ソードワールド2.5セッションリプレイ「王国騎兵隊キャンペーン」 作:タヌベロス
セッションプレイ当時のログを元に書き起こし、
描写補完や注釈などを加えたものになります。
必ずしも現実のセッションと一致しないことにご注意ください。
GM:王国騎兵隊キャンペーン
第1話コボルド密入国!
はじまりはじまり~
アダマス・クック:「Yeah!!!」
ティペンドラ・サルワト:「いえーい」
GM:冒険の舞台はアルフレイム大陸北部に存在するオリジナル国家『竜王国ドラクステニィア』です。
君たちはこの王国の騎兵隊の新米隊員です。
ちょうど訓練に一息ついたところで、あなたたちに話しかけてくる声があります。
アダマス・クック:「ほう」
カイニアス(GM):「ふたりとも、今いいだろうか?」
GM:カイニアスは君たちの所属する騎兵隊の総隊長で、この王国唯一のドラゴンライダーです。
ティペンドラ・サルワト:「はい!大丈夫です!なんなりと!」
アダマス・クック:「はい、いいっすよ」
カイニアス (GM): 「実は君たちにちょうどよさげな仕事が入っててな…」
ティペンドラ・サルワト : 「なんと!」
アダマス・クック : 「ほう、なんすかパイセ……カイニアスさん」
カイニアス(GM) : 「遊牧民の嘆願で発覚したんだが、南のパンツェ平野でコボルドの集団が土地を不法占拠して自治権を主張しているらしいんだ」
アダマス・クック : 「コボルドが!?」
ティペンドラ・サルワト : 「それは大変だ…!」
GM:ここで魔物知識判定をしてみましょう。目標値は6です。
アダマス・クック : 2d6+1+3 //セージ知力 (2D6+1+3) > 5[2,3]+1+3 > 9
ティペンドラ・サルワト : 2d6 (2D6) > 8[6,2] > 8
GM:では、コボルドについて二人とも知っていました。
蛮族の中でも最下層の種族です。
とても自治権を主張して維持できるような力を持っているとは思えません。
アダマス・クック : 「あいつらそんなガッツのある種族でもないだろ……?」
アダマス・クック : 「ゴブリンにも子分にされてる連中だぜ?」
ティペンドラ・サルワト : 「でも実際問題が起きてるんですよね?」
カイニアス(GM) : 「んむ…報告によれば40匹近いコボルドが平野の一部に柵を作って占拠しているそうだ」
アダマス・クック : 「40匹!?随分群れたな……?」
カイニアス(GM) : 「放牧していた家畜たちに危害が出る前に対処してほしい、とのことだ」
ティペンドラ・サルワト : 「了解です!」
アダマス・クック : 「……これ、どっかの蛮族が裏で絵図描いてんじゃねえだろうな……?」
カイニアス (GM): 「その可能性はある…が、ひとまずは現場を見てもらわないと何もわからないだろう」
アダマス・クック : 「なるほど。つまりは今回はメインは斥候、と」
ティペンドラ・サルワト : ティペンドラは荷物もって出る準備しておこう。後ろでいそいそと。
GM:そう言いながらカイニアスは懐から羊皮紙を取り出します。
カイニアス(GM) : 「これは国王代理直筆の許可書だ。処遇を騎兵隊に任せる、とな」
アダマス・クック : 「ブッ!?……そこまで大事になっちまってるのかよ」頭カキカキ
カイニアス (GM): 「これは些事が起こった時に速やかに解決するために預けられているものの1枚だが。これをお前たちに預けておく」
ティペンドラ・サルワト : 「流石国王陛下」
アダマス・クック : 「ああ……なるほど。了解です」
カイニアス(GM) : 「国王代理陛下、だ。どこに耳があるかわからん、言葉には気を付けろよ」
ティペンドラ・サルワト : 「すみませんでした!!」
カイニアス (GM): 「まだ慣れていないんだ仕方がない。この場で起こった事は私が多少はもみ消せるからな…」
アダマス・クック : 「確認ですが、コボルドの処遇は騎兵隊。今回は斥候に出る我々がある程度裁量があると判断しても?」
カイニアス(GM) : 「んむ、今回のコボルドの処遇はお前たち二人に任せる。いい経験になるだろう」
アダマス・クック : 「仮にコボルドたちを難民受け入れ、となった場合に受け入れ先は?」
カイニアス(GM) : 「コボルド達は柔軟な種族だ。街に自然と溶け込むだろう…国王代理が書類仕事に追われるくらいの問題はあるかもしれないがな」
アダマス・クック : 「それなら俺には問題ないっすね」
カイニアス(GM) : 「いくらかは騎兵隊でも雇用することがあるかもしれないな。彼らの料理は英気を養ってくれるに違いない」
アダマス・クック : 「まあ、なんにしても状況を確認し次第判断。って感じっすね」
カイニアス(GM) : 「そういうことになるな。あとは足が必要だな、ついてこい」
アダマス・クック : 「うっす」
ティペンドラ・サルワト : 「はい!!」
GM:カイニアスは二人を兵舎の方へ連れてゆきます。
兵舎の中には、2頭の馬が準備されていました。
アダマス・クック : 「お、ホース。流石騎兵隊」
カイニアス(GM) : 「今回の相棒だ…ライリーとカーリーだ」
GM:データ的には2頭とも『ホース』です。
カイニアス : 「この2頭も訓練を終えたばかりの新米だ。新米同士気が合うかもしれない。連れて行ってやってくれ」
アダマス・クック : 「よろしくな、ライリー」ガシガシ馬体を撫でる。
ティペンドラ・サルワト : 「よろしく!カーリー!」
