青い春って何だろう?   作:ゆーろのSS

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終.既成事実

「ねぇ告白を受け入れたのって..」

 

「そうだよ」

 

「なにがや」

 

「そういう流れじゃないの?」

 

知るかぁぁぁl

 

「まぁいいやこんな可憐な美少女が君の告白を受け入れたのは..」

 

当然今も自分に馬乗りになっているため何もできない

そのため彼女が話し出すまで緊張がほぐれない

まぁ...絶対にほぐれないだろうけど()

 

「そうだなぁ...あえて言うなら..君を支配したかったからかな!」

 

Bruh

そっちかぁ..

 

 

「じゃぁ..始めるよ?」

 

「」

そう言うと彼女は抵抗できないのをいいことに

ズボンを脱がす。すると

 

「えへへぇぇぇ♥」

あぁ..目が..目が..目にハートが浮いてる..

これはやばい..。

 

「やめてくれ!頼む..」

あ..やっヴぁい。

言った後に気が付く

これさ..Sっ気そそるだけだよな

やったわ

 

「んもーうるさいなぁ」

バスッバスッバスッバスッバスッバスッ!

 

「ア”ア”ッ!」

痛い!痛いって..

 

「えへへぇぇぇ♥もっと..もっと..君を感じたい!」

_______________

 

 

「えへへ~」

かわいい顔をしている彼女

 

反対に

「モウヤダ...」

 

やつれている自分

 

そう何を隠そう昨日..彼女に死ぬほど搾られたのだ

いや...死ぬって..まぢでさ

彼女の妖艶な表情は変わらなかったけど

無理やりイかされまくったもんだから..たまたまが痛くて痛くて..

 

「昨日の君とーっても可愛かったよ~?」

 

何で疑問形なんだ...

やべぇ顔してたのに..それをカワイイて..

Sだろこの人..いやSか...

 

「...」

ぐったりする...そりゃねあれだけ搾られたらこうなるよ..

 

「大丈夫安心して?もう拘束したりしないから」

そんなことを耳もとでささやく彼女

 

「はい...?」

それって...あれですかね...既成事実?

 

そんなことを考えたことが表情に出たのか

「大丈夫だよ君が考えてるようなことにはなってないから」

 

そんなことを聞くと少し安堵してしまう自分がいた

 

「まぁ既成事実に似たようなことだけどね」

何やら恐ろしいことをぬかしやがった

 

「あの..どいてもらっても..?」

 

「あぁごめんね今どくよ」

そうすると彼女はよいしょっと

と言いながらどいてくれた

 

これで帰れる

しかしなにか引っかかるものがある

なぜ彼女は拘束しなくなったのか

 

「拘束しなくなた理由を聞いても?」

忘れないでいただきたいのは

彼女とは同学年である

 

「何でか...」

 

「それは後でわかるよ」

そう耳もとでそっと囁いた

 

本当に何なんだろうか..

 

 

 

 

 

 

彼女に快楽をすべて埋め尽くされたことを彼はまだ知らない

 

 

 

 

 

 




いやはや楽しいですねぇ

このお話は今回で終了です
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