今回はリヴァイ視点。
どこからどこまでアニメのセリフを入れるかとても悩みました。
感想があれば次も書きます。
リヴァイside
俺達が壁に着くと、壁内で緑の信煙弾が上がっていた。
「なんだ……?」
ーーどういうことだ?
俺は疑問に思う、壁内で信煙弾をあげることなどほぼないからだ。
しかし不思議に思うのはそれだけではない。
壁に穴が空いていたのはいい。
ケインの行動で予想はしていた。
しかし可笑しなことによく見ると壁に空いた穴が塞がっているのだ。
巨人達も穴に入っていく様子がないことからそれは確かだろう。
ーー何が起きた…?
俺は混乱しながらも、とにかく壁内の信煙弾が上がった地点に向かうことにした。
何があったかは分からないが正確な情報を聞くためだ。
俺が現場着くと、そこには壁の穴があったであろう場所に大岩があり、崩れた落ちた巨人がいた。
そしてその周辺には夥しい量の巨人の死体。見える街の景色は火の手が上がっており壁際には巨人の群れ。
ますます意味が分からずに俺は混乱を加速させる。
ーー本当にどうなっていやがるッ…!!
作戦成功の緑の信煙弾、大岩、巨人、死体。
その全てが俺の中で噛み合わない。
俺は崩れ落ちた巨人の近くにいた、食べられそうになっている新兵のガキを助け状況を聞く。
「おいガキども……これはどういう状況だ…?」
その後その新兵から事の顛末を聞いた。
超大型巨人が出現しウォールローゼに穴が空いたこと。
巨人化できる人間が発見されたこと。
ドット・ピクシスによって巨人の力を使った作戦が決行されたこと。
作戦が成功したこと。
ーーまずはエルヴィンに報告か
大方理解した俺は自身の手に負えないことだと見切りをつける。
その後、巨人化できるガキは憲兵に幽閉されることとなり、俺たちは駐屯兵団と協力し残った巨人を掃討。
数日をかけて俺達はなんとかトロスト区を奪還した。
トロスト区奪還から数日。
俺たちは今、巨人化のガキが幽閉されている地下牢の前にいる。
ーーエルヴィンが言うにはあのガキを調査兵団に引き入れたいらしいが…。
ガキが起きるのを待っている間にエルヴィンが俺たちに質問をする。
ケインは敵の気配に人一倍敏感だ。その感覚は既に人智を超えた域にある。
どうやらエルヴィンはその力に期待しているらしい。
「ケインくん、君は彼をどう見る?」
エルヴィンはそうケインに聞く。
「報告書によると、彼はシガンシナ区の地下室に行けば巨人の謎が分かると発言していたらしい」
俺はその発言にツッコむ
「こいつが苦し紛れの嘘を言っている可能性の方が高ぇだろ」
しかしエルヴィンはその考えを否定する。いや、否定しないといけないと言ったところだが……
「リヴァイ、本当に君はそう思うのかい?」
「彼が我々に嘘を吐き、人類の敵だとするなら何故彼は巨人化の能力を見せてまで壁の穴を塞いだ?そんなことをしても意味は無い。それと同時に今回の襲撃の不可解さを考慮すれば彼は人類の敵ではないと私は考えるのだが」
「エルヴィン、てめぇも自分の言っていることの穴を理解しているはずだ。敵の目的が定かではない以上。そんな根拠のねぇ事で信じられるわけねぇだろ」
エルヴィンは目を瞑り、重く言葉を吐く。
「あぁ、確かにそうだ。私は彼が敵ではないと断言することは不可能だと言える」
「だが我々人類は既に、彼を信じること以外に生き残るすべがないことも確かだ」
そういった後エルヴィンはケインを見る
「そこでだ、ケインくん。
私は君のその超人的な感覚を信じたいと思っている」
そうしてケインに質問をするエルヴィン
「君はどう思う?彼は人類の敵か、味方か、それともそのどちらでもない存在なのか、君の感じたままでいい」
ケインは首を傾げる。
まるでどちらとも判断がつかないような、そんな顔だ。
しかし。
ーー少なくともこいつの勘に反応がないことを考えると、敵ではねぇ…のか?味方とも言えなさそうだが。