ティペンドラ・サルワト : たぶんティペンドラくんは撫でるより目を合わせて誠実に話そうと試みる。
GM:2頭の馬は「ぶるる」と嘶いて、これから君たちと共に任務に就くことに期待をしているようにも感じられます。
カイニアス(GM) : 「ほかに質問があればこの場で受け付けよう。聞いておきたいことはあるか?」
ティペンドラ・サルワト : アホの子なのでないです(PL発言)
アダマス・クック : 「ここから現地までの距離と、現場から最も近い村の位置は?」
カイニアス(GM) : 「現地までの間に村はない。その馬に乗っていけば数時間って所だろう。なんせ街の家畜飼いが放牧に使うくらい近所だからな」
アダマス・クック : 「現地では他に確認されている敵性は?」
カイニアス(GM) : 「報告が上がっているのはコボルドの群れだけだ…が、お前も言っていた通りそれだけとは思えない。一応用心するに越したことはないだろう」
アダマス・クック : 「なるほど。コボルドが作ったという柵の形状は?」
カイニアス(GM) : 「簡易的な柵だそうだ。羊がぶつかったら壊れそうなくらいらしい」
アダマス・クック : 「なるほど……」
ティペンドラ・サルワト : 「なんか、かわいらしいですね」
アダマス・クック : 「……違和感」
ティペンドラ・サルワト : 「まぁ行けばわかるでしょう」
アダマス・クック : 「自治権を要求している割には、どーにもなぁ」 首を回してゴキゴキ
アダマス・クック : 「コボルドが自治権を要求するってのは、相当な悲壮な覚悟があるはずだが……にしても作った柵は粗末な物……ふーむ」
カイニアス(GM) : 「腑に落ちない部分もあるが…細かい処遇は前述のとおり任せる。初任務だ、頼んだぞ」
アダマス・クック : 「あいさ、了解」
ティペンドラ・サルワト : ティペンドラくんはたぶん既に準備を済ませてる状態です
ティペンドラ・サルワト : 今の会話の間に済ませてる
アダマス・クック : じゃあ、馬に乗ってですね。
アダマス・クック : 「……あ、いっけね。タバコ切らしてたわ」って言いながらパカポコします。
ティペンドラ・サルワト : 「おい、買ってる場合か」
アダマス・クック : 「帰ったらにするよ」
ティペンドラ・サルワト : 「うむ」
GM:何もなければ、平野までカットです。
アダマス・クック : はーい
ティペンドラ・サルワト : りょーかい
GM : では、二人は平野にやってきました
アダマス・クック : うぇい
ティペンドラ・サルワト : パカラッパカラッ
GM : 報告に上がっていた通り、平野に柵を組んで土地を占拠しているのが遠目から見えます
アダマス・クック : 「ふーむ……」
アダマス・クック : ここからコボルド以外に何かいるか、見えます?
ティペンドラ・サルワト : ざっと見数分かります?
GM : ・ざっと見数
よくわからないが、報告の通り40波いると思えるでしょう
ティペンドラ・サルワト : 40は流石に戦うにはきついか
GM : ・コボルド以外に何かいるか
冒険者レベル+知力 で判定
目標値は12
ティペンドラ・サルワト : 2d6+4+2 (2D6+4+2) > 6[5,1]+4+2 > 12
アダマス・クック : 2d6+6 (2D6+6) > 9[6,3]+6 > 15
アダマス・クック : いえい
ティペンドラ・サルワト : やたー
GM : では、コボルドの群れの中にひときわ大きな体をした蛮族が2体居るのが見えました。
ティペンドラ・サルワト : who are you!
GM : 正体が知りたければ魔物知識判定です。目標値は10/16
ティペンドラ・サルワト : 2d6 (2D6) > 9[4,5] > 9
アダマス・クック : 2d6+1+3 //セージ知力 (2D6+1+3) > 5[1,4]+1+3 > 9
アダマス・クック : ぬぉ!?
ティペンドラ・サルワト : わかんにゃい
GM: 2人は大きくて毛むくじゃらだなと思いました
ティペンドラ・サルワト : 動物に近い?
アダマス・クック : 「……どう見てもあれが原因だろ今回」
ティペンドラ・サルワト : 「だろうな」
ティペンドラ・サルワト : 「お前は分かるのか?あれ」
アダマス・クック : 「分からん。200年寝ぼけてたせいだなこりゃ」
ティペンドラ・サルワト : 「これだから漬物石なんだよ…」
アダマス・クック : 「お前も200年寝てみるか?」
ティペンドラ・サルワト : 「死ぬわ」
アダマス・クック : 「だろうな」
ティペンドラ・サルワト : 「短命舐めんな」
アダマス・クック : 「俺も大差ねえよ」
ティペンドラ・サルワト : 「うーん、流石にあの数相手にするのはなぁ」
ティペンドラ・サルワト : 「どっちか囮やるか?(雑振り」
アダマス・クック : 「俺がしてやろうか?」
ティペンドラ・サルワト : 「え?いいのか?」
アダマス・クック : 「良いわけねえだろ」
ティペンドラ・サルワト : 「チッ」
アダマス・クック : 「とはいえ、だ」
アダマス・クック : 「コボルドの性格的に、あのデカブツ共仕留めればこっちに従うだろ」
ティペンドラ・サルワト : 「そうだが、なかなかに群れてるぞ」
ティペンドラ・サルワト : コボルトって野良馬がいたとしてそれは攻撃するのかな
ティペンドラ・サルワト : 平原だからこれと行って隠れれそうな場所はなさそうメイビー
アダマス・クック : アダマス君、汎用蛮族語話せるけど、コボルドって妖精語だっけ?
