もう書き溜めがねーんだよ!
【異世界】転生者総合雑談板【転生】Part2411
291:名無しの転生者
しゃぁ!遂に地球世界とゲート開通!
292:名無しの転生者
乙!
293:名無しの転生者
乙
294:名無しの転生者
乙乙
295:名無しの転生者
おめ
296:名無しの転生者
おめでとう!
297:名無しの転生者
苦節…何年だっけ?
298:名無しの転生者
1000年は超えてた筈だぞ
299:名無しの転生者
正確にはゲート魔法開発して地球目指すのが2408年前
300:名無しの転生者
なっがい!
301:名無しの転生者
長命種化してなかったら即死だった…!
302:名無しの転生者
複数回転生してなかったらダメだった
303:名無しの転生者
うおおおお乗り込め―!
304:名無しの転生者
お馬鹿!
305:名無しの転生者
今突撃してった馬鹿は拘束しました
306:名無しの転生者
乙乙
307:名無しの転生者
当該地球世界がオレラの世界じゃない可能性もあるでしょ!
あと検疫大事って事前に言ったよな!?
308:名無しの転生者
すまん止めらんなかった
309:名無しの転生者
えぇてえぇて 悪いんはあの馬鹿だし
310:名無しの転生者
それはそれとして外交担当は準備できてるー?
311:名無しの転生者
滅菌・滅ウイルス・滅化学物質魔法と空気洗浄魔法ヨシ!
対魔法・対呪詛・対物防御魔法ヨシ!
312:名無しの転生者
フォーマルな衣装ヨシ!
天帝陛下からの親書ヨシ!
313:名無しの転生者
スーツのデザインとか忘れてる所多くて困ったわ
314:名無しの転生者
服飾系オレらに感謝やね
315:名無しの転生者
スーツとかクッソ久しぶりやったわ
316:名無しの転生者
そいでどうする?
向こう側、相当警戒してる感じやけど
317:名無しの転生者
まさかアメリカに繋がるとはなぁ
318:名無しの転生者
日本に繋げる筈だったのに…
319:名無しの転生者
ま、まぁアメリカだって色々面白いものあるさ
320:名無しの転生者
馬鹿デカいハンバーグとかピザとかハリウッドとかネズミの国とか?
321:名無しの転生者
他は?
322:名無しの転生者
(´ε`;)
323:名無しの転生者
(;´∀`)
324:名無しの転生者
( ・3・;)~♪
325:名無しの転生者
お前らさぁ…
326:名無しの管理者
まぁその辺は出たとこ勝負って所で
327:名無しの転生者
あイッチおかー
328:名無しの転生者
調整終わった?
329:名無しの転生者
外交団の編制終わったから出てきた感じ?
330:名無しの転生者
でも残念 イッチはお留守番です
331:名無しの管理者
分かっとるわい!
お土産だけ頼むな
332:名無しの転生者
ア、ハイ
333:名無しの転生者
イッチには我が国の最終防衛ライン兼オレラのケツ持ち兼ゲートのエネルギー源としての使命がある
雑事に手を割く余裕は無い
334:名無しの転生者
本音は?
335:名無しの転生者
アンタいないともしもの時に困るでしょ!
336:名無しの転生者
草
337:名無しの転生者
まぁ正論なんだが
338:名無しの転生者
アメリカ政府へやる交易品のサンプルの選出も終わった感じ?
339:名無しの転生者
取り敢えずこれだな
上中下位回復薬(小瓶)各種30個
家畜モンス(雌雄セット)各種5対
上中下位魔法化粧品(小瓶)各種30個
ドラゴンの全身剥製(炎水風雷)各種1体
魔法の鎧兜+剣+槍 1セット
340:名無しの転生者
取り敢えずこんだけあれば良いでしょ
341:名無しの転生者
後はこっちの文化とか色々な事が載った本とか
342:名無しの転生者
うちらは翻訳魔法使えるから言語は問題無いしな
343:名無しの転生者
アメリカのマナーとかそういうのは一部分からんがな
344:名無しの転生者
チップ文化とか分からん
345:名無しの転生者
こっちだとチップ文化無いしな
346:名無しの転生者
盗みやったり差別やアホな事したらその分だけ賠償か他で補填だからな
347:名無しの転生者
あれ?鞭打ちはもうやってないっけ?