俺はそう考える。
「そうか……」
ケインの反応を見たエルヴィンが少し肩を落とす。
エルヴィンは質問の対象を俺に変える
「リヴァイ、君の考えを聞かせてくれ。敵はなんだと思う?超大型や鎧の巨人は本当に人類の滅亡が目的だと思うか?」
「んなもん俺に分かるわけねぇだろう、それは俺以外も例外じゃねぇはずだ。少し落ち着けエルヴィン」
「…………」
エルヴィンは息をつく。
エルヴィンも本当は分かっているのだ。答えなど誰にも分からないことは。
ただ俺たちが認識できるのは、分からないことだらけということだけだ。
エルヴィンはケインを見つめる。
「ケインくん、もしかしてだが……君には敵が見えているのかい?」
ケインは首を振らない。縦にも横にも振らない。
それを見たエルヴィンは質問を変える。
「なら、一つ質問をしたい。我々の敵は…人類の敵は既に我々の中にいると思うかい?」
その時だった。
それまで頑なに首を降らなかったケインが明確に首を縦に振ったのだ。
エルヴィンは納得の表情を見せる。
「やはりそうか……少し……君のおかげで私の考えに信憑性が出てきたよ」
「リヴァイ、敵は既に…」
エルヴィンが何かを言いかけたところでガキが目を覚ます。
「この話は後にしておこうか…」
エルヴィンはエレンに目を移す。
目覚めたガキは混乱していた。
「あっあの……ここは…どこですか…?」
エルヴィンが答える。
「見ての通りだが、地下牢とだけ言っておこう」
ーーッ……!!
ガキが目覚めると同時にケインの雰囲気が変わる。さっきまでのボヤボヤしたものでは無い。
どうやら本腰を入れて、こいつを見極める気になったらしい。
「今君の身柄は憲兵団が受け持っている……先程ようやく、我々に接触の許可が降りた。」
そう言いながらエルヴィンがガキの持っていた鍵を出す。
「ッ!その鍵は…!」
「あぁ、君の持ち物だ。後で返すよ」
「君の生家、シガンシナ区にあるイェーガー医師の地下室。そこに巨人の謎がある……そうだね?」
「は、はい恐らく…父がそう言っていました」
俺はそんな都合のいいことを言うガキに詰問する
「お前は記憶喪失で親父は行方知れず。随分都合のいい話だなぁ」
そんな俺に対してエルヴィンが諌めてくる。
「リヴァイ、彼が嘘をつく必要はないとの結論に至ったはずだ」
さっきの会話でそんな結論にはなっていないが、エルヴィンはそう言う。
どうやらそのていで話を進めるようだ。
「チッ……」
俺は渋々引き下がる。
エルヴィンがガキに向き直り、話を続ける。
「まだまだ分からないことだらけだが、今すべきことは君の意志を問うことだと思う」
その言葉にガキは混乱して返答する
「俺の……意志ですか?」
「君の生家を調べるためにはシガンシナ区、ウォールマリアの奪還が必要となる」
エルヴィンは頷きそう語る。
「破壊されたあの扉をすみやかに塞ぐには…飛躍的手段………」
「君の巨人の力が必要になる」
「やはり、我々の命運を左右するのは巨人だ」
「超大型巨人も鎧の巨人も、おそらくは君と同じ原理だろう」
「君の意思が鍵だ…この絶望から人類を救い出す」
「鍵なんだ」
そう言って鍵を指し示すエルヴィン。
「俺が……」
ガキは何かを考える素振りを見せる。
しかし俺はガキに考える時間を与えない。
何も考えずに出た素の言葉。俺たちが聞きたいのはそれだけだ。
「おい、さっさと答えろグズ野郎。お前のしたいことはなんだ?」
そう俺が急かすと覚悟を決めたのかガキの表情が変わる。
調査兵団に入って……とにかく巨人をぶっ殺したいです
目をギラギラさせて唸るように俺の質問に答える。
しかし俺が注目したのはガキの表情もさることながらその目だった。
俺はその目にある既視感を持つ。
ーーこいつの目………似ていやがる…
それは俺が最も信頼を寄せる片割れの、俺が最も好きな目に似ていた。
