....あ...どうも彼です。
なんでそんな顔してるんすか...
......
あー...はい..それですか..
あれ..正直演技です
それを2〜4ヶ月続けてるんでね...疲れたよ...
いつまで彼女に従順で愛を囁き続ける犬?になってればいいの...?
犬みたいって思ってるから...首輪つけるように要求されました...
いやぁ...恥ずかしすぎて死ねる()
でもつけないと怪しまれるからつけましたよ
そろそろ..デートに誘ってみよっかな..
行ってくれるかな...?
ちなみに。
彼女に媚薬盛られた後に彼女を襲いかけたのは
マジです。
理性がクスリと彼女のハグで吹っ飛んだ。
からです。
******
「彼くん!こっち来て!」
「♪」トトトトットットッ
ピョーン....バフッ
「ぅわっぷ」
「も〜危ないよ〜いきなり抱きつかないでよ〜」
「....♪」
「とーってもその首輪にあってるよ♪」
「おいで♪」
「♡」
「えへへ♡ぎゅ〜♡」
「〜♪」
「あ〜も〜目が呆けてるよ〜♪」
ダメ!ダメだっ!かわいいすぎるぅぅぅぅ!
私の彼くんが可愛すぎる....!
犬だよこれ!
わしゃわしゃわしゃってやってみたくなる
「えーい!」
ワシャワシャワシャ
「ーーー♪」
あ...ダメだこれ...
バタン
「....?」
「彼くんが悪いんだよ?彼くんかわいいすぎるから!」
その先はしないけど..
「ちゅっ♪」
「♪」
キスしちゃえ♪
******
結果
抑えきれなくて...彼くん襲っちゃいました(//∇//)
あれは..ズルい。
まじでずるい。
ハグしてる状態であの目で見つめられて..押し倒しちゃったら..もうダメ。
彼くんちゃんと私が気持ちよくなるためにいっぱい動いてくれたから..スッキリした。
*********
「いっぱい出たね....」ゼェゼェ
「♪♪」
「よかったよ♪上手になったね♪」
「♪」
「良い子にはこうやって」
「ぎゅー」
「♡」
「でね。彼くんに良いこと教えてあげる。」
「?」
「彼くんがちゃんとしてくれてるから...お外に遊びに行こうか♪」
「!」
「ぁは♪そんなに嬉しそうにされると...主人の私も嬉しいよ♪」
「お昼食べたらいこっか」
「!」
******
聞いた?!やった!ついに外に出れる!
ここしかない!ラストチャンス!
絶対に逃さないよ!
******
「彼くん靴履ける...?」
「♪」
「じゃいこっか♪」
「♪」
「?」
「...拘束具?必要ないよ。今の彼くんなら」
「首輪もなくていいね」
「♪」
「いこ!」
「!」
ギィィ
バタン
「どこからいこっか?」
「彼くんとならどこでも楽しいy「それじゃ!おさらばだぜ!」
ダダダダダダ
「.....え?」
「.....彼くん...逃げたの...?」
「え...そんな...わけ無いよね...」
「....いない...いない.....いないよ!」
「.......えへへへへへへ...そっか....逃げたんだ...」
「あっははははは!そう!逃げたんだ!主人の私から!」
「そっか...この数ヶ月のあいだは全部演技だったんだ...そっか...私は騙されてたんだ...」
「良いよ!そんな彼くんもすっごく良い♡ゾクゾクしちゃう♡」
「追いかけっこスタートだね♡」
絶
対
に
逃
が
さ
な
い
!
逃げ系ヤンデレが一番好きなのです。