【介入】ブルーアーカイブ原作対策スレ【放置】Part211
479:名無しの市民
まさかの便利屋先生だったかー
480:名無しの市民
草食っぽいアニメ版じゃなくてよかった
481:名無しの市民
え、落書きのが良かったの?
482:名無しの市民
いや、カズサとかに捕食されそうだったから…
483:名無しの市民
あぁ…(納得
484:名無しの市民
ちな女先生だったら?
485:名無しの市民
つイチカ
486:名無しの市民
なお初日は原作通り推移して終了
487:名無しの市民
ワカモが耳まで真っ赤になって逃走したのはビックリ
488:名無しの市民
うーん乙女w
489:名無しの市民
で、次はアビドスですが…
490:名無しの市民
今どうなってたっけ?
491:名無しの市民
アビドス高等学校は大体原作のまま
ただし借金は3億まで減ってるしアビドス第一分校なるものがある()
492:名無しの市民
>分校
おい おい
493:名無しの市民
これどうすんの???
494:名無しの市民
アビドス編ってかーなーり綱渡りだったよね?
495:名無しの市民
※なお不心得者は有志によりわからせ済みです
496:名無しの市民
現在は完全に応援団化してるのは草なんよ
497:名無しの市民
確か借金の返済方法って…
498:名無しの市民
当時アビドスにいたユメ先輩の同期がヱル学に身売り()する代価
499:名無しの市民
身売り(出戻り)ですね分かります
500:マザー
身売り(ルナティック受講)とも言うわね
後ほぼウェルダン&ダルマ状態だったユメ嬢の治療も
501:名無しの市民
うわ出た
502:名無しの市民
当時どんな状態だったんですマザー?
503:名無しの市民
めっちゃ酷過ぎて関係者以外来るなって言われてたのは覚えてる
504:名無しの市民
暫くお肉無理になった…
505:名無しの市民
ユメパイが…ユメパイが炭に…(´;ω;`)
506:名無しの市民
ユメパイ言うなしw
…炭かぁ…
507:名無しの市民
大体わかった
よう生きて戻った…!
508:マザー
出来るだけ元通りにって注文だったからそこそこ時間かかったわー
509:名無しの市民
具体的には?
510:名無しの市民
医療部門から報告するぞー
自己分解能付き医療ナノマシンによる肉体修復で一年
そっから三か月で意識戻ってリハビリしてた
けどメンタルに問題あってなー
511:名無しの市民
記憶喪失だっけ?
512:名無しの市民
そう聞いてるね
513:名無しの市民
聞いてる(押し掛けないように聞かされてる)
514:名無しの市民
まぁビナーにウェルダンダルマにされた記憶とかそらトラウマになるわな
515:名無しの市民
自己防衛のための忘却かー
516:名無しの市民
それでもうっすらアビドスでの日々を覚えてるくさいのは流石やなって
517:名無しの市民
で、何時引き合わせるの?
518:名無しの市民
…何時にすべき?
519:名無しの市民
下手なタイミングで合わせると大事故になるぞ
520:名無しの市民
少なくともアビドス編終わってからかなぁ
521:名無しの市民
後もしもの時の鎮圧要員とメンタルケアのために先生も呼ぶ?
522:名無しの市民
ホシおじ発狂しない?
523:名無しの市民
場合によっては…
524:名無しの市民
最悪テラーに反転するぞ
525:名無しの市民
あの、キヴォトス一の神秘がテラー化ってマズイんじゃ…?
526:名無しの市民
まぁはい
527:名無しの市民
プレ先と無名の司祭と組んでたとは言えシロコであれだったんだし
528:名無しの市民
単体戦闘能力キヴォトストップ級のホシノの場合は?
529:名無しの市民
うちの戦力で足りるかなぁ?