野生の獣のような殺意の滾ったその目に俺はこいつの可能性を見出す。
「ほぉ…悪くない」
俺はそう言い地下牢の前に立つ。
ーーもっとよくその目を見せろ
しかし俺が近づいた時にはもうその時には既にガキからは目の輝きは消えていた。
だが、俺はあの目を忘れない。
「エルヴィン。こいつの責任は俺が持つ、上にはそう言っておけ」
「俺はこいつを信用したわけじゃない…こいつが裏切ったり暴れたりすれば直ぐに俺が殺す」
俺はエルヴィンにそう言っておく。
「上も文句は言えんはずだ…俺以外に適役がいないからな」
「認めてやるよ…お前の調査兵団入団を」
俺は今日この日、このガキ……いやエレン・イェーガーの入団を許可しよう。
街ではエレンのことが既に噂になっているらしい。
あれから数日。
エレンの処遇を決める兵法会議が開かれた。
会議が始まる。
憲兵どもはどうやらよほどエレンのことを解剖したいらしい。
「彼の巨人の力が今回の襲撃を退けたのは事実です。しかし、その存在が今、内乱を巡る波紋をも呼んでいる。
なのでせめてできる限りの情報を残して貰った末に、我々人類の英霊となってもらいます。」
しかしその案をウォール教の司祭が否定する。
ウォール教、5年前から急激に力を付けたという壁を崇拝する団体だ。
「そんな必要はない!奴は神の英智である壁を欺き侵入した反逆者だ!即刻処刑すべきである!!」
「司祭さまは黙っていてください…!!」
その後も続く言い争い。
そして始まる豚共の醜い喧嘩。
俺はそれを冷ややかな目で見つめる。
しかしそれも長くは続かない。
ーーうるせぇなぁ……
俺がそう思っていると机を叩く音が聞こえ、威厳とカリスマを備えた声が場に響く。
「静粛に」
その一言で場を納めるの壇上にいる初老の男。
名はダリス・ザックレー。
憲兵団、駐屯兵団、調査兵団のトップに立つ司令。
聞くところによると部下からの信頼も厚く、相当に頭がキレるらしい。
ザックレーはエルヴィンに向き直る。
「では次に調査兵団の案を伺う」
ザックレーに問われたエルヴィンは自身の案を話し始めた。
「はい。調査兵団13代団長、エルヴィンスミスより提案させていただきます。我々調査兵団は、エレンを正式な団員として迎え入れ、巨人の力を利用してウォールマリアを奪還します。…………以上です。」
「ん……?もういいのか?」
「はい。彼の力を借りればウォールマリアは奪還できます。何を優先するべきかは明白だと思われますが」
「そうか…」
エルヴィンからこの案は事前に聞いていた。
エレンの力でウォールマリアを奪還する。言葉にすれば容易いが、事態はそう簡単なことでもない。
トロスト区の壁を封鎖したことで壁の穴までのルートは完全に白紙に戻ったからだ。
「ピクシス…トロスト区の壁は完全に封鎖してしまったのだろう?」
ザックレーに問われたピクシスは答える。
「あぁ…もう二度と開閉できんじゃろう」
そこでもう一度発言するエルヴィン
「東のカラネス区からの出発を希望します、そこからシガンシナ区へ、一からルートを模索して接近します」
エルヴィンがそう答えると貴族達から声が上がる
「ちょ、ちょっと待ってくれ!今度こそ全ての壁を封鎖するべきじゃないのか?超大型巨人が破壊できるのは扉の部分だけだ、そこさえ頑丈にすればこれ以上攻められることはない!」
そうのたまう豚に俺は話しかける。
「よく喋るなぁ豚野郎…扉を埋め固めている間、巨人が待ってくれる保証がどこにある?てめぇらの言う我々ってのは、てめぇらが肥えるために守ってる友達の話だろ?土地が足りずに食うに困っている人間はてめぇら豚どもの視界に入らないと?」
俺の圧にたじろぐ貴族。
「わ、我々は扉さえ封鎖されれば助かると話しているだけだ…」
それから会議の内容は荒れ始めた。
貴族の豚は自分たちの安全のために壁を塞ぎたいと言ったことでまたもやウォール教と汚い罵り合いを始めたからだ。
バンッ!バンッ!
