鳥が鳴く
さすれば朝が
やってくる
....どうしてこうなった()
まぁいいや...
「ねぇ起きて」ボソ
「.....ンァ?」
「...起きて?」
「ハイッ!」
「もうx時だよ?」
「彼くんの寝顔可愛くていつまでもみてたいけど...流石に寝すぎだよ...」
「ごめんなさい」
「まぁいいやご飯も少しだから待ってて」
やるんだ。行くぞ。行くぞい!
「ねぇ...?」
「なぁに?珍しいね?」
ここで全てが決まるぞ...
「ぎゅーとキスしたい...///」
「♡♡♡♡」キュンッ
お...?きたか?
「ふふっ♪ありがと♪」
「でも....」
でも..?
「考えてることは見え見えだからもうちょっとまともなこと考えなよ」ボソ
「ッ!」
まじか..
「まぁ!そんなわけで!持ってくるね〜」
******
...こえぇぇぇぇ!
あんな彼女初めてみたぁ...
なに...あの...イケボとカワボが混ざった感じの声...
好きだけど...こえぇ..
ダメだった...
次の対策を考えよ...
******
「彼くんお待たせ〜!」
「お...お...おぅっ()」
「さ食べて!」
嫌な予感がします!
「...くw「まさか食べないわけじゃないよね」
んにゃぁぁぁぁ!死ぬうう...
「食べます..」
「なんか渋々だなぁ...」
******
結論
いつもどうりうまいですね。
...媚薬が入ってなければ()
「媚薬盛ったの気づいてるね」
「やったね...!」
「でもね?君が逃げるために私を騙そうとしたからオシオキも兼ねてつっっっっよ〜い媚薬を盛ったよ♪」
「はいぎゅ〜〜〜〜」
「ハァハァハァァハァハァァハァハァ///」
「お顔真っ赤かわいい♡」
「私のことだけ見て...?」
「....///」
「じゃ手錠外すよ」
「ーーーー!」
「あっ!」
バタン
「あっぶないなぁ〜」
「彼くんいきなりすぎるよ...」
「ーーーーー!」
「あはっ♪」
「ちゃんと考えないと〜」
バチィ
バタッ
「こうなるよ?」
「好きで好きでしょうがないのはわかるけど...
襲うのは無しだよ彼くん」
「次やったらまたコレでやるからね?」
「」コクッ
「いい子いい子♪」
「♪」
撫でられるのイイ...
だんだん彼女に依存してゆく..
************
しばらくして...
「彼くん!」
ダッ
「♪」
「ありがたいけど..そんなに抱きつかれると..動きにくいよ...」
「...!」ガーン
「あぁっ!ごめん!そういう意味じゃなくて...」
「もうちょっと待ってね?そしたら膝の上に乗っけてあげるから」
「♪」
トトトトットットッ
ふふ...ふふ..あはははは!
やった!やった!彼くんがついに私のものに!
犬みたいでかわいい♡
え..?彼くんほんとは犬耳とか尻尾ついてる?
だってだって見た?さっきの反応!
ちょっと否定しただけであの残念そうな顔!
それに呼んだらすっごく嬉しそうに走って来ていきなり抱きついてきた!
すっごくかわいい♡たまんないよ♡
よかった..彼くんが彼氏で...
あんなに従順でかわいい男の子いないよ!
彼くん聞こえてないと思うけど...
彼くんはもうわたしのもの
彼くんは私が絶対!
だから
私って言うご主人様からは
逃 げ ら れ な い ♡