僕のヒーローアカデミア~ロボット軍~(作り直し中) 作:ディセプティコン大好き
臨時休校の1日が終わって次の日
「皆ーー!!朝のHRが始まる席につけーー!!」
「ついてるよ、ついてねーのおめーだけだ」
「くっ!しまった!」
「ドンマイ!」
「(飯田くん頑張っているな)」
ガララ
「おはよう」
『相澤先生復帰早えええ!!!!』
「先生!無事だったんですね!」
「無事言うんかなぁ、アレ……」
「ミイラだ」
「俺の安否はどうでもいい、それに戦いはまだ終わってない」
「戦い?」
「まさか……」
「またヴィランがーー!」
「雄英体育祭が迫ってる!」
『クソ学校ぽいの来たーー!!!』
『体育祭!』
「待って待って!」
「ヴィランに侵入されたばっかなのに大丈夫なんですか?」
「逆に開催することで雄英の危機管理体制が盤石だと示す…って考えらしい、何より雄英の体育祭は……最大のチャンス、ヴィランごときで中止していい催しじゃない」
「まじか!」
その後先生達の説明によると雄英体育祭はヒーローがスカウト目的で観るものであり、ヒーロー科が活躍出来る場である
「(よし!頑張るぞい!)」
放課後
「うおおお…何ごとだあ!?」
「出れねーじゃん!何しに来たんだよ」
「そうだ!そうだ!サイン欲しいならあとで書いてあげるよ」
「敵情視察だろ、ザコ」
「敵情視察かー……まじか」
「ヴィランの襲撃を耐え抜いた連中だもんな。体育祭の前に見ときてえんだろ、意味ねぇからどけ、モブ共」
「(あ…あの梅紫色の髪の獣耳の女の子かわいいな)」
「知らない人の事モブって言うのやめなよ!!」
「噂のA組…」
人混みを掻き分けながら誰かがくる
「どんなものかと見に来たか…随分偉そうだな」
「ヒーロー科に在籍するやつはみんなこんななのかい?」
「あぁー?」
「「「「「(-д- 三 -д-)」」」」
「こういうのみると幻滅するな…」
「普通科とか他の科とかって、ヒーロー科落ちたから入ったやつ結構いるんだ…知った?」
「……」
「そんな俺らにも学校側はチャンスを残してくれている…体育祭のリザルトによっては、ヒーロー科編入も検討してくれるんだって…その逆もしかりらしいよ」
「まじで?」
「敵情視察?少なくとも俺は、いくらヒーロー科いえ、調子に乗っていると足元ごっそり掬っちゃうぞつー…宣戦布告しにきたつもり」
「「「(この人も大胆不敵だな!)」」」
「(梅紫色の獣耳の女の子めっちゃかわいい)」
「……」
「……」
「おうおう!隣のB組のもんだけどよぉ!ヴィランと戦ったって言う話を聞こうとしたんだけどよ!えらく調子乗っちゃってんなおい!」
「(今のうちに使う機体選んどこ)」
「「「(また不敵な人きた!)」」」
「あんまり吠えすぎていると!本番ではっかしぃことになるぞ(恥ずかしいことになるぞ)!」
「……」スタスタ
爆豪帰る
「無視かてめー!」
「(帰りたい)」
そしてなんとか脱け出せた
「(雄英体育祭は、二週間後かー…しかもテレビにもでるし、目立つ機体の方がいいのかな…にしてもあの獣耳の女の子かわいかったな…何科かな)」
「あら、あなたみなさい…あの子まるで初恋の顔よ♪」
「そうだな、恋する男だな母さん♪」
「ちょ!ファザー&マザー!勝手に扉少し開けてみないでよ!」
「あらあら…そういえば好きな子できたの?」
「……全然~(;゚3゚)」
「顔にでてるわよ」
「まじか」
「青春ね」
「青春だな」
「これが青春なのか」
「あと、体育祭頑張りなさい」
「がんばる!」
そして次の日は学校でなんか練習
「ゲッター!バトルウィィング!」量産型ゲッタードラゴンになり空を飛び
「ダブルトマホォォォク!ブゥゥーメラン!」まとにダブルトマホークを当てる
「ゲッタァァァ!ビィィィーム!」ゲッタービームを当てる
「オープンゲット!ゲッターライガー!」
ゲッターライガーに変形する
「うぉぉぉぉ!」岩をドリルで掘り進める
「オープンゲット!ゲッターポセイドン!」
「ゲッターサイクロン!」ゲッターサイクロンで木々をなぎ倒す
そして
「ストロングミサイル!」ストロングミサイルを投げ爆発でさせたりする
「す、すごいよ!霜降くん!そのゲッタードラゴンっていうの!」
「だろ!」
「けど、まだまだ練習しないとね!」
