◎ビアー=ホイヘンス(本作主人公) 誕生日:3月3日(13歳) 強化系
・外見は茶髪とスミレ色の瞳の美少女で両親から貰ったスズランの髪飾りを着用している
・髪の毛はセミロングに若干届かない程度なのでそこまで大胆に髪型を弄れないがレツやポンズの髪を弄ってる時はご満悦の様子
・『とある科学の』に出て来る御坂美琴がベースのイメージとなっている
・転生者である利点から飛び級で既に高卒認定は受けている
・コリントス市出身
〇潜在オーラ
・67万オーラ
※『練』換算で約186時間
◇念能力・技
【
・念の基礎である『纏』と『練』及びその応用技以外の全て(『絶』単体は例外)を使用しない制約と破れば死ぬという誓約で先天の系統である強化系の強化率を約四倍にまで引き上げる能力
『
・『練』を使う時にあえてオーラを留める『纏』の技術を排し、身体の奥から溢れる生命エネルギーの奔流を攻防力に転換した技―――やろうと思えば誰でも使用可能なのでガス欠一直線な技とも呼べない欠陥品を『纏』の瞬時の切り替えと最大火力を瞬時に練る『練』の圧倒的な習熟度により実戦レベルに昇華したもの
◎レツ=ホイヘンス 誕生日:9月9日(11歳?) 具現化系+オモカゲの念(特質)
・ビアーが勝手に義妹登録した故にホイヘンス姓となっている
・レツはオモカゲの生み出した人形の為年齢は役所に提出してあった本物のレツの物で実質有って無いようなもの。ネテロとビアーが闘ったのが9月の6日なので書類上はもうすぐ12歳だが、肉体的には成長しないので基本はずっとツルペタボディ
・外見はまんま劇場版の姿だが、ボーイッシュで動きやすくも女の子らしさの有る恰好となり、髪の毛も基本は隠さなくなったのでビアーやポンズにセットされている。だがやはり旅や修行の頻度が高い関係でテールタイプに一纏めにする場合が多い
〇潜在オーラ
・26万
◇念能力・技
【神の人形師】
・兄であるオモカゲから目と共に受け継いだ死後の念。しかしオモカゲの能力をそのまま使うと阿鼻叫喚が巻き起こり兼ねないエグい能力だった為、幾つか修正していたり【神の人形師】に付随した新能力を組み合わせてある
『
・他者またはレツの記憶からレツが制作した人形を核として能力や外見、記憶を再現する能力
・再現された人形は人形の魂(レツ&オモカゲの持論)である目が無い状態で再現される為、記憶は兎も角性能は著しく低下した状態で再現される
・尋問・質問の為に作った人形には意識を残さずに質問等が終わり次第破棄する
・戦闘用の人形はエピソード記憶も意識も消して操作する
・当初は一度に操作できるのは最大でも2体までだったが系統別基礎修行の成果で最大3体まで操作可能となっている(例外有)
※リースのように自発的にレツの為に動く人形は記憶を消したり操作する必要が無い
『
・レツの創り出した人形(目無し)が対象の目を奪い取り、人形の性能を向上させる能力
・目を奪う時は至近距離で見つめ合う必要が有り、かつ人形にとって相応しい目でなければ大した能力値の向上は見込めない
『
・レツが操る人形を自身に憑依させ、その人形の持つ能力(念含む)を扱えるようにする能力。威力や範囲等の上限が制約などで定められている『発』は無理だがレツの持つ莫大なオーラで扱えば凶悪な性能を発揮する『発』などとは相性が良い
〔
・『
※現状レツ自身のオーラ量を遥かに超えるピー助を使った〔
『
・『
※これが無ければ人間の人形もそうだがピー助など十数メートルの竜の人形という『怪物×狩人』世界のリ〇レウス級のモノを運搬しなければならなくなる
『
・指先から伸ばしたオーラの糸を人形に接続する事で『目』の無い人形でも性能を100%―――『目』有りの場合最大150%まで性能を引き上げる事が出来る能力
・両手が塞がってしまうがその人形の操作に慣れれば慣れる程に接続するオーラの糸は少なく済むようになる
