オリウマ娘達の日常   作:いぇい

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オリウマ娘達が、休みの日について会話します。度々文脈や言葉がおかしい所があります。異性の好感度は、なんやかんやあって全員MAX状態です


オリウマ娘「皆の休日の過ごし方」

初めて小説を書きました。所々文章や文脈がおかしい所があります。ご了承くださいm(*_ _)m

 

 

登場人物(今後、もっと詳しく書いていきます)

※ウマ娘達の画像は、あくまで自分のイメージです。

 

 

神風 奏(カミカゼ ソウ) トレーナー

 

年齢:20歳

身長:170cm

体重:64kg

胸囲:79cm

概要:19歳でトレーナーになる。そしてなんやかんやあり、4人のウマ娘の担当になる。

 

 

ツボミフリー(ウマ娘)

高等部

身長:162cm

胸囲:83cm

概要:おっとりとした喋り方で、子供の頃から地獄と言われるほどのトレーニングをしこたま行い、化け物じみたスタミナとパワーを持っている。

トレーナーの呼び方:トレーナーさん

IMG81694}(イメージ画像)

 

クリスタルアズサ(ウマ娘)

高等部

身長:176cm

胸囲:92cm

概要:くノ一の末裔で、本人もくノ一になっている。

トレーナーの呼び方:主殿

IMG81695(イメージ画像)

 

ジャンクラウン(ウマ娘)

中等部

身長:153cm

胸囲:74cm

概要:トレーナーの事が大好き。ヤンデレ。

トレーナーの呼び方:トレーナー様

IMG81696(イメージ画像)

 

ココロール(ウマ娘)

高等部

身長:166cm

胸囲:85cm

概要:喋るのが苦手なので、メモ帳に文字を書いて会話している。

トレーナーの呼び方:トレーナーさん

IMG81697(イメージ画像)

 

水草 由良(ミズクサ ユラ)同期トレーナー

年齢:20歳

身長:168cm

体重:49kg

胸囲:82cm

概要:奏と一緒の時期にトレーナーになった。担当バについてのアドバイスや仕事の事について色々相談にのって貰っている。

トレーナーの呼び方:奏

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツボミフリー(以降省略)「皆さんって〜、休みの日は何して過ごしているんですか〜?」

 

今日のトレーニングが終わり、ミーティングの為、ウマ娘達がトレーナー室で待っていたら、ツボミフリーが皆に聞いた。

 

クリスタルアズサ「急にどうした?ツボミ殿」

 

ツボミ「何となく、気になりまして〜」

 

アズサ「ふむ・・・、私は料理を作ったりしているな」

 

ツボミ「あら〜、そうなんですね。何を作ってるんですか〜?」

 

アズサ「最近は、ラーメンというのを作ってる事が多いな。この前主殿と食べに行った時、あまりの美味しさに感動して、今はファイン殿と一緒に究極のラーメン作りを研究してる」

 

ツボミ「あ〜、だから最近、ファインちゃんと一緒にいる事が多いんですね〜。ジャンちゃんはどうです〜?」

 

ジャンクラウン「私は、トレーナー様の事を1日中考えたり、トレーナー様との生活を妄想したりしてますね・・・」

 

ツボミ「あら〜、ジャンちゃんって、トレーナーさんの事大好きだね〜」

 

ジャン「ふふ、大好きじゃありません・・・、愛してるんです。トレーナー様の為なら何だってしますし、何時でも添い遂げれる準備は出来ています。ああ、トレーナー様・・・」

 

ツボミ「ジャンちゃんが、妄想の世界に入っちゃった〜。じゃあ、ココロちゃんは休みの日はどうしてる〜?」

 

ココロール 〆(・ω・o)カキカキ…

『私は、ペットのお世話をしてるかな』

 

 

ツボミ「ペットですか〜、そういえばココロちゃん、グッピーを飼ってましたね〜」

 

ココロ『うん、グーちゃんとピーちゃん』

 

ツボミ「可愛いお名前ですね〜」

 

ココロ『ありがとう\(^^)/ツボミちゃんは、何してるの?』

 

ツボミ「私は〜、トレーニングしてますね〜」

 

アズサ「ほう。ツボミ殿は、休日もトレーニングしてるのか。どんなトレーニングを?」

ツボミ「前の休みの日は〜、ジムに行ったり、プールで泳いだりしてましたね〜」

 

アズサ「ふむ・・・。ツボミ殿、次の休み私も加わって良いだろうか?」

 

ジャン「それはやめといた方が良いですよ。ツボミ先輩のトレーニング、あのライアン先輩やブルボン先輩が途中でギブアップした程、キツいですから・・・」

 