ティペンドラ・サルワト : え、かわいい
GM : 交易共通語話せます
アダマス・クック : これは勝ちましたわ
アダマス・クック : 「んじゃ、コボルド共相手に交渉しますか」
ティペンドラ・サルワト : 蛮族邪魔くない?
アダマス・クック : 指を組んで頭の上で伸びしてストレッチ。
ティペンドラ・サルワト : あいつらが敵対勢力なのはほぼ確定よ
ティペンドラ・サルワト : 「おい、あのでかい蛮族はどうするんだ!」
アダマス・クック : 「仕留める」
ティペンドラ・サルワト : 「交渉は!?」
アダマス・クック : 「それがコボルド共に交渉できる、唯一の道だろ」
ティペンドラ・サルワト : 「コボルトが一斉に攻撃してきたらどうすんだよ…」
アダマス・クック : 「そん時は走って逃げんだよ」
ティペンドラ・サルワト : スモーキー
ティペンドラ・サルワト : 「えぇ…」
アダマス・クック : 「こちとら騎兵隊だろうが」
ティペンドラ・サルワト : 「そうだが…」
ティペンドラ・サルワト : 「あーもう、仕方ない!」
ティペンドラ・サルワト : 「失敗したらお前のせいだかんな」
アダマス・クック : 「まあ、とりあえず行きはコボルド刺激しない様に、ゆっくり行くか」
ティペンドラ・サルワト : 「りょうかいー」
GM : ゆっくりコボルドに近づくと、彼らは威勢のいい声を張り上げています
ティペンドラ・サルワト : わんわんお!
ティペンドラ・サルワト : わんわんわん!
ティペンドラ・サルワト : がるるるる!
コボルド達 : 「「「俺たちにも安息の土地をー!!」」」
コボルド達 : 「「「王国はコボルドに自治権を認めろー!」」」
ティペンドラ・サルワト : (うーん、なんかやっぱかわいく見えてしまうなぁ)
アダマス・クック : 「めっちゃ切実なんだけど」
ティペンドラ・サルワト : 移民じゃだめなんかこいつら
アダマス・クック : 「はーい、ちょっとこっち注もーく!」手を叩くぅ
GM : では、コボルド達は二人に気が付きました
コボルド達 : 「「なんだー!」」
ティペンドラ・サルワト : いつでも逃げれる準備はしておきまーす
ティペンドラ・サルワト : アダマスくんを囮にする気満々
アダマス・クック : 「ちょっと数多過ぎて聞きづらいから、代表出てー!」
ティペンドラ・サルワト : ここで代理相談とかし始めたらかわいい
コボルド達 : 「「「僕たちに身分も階級もないのだー!」」」
ティペンドラ・サルワト : じゃんけんで決めてそう
コボルド達 : 「「「代表なんていないー!!」」」
アダマス・クック : 「……種族レベルで最下層故か」遠い目
ティペンドラ・サルワト : じゃあそこの君制は?
アダマス・クック : それで行こう
アダマス・クック : 「はーい、じゃあそこの君!こっち来て!」
って、適当に指さしますか。
ティペンドラ・サルワト : バラエティ番組感
コボルドA : 「はい…」ガクブル
ティペンドラ・サルワト : なんで怯えてるのw
アダマス・クック : じゃあ、馬から降りてですね。
しゃがんで目線を合わせます。
アダマス・クック : 「なんでこんなことになっちゃったの君たち?」
GM : では、コボルド達はぽつぽつと過去の話を始めます
アダマス・クック : ほい
ティペンドラ・サルワト : はーい
コボルド達 : 「あれは数日前のこと…」
ティペンドラ・サルワト : ほわんほわんこぼこぼー
コボルド達 : 「僕たちの支配者だった蛮族が僕たちを食べようとしたんだ…」
アダマス・クック : 「マジか」
ティペンドラ・サルワト : こっわ
コボルド達 : 「でも、僕たちの料理を気に入ってくれてた蛮族がいて…」
コボルド達 : 「僕たちをここまで逃がしてくれたんだ…」
アダマス・クック : 「ふんふん、大変だったわけだな」
コボルド達 : 「それで言ったんだ…『あんな思いをしたくなければ国を持て』って…」
ティペンドラ・サルワト : わん
コボルド達 : 「「「だから王国はコボルドに自治権を認めろー!!!」」」
アダマス・クック : 「はい、ちょっと静かにねー」
ティペンドラ・サルワト : こぼちゃん耳いいね
アダマス・クック : 「ちなみに、その蛮族ってのは?」
ティペンドラ・サルワト : they?
コボルドA : 「そこに…」
GM : 遠くから見た、ひときわ大きな体の蛮族が2体居ます。
ティペンドラ・サルワト : こいつら、今は動きますか?