「静粛に、個人の主義主張は別の場所で訴えて頂こう」
そういうザックレーはエレンに質問をする。
「イェーガー君、確認したい」
「君はこれまで通り兵士として人類に貢献し、巨人の力を行使できるのか?」
「はい…!出来ます!」
エレンがそう答える。
しかし。
「ほぉ……だが…トロスト区防衛戦の報告書にはこう書いてある。巨人化の直後、ミカサ・アッカーマン目掛けて、拳を振り抜いたと」
俺達もその報告書は既に読んでいた。
エレンが巨人化した際暴走したことは知っている。
知っていて尚エルヴィンはエレンを引き入れたいのだ。
ーーやはり一番の肝はそこか…。
「ミカサ・アッカーマンは?」
「はい、私です」
呼ばれた黒髪の女が答える。
「君か…巨人化したイェーガーが襲いかかったのは事実か?」
言いずらそうに黒髪の女は答える。
「……はい……事実です」
「やっぱり、巨人は巨人じゃないか…!」
そんな言葉が貴族達から出る。
それを聞いた黒髪は慌てて付け足す。
「しかし、それ以前に私は2度巨人化したエレンに命を救われました…!
一度目はまさに私が巨人の手に落ちる寸前に巨人に立ちはだかり、私を守ってくれました。
二度目は私とアルミンを榴弾から守ってくれました。
これらの事実も考慮して頂きたいと思います」
その証言に口を挟む憲兵団
「お待ちください!」
「今の証言にはかなり個人的感情が含まれていると思われます」
そこから挙げられていくエレン達の過去の犯罪歴
ーーチッ……こいつらそんなことまでしてやがったのか
場の雰囲気は最悪になる
このままだとエレンは憲兵の元に渡るだろう。
「果たして彼に、人類の命運、人材、資金を託すべきなのか?根本的な人間性に疑問を感じざるを得ません」
ーーやっぱり巨人は巨人じゃないか
ーーそうだ…あいつは子供の姿でこっちに紛れ込んだ巨人に違いない!
ーーあいつらもだ…人間かどうか疑わしいぞ
ーーそうだ!念の為に解剖でもした方がいいんじゃ
そう言って指し示したのはケインと黒髪の訓練兵。
ーーあいつも化け物に違いない…!
ーーそうだ……なんでもあいつはトロスト区で40体も巨人を殺したらしい
ーー危険じゃないのか…?
ーー俺はずっと前から人間じゃないと思ってたんだ…!!
「待ってください!俺は化け物かもしれませんがこいつは関係ありません!無関係です!」
ーー信用できるかぁ!
ーー庇うってことはやっぱり
ーーな…なんだその目は…!