348:名無しの転生者
確か700年前に「そんなもんより寿命とか生命力とか魔力とかの抽出でいいだろ」って事で廃止された筈
349:名無しの転生者
世俗に疎い、疎くない?
350:名無しの転生者
すまん 最近休眠から起きてきて
351:名無しの転生者
素直
352:名無しの転生者
長命種はこういう事割とあるぞ
まぁ流石にどうかと思うが
353:名無しの転生者
じゃー外交使節団行ってらっしゃーい
354:名無しの転生者
気を付けてねー
355:名無しの管理者
最悪余所に繋ぎ直す事も考えるから無理しないでねー
356:名無しの転生者
うーす いってきまーす
357:名無しの転生者
いったねぇ
358:名無しの転生者
いったな
359:名無しの転生者
大丈夫なん実際
360:名無しの転生者
あっちの大統領が次の選挙に向けて何か成果欲しいらしいからな
余程無茶しなけりゃ国交結ぶだけは大丈夫でしょ
361:名無しの転生者
交易とかどうする?農産物の自給率はこっち8割超えてるでしょ
362:名無しの転生者
残り2割も他から輸入か貯蓄してるかだし
363:名無しの転生者
ぶっちゃけ完全自足できるけど貿易摩擦回避のためにしてない感じだし
364:名無しの転生者
来期から通常の食料減らして特殊商品作物の増産予定
365:名無しの転生者
あぁ成程
366:名無しの転生者
確かにあっちには魔力持った薬草とか無いもんな
367:名無しの転生者
サンプルもそれらの加工品が主だし掴みは大丈夫な筈
368:名無しの転生者
機械とか重工業製品とかはどうなん?
こっち発電とかせず魔法文明じゃん
369:名無しの転生者
科学文明もそれはそれで凄いものだって分かってるんだし、環境に負荷かけん程度に取り入れるのは有りだと思われ
370:名無しの転生者
科学文明技術の取り入れは政府主体でやるから
やりたい奴は後で近くの役所に参加申請してくれ
371:名無しの転生者
あいよー
372:名無しの転生者
おかのした
373:名無しの転生者
おいw
374:名無しの転生者
取り敢えず向こうの外交使節団とかも来るだろうし、受け入れの準備しないと
375:名無しの転生者
マスゴミとか来るかねぇ
376:名無しの転生者
来るでしょ
377:名無しの転生者
来ない訳が無いんだよなぁ
378:名無しの転生者
とりま暫くはそういった連中はシャットアウトで
379:名無しの転生者
先ずは米国政府と話し合って多少の合意取れん事にはね
380:名無しの転生者
通商条約が最善で、ダメならゲート閉じると
381:名無しの転生者
ゲートあると常に侵攻の可能性あるし欠陥がね…
382:名無しの転生者
あのゲート、燃費悪い上に連続で繋げると空間の歪みが溜まるんだよなぁ
383:名無しの転生者
正直、最初から日本に繋ぎ直すと思ってたが
384:名無しの転生者
だって日本は今あの帝国?ゆーのとやり合ってるし、これ以上は無理かなって
385:名無しの転生者
dsynー
384:名無しの転生者
あいつらさえいなかったら最初から日本に繋げてたというに…
……………
アメリカ合衆国 ワシントンD.C. ラファイエット広場にて
それはまるで御伽噺の光景の様だった。
アジア圏の文化で見られる様な、黒い瓦屋根を備えた木製の大扉。
壁の部分は白い塗料で塗られて表面は凸凹しているが…それが見た目通りの代物ではない事は直ぐに分かった。
なにせコイツは我ら合衆国のホワイトハウスを囲む様に存在するラファイエット広場の一角に突如として出現したのだ。