GM : 改めて魔物知識判定をどうぞ
目標値は7/13です
ティペンドラ・サルワト : 自動失敗
アダマス・クック : 2d6+1+3 //セージ知力 (2D6+1+3) > 5[4,1]+1+3 > 9
ティペンドラ・サルワト :
ティペンドラ・サルワト : じゃないな
アダマス・クック : よっしゃ
ティペンドラ・サルワト : 2d6 (2D6) > 7[5,2] > 7
ティペンドラ・サルワト : 成功
GM : では、ひときわ大きな体躯の蛮族は【ボルグ】だと判明しました
GM : ルルブ1 P441
アダマス・クック : やっぱりかー!?
ティペンドラ・サルワト : おなつかしや
ティペンドラ・サルワト : よし、言語は分からんな
ティペンドラ・サルワト : こっちに興味は?
GM : 今のところボルグはコボルドより向こうで、静かにこちらを静観しています
ティペンドラ・サルワト : 見てる…
ティペンドラ・サルワト : まだ脅威って思われてない
ティペンドラ・サルワト : そしてなんか入れ知恵されてるとも思ってないかもしれないけどしてると思ったら攻撃してきそうだな
アダマス・クック : 「(ボルグってあれだろ!?猿山の大将タイプの種族だろ!?)」
ティペンドラ・サルワト : 平原にはいないタイプ?
ティペンドラ・サルワト : ボルちゃん
GM : あんまりいないタイプ
ティペンドラ・サルワト : 「(ま、まぁ現に目の前にいますけどね)」
アダマス・クック : 「ん?ちょっと待て?お前らを食おうとした蛮族ってのはなんだった?」
ティペンドラ・サルワト : まだおんのけ
コボルドA : 「ボルグ…」
コボルド達 : 「「このボルグの先生は僕たちを助けてくれたんだ!!」」
ティペンドラ・サルワト : まもちきで聞きたいんだけど
ティペンドラ・サルワト : ボルグって領土を奪うって発想する生き物?
GM : 普通はしない生き物
ティペンドラ・サルワト : あるえ?
ティペンドラ・サルワト : まだ上おるんけ?
アダマス・クック : んー……
アダマス・クック : 可能性はある
アダマス・クック : ちょっとボルグにも話聞いてみるか。
ティペンドラ・サルワト : 入れ知恵の入れ知恵かもしやん
ティペンドラ・サルワト : いてらー
アダマス・クック : 汎用蛮族語話せてよかった。
ティペンドラ・サルワト : 僕は遠くでみてるよ
ティペンドラ・サルワト : 蛮族語知らんし、いざとなったら囮になってもらおう
ティペンドラ・サルワト : タンクだし
ティペンドラ・サルワト : 目視で確認できる範囲で
アダマス・クック : じゃあ、コボルドくんに「あいつらと話せる?」って、ボルグ指さして聞いてみます。
コボルドA : 「先生ー!ニンゲンが話がしたいってー!」
ティペンドラ・サルワト : くそっ、こっちに来た
GM : 群れの奥からのっそのっそと、ボルグがやってきます
ティペンドラ・サルワト : ニンゲンはまるっと人族か
ティペンドラ・サルワト : こいつらの言う
アダマス・クック : きっとそう
心優しいボルグA : 「ニンゲン ハナシ ナンダ?」
汎用蛮族語
ティペンドラ・サルワト : いや、ティフェンスは見た目がか
ティペンドラ・サルワト : 見た目区別ができないんだ
アダマス・クック : 心優しいボルグって名前だー!!?
ティペンドラ・サルワト : リアリー!?
ティペンドラ・サルワト : トトロ並みのレアじゃん
アダマス・クック : 「オマエラ ナンデ ココキタ?」汎用蛮族語
心優しいボルグA : 「オレタチ ウマイメシ コボルド マモル」
汎用蛮族語
アダマス・クック : 「ソレガ ナゼ ジチケン ナル?」
ティペンドラ・サルワト : www
アダマス・クック : 汎用蛮族語ってこういう言語なのよ()
心優しいボルグA : 「ツヨイ ヤツ クニ モツ。ソウ キイタ」
アダマス・クック : 「ダレニ キイタ?」
心優しいボルグA : 魔物知識……失敗!
心優しいボルグA : 「ナマエ シラナイ」
アダマス・クック : ボルグぅぅぅ!!
アダマス・クック : 「ドンナ トクチョウ?」
心優しいボルグA : 「アオグロ エルフ ニテル」
GM : 魔物知識判定をしてもいいです
目標値は16/19
アダマス・クック : 16!?
アダマス・クック : 2d6+1+3 //セージ知力 (2D6+1+3) > 10[6,4]+1+3 > 14
GM : では、その正体は掴めませんでした
アダマス・クック : ふーむ
アダマス・クック : 「ソイツ ドコ イル?」
心優しいボルグA : 「ワカラナイ オレタチ ムチュウデ ニゲタ」
ティペンドラ・サルワト : 脅威的なサムシング
ティペンドラ・サルワト : コボルト撫でれないなら馬なでとく
アダマス・クック : 「オマエタチ ダマサレテル カモ シレナイ。オレ シンパイ」
心優しいボルグA : 「ソレデモ オレタチ コボルド マモル」
ティペンドラ・サルワト : これ蛮族語もってて正解だったね
アダマス・クック : ほんそれ
アダマス・クック : さて、困った
ティペンドラ・サルワト : 最悪お前らが悪いんだイヤー!!!