530:名無しの市民
ヱル学って一応他の学園全部敵にしても判定勝ち捥ぎ取る程度には強いのですが
531:名無しの市民
殺し合い無しのお遊びを誇られても…
532:名無しの市民
正直弾薬も通常弾だしね
533:名無しの市民
AMFとかレールガンとか光学兵器とかも使ってないし
534:名無しの市民
AMF=anti mystery fieldな
535:名無しの市民
まぁあくまで神秘を減衰させるだけで消失はさせないし大したもんじゃないよ
536:名無しの市民
大したもんじゃない(モブは常人化する)
537:名無しの市民
そんな事せんでも火力上げればいけるし…
538:名無しの市民
どっちかってーと電撃やガスの効き目を高める方が主眼
539:名無しの市民
スタンガンや催眠ガスがよーけ効くんじゃ
540:名無しの市民
※なおトップクラスやネームドには効果は低い
541:名無しの市民
まぁ戦力ダウンするだけでよしとしよう
542:名無しの市民
オレラも神秘下がるけどちゃんとした装備なら問題ないしな
543:名無しの市民
普通の戦闘服ですら軽度のパワーアシストあるしね
544:名無しの市民
で、ユメパイとアビドス勢何時合わせるわけ?
545:名無しの市民
( ゚д゚)ハッ!
546:名無しの市民
Σ(゚□゚;)
547:名無しの市民
あ
548:名無しの市民
忘れてたわ
549:名無しの市民
いやホントどうしようね?
550:名無しの市民
とりま様子見しながら決めるべきじゃね?
………
…………
……………
987:名無しの市民
スマン緊急事態!
ユメ先輩がヱル学を離脱!アビドスに向かってる!
988:名無しの市民
こっちにも連絡来た!
今アビドス編大詰めだぞ!?
989:名無しの市民
ホシおじ身売りして実験中!
990:名無しの市民
もしもの時用に分校とPMC組でカチコミ待機中!
どうする!?誰か指示をくれ!
991:名無しの市民
っておい!ユメパイなんでフル装備なんだよ!
あのなんちゃってオルテナウス誰が許可した!?
992:名無しの市民
トレーラー運転してるの元アビドスのニトクリスネキか?
何してんだアイツ
993:名無しの市民
どうする?何時でも止める事はできるが
994:マザー
私が許可したよー
リハビリの一環
995:名無しの市民
おい おいこら
996:名無しの市民
はぁ!?
997:名無しの市民
いや、多分本気だわ
これGATEのエルフ娘の炎龍討伐と同じだ
998:名無しの市民
恐怖への対処は突き詰めれば同化か敵対しかない
だから敵対し、克服させると
999:名無しの市民
だからってこれは強引過ぎるだろ!
1000:マザー
既に対価は支払われたからね
関係各位にミッションプランを送付した
各自急な事だけどプラン通りに動いてね
嫌なら別にいいけどイベントを生で見たいなら参加を勧めるよ
1001:名無しの市民
この掲示板にはもう書き込めません
次の掲示板を立ててください
……………
キヴォトスへの転生者達がその記憶、転生者としての自覚を取り戻したのは個人差があった。
誰かは生まれた時、誰かは物心ついた時、誰かは何の予兆もなくふとした時に。
そして、当時アビドス高等学校に所属していたとある生徒は、目の前で大切な先輩がビームの直撃によって焼かれた時がそれだった。
頼りにならないけど母性豊かなユメ先輩、つっけんどんだけど確かな実力と優しさを感じるホシノに挟まれたアビドス高等学校での日々。
毎日拡大する砂漠と尽きぬ借金に悩まされながら、それでも確かに幸せだった日々。
そして、ユメ先輩発案でのアビドス砂祭り復活のためのネフティスグループとカイザーグループと合同でのアビドス鉄道延伸計画の下見の最中、それは起きてしまった。
デカグラマトンと呼ばれる巨大機械の一つ、第三セフィラ・ビナーによる砂中からの突然の奇襲。
ネフティスの令嬢とカイザーの重役を守るため、殿を請け負ったのが私とユメ先輩だった。