現代科学ではどんな刃物や銃弾、爆弾であっても破壊できず、表面のサンプル一つ取れない不思議な扉は丁度一か月前にジャパンの首都トーキョーのギンザに現れたという異世界に繋がっているというゲートと同じものだと思われていた。
あの時の惨劇から米国政府は直ぐに動いた。
先ず軍を展開し、周辺住民全員を避難させ、何が起きても良いように出来る限り万全の態勢を敷いた。
勿論、大統領他政府閣僚にはもしもの時のために退避して頂いている。
周囲にはバリケードが築かれ、周辺には歩兵に装甲車、戦車が展開し、上空には常に数機の武装ヘリが、更に上空には空軍の戦闘機がいる。
もしもの時はそれこそここら一帯ごと爆撃なりミサイルなりで全て吹っ飛ばす手筈だ。
そんな警戒の対象が今、ゆっくりと開いていく。
『ゲートが開く!開いていくぞ!』
『HQ、HQ!目標が開いてる!何か来るぞ!』
『各員持ち場につけ!動け動け動け!』
『こちらからは撃つな!繰り返す、こちらからは撃つな!』
『相手からの先制を待つんだ!トリガーから指離せ!』
そんな混乱と喧騒、殺気と焦燥、極度の緊張が満ちる中、遂にゲートの中から何者かが現れた。
『は…?』
現れたのは、とても美しい女性だった。
だが、明らかにオレ達地球人類とは異なる特徴があった。
『は…?』
『おいおい…』
アジアの民族衣装、キモノによく似た服を着た、美しい女性だった。
だが、その頭にある鹿の様な角、服の裾から伸びる爬虫類の様な鱗のある尾は、人間では有り得ない部位だった。
【 もし、そこの方。 】
不意に、その女性と目が合った。
同時に、頭の中に声が響いた。
本物のテレパシー!と思うと同時、彼女はこちらにゆっくりと歩み寄ってきた。
【 これを貴方方の上役に渡してくださいませ。 】
【 我々は貴方方との争いを望んでおりません。 】
【 これはそのための話し合いに向けた手紙です。 】
【 一週間後にまた来ますので、それまでに話し合いの準備をしておいてくださいませ。 】
そう言って…言って?取り敢えず伝えてきた彼女は、オレに小箱を渡してきた。
受け取った時にカサリと音がしたから、多分手紙が入ってるのだと思うが、今のオレはそれ所じゃなかった。
『わ、わかった。渡しておく。』
自分でも極度に緊張していると分かった。
言葉も震えて変じゃなかったか不安だが、その時の俺にはそれが精一杯だったんだ。
【 では、また一週間後に来ますね。 】
それだけ伝えて、彼女はゲートの向こうへと帰っていった。
『大尉!ご無事ですか!?』
『あぁ、大丈夫だ。すまんが直ぐに上に報告する。』
『司令部がお呼びです。その箱の事も…。』
『分かった。直ぐに行く。』
そうして、小箱をしっかりと抱えてオレは部下の先導で司令部へと急ぐ。
この後、スゲー面倒な大量の検査と報告書の作成に追われる事を予想しながら、それでもオレの中には一つの事で頭がいっぱいだった。
(彼女、スゲー美人だった…。)
カラスノヌレハイロと言うのだったか、美しく艶やかな黒髪に象牙の様な温かみのある角、チョコンと伸びたワニよりも細い尾。
それが無くとも物凄い美人という事は分かっているのだが、それら普通じゃないアクセントがとんでもなくオレには刺激的で魅力的だった。
(出来ればまた会いたいな。)
そんな暢気な事を考えながら、オレは司令部の設置されたテントへと入った。
米軍に全力でU・S・A!U・S・A!させたら誰も勝てないでしょ!
だからほのぼの異世界交流ものにしました。
山もオチもねぇだって?それはそう