ティペンドラ・サルワト : で終わったからね
アダマス・クック : 本当に信じていいのか分からんが、迂闊にしばけなくもなった。
ティペンドラ・サルワト : 「おーい!なんかわかったかー」
ティペンドラ・サルワト : とりあえず、遠隔指示もってるから降りてから向かう
アダマス・クック : 「ちょっとこいつらに入れ知恵したやついるみたいだけど、そいつが分からん」
ティペンドラ・サルワト : 「てかこいつら話せて平気だったのか」
アダマス・クック : 「ゼンゼン ダイジョウブ」
※うっかり汎用蛮族語()
ティペンドラ・サルワト : 「what?」
アダマス・クック : 「ん?ああ、全然大丈夫」
ティペンドラ・サルワト : パードゥンの方がよかった
ティペンドラ・サルワト : せっかくのパードゥンチャンス!
ティペンドラ・サルワト : 「そっかー」
ティペンドラ・サルワト : カクシカまるうま聞いていい?
アダマス・クック : 「一応状況的には、かくかくしかじかでな」
ティペンドラ・サルワト : 発想!!!!!!
ティペンドラ・サルワト : 「あー、こいつ全然いい奴じゃねーか」
ティペンドラ・サルワト : 「自治権、どうにか説得できねーのかよ?」
アダマス・クック : 「俺らの裁量の範囲をどう考えても超えんだろーが」
ティペンドラ・サルワト : 「お前ぇ」
アダマス・クック : 「問題は、こいつらに入れ知恵したやつが、何をしたかったか。だ」
ティペンドラ・サルワト : 説得って蛮族にどうにか諦めてって意味だったけど
アダマス・クック : ああ、そっちか
アダマス・クック : まあ、どっちにしろ無理でしょ。
ティペンドラ・サルワト : 確かにね
アダマス・クック : こいつら行く先ないし
アダマス・クック : あ、待って。
ティペンドラ・サルワト : コボルトはともかくね
アダマス・クック : ボルグたちに傷とかある?
GM : 治療した後がありますね
アダマス・クック : ここ数日以内って感じ?
GM : です
アダマス・クック : ふーむ
ティペンドラ・サルワト : 素直に聞けない?
ティペンドラ・サルワト : それどうしたん?的に
アダマス・クック : 聞いてみる?
ティペンドラ・サルワト : 人相手か蛮族相手か
アダマス・クック : 「ソウイエバ キズ ダイジョウブカ?」
心優しいボルグA : 「ニンゲン ヨリ ツヨイ ダカラ ヘイキ」
ティペンドラ・サルワト : なかなかにイケボル
アダマス・クック : 「ナニデ デキタ キズダ?」
心優しいボルグA : 「コボルド ニゲル マモッタ キズ」
ティペンドラ・サルワト : つまり他蛮族か
ティペンドラ・サルワト : 青い奴じゃない可能性もあると思うけど
ティペンドラ・サルワト : 青い奴は入れ知恵だから違うか
アダマス・クック : 「アア ブキハ ナンダッタ?ッテ ハナシダ」
ティペンドラ・サルワト : いや、青い奴がもともと国盗りするタイプなら
ティペンドラ・サルワト : それを見て知恵を得た説も
心優しいボルグA : 「ソード ヤリ ユミ イロイロダ」
ティペンドラ・サルワト : キイタって聞いての答えだから入れ知恵の可能性たかいけど
心優しいボルグA : 「コボルド イイ ドレイ ホカノバンゾク ミナ テキダッタ」
アダマス・クック : 「ナルホド タイヘン ダッタナ」
ティペンドラ・サルワト : このボルグ優しすぎないか
心優しいボルグA : 「オレタチ 20 イタ イマハ フタリダケ…」
アダマス・クック : いや、まあコボルドは所詮奴隷って言ってるけどね()
ティペンドラ・サルワト : 20も守ってくれる奴追ったん!?
アダマス・クック : ん-……
アダマス・クック : まさか魔神か?
ティペンドラ・サルワト : 青グロならありうる?
アダマス・クック : いやに魔物知識判定の値が高いのが気になるんだよなぁ
ティペンドラ・サルワト : てかこの世界の魔人、ばりくそジーニー感あるん?
GM : 魔知高かったのは特徴が曖昧だったからですね
ティペンドラ・サルワト : 青黒いエルフ(耳長)
アダマス・クック : なるほど
アダマス・クック : とりあえずあれだな
アダマス・クック : 上司に相談だわ
ティペンドラ・サルワト : 通信手段とかないよね
ティペンドラ・サルワト : たしか
GM : ないですね
ティペンドラ・サルワト : 馬での時間は数時間
アダマス・クック : 逆に言うと数時間で済むんだけどね。
ティペンドラ・サルワト : このシナリオの想定日数によるけど
ティペンドラ・サルワト : 「せめて人とか襲わなければなぁ…」
ティペンドラ・サルワト : 耳垂らしてうーんしてる
ティペンドラ・サルワト : リカオンの耳たれはくそかわいい
アダマス・クック : 「じゃあ、俺残ってるから伝令任せるわ」
ティペンドラ・サルワト : 「はいよー、死ぬなよ、寝るなよー」
アダマス・クック : 「あいよー」
ティペンドラ・サルワト : これ分かれていいやつ?
GM : 別れてもいいよ
ティペンドラ・サルワト : じゃあ伝達にぱから
GM : では、ティペンドラは王国へ戻りました
ティペンドラ・サルワト : 誰に話そう
ティペンドラ・サルワト : 分かりやすく隊長
GM : 隊長に相談?
ティペンドラ・サルワト : カイニアスって隊長?