「うん!がんばろう!」
そして、二週間後
「あーー!緊張するー!あぁぁぁぁぁぁ!」バジリスクタイムを踊る
「ちょ!落ち着いて霜降くん」
「そうだな」落ち着く
「うわ!いきなり落ち着くな!」
「緑谷」
「轟くん…何?」
「お前、オールマイトに目えかけられてるだろ、別にそこ詮索するつもりはねえが、お前に勝つぞ」
「おいおいおい!急に喧嘩腰でどうした?直前にやめろって」
「仲良しごっこじゃねーんだ」
「轟くんがどういうつもりで僕に勝つかは分からないけど、僕だって本気で獲りに行く!」
「(緑谷くん…かっこいい)」
「言っとくが、霜降…お前にも勝つぞ」
「え?…あ、うん…俺もがんばります」
「雄英体育祭!ヒーローの卵達が我こそはとしのぎを削る年に一度の大バトル!どうせあれだろ!?こいつらだろ!?敵の襲撃を受けたにも関わらず鋼の精神で乗り越えた奇跡の新星!ヒーロー科1年A組だろぉ!?」
そしてそれぞれの科の入場が終わり
「選手宣誓!1年A組爆豪勝己!!」
「……宣誓……俺が1位になる」
『(絶対やるとおもったぁぁぁぁ!)』
ブーイングの嵐
「さーて、それじゃあ第1種目行きましょう。いわゆる予選よ!毎年ここで多くの者が涙を飲むわ(ティアドリンク)!!さて運命の第1種目!!今年は……コレ!!!」
障害物競走
「(案外普通だけど!外周4キロ!)」
「我が校は自由さが売り文句…コースを守れば何をしたってかまわないわ!」
「(まじか)」
そしてスタート位置につく
「(よし!こいつでいく!)」スマホポチっ
ヒルドルブになる
「スタート!!」
それと同時に生徒達が走り出す
「いくぜ!」キュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュル
「さーて実況してくぜっておい!?あんな所に戦車がいるぜ!」
「あれは、モビルタンクのヒルドルブだな」事前に霜降から渡された資料を見ている
「へぇー、戦車なのに結構はやいね~」
「最高時速180キロだからな…」
ヒュゴーーー
「?なんか寒いな」
道が氷に覆われる
「って!氷ってことは!轟くんか!」キュルルルルルルル
キャタピラをおもいっきり動かし脱出を図る
「ついでに!type-3発射!」
地面に向かってtype-3を3発別々の方向に打つ
「ちょ!あいつ俺らにってあれ?足元の氷が」
「例は要らないぜ!」キュルキュルキュルキュルキュル
走り去る
「(霜降の野郎なにやってんだ)」
『では!第1関門!ロボインフェルノ』
「……なるほどな…APFSDS装填、次弾と同じ」
ガシューーン
ロボインフェルノの頭に狙いを定め
「発射!」ドンッ!
ヒューーーーーーン!
ロボインフェルノの頭に穴が開き倒れる
ガッシャーーン!
「な!(あの装甲を一発で!)」
『おいおい!あのロボを一発の砲弾で倒しやがった!』
『あれはAPFSDS弾だな…装甲を貫くのに特化した砲弾だ』
「次弾、発射!」
ドンッ!
ヒューーーーーーン!
ガッシャーーン!
二体目も倒す
「初弾命中撃破!次弾も同じく命中!」
「ちっ!」仮想ヴィランを氷付けにし進む
だが、不安定な体制で凍らせたので倒れる
「うそーーん」
『轟!1抜けだー!』
「ちっ、あのちっこい仮想ヴィランを倒さねーとな!」
「次は、焼夷流弾発射!」ドンッ!
仮想ヴィランに向け焼夷流弾発射し燃えさせる
「そしてAPFSDS弾で倒す
『次はナパーム弾か…あの戦車で様々な砲弾が撃てるのか」
「もう一度type-3弾発射!」ドンッ!
広範囲のヴィランを倒す
「よし……(あ、あの子は)」
梅紫色の獣耳の女の子をみる
「……よし!やらない後悔より!やる後悔だ!」
キュルキュルキュルキュルキュル
「あの、そこの君」
「え?あ、はい?」
「俺の上に乗っていきませんか?」
「え?……でも…」
「雄英は自由だから…君一人ならのせれるよ」
「……では、お言葉に甘えさせていただきます」
ヒルドルブの上に座る
「しっかり捕まってください!途中砲弾撃ったりするので火傷に注意!」
「はい!」
「出発!」キュルキュルキュルキュルキュル
2期の1話で、いた獣耳の子がヒロインだよ
かわいいからね
名前はまだ決めてないけど決めていいのかな