「ユメ先輩ッ!」
こちらの戦闘能力が喪失したと判断したのか、ビナーが再び轟音と共に砂へと潜っていく事を気にも留めず、私は殆ど肉塊となってしまったユメ先輩の元へと駆け寄った。
間に合わなかった事に、暢気に過ごしてきた自分への怒りと絶望を呑み込みながら、それでも僅かな希望を持って「何時の間にか追加されていた見慣れない連絡先」へと通信を繋ぐ。
「お願いです!私にできる事ならなんでもしますから!だから、だから…!」
「ユメ先輩を助けてください!お願い…!」
『その言葉が聞きたかった。』
今にして思うとネタに走り過ぎだろうと思うが、その辺を気にする余裕は当時の私には無かった。
連絡から数分後には何処からともなく現れた医療スタッフらによりユメ先輩(であるか判別もまともに出来ない肉塊)を素早く回収、私共々ヱル学の医療施設へと入れられた。
ユメ先輩が重度の再生治療を受けている最中、私はマザーからの命令によりルナティックコースを受講していた。
辛かった。
ほんと~~~~~に辛かった。
私の神秘は神ではなく、正確には現人神とも言える歴代ファラオが一人、ニトクリス。
コースの内容は私の生前の推しの一人たるFateのニトクリスの人生を追体験するのだ。
しかもルナティックの名に恥じぬように難易度を爆上げして。
お陰で兄弟達の仇を取った後もエジプトに降り掛かる各種災害(疫病・戦乱・神々の呪い等)に対応せねばならず自害なんてしている暇もなかった。
更に終わった後も聖杯戦争に人理案件にと引っ張りタコ。
最後は南米の異聞帯で新しい霊基で対ORT戦に参加とかもうふざけてるとしか言いようがない。
だが、そんな辛い修行の日々の結果、自らに宿る神秘を完全に理解し、操る事が出来るようになった。
これでもうビナー相手でも後れを取る事は無いだろう。
ユメ先輩の治療も一年かけてほぼ完了、記憶喪失となってしまったが現在は意識を取り戻してリハビリの日々。
さて、後はこの人のため、残してきてしまった後輩のために何ができるかと頭を悩ませていた時だった。
一人残してきてしまったホシノ、そしてアビドスの借金。
原作ではシャーレの先生のお陰で何とかなるのだが、この世界でもそうなるとは限らない。
何とかすべきだが、どうするべきかアビドス分校や介入派の人達とも話し合っているが、余り良い案は出てこない。
そんな時に、マザーからスマフォへと着信があった。
『はぁい新渡戸クリスさん、少々お時間よろし?』
「何の御用ですかマザー。」
態々掲示板ではなく、スマフォ(無論防諜機能付き)の通話とか嫌な予感しかない。
『実はうっかり貴女の先輩のスマフォにホシノが捕まってる映像が流れちゃって~。』
「おいこらババァ。」
何してやがんだコイツ。
いやマジで何してやがるんだコイツ???
『今にも突撃しそうだから一緒に行ってあげてくれない?念のためオルテナウス装備も持たせてあげたから。』
「…礼は言いませんよ。」
この人の事だから恐らくは状況を動かすためとこちらへの恩の押し売り、そして何よりも純粋な善意で行動しているのだろう。
この人はそういう人なのだ。
持っているリソースが膨大だから、時折気紛れでこういった行動を起こす。
まぁそもそも私達がこの世界でこうして転生している事そのものがその一つなのだが。
『現地にはもうスタッフが準備してる。感動の再会のためにも頑張ってね。』
「貴女その内絶対誰かに殴られますよ。」
そう言って通信と共に意識を切り替える。
先ずは端末に表示されたトレーラーへと急いで向かう。
この後想定される事態を考えると、トレーラーの中身にも予想がつく。
「漸く、過去の清算が出来る。」
待っててね、ホシノ。
今、君の大切な先輩を届けに行くから。
「殴られる、ね。出来ればそんな実力を持った子達がもっと増えてくれればよいのだけど。」
※なお、大切な先輩に自分は入ってない模様≒転生者の悪い癖