GM : 総隊長
ティペンドラ・サルワト : 総隊長か
アダマス・クック : 一番偉いやんけ……
ティペンドラ・サルワト : 今読んできた
ティペンドラ・サルワト : えー
ティペンドラ・サルワト : 隊長は今いないんだよね
ティペンドラ・サルワト : ツーマンセルだから
GM : だね
ティペンドラ・サルワト : ハードル高い気もするけど仕事もってきたのも総隊長だから総隊長で
ティペンドラ・サルワト : 大丈夫、パラノイアのブルーに話すレベルだよ…
GM : では、カイニアスの所まで帰ってきました
カイニアス : 「ん、戻ったのか…首尾はどうだ?」
ティペンドラ・サルワト : 「総隊長!報告にきました!」
ティペンドラ・サルワト : かくしかはまずいだろうなぁ
GM : かくしかでいいよ
ティペンドラ・サルワト : じゃあかくしかまるうまで
GM : 特記したりPCの意見があればそれは別に必要だけど
ティペンドラ・サルワト : 青黒エルフについても話す
ティペンドラ・サルワト : エルフというか耳長を指してると思われることも話す
ティペンドラ・サルワト : 意見としては穏便に済ませたいというか
カイニアス : 魔物知識判定…成功
カイニアス : 「ふむ、なるほどな…」
ティペンドラ・サルワト : でもコボルトはともかくボルグは移民不可だし
ティペンドラ・サルワト : おそらくボルグは料理が好きってのもあるから離れたがらなそうってのもつける
アダマス・クック : 総隊長パネエ!?
カイニアス : 「コボルドを受け入れることはできるが、ボルグは穢れがあるから国の中に入れることはできないだろうな…」
ティペンドラ・サルワト : 「今はクックが見張りとしています。」
アダマス・クック : コボルドから料理教わってます()
カイニアス : 「早い話が、街に被害が出なければそれでいいんだが…ボルグとコボルドが人や家畜を襲ったりしなければ平野に居ついてもらってもいいかもしれないな…」
ティペンドラ・サルワト : 「本当ですか!?」
カイニアス : 「だが、ボルグが素直に交渉に応じるかはわからないな…」
ティペンドラ・サルワト : 「まぁ…そうですね…」
ティペンドラ・サルワト : 耳しゅん
ティペンドラ・サルワト : カイニアスのまもちきは聞けたりはしない?
ティペンドラ・サルワト : 話してくれなさそう?
カイニアス : 「それから、入れ知恵をした正体は…これはよそう。今は関係なさそうだ」
ティペンドラ・サルワト : 「えっ?」
ティペンドラ・サルワト : とりあえず穏便にかたせそうではあるな
ティペンドラ・サルワト : 今のところ
カイニアス : 「おそらく蛮族のヒエラルキーの中の上位存在が口にしていたのを偶然聞いただけだろうと思うぞ」
ティペンドラ・サルワト : 「あー、なるほど」
ティペンドラ・サルワト : ボルグって紙の契約できたっけ
ティペンドラ・サルワト : むりあるっけ
ティペンドラ・サルワト : 忠告にはなるかしら
カイニアス : 「ボルグに契約を守らせるのは難しいだろうな…」
ティペンドラ・サルワト : 「うぅ」
カイニアス : 「いや、簡単な方法もあるにはあるが…」
ティペンドラ・サルワト : 「!」
ティペンドラ・サルワト : 耳ぴん
カイニアス : 「早い話が、ボルグより強ければいい」
ティペンドラ・サルワト : 「なるほどぉ!!!」
ティペンドラ・サルワト : 「なるほど…?」
ティペンドラ・サルワト : 「あっ…(わかってしまった」
ティペンドラ・サルワト : RPで言っていい?
アダマス・クック : 俺はええよ
ティペンドラ・サルワト : 「もしかして僕らだけでってことですよね…?」
ティペンドラ・サルワト : 新米ムーブしたい
カイニアス : 「もちろんだ。お前たちに与えた任務だからな」
ティペンドラ・サルワト : 「はっ…はい!」
アダマス・クック : 頑張れ新人!!
ティペンドラ・サルワト : 一応お前も新人!
カイニアス : 「それに…私が出てしまっては群れごと焼き払って解決してしまうかもしれないぞ?」
ティペンドラ・サルワト : 「それはっ…えと、勘弁して…ほしいです…」
アダマス・クック : ドラゴンライダーだもんなぁ……
カイニアス : 「なら頑張ってくれ。私はこの後少々用事があるので、この辺りで失礼するよ」
ティペンドラ・サルワト : 「お時間いただきありがとうございました!!!」
GM : そう告げて、カイニアスはこの場を離れていきました…
ティペンドラ・サルワト : ティペンドラは馬にまたがりふたたびぱからします
GM : では再び平野へ
GM : 合流しました
アダマス・クック : 「オカエリ ドウダッタ?」
※汎用蛮族語で話しながら料理してる人()
ティペンドラ・サルワト : 「パードゥン?」
心優しいボルグB : 「ウマソウ オマエ イイスジ」
アダマス・クック : 「ああ、おかえり。どうだった?って聞いたんだ」
ティペンドラ・サルワト : 「僕の知らない言語で話すなぁ!!!(アダマスに対して」
アダマス・クック : wwwwwwwww
ティペンドラ・サルワト : これぼっちなの寂しいやつじゃん
ティペンドラ・サルワト : 君らは蛮族語で喋れるけどさぁ!
