いやぁ...酷い目にあった...
なんとか手当を受けてある程度はなんとかなるから病院のせんせに送ってもらったんだけど...
疲れた...
いやはや...これは..明日学校いけねすね
うむ。連絡を入れておこう。
電話:リーン
「...と?」
電話が鳴る
「あいあい」
「あー!彼くんですか〜?」
なんの気なしで出てみたら彼女だった。
「さいです。なんですか〜?」
眠い。。。。
「お話ししようと思ったんですよ〜」
「さいでございますか。」
話?..あぁ..ついでに言っておくか。
「あれれぇ〜?その反応まさか...一人でシテました?」
「いやいや..寝ようかと思っていたのですよ。」
「なるほど〜」
なんだよこの会話
「あ〜そうでした」
「どうしたんですか?」
「明日からしばらくお休みします。」
「せっかく楽しみにしてくれたのに..ごめんなさい...」
「いいですけど...なんで?」
まぁそうだよな。
「事故っちゃって..自宅療養中なんです。」
「えっ?それってもしかして一人で..?」
「いや..ぼーっとしてたところに突っ込まれたんです。」
「それは...大変ですね..」
なんか違う気がする...
「そういえば...彼くんって親いるんですか?」
なんだ唐突に
「いや..いるにはいるんですが...わけあって別居中です...」
「へぇーそうなんですか〜」
興味無さそう..
「もしかして言いにくい事情だったり..?」
「嫌々そんなことはないですよ..」
「単純に親が転勤で残されただけですよ〜」
「なんだ〜そんな理由だったんですか〜」
「よかったぁ〜もしいじめとかで地元から出て来たとしたらそいつらを血祭りにしてあげなきゃいけないところだったんです。」
何やら恐ろしい計画が進んでいたらしい。
「でも安心しました♪」
「よかったかもです」
「それじゃお休みなさい」
「ばいばい♪」
電話:ぷーぷーぷぅぷぅ
なんだ..えらく人じみてる音だな..
まぁいいやねますか。
***
大変だ!
彼くんが事故にあって学校に来れなくなっちゃった!
これは...彼女である私が行ってあげないと!
治るまで一緒にいてあげてぇ..そしたら..彼くん依存してくれたりしないかなぁ
私が家に帰ってきたら犬みたいに私に抱きついてくれたりして
楽しみだな♪
待っててね彼くんあなたのカノジョが明日行くからね?
でも...そうだなぁ..
綺麗な綺麗な私の彼くんを傷物にしてくれた人をどうしてくれようかな...
まぁいっか♪
でも...
彼くんをこのままにして置いて良いのかな..?
また事故して先に逝ったりとか..誰かに取られたりしないよね..?
心配になってきちゃった...
...あ!
そんな時私の中で一番いいことを思いついた。
●●しちゃえばいいんだ♪
よし!そうと決まったら必要なものを揃えないとね..
時間かかりそうだなぁ...