僕のヒーローアカデミア~ロボット軍~(作り直し中) 作:ディセプティコン大好き
「うおりゃ!」ズドン!
大型の仮想ヴィランをAPFSDS弾で倒し小型の仮想ヴィランはtype3弾やナパーム弾やHE弾等を使い分け倒していく
「座っているところ熱くなってない?」
「はい、今のところは……」
「あ、緑谷くんじゃん!」キュルキュルキュルキュルキュル
「あ、霜降くん……って!なんで女の子乗せてるの?!」
「気にしないで」
「わ、わかりました(^_^;)」
「そういえば、なんでそのロボットの装甲持ってるの?」
「槍にもなるし盾にもなるから汎用性高いからね」
「いいね!使えるもんは全部使っとけ!APFSDS弾発射!」ズドン!
ヒューーーーーーン!
ガシャーーーン
「あの巨大ロボットの装甲を一発で!すごいね!霜降くんの個性は!」
「えへへ、どういたしまして♪」
「あのー、はやくしないと抜かれるよ」
「わかったΣb( `・ω・´)グッ」
ズドォォォン!
ズドォン!
ズドォン!
「お?誰かが3体倒したね」
「八百万さん!」
大砲を作って倒したようだ
「チョロいですわ」スタスタ
「んじゃ!ゴールでまた会おう!」キュルキュルキュルキュルキュル
発進する
「うん!」スタスタ
『おーいおいおい!第1関門チョロいってよ!んじゃ、第2関門はどうさぁぁー!』
「「「はわわわ…」」」
『落ちればアウト!嫌なら這いずりな!THE FALL!!』
「いつの間にこんなステージ作ったん…」
「な!」キィィィィィ!
急ブレーキをかけ止まる
「す、すごいねこれ…さすがにこの戦車じゃ通れなさそうだし……」
「確かに…空飛んでから行こう」
「え?でも、どうやって…」
「ちょっとまっててね」ヒルドルブを装着解除し
「ウィングガンダムゼロ!」ウィングガンダムゼロ(EW)を装着する
「お、おぉぉ…確かに飛べそうな羽あるね」
「でしょ……抱き上げるけどいいかな?」
「え?……まぁ、いいけど」
「了解!」お姫様抱っこの図になる
「ちょ…これは、これで恥ずかしい(///△///)」
「けど、肩に担いだら羽に当たるし…脇で抱えたらちょっとしつれいでしょ?」
「わかったから……はやくここ突破して!(///`△´///)」
「了解!」ウィィィィン
バサ!と羽を広げ
「飛びます!」飛ぶバサ!
ヒラヒラ(白い羽が落ちる)
「な、なかなか高いわね」
「けど、これくらいの高さならすぐに向こう側に行けるね」ヒューーーーん
「……風が気持ちいい」
「よし、そろそろ着くよ」
「な!霜降のやろー!俺より前にでるんじゃねー!」爆破を加速させる
「ちっ」氷結でスケートの要領で滑る
「よいしょっと」向こう側に降りる
「ちょっとはやく下ろしてよ(///`△´///)」プンプン
「あ、ごめん」下ろす
「全く……けど、ありがと私一人だったらここまでこれなかったかもしれないし」
「いいっていいって」スマホをタップ
ヒルドルブに再びなり
「さ、乗った乗った♪」
「最後までよろしくね」
「おう♪!」キュルキュルキュルキュルキュル
「待てや!ロボ野郎ーーー!」
「げっ!来やがった!振り落とされないように注意して!」最高速を出す
「わ、わかった!」
「待てやごらぁぁぁぁ!」
「先に行かせないぞ!」轟も来た
「うそーーんって!」キキーと止まる
「どうしたの!はやくしないと!」
「地雷原がある(^o^)」
「え?……あ、本当だ」
『さぁ、はやくも最終関門!その実態は…一面地雷原!地雷の位置はよく見りゃわかる仕様になってるぞ!目見開いて足酷使しろ!』
「危なくないの?!」
『ちなみに地雷は、競技用で威力は大したことねぇーが、音と見た目は派手だから失禁物だぜー!』
『人によるだろ』
「アフガニスタンを思い出す」
「で、でもどうやって突破しよう…」
「……策なら一応ある」
「嫌な予感しかしないけど言ってみて」
「…そのまま突撃」
「……行けるの?」
「爆発する前に進めば言い」後ろにバックする
「いくよ!」
「うん!」
「うぉぉぉぉぉ!」キュルキュルキュルキュルキュル
急発進し地雷を全速力で進む
「一位は俺のだ!」
「後続に道をつくるはめになるが、仕方がない」
足元に氷の道をつくる
「うぉぉぉぉぉ!!」ドカンドカンドカンドカンドカンドカン
「きゃぁぁぁぁぁ!」
『おいおい、まじかよ!霜降と上に乗っている女子なかやかクレイジーだな!』
「くっ!」ドガドガドガドガ
「,,,,,,,,」スタスタ
ドッカァァァァァァン!