どうやらケインもお怒りらしい。
俺の横で憲兵団共を睨んでいた。
「ちがう!!!!」
エレンが叫ぶ。
しかし直ぐに冷静になったのか言葉を変える。
「いや……違います」
「しかしそちらも自分たちの都合のいい憶測ばかりで、話を進めようとしている」
「だいたいあなた方は巨人を見たことも無いくせに何がそんなに怖いんですか?」
「力を持ってる人が戦わなくてどうするんですか?」
「生きるために戦うのが怖いって言うなら、力を貸してくださいよ…!」
エレンは憲兵団達を睨む
「戦うことを怖がって内地に逃げて」
「今は俺を怖がって解剖しようとしている」
「あなた達はどこまで怖がれば気が済むんですか…!」
「挙句の果てに今はミカサまで怖がっている…!!」
エレンは遂に明確に憲兵団を貶す発言をする。
「この……腰抜け共め………!」
その言葉に憲兵達は狼狽する。
「なに……?貴様!今自分が何を言っているのか分かっているのか……
「いいから黙って………!!」
全部俺に投資しろぉお!!!!!
エレンが絶叫する。
その言葉に憲兵は危険を覚えたのかエレンに銃を突きつける。
「構えろ…!!」
するとその時、横から荒い息が聞こえてくる。
「ハァ……!ハァ……!」
ケインが興奮して憲兵どもに殴り掛かりそうだ。
俺個人としては構わねぇが今そんなことをすれば最悪ケインも殺されなかねない。
俺は前に出てエレンを蹴り飛ばす
事前にエルヴィンから指示も出ていた。俺がエレンを制御出来ることを見せろと。
今が絶好の機会だ。
グシャ……!ドガッ……!ゴッ……!
俺はエレンを蹴り続ける、エレンを蹴る音だけがその場に響き渡る。
憲兵達も呆然としてこちらを見ている。
ダガッ……!ドシャ……!
俺はエレンを蹴りながら話す。
「これは持論だが」
「躾に一番効くのは痛みだと思う。
今お前に必要なのは、言葉による教育ではなく教訓だ……しゃがんでるからちょうど蹴りやすいしな…」
ゴガッ…!ダッダッ…!
俺がエレンを蹴り続けていると憲兵団から制止の声がかかる。
「待て…!リヴァイ…!」
俺は一度足を止めて話を聞く。
「なんだ…?」
「………危険だ…恨みをかってそいつが巨人化したらどうする?」
ーー見せたな……隙を……
「何言ってる、お前らこいつを解剖するんだろう?」
俺はエレンを見る。顔がボコボコに腫れ上がっていた。
「こいつは巨人化した時、力尽きるまでに20体の巨人を殺したらしい。」
「敵だとすれば、知恵がある分厄介かもしれん、だとしても俺たちの敵じゃないがな」
そこで再び俺は憲兵団を見る。
「だがお前らはどうする?こいつをいじめたやつもよく考えた方がいい、本当にこいつを殺せるのか」
そこでエルヴィンからの追撃が入る。
「総統、ご提案があります!」
「エレンの巨人の力は不確定な要素を多分に含んでおり危険は常に潜んでいます。」
「そこで、エレンの管理をリヴァイ兵士長に任せ、その上で壁外調査に出ます」
「人類にとって利がある存在かどうか、その調査の結果で判断して頂きたい」
それを聞いたダリス・ザックレーが俺に質問する。
「エレン・イェーガーの管理か…できるのかリヴァイ?」
「殺すことに関しては間違いなく、問題はむしろ、その中間がないことにある」
そう言って俺はエレンを見る。
「管理に関しても問題はない。うちでは既に一匹猛獣を飼っているからな。一匹増えたところで大した手間でもない」
ケインを見る俺。
ダリス・ザックレーはそれを見て納得する。
「ふむ……結論は出た」
その日、エレン・イェーガーの管理は正式に調査兵団のものになった。
はい。エレンくんは無事に調査兵団に入りました。
今回はケインくん要素は載せるだけとなっているのでほぼほぼアニメの内容でこれ全部入れるとアウトじゃね?と葛藤を繰り返しながら描き切りました。
エレンくんの全部俺に投資しろ発言の手前の改変は、私自身少し違和感を感じたからです。