◎ポンズ 誕生日:8月8日(17歳) 操作系
・ビアーと早期に出会った事により原作より早く念能力の存在を知る
・押しが強すぎる変人のビアーはまだしも素直なレツはポンズも素直に可愛がってる
・様々な薬物やトラップに帽子の中に飼っている多数の痺れ槍蜂や
・単純な念の才能だけでは
〇潜在オーラ
4万9000
◇念能力・技
【傀儡蜂】
・痺れ槍蜂を相手の急所に刺す事で簡易の操作が可能。知能の高いアリスタを介する事で細かい指示やフェロモンを使った広範囲指令も可能(アリスタ無しだと口頭での命令が必要)
※あくまでも針を刺してるだけで毒を注入していないから対象は動く事が出来る
【
・帽子の中に念の空間を具現化する能力
これによりアリスタを狭いリュックに入れる必要が無くなり、シビレヤリバチの数も増やす事が出来る。ポンズとしては具現化系は少し離れているので広さとしては12畳くらい
制約
・帽子が出入り口なので大きなモノは出入り出来ない
・広い空間にポンズの手が入るだけなので生物・非生物の出入りは彼ら自身の意思で出るか、道具などは彼らに運んでもらう必要がある
・念空間の維持に潜在オーラの上限を削っているが、これは今後のポンズのオーラ量が増える事で割合の比率は下がっていく
【ゾン・ビー】
・ポンズの飼う蜂の毒を喰らった相手の心を操る尋問用の能力
制約
・毒が効いている間しか効果はない
・毒でまともに体を動かす事が出来ないから兵隊代わりには使えない
・蜂の毒である必要が有る
【
・ポンズの飼っている蜂達にオーラを纏わせて攻防力を引き上げる能力
オーラの貫通と耐久値に比重を置いているので攻撃力の値はそこまで上昇しない
■アリスタの『発』
【
・アリスタが発現させた
・ポンズとリンクするオーラが多ければ多い程に【
・副次効果として司令塔であるポンズのオーラも強化される
『
・蜂達を全開放し【
◎ゴン=フリークス 誕生日:5月5日(12歳) 強化系
・原作主人公の活発(とイカレ精神)が売りの少年
・くじら島出身
・
・原作と違い愛用の釣り竿はグリードアイランドで紛失してはいない
〇潜在オーラ
8万3500
◇念能力・技
【???(指摘されるまで考えない)】
・原作のジャジャン拳と違って近接のパンチの威力に全てを賭けた脳筋技
・ビアーとの模擬戦で彼女が『雨垂れ岩をも穿つ』と言ったところから考えたパンチの衝撃を重ねる技であり美食屋漫画の
制約
・数秒掛けて拳にオーラを溜める
誓約
・技名を叫ぶ
『衝撃のシングルブレット』
・数秒掛けて拳に溜めたオーラで相手を殴る原作の『ジャンケン・グー』と同じ技
『撃滅のデュアルブレット』
・数秒掛けて拳に溜めたオーラを相手に当たる直前に放出してぶつけ、間髪入れずに拳の衝撃を重ねる二連撃技
制約
・放出の飛距離を数センチにまで縮める事で威力を跳ね上げる。タイミングを間違えればオーラ無しのただのパンチに成り下がる
『???』
◎キルア=ゾルディック 誕生日:7月7日(12歳) 変化系
・世界一有名な暗殺一家であるゾルディック家で生まれ育ったが稼業を継ぐのが嫌で家を(母と次男を刺して)飛び出した家出少年
・ゾルディック家の歴史の中でも最高峰の資質の持ち主として次期当主の座を周囲に望まれているが、当の本人にその気はない。最高の資質とは肉体面での話のようだ
・暇つぶしに受けたハンター試験でレツやゴン達と出会う
〇潜在オーラ
8万6400
※『練』換算でジャスト24時間
◇念能力・技
【雷撃を操る程度の能力(仮称)】※原作でも能力名自体は出てないので東方風な仮の名称
・オーラに電気を溜め、放出する能力。オーラを電気に変化させているというよりはオーラを充電及び放電の性質を持つものに変化させた能力
・一度充電したらオーラをほぼ消費せずに電撃を扱える利点もあるが逆に電気の残量を把握し辛い欠点もある
制約&誓約
