どこかにつながりのおかしい部分があるあもしれまんが
優しい目で見て下さい...
題)告白した女の子
「ねぇ..あのさ言いたいことがあるんだけど聞いてもらっていい?」
人通りが少ないここでしかチャンスはないだろうと思い声をかける
「え..?ちょ..ちょっと待ってよ..急に改まってどうしたの?」
戸惑ってる..でもしょうがないここしかない!
「もしあなたがよろしければこの私とお付き合いしていただけないでしょうか!」
「付き合ってくれ..?」
「そういうことです..恥ずかしいから2度も言わせないでくれよ..」
うわぁ恥ずかし..初めてだからよくわかんねぇよ..
「...」
「...」
何⁉この沈黙⁉突然告ったこっちが悪いとはいえ地味なこの間がいやすぎる..
「いいよ」
「」ポカァン
「何ぼーっとしてるの?いいよって言ってるじゃん」
「マジですっか..グスッ」
「どうして泣いてるの?そんなに私と付き合えるのがうれしいの?」
「い”や”ほ”ん”と”う”に”うれしいです..」
「そこまで嬉しかったんだ..えへへ私もそこまで喜んでくれるとうれしいな」
やったよ!ワイにも春が来た!
「でもね本当は私からアプローチして、いいよって言ってもらうつもりだったんだ」
「えぇぇぇまぢかよ..」
「まさか君の方から告白してくるんなんて思わなかったなぁ」
「正直あたって砕けろと思って突撃したんですよ..」
「だからこんなにいきなりになってしまったんですよ」
まさかOKが出るとは思っていなかったけどな.
「でもね君からアプローチされるのも待ってたんだよ?」
「おん」
「少しずつ君との距離を縮めて..」
「それから私を好きになってもらって..」
「私を好きで好きでしょうがない!とか、いっつも私のことを考えてる!」
「正直言うと、おいておこうと思っても頭の片隅にずっと君がいた」
「そんな私が描いたような君を作り上げて..」
「なるほ..ど?」
なんかあれだね..これのもっとひどい版が孤立誘導型だっけか..?
「それから、私のことしか頭にない状態の君を見ながら告白されるのを待っていたんだ」
「なるほどね..」
地味に誘導されてね..?
「私と目があっただけで顔を赤くした君はとってもかわくっていつまでもみていられたなぁ」
「恥ずかしいからやめてくれ..思い出したくもない..」
「そんなこと言われても君の姿は忘れられないよ~」
「そんなに?」
「眺めてる私が落とされちゃうかと思ったよ」
「へぇ~..」
なんとなく周りから軽蔑の目線で見られていたのはこういうことだったのか..
「でも今すっごくうれしいの!」
「なぜだ?」
「だって私は君の彼女になれたんだから!」
「それはこっちも同じだよ」
「これからずーっと君を私のものにすることができるんだから」
「ん?」
「君はこれから誰のものでもない私だけのものなの」
「」
あ..こりゃやばい..なんてったっけか..あの~..
あ、そうだヤンデレだ。彼女からそんな感じの雰囲気が漂ってる..
..逃げよ
「だからね..ってあっ!?ちょっと待って!?どこ行くの!?」
「さーよーなーらー」
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「逃がさないよ~?」
速い⁉マズイこのままじゃ追いつかれる!
「うぁ⁉」
なんかに足ひっかけたな..マズイ..これじゃぁ
「つーかまーえーた!」
やっぱしか?!
「待って話を聞いてくr..ぅあぁ⁉」
え..何?
「えへへ勢いに任せて押し倒しちゃった」
「まさか押し倒されると思っていなかったよ..」
こんなに足が速いとはね..いや..単純に足が遅いのか..
「やばいと思ったから逃げようとしたんでしょ?知ってるよ?」
なぜ知っている?
「とりあえずどいてくれないか?」
「でも残念だったなぁ~私からは逃げられないよ?」
「話を聞いてくれ」
「..こうして君を押し倒してまたがって押さえつけるのなんか興奮する..」
「おーい?」
「でも..逃げようとしちゃったもんね~」
ダメだこの人自分のことしか見えてないから話が通じない
「そしたら逃げられないようにこうするしかないよね?」
「それだからって押し倒されましても..」
「本当はあんまり手荒なことはしたくなかったんだけどな..」
「え?何されんです?っていうよりなにされんの?」
そういい終わると彼女は
ガンッ ゴッ ビリィィ
頭に鈍い衝撃、体が痺れる..
何したんだこの人は..
『君が動けないように気絶させてるんだよ?』
ッ?!こいつ直接脳内に⁉
なんか大変なことになりそうだこりゃ...
ㇵァ..
正直楽しいです
自分の好きなタイプのヤンデレちゃんを作ることができるからね
ヤンデレは神デレはっきりわかんだね