ティペンドラ・サルワト : 「僕だけのけものにするなぁ!!」
ティペンドラ・サルワト : 「獣だけになぁ!!!!」
アダマス・クック : 「獣はいてものけものはいない?」
ティペンドラ・サルワト : 「じゃあほんとの愛はここにはねえのかよ」
アダマス・クック : 「愛なんてあったら空が落ちてきちまうだろうが」
ティペンドラ・サルワト : 「何言ってんだお前は」
ティペンドラ・サルワト : ではかくしかと
アダマス・クック : ほい
ティペンドラ・サルワト : 「契約を守らせるのは難しいけど、ボルグより強ければ契約を守らせることはできるかもしれないと、総隊長のお言葉だ。」
アダマス・クック : 「なるほど」
ティペンドラ・サルワト : 「あと総隊長は例の青黒エルフをしってるみたいだが、今は関係ないそうだ」
ティペンドラ・サルワト : 「流石総隊長」
アダマス・クック : 「ほーう」
アダマス・クック : 「青黒エルフ……青黒エルフ……何か引っかかるんだよなぁ……」
アダマス・クック : 「まあ、今は良いか」
ティペンドラ・サルワト : 「あきらめろ、お前の脳はもうたぶん爺だ」
アダマス・クック : 「200年寝ぼけたせいか……!おのれ元上司……!!」
アダマス・クック : じゃあ、ボルグにかくしかします
ティペンドラ・サルワト : あ、平原荒さないならいてもいいこと伝えて
アダマス・クック : そこもかくしかします
心優しいボルグA : 「ニンゲン ドウブツ オソワナイ オレタチ スンデ イイ?」
アダマス・クック : 「イイ」
心優しいボルグA : 「ワカッタ オレタチ マモル」
コボルドA : 「で、でもそれを保証してくれる人はいるんですか…?」
アダマス・クック : 「実は委任状がある」
コボルドA : 「委任状?」
ティペンドラ・サルワト : 「僕らに決定してもいいって権利が割とある感じかな」
アダマス・クック : 「国王代理の署名付きだ」
コボルドA : 「それ、本物…?」
アダマス・クック : 「安心しろ、本物だ」
コボルドA : 「じゃぁ、僕たちここに居てもいいの?」
ティペンドラ・サルワト : 「人や動物を襲わないならね」
アダマス・クック : 「まあ、そういう条件付きだな」
GM : コボルド達はこの条件を聞いて、あれやこれやと話し合いを始めました
アダマス・クック : ほう
ティペンドラ・サルワト : わらわらわんわん
コボルド達 : 「食事はどうするんだ…」
「食べていい動物とダメな動物の見分けはどうつけるんだ…」
「何かあった時本当に大丈夫か…」
アダマス・クック : 「コボルドなら町で働けるんじゃねえか?」
コボルド達 : 「でもそれじゃぁ先生を置き去りにしちゃう…」
ティペンドラ・サルワト : 「出稼ぎって形ならどうだろう?」
アダマス・クック : 「今度はお前たちが、ボルグたちを助けてやるんだ」
コボルド達 : 「なるほど…」
GM : コボルド達は納得したようです
コボルド達 : 「「「ぼ、僕たちに仕事をください!!!」」」
コボルド達 : 「「「街で買い物をさせてください!!!」」」
アダマス・クック : 「あいよ。俺たちの権限でできる範囲で、手を貸してやるよ」
ティペンドラ・サルワト : 「一応、人族は先生怖いからあまり迂闊に近づきすぎないようにね」
ティペンドラ・サルワト : 「手を出さなければ攻撃しない人がほとんどだと思うから」
GM : コボルドとボルグが少しばかり話し合いをして…
コボルドA : 「ぼ、僕が代表でついて行っていいですか…?ちゃんと約束守られるの見たいです…」
アダマス・クック : 「おうよ。良いぜ」
ティペンドラ・サルワト : じゃあコボルトを馬にのせます
GM : コボルドが馬に乗るのを見届けながら、ボルグが声を掛けます
心優しいボルグA : 「ヤクソク マモレ オレタチ マッテル」
アダマス・クック : ほい
ティペンドラ・サルワト : 「お願いします、カーリー」
アダマス・クック : 「あいよ、任せな」
GM : では街に戻ります
ティペンドラ・サルワト : 総隊長に報告して、コボルトを職安につれてかねば
ティペンドラ・サルワト : ギルド?
アダマス・クック : さてさて
ティペンドラ・サルワト : とてちて
GM : コボルドを連れて帰ってきましたが、どうしましょうか?
ティペンドラ・サルワト : 総隊長に相談だ?
