も君の個性について知りたいことまだあるからね」
そして霜降と緑谷は八百万の家に入る
「あ、やっと来たな、全くおせぇぞお前ら、主役が来なきゃ意味ねーだろ」
「ヒーローは遅れてやってくるもんだろ」キリッ
「それもそうだな!」
「とにかく皆集まったなら早くしようぜ…って爆豪くんも来たんだ」
「あったりめーだ!俺だって霜降の個性には興味がある、さっさと教えろ!」
「わかった!じゃあまず、俺の1つ目の個性のこと『ロボ装着』は皆知ってるよね」
「おう、ロボ装着ってロボットを身に纏う個性だろ?」
「そうそう、んで、今回の本題…もう1つの個性『マリグナントバリエーション』を教えてあげるよ」
「マリグナントバリエーション…」
「この個性はちょっと特殊でね…他人にも使わせてあげたりできるけど…羞恥感があったらすぐに個性の威力が落ちるんだよね」
「え?羞恥感?」
「でも、USJの時のやつはかっこよかったぜ!」
「うんうん、別に俺らがやるとしても全力でやれるぜ」
「…マリグナントバリエーションは、さまざまな技があってその中で全裸にならないといけないやつがあるんだ」
『ぜ、全裸!』
「その名は、裸神装攻ダイゼンラーっていうやつ」
「裸神装攻…」
「ダイゼンラー…」
「名前にも全裸って入ってるな(-_-;)」
「俺は慣れてるけど…君たちに使わせたらすぐに威力が落ちるね( ̄▽ ̄;)」
「あと…体力めっちゃ使う」
「確かにあの時も、技使ったらすぐ倒れたしな」
「マリグナントバリエーションを使えるのは今のところ一回だけ」
「そうなんだ…」
「他にもロボ装着みたいなロボットを装着するのもあるし」
「へぇー」
「んじゃ、ここからはロボ装着で装着できるロボットをざっくりと説明するね」
そして、スマホからホログラムをだしロボットを紹介する
そして時はすぎ
「んじゃ、また明日!合おう!」
「はい!」
「じゃあな!」
こうして休日は終わった
休日編は早めに終わらせます!
すみません
そして、個性の説明について少しだけ加えたので1話の後書きの方をみてください