・充電の為に電気を直接その身で浴びる必要がある。一応弱い電気でも充電は可能だがその分時間が掛かるので拷問レベルの電撃でないと話にならない
『
・手の平に雷撃を溜めて対象に流し込む技。通電性の有る物を使った中・遠距離攻撃も可能
【?????】
◎クラピカ 誕生日:4月4日(18歳) 具現化系→特質系
・ルクソ地方の少数部族であるクルタ族の青年。幻影旅団にかつて世界七大美色である『緋の眼』を抉り盗られた過去を持つ。なお『緋の眼』は興奮する程に鮮やかに染まる為クルタ族は凄惨な拷問の果てに殺されている
・幻影旅団への復讐は果たしたので今後は世界に散らばった一族の目を回収するのが当面の目標
〇潜在オーラ
8万5000
◇念能力・技
『緋の眼』
・身体能力やオーラの絶対量など基礎能力を向上させる恐らくはクルタ族特有の性質。ただし身体への負担が大きい
【
・全系統の能力を100%の精度と威力で扱えるようになり、『緋の眼』による基礎能力向上効果も更に強化している。ただしレベルの高い=複雑or高度な『発』まで扱える訳でないし、使いこなす為の修行は必須
誓約
・1秒につき1時間、寿命が縮む
『
・自己治癒能力を強化して傷を癒す能力。怪我を治す能力というよりは治癒力を上げる能力なので解毒などにも多少の効果を見込める
・他人の治癒も可能
・治癒は本来強化系に属する能力なので【
『
・鎖を繋げた相手がそれぞれの鎖の能力を扱えるようにする能力。クラピカはその間も他の鎖は扱えるので能力の受け渡しではなく一時的なコピー&ペーストと言える
『
・拘束した相手を強制的に『絶』にする能力
制約
・A級以上の賞金首相手にしか使用できない
誓約
・ターゲット以外に使用してしまった場合は死亡する
『
・相手の嘘や居場所、次の行動などをクラピカの認識さえ超えた情報解析で答えを導く能力
制約
・一度は相手の姿を直接視る必要が有り、その距離が近い程に精度が増す
『
・鎖を相手の心臓に霊的に刺し込みルールを強制する能力
制約
・【
・同じ相手に一度に課す事が出来るルールは二つまで
・直線的かつ超人基準ではゆっくり刺し出される為、相手を動けなくしてからでないと避けられる可能性が大きい
『?????』
◎レオリオ=パラディナイト 誕生日:3月3日(20歳) 放出系
・困窮する患者に『金なんか要らねぇ』と言える医者になる為にハンターライセンスを欲した根はお人好しな人物。ただし普段の言動が下品だったりチンピラ風だったりとで初見での評価を得辛い
・医大の授業料や医者になるまでに掛かるお金の問題はライセンスや朱いスズランなどの利益でクリアしているが、念能力を覚える事が将来より多くの患者を救う道に繋がると医学と一緒に修行もする理念だけは善良な人物。ただし残念
〇潜在オーラ
6万2000
※医者の勉強も並行していた分同時期のゴン達よりオーラ量や練度は低め
◇念能力・技
【衝撃を伝導する程度の能力(仮称)】※原作でも以下略
・打診と触診を元にした医療用の能力。オーラに打撃の衝撃を乗せての遠距離攻撃から体内の腫瘍や血栓を患者の負担を最低限に排除する繊細な使い方まで出来る
・非念能力者にも負担を掛けない微弱なオーラを飛ばし、その反射を捉える事でエコー検査や探査も可能
※医療系の使い方は原作レオリオも披露してないが、今作では使えるという事にしておく
『かめはめ波』
・言わずと知れた必殺技。これ以上の説明は不要
仲間内腕相撲ランキング (念無し)
※名前(開けられる試しの門の番号:片腕の腕力)
試しの門は1の扉が片方2トンで以降倍々 2→4→8→16→32→64→128
1位 ビアー (4の扉:30トン)
2位 キルア (4の扉:29トン)
3位 クラピカ (4の扉:21トン)
4位 レオリオ (4の扉:19トン)
5位 ゴン (4の扉:17トン)
6位 ポンズ (3の扉:15トン)
7位 レツ (3の扉:13トン)