青い春って何だろう?   作:ゆーろのSS

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嫉妬に狂って監禁→洗脳しちゃう娘から逃げる彼のお話しです


ヤンデレちゃんからの脱出日記
逃走日記#1監禁→洗脳


やぁみんな!見てくれてるかな?

 

え?お前誰だよって?

 

名前は言う必要はないさ。

 

でもぼかぁね大変な目に遭ってるんだ...

 

何かって言うと...

 

彼女はとってもかわいくて僕にはもったいないくらいだったんだ

 

でもねめちゃくちゃヤンデレだったんだよ...

 

んでさやっぱり....監禁されちゃって..

 

弱いところとか敏感なところばっかり責められて...いやぁ...あれは本当に堕ちるかと思ったw

 

まぁどうにか逃げたんだけどね...彼女に見つかってしまわないか心配でね...怖いんですよ..

 

どうせもうじき捕まるんだろうな...死にたくねぇなぁ...

 

でもあれか...もしかしたら...首輪とクスリ漬けにされるだけで済むかも...()

 

そんなわけでヤンデレちゃんから逃げる方法を実体験をもとに記録していこうと思うんだ。

 

だから今見てる君たちが僕と同じ状態にならないようにこれを参考してくれ。

 

それじゃ出会いから書き始めるとしよう。

 

___________________________

僕が高校の時はいわゆるぼっち組って言う隅っこの方にいる人だった。

誰からも相手にされないとっても平和な生活だったよ...

 

でも突然一人じゃなくなっちゃったんだ

 

ある人の娘に告白されてね...

まさかされる側だとは思わなかった....()

 

「ねぇー?聞いてるー?おーい?」

 

「ッハ⁈」

 

「大丈夫?」

 

「....問題ない」

 

「そう...で...返事は?」

 

いいえなんて答えはないね...

選べる側じゃないからさ...

むしろ..

「こちらこそよろしくお願いします!」ドゲザァ

 

「え...えぇぇぇえ⁉︎そんなに⁈」

 

まぁこんな感じで春が来た?

 

なんで疑問系なのか?

簡単な話さ罰ゲーム告白とか言うことも考えられないわけじゃないからさ

 

ってか罰ゲーム告白なら

確認とって断ればよかったんじゃない...?

 

って言う心配は一瞬で吹っ飛んだ

 

翌朝7時

 

学校は8時からだから1時間前に家を出るんだけど...

 

「おはよう!」

 

「…wait…What⁈」

いつもの癖が...でもなんで...?

 

「あのー質問していいですか?」

 

「ん?なぁに?」

 

「Q.なんであなたがここにいるんですか?」

 

「A.あなたの彼女だからです」

 

「Bruh」

さも当たり前のように答える彼女...

普通じゃないからね..?

 

「一緒に行こう?」

 

「いいですよ」

訳のわからん登校が始まった

 

________________________________

 

〜時が変わってお昼休み〜

 

お昼休みがやってきた...ぼっちに慣れすぎて一人でも寂しくないです...

 

「ねぇ」

 

「なんでしょう?」

一人のクラスの女子が声をかけてきた

 

「そこさ使いたいから退いてくんない?」

 

「あ..はい..良いですよ」

ここで断ると...良いことない...()

 

結局教室から遠回しに追い出される形になってしまった..()

 

ま..午後の行間休みで食べるか...

でも暇だな...校舎内歩くか

 

「ねえどうしたの?」

 

「....んー?」

 

「........え“⁈」

何故彼女がここに居る⁈

 

「はぁ....まぁいいや...放課後さ」

 

「放課後...?」

 

「そう。119番教室に来て。わかった?」

 

「はい..」

黒い光の消えかけた目で見つめられた僕は断れなかった。

 

ちなみにここで断らない方が良いよ?

断れば...多分気絶が待ってる。気がついたら保健室か彼女の家だね。

 

_______________________________

〜放課後〜

 

なんとか行間休みに弁当食えましたよ

あー良かった

 

でね呼ばれたじゃないですか

 

んで今119番教室近くにいるんですけど

すぐに入らない方が良いよ?

