翌朝俺は学校に行き、早速坂本の方にその話をしょうと思うと思ったが………
『さぁ、勝負だ……須川くん!!』
『ふ、お前の球なんか場外まで飛ばしてやる!』
『言ったな!絶対に打たせるものか!』
『はっ!それを負けフラグというんだぜ!』
肝心のあやつらは外で野球をしていて姫路もいるからこの件はなかなか相談しにくいと思った。何せあのばかに知らせるわけにはいかないのだからな
「桂、いまいい?」
「なんだ?」
「瑞希の件知っているよね?瑞希からも桂に話しはしたと聞いてるけど……?」
「あぁ。島田はこの件を頼めるか?」
「えぇ、もちろんよ。あんな事情を聴かされては協力しないわけにはいかないでしょ?それに、この件をなんとしても成功させないと……」
「あまり気負いすぎるな」
「うん。一応瑞希には内緒に言われてるけど……坂本に相談するつもりよ」
吉井よりも坂本の方が良い意見をくれるから、その方がいいとだと話していると……
『なにぃぃー?!』
明久の叫び声が聞こえるが大方ホームランでも打たれたのだろうな。まったく、おろかなやつめ……
「やれやれ……全く落ち着いて野球をしないのか……あぇぇぇ!?!」
「桂ぁぁぁ!?!」
「大河の頭に見事にボールが直撃したのじゃ!?!」
「……明久は須川にホームラン打たれたみたいだ……」
「桂君!?!」
俺の頭に速い速度のボールが俺の頭に直撃して、教室に残っていたメンバーが驚いた声していたのだが、俺は意識ぶっとんだ………
「いたた……ここは……?」
次に目を覚ますと、俺は保健室で安静していた……
「あ、目が覚めましたか?」
「姫路?いだだ……俺は何で保健室に……?」
「はい、明久君の投げた球が須川君によってホームラン?になりまして……」
「なるほど、俺の頭に直撃したわけか……」
「はい!あ、桂君が寝ている間に出し物が決まりました!」
どうやら、俺が寝ている間にどうやら清涼祭でFクラスの店が決まったみたいだな。なんの店かを聞こうとすると、鉄人が保健室にきた
「桂、目覚めたか」
「鉄人、大方の事情は聞いた。いまなんの店かを聞こうとしていたが……?」
「鉄人というな、鉄人と……。店の方は姫路から聞くようにと……吉井明久と坂本を見なかったか?」
「私達は見ていないのですが、何かあったのですか?」
「あのバカどものことだから今さら毒を取り込んだとか食べて女になったとかそんな辺りだろう。まぁ、今さら驚きはしない……」
「あのバカどもは、女子更衣室に侵入していたらしいぞ」
「「本当に何があった(のです)!?!」」
俺達は予想斜めの言葉にさすがに驚き、聞き返してしまった。なにせ、それは起こられるではすまないレベルだぞ!?
「まぁいい。ここにいないなら、奴らのいそうなとろを探すまでだ……!」
鉄人は言うなりに保健室に出ていったが、俺としては明久達の寿命がどうなるか心配だな……
「よし!ここになら………っあ?」
入れ違いに入ってきたのは坂本だった。どうやら、明久とは離れたのかあるいは囮にさせられたのかだな
「坂本、貴様ついに犯罪者になったのか?」
「ちがう、ヅラ!これには訳がある!!」
「ヅラではない、桂だ!姫路、俺はもう大丈夫だから先に教室にもどれ。犯罪者予備になりかねない奴になにされるかわかったものではないぞ」
「は、はい!」
「ちげぇよ!?ヅラ、よくきけ!!」
「なんだ、言い訳を聞こう。あと、ヅラではない、桂だと何度言えばわかる?」
「……俺の人生と言う命がピンチなのだ……」
「………坂本……その言い方では本当になにがあった?」
「あぁ、それは………ってまて、貴様今何を触っている?」
「何って俺の携帯にメールがあったから返信してるまでだ。そんなことよりも貴様の命が危ないと言うのはどう言うことだ?」
「そ、そうか……実はーー「雄二、居た」…………し、翔子……なぜここに……」
「……いい人が教えてくれた。少し向こうでお話を」
霧島代表は黒いオーラを出しながら坂本を保健室から外に連れていき……
『ちょ、やめーーぎやあぁぁぁあぁぁああ!』
坂本の悲鳴が保健室でも聞こえるくらい響いていた……ちなみに霧島がなぜここにいるかと言うと……
To 桂大河
From 学年一バカ
件名 雄二知らない?
ヅラ、雄二がどこにいるか知らない?
と連絡あったので俺はその通りに返信すると、霧島がここにたどついたのだろう。いっておくが匿えとか言っていないから俺はその事実をのべたまでだ
To 学年一バカ
From 桂大河
件名 ヅラではない!
ヅラではない、桂だぁ!坂本は今保健室にいるがどうした?
そう送ると奴は了解しか送ってこなかった……。そして、今に至るわけだ。さて、俺ももう一眠りしとくか……
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