青い春って何だろう?   作:ゆーろのSS

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監禁生活

監禁初日と2日はこんな感じで過ごしたんです。

 

でもねやっぱり人はどんどんエスカレートするもんなんでしょうね。

 

ある時は...

「ほら首出して?」

 

「え...?」

 

「えじゃないの」

「首に噛み跡つけるから首出して?」

 

ァァァァァァァァァァ!

 

とか

 

またある時は

「ほら口開けて」

 

「あー」

 

「はい♡」

 

「ん?!」

 

「私の血液しっかり飲んでね?」

鉄臭えぇぇァァァァァァァァァァ

 

彼女の血液を飲まされるって言うことは当然逆もあるわけで..

 

「彼くん彼くん腕出して?」

「どうぞ」ノ

 

スパッ

「?!」

「何してるの?!」

「血ぃ出てきた..」

「んむッ」

「彼くんの血美味しい♡」

嘘だろぉぉぉぉァァァァァァァァァァ

 

ある時は...

「ほらぁ!もっとその顔見せてぇ!」

バチバチバチ

「ア“っ....ア“ア”っ....」

「痺れるねぇ!痛いねぇ!」

バチバチバチバチ

「その顔すっごくいい♡」

「もっと!もっと!」

バチバチバチバチバチバチバチ

 

「ァァァァァァァァァァァァァァァァァァ」

 

ある時は...

 

「ほらぁ!もっとその顔見せてぇ!」

バキッ

「ア“っ....ガハァっ....」

 

「その顔すっごくいい♡」

「もっと!もっと!」

バキッゴッ

 

「ウゥぅぅ」

「ぁは♡顔にあざできてるかわいい♡」

「ァァァァァァァァァァァァァァァァァァ」

 

ある時は

「ほらぁ!もっとその顔見せてぇ!」

ぎぃぃぃぃ

「ア“っ....ぐっ....」

 

「その顔すっごくいい♡」

「もっと!もっと!」

ぎぃぃぃぃぃ

「生死を私に握られて私しか考えられなくなっちゃえ♡」

 

「ァァァァァァァァァァァァァァァァァァ」

 

************

 

もういやぁぁぁぁ!

 

でも彼女優しいから...ヤっちゃった後には必ず

 

「ごめんね。痛かったよね...辛かったよね...ほらこっち来て?」

「ぎゅ〜」

「痛いし辛いかもしれないけど..君を愛してるからやるの。私のものだけって証拠が欲しいからやるの。いい?」

 

こんなことされると...

もはやパブロフの犬状態なんだよね..

ってわかってるからわからなくなる前に逃げたいです!

 

ということで...

逃げる作戦を考えたい...が

何にもない()

 

現在枕にされてます。

残念ながら抱き枕ではなく、ただの枕です。

あ!こうしてみよう!

ありきたりかもしれないけど...

彼女は喜ぶかも!

 

内容は...

彼女起床

  ↓

彼女に

「ぎゅーとキスをしたい」って

ちょっと上目使いに言う

 

あーもうそこ

キモいとか言わない!

病んでる娘って感性独特だからしゃーないですわ

 

んで

手錠.足枷外れる

 ↓

逃げる!

 

素早さだったらいけるんじゃねぇか?

 

そんなわけで明日いざ実行します!

 

自由を手に入れるぞ!

 

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