 

周りの様子を見る・逃げる

 

のどっちかをした方が良い

 

んで逃げる時のオススメは

靴持って図書館の影のところに隠れる

じゃないと逃げたのが見つかって監禁エンドになるから。

 

逃げずに入室してしまった時のことを書こう

↑これが僕の場合

 

ドア キィィィ

 

「来たよー?」

 

「って来てないのか..。少し待つか..」

 

「よかった来てくれたんだ」

 

不意に彼女の声が背後から聞こえる

「なんだ..いるならいってくr”ガツン“

 

バタッ

 

「本当は君に傷つけるようなことはしたくなかったんだけど..」

 

「でも、よそ見しちゃった君には躾が必要かなぁ..?」

 

「ふふッこれから私しか見れないようにシテアゲル」

 

こんな感じで監禁エンドですやい()

_________________________________

 

〜????〜

「...」

 

「zzzzz」スヤァ

 

「...」ムズムズ

 

「zzzzz」

 

「.....」ブンブン

 

「zzzzz」スヤァ

 

「ーーーーー!」

スパァン

 

「痛い⁈」ガバァ

 

手錠 ガッ

 

「え...?」

 

「目はきっちり覚めた?」

 

「....えぇはい」

いきなり叩かれたから

当たり前っちゃ当たり前ですよ

 

「なら良いよ」

 

「さて君は拘束されています。これからなにされちゃうのかわかる?」

 

「....わかりません」

どうやら僕はベッドの上で拘束されてしまったようです...

てか何されるってナニよ..怖い()

 

「ふふっ♪君は今私が拘束してるから何しても抵抗出来ないのだからー」

 

ギシッ

「ヒィ⁈」

彼女がベッドの上に上がってくる

その目はまるで獲物を見つけた時のよう

 

「ぎゅー」

 

いきなり抱きつかれる

....そういえば女の子に抱きつかれたりハグしたの初めてかも

 

「えへへ...あったかぁい〜」

 

ギュー...

 

ミシミシミシミシミシミシ

 

「いだだだギブです!ギブです!」

次第に締め付けがキツくなってきて

首の骨が唸り始め死にそうにっているので

彼女に助けを求めた

 

すると締め付けはゆるくなったが

「まだこれからだよ?もっとすごいことシテアゲル」ボソッ

 

「ッ!」ゾクッ

と耳元で吐息混じりに囁く

 

「じゃーまずは〜」

 

「ふー♪」

 

「っく!」ビクッ

 

「あービクッとしたねぇ?」

耳に息を吹きかけられました...()

 

「ふー....ふー...ふー♪」

 

「あっ...へぁ⁈...あア”⁉︎」ビクンビクンビクン

 

 

「ふーー....ふーー...ふー...ふー....ふー...ふー...ふー....ふー...ふー♪」

 

「ア“っあア“っ(以下略)」

 

 

〜20分後〜

 

「ひゅー...ひゅー...ひゅー...ゲホっ」グッタリ

過呼吸なるてまぢで...

 

「へぇー耳弱いんだぁ〜?」

 

やばいです絶対絶滅...()

 

「これはどうかなぁ?」クスクス

 

「チュッ」

 

「ひぁッ⁈」ビクッ

不意打ちで耳にキスをされた⁈

死ぬ...まぢで..

 

「ならもーっと♪シテアゲル♪」

 

「チュッチュッ...ジュルっ...ふふっ♪ジュルジュル...んっ..チュッ」

 

「ア“っあア“っ(以下略)」

 

〜30分後〜

 

「」グッタリ

 

「ふふっ♪ぐったりしちゃったぁ♪起きたらまたおんなじことシテアゲル君が私のものになるまで

 

ずーーーーーーーーーーーーーっと

 

耳だけ責めて責めて責めて責めて責めて責めて

私じゃないと満足できないように墜として上げるからね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 覚   悟   し   て   ね   ?  

 

 

 

 

____________________________________

 

こんな感じでした....

結果としては...堕ちたフリで自由にしてもらえたので...

 

逃げれたわけですけど...

 

....嫌な予感がする

 

まぁ良いや

 

ざっとまとめるとです

 

ヤンデレちゃんに捕まらないために

 

1.女の子とお話しして呼び出されたら逃げる

 

2.周りを常に警戒する

 

3.捕まったら彼女のものになるフリして脱出の機会を窺う

 

4.出来るだけ遠く又は近くに逃げる

 

5(絶対).足跡は残さない

 

以上!

 

カシャン

 

...やべ

 

奴がきた.....

 

それじゃ僕はまた逃げるよ

 

じゃあね!




あくまで個人の予想です。
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