すると突然後ろから巨大な爆発がする
「え?」
すると、空に何かがとんで目の前に落下する
「いてててて、よいしょ」スタスタ
緑谷が地雷の大爆発を利用して、一気に前に出たのだ
「み、緑谷くん?!」キュルキュルキュルキュルキュル
「ちょ!なにあの子!」
「デク…俺より前にでるんじゃねー!」
「ちょ!爆豪くんはや!」
「,,,,」スタスタ
「く!」キュルキュルキュルキュルキュル
そして
『雄英体育祭!一年ステージ!序盤の展開から!この結末を誰が予想できた!』
『今!このスタジアムに帰ってきた男ーーーー!』
『緑谷出久の存在をぉぉぉ!』
わぁぁぁぁぁぁぁぁ!
「だぁぁ!くそ!一位とれなかった!」
「けど……いいの?私が四位になったけど」
「いいのいいの♪」
「そ、そっか……」
「あ、あと……ありがと…ここまで連れてきてくれて」
「どういたしまして」ニコッ
キュルキュルキュルキュルキュル
「緑谷くん!一位おめでとう!」
「霜降!ありがとう!」
「次の種目でも頑張れよ!」
一位 緑谷
二位 轟
三位 爆豪
四位 獣耳少女
五位 霜降
障害物競走が終わり、集められた44人は次の種目騎馬戦への出場権が得られ、15分間の騎馬を決めるための交渉タイムが設けられた
「どうしよ,,,,誰と組むか考えてなかった!」
「(一応、なる機体は考えているんだけどな)」
機甲界 ガリアンに登場するプロマキス
「あ、あの」
「え?」
「また組んでもらってもいいかな?」
「………Ofcourse welcome(もちろん、ようこそ)」
「あ、ありがと!」
「んじゃ、また俺らだけで組みますか」
「え?いいのかな?」
「いいんじゃね?周りも二人組みの人いるし……機甲界ガリアン!プロマキス!」
そしてプロマキスになる
「なんかケンタウルスみたい」
「ケンタウルスがモチーフになったやつだからな♪」
「さ、俺の背中に乗りな」
「はい」獣耳少女がハチマキを巻いている
『さぁ15分のチーム決め兼作戦タイムを経てフィールドに14組の騎馬が並び立った!!』
『よーし組み終わったな!!?準備は良いかなんて聞かねえぞ!!いくぜ!!残虐バトルロイヤルカウントダウン!!3・2・1!!スタート!!』
獣耳少女 195ポイント
霜降 190ポイント
あわせて385ポイント
「いくぞ!」パカラッパカラッパカラッパカラッ
「うん!」
「まずどれからとる?」
「まずは、あの人から!」指を指す
「了解!」パカラッパカラッパカラッ
「その、ハチマキ!もらい受ける!」
「!君はA組のやつと!普通科の!」
拳藤チームからハチマキを奪う
「しまった」
「戦線離脱!」パカラッパカラッパカラッパカラッ」
一旦離れる
「ちょ!しまった!ってはや!」
「さてと!次は君たちだ!」葉隠チームに近づく
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!きたー!」
「ウチに任せて!」
耳郎が霜降にイヤホンジャックを伸ばすが
「遅い!遅い!」パカラッパカラッパカラッ
横を通りすぎる
「イヤホンジャックか…さすがにめんどくさそうだから諦めるか!」パカラッパカラッ
「わ、わかった」
数分後
「はぁ、はぁ…大体これくらいとればいいっしょ」
なかなか取れている
「だね…」
「あとは、逃げに徹するよ!」
そして
『タイムアーーップ!なんと!二人組みの霜降チームが6位におどりでたーーー!』
「わーい♪」
「す、すごいねあなたの個性……」
「えへへでも、君が乗ってるから頑張ろうって本気出せたんだよ♪」
「え……そ、そうなんだ…」
「うん!」( ´∀`)b
「…変な子」
「?」
そして、霜降と獣耳少女は最終種目のキップを手に入れたが
最終種目の説明が終わり昼休みの時
「……よかったの?」
「うん……私の個性、戦闘向きじゃないし…多分でても負けるからね」
「そっか……なら、仕方がないね」
「……ありがと…霜降くん」
「あの時乗せてもらえなかったら…ここにいなかったかもしれないし…いや確実にいなかった…騎馬戦でも君のお陰で勝てたものだし…」
「別にそんなお礼言わなくていいよ♪」
「……よし!最終種目に向けて準備しないとな!応援よろしくな!」
「うん!応援するよ!」
「じゃ、食堂にいきますか♪」スタスタ
「……」頷くスタスタ
騎馬戦どうかくか難しくてあまり書けなかった!
すみません!