アズサ「それほどキツイのか?!」

 

ツボミ「そうですね〜。私は大丈夫ですが、ライアンちゃんやブルボンちゃんがやった時は、『一瞬走馬灯が見えた』って言った程ですよ〜。それでもいいならアズサちゃんもします〜?ただ、チームメイトだからって手加減はしませんよ〜」

 

アズサ「やっぱり、遠慮しておく・・・。まだ死にたくないのでな」

 

ツボミ「あら〜、残念です〜」

 

ココロ『話変わるけど、トレーナーさん来るの遅いね。何かあったのかな(^-^;』

 

ジャン「トレーナー様は、水草トレーナーの担当バである、アラカワフラッシュ先輩についての話し合いがあるから少し遅くなるって、仰ってましたよ・・・。あの泥棒猫め(ボソッ)」

 

ツボミ「こら〜、ジャンちゃん。聞こえてるよ。」

 

アズサ「でも、主殿もですよ。最近、水草トレーナーと距離が近くないですか?」

 

ココロ『そうかな?いつも通りだと思うけど』

 

ジャン「いや、あの女は完全にトレーナー様を狙ってますね。メスの香りがプンプンします・・・」

 

ココロ『考え過ぎだと思うけど・・・』

 

ツボミ「・・・・でも〜、確かにトレーナーさんは、最近水草トレーナーさんの方ばかり構ってますね〜。私達が担当バなんですから、もっと構って欲しいですね〜」

 

ココロ『ツボミちゃんまで?!』

 

アズサ「おお!ツボミ殿もそう思うか!」

 

ツボミ「はい〜。これはトレーナーさんにはすこ〜しお仕置しないといけませんね〜」

 

ココロ『ツボミちゃん、顔が怖いよ・・・』

 

ツボミ「大丈夫ですよ〜。キツいお仕置じゃないので〜。しかも、皆にメリットがありますよ〜」

 

ジャン「・・・メリット?」

 

ツボミ「はい〜、それはですね〜」

 

 

 

 

 

ー5分後ー

ガチャ

 

T「ごめん!遅くなった!」

 

ツボミ「大丈夫ですよ〜。皆とお話してたので〜」

 

ジャン「はい、楽しくお話してました・・・」

 

アズサ「うむ、実に有意義であった」

 

ココロ『(。'-')ウンウン』

 

T「そうか、じゃあ早速ミーティング始めよう」

 

ツボミ「ちょっと待って下さい〜」

 

T「ツボミどうした?」

 

ツボミ「トレーナーさんって、最近水草トレーナーに構い過ぎじゃないですか〜?」

 

T「・・・え?そうかな?てか、急にどうした?」

 

ツボミ「皆もそう思うよね〜」

 

アズサ「うむ!主殿は、最近私達に冷たくなったぞ」

 

ジャン「そうですね・・・。やっぱりウマ娘より人間の方が良いんですね・・・」

 

ココロ『もっと、構って欲しいです!』

 

 

ツボミ「て事で、提案しま〜す。次の休みの日、私達とお出かけして下さ〜い」

 

T「お出かけ?」

 

ジャン「はい・・・。私達と構っていなかった分、その日はいっぱい私達に構うんです・・・」

 

ココロ『その日の予定は、私達で決めるのでトレーナーさんがやる事は、私達に構うだけです』

 

アズサ「因みに、拒否権はないぞ!」

 

T「ええと、でも仕事が・・・」

 

ツボミ「それは大丈夫ですよ〜。先程たづなさんに聞いたら、急ぎの仕事はないって言ってましたし、レースもまだ先なので〜。最近トレーナーさん、お仕事ばっかりしてますし〜。リフレッシュですよ〜」

 

T「あ、はい・・・。」

 

ツボミ「て事で、予定はまた改めて連絡しますね〜」(ふふ、トレーナーさんの困ってる表情、可愛いですね〜。お出かけの日にはお仕置と称して、色んな事しましょうか〜)

 

 

アズサ(全く、主殿。お出かけの日にはもっと構って貰いましょうか。その・・・手繋いだり・・・)

 

ジャン(ふふ、これでお出かけ日にはもっと私の物の証拠を残しておきましょうか・・・)

 

ココロ(うう・・・、トレーナーさんごめんなさい。でも、構ってくれないトレーナーさんも悪いんですよ。お出かけの日には、沢山甘やかして下さいね)

 

 

ツボミ,アズサ,ジャン,ココロ「「「「楽しみにして下さいね、(主)トレーナーさん(殿)(様)!」」」」

 

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