アダマス・クック : とりあえず、総隊長に報告と相談だね
ティペンドラ・サルワト : 一応私が抱っこしよう
ティペンドラ・サルワト : 安全確保という名のかわいいもふもふで
GM : では、総隊長は竜の傍に居ました
GM : この国で一番誇らしく気高く、美しいドラゴンです。
そして、あなた達の目標でもあります。
アダマス・クック : ほほう
カイニアス(GM) : 「おかえり、結局どうなった?」
アダマス・クック : 「しばき合わずに、コボルトたちを町で働かせて、その金でボルグたちを養わせることになった」
カイニアス(GM) : 「なるほど、面白い判断だな…」
カイニアス(GM): 「となると、国王代理の所へ行く必要がありそうだな」
ティペンドラ・サルワト : 「それでそれを確認しにきたコボルトがこの子です」
ティペンドラ・サルワト : もふっと
コボルドA : コボルドはドラゴンに気おされてブルブル震えています
アダマス・クック : 「なるほど。流石に許可証一枚じゃケリはつかんか」
ティペンドラ・サルワト : 「コボルトくん、これから国王代理陛下に会いにいくよー」
アダマス・クック : 「おう、安心しろ。別に取って食われたりはしねえさ」
って、コボルトの頭をなでておきます。
カイニアス(GM) : (太陽の高さを見て…)
「この時間なら国王代理は庭で散歩をしているころだろう。急げば捕まえられるかもしれないぞ」
ティペンドラ・サルワト : 「はーい!!!」
ティペンドラ・サルワト : 敏捷24でたったと走り出したい
アダマス・クック : 「……あの人その内過労死しやしねえだろうな」
カイニアス(GM) : 「門兵には委任状でも見せておけ」
ティペンドラ・サルワト : 「では失礼します!ありがとうございました!!!」
アダマス・クック : 「了解」
ティペンドラ・サルワト : たたたっと
アダマス・クック : 「……子供は元気だねえ」
歩いてついて行く
ティペンドラ・サルワト : わんわんおー!
ティペンドラ・サルワト : 成人何じゃがー!
GM : では、城で国王代理を捕まえて王室へ引っ張ってきました
【代理竜国王】イグニア・E・トライツェヘ(GM) : 「…騎兵隊が来たということは、また厄介ごとかな…?」
ティペンドラ・サルワト : (うっ、バレた)
アダマス・クック : 「ハハハ、そんなそんな」
アダマス・クック : 「正解っすね」
コボルドA : コボルドはティペンドラの後ろでプルプルしています
ティペンドラ・サルワト : 「まっ、まぁ穏便には、済ませたいとのことで」
ティペンドラ・サルワト : 「大丈夫だよ、コボルト君。国王代理陛下は優しいから」
【代理竜国王】イグニア・E・トライツェヘ(GM) : 「それで…私は今度はどんな書類を書けばいいんだ?勇猛な騎兵隊諸君」
アダマス・クック : 「コボルド40人の街での就労許可証っすね!」
アダマス・クック : もうめっちゃ良い笑顔で言うよ()
【代理竜国王】イグニア・E・トライツェヘ(GM) : 「ゲッホゲホガホ・・・」
ティペンドラ・サルワト : 「平原の方にです…」
ティペンドラ・サルワト : 「一応…ボルグも2匹…」
【代理竜国王】イグニア・E・トライツェヘ(GM) : 「念のために聞いておくが、本当にそれだけか…?」
ティペンドラ・サルワト : 気まずそうに言います
アダマス・クック : 「あとー、平原でコボルト40人とボルグ2人が生活しても良いって許可証っすね!」
ティペンドラ・サルワト : 「ごめんなさいっ…」
【代理竜国王】イグニア・E・トライツェヘ(GM) : 「グゥ…」(天を仰ぐ)
【代理竜国王】イグニア・E・トライツェヘ(GM) : 「わかった…明日には御触れが出るように手を回そう…」
ティペンドラ・サルワト : 「ありがとうございます!ほんっとうにありがとうございます!!!」
アダマス・クック : 「いやー!本当にありがとうございます!さっすが国王代理っすわー!あ、賃金不当に安くするとかなしっすよ」
【代理竜国王】イグニア・E・トライツェヘ(GM) : 「ま、まぁ我が国の利益にならない訳ではないからな…全くなくはない方策だと思えばいいんだ…」
ティペンドラ・サルワト : 「おい!!!!お前!!!!」
ティペンドラ・サルワト : 頭を下げさせます
【代理竜国王】イグニア・E・トライツェヘ(GM) : 「騎兵隊に発行する委任状の枚数を少し減らすことだけは考えておくか…」
ティペンドラ・サルワト : 「了解しました!!!お手数おかけします!!!!」
【代理竜国王】イグニア・E・トライツェヘ(GM) : 「ははは、いいんだいいんだ…政治闘争の火種になった時に君たちが燃えるだけだからな…」
アダマス・クック : 「国王代理」
ティペンドラ・サルワト : 「スミマセン…」
アダマス・クック : 「俺を巻き込んだら、延焼酷くなりますよ」
ティペンドラ・サルワト : 「馬鹿野郎!!!!!!!!!」
ティペンドラ・サルワト : グーパンします
ティペンドラ・サルワト : グラップラーじゃないだけありがたいと思え
アダマス・クック : 「ぐふぅ!?」
【代理竜国王】イグニア・E・トライツェヘ(GM) : 「全く持ってその通りだ…まさか牢屋の彫刻が動き出して、あまつさえ騎兵隊だっていうんだから全く世も末だ…」
ティペンドラ・サルワト : 「申し訳ございません…この漬物石、どうにか黙らせます。」
【代理竜国王】イグニア・E・トライツェヘ(GM) : 「かまわないよ。最近はそうやってモノを喋る相手も減ってきたところだからね」
アダマス・クック : 「今度良い店紹介しますよ……?」
【代理竜国王】イグニア・E・トライツェヘ(GM) : 「休みが取れたらな…」
アダマス・クック : 「あっ」察し
ティペンドラ・サルワト : 「お疲れ…様です…」
【代理竜国王】イグニア・E・トライツェヘ(GM) : 「さて、私は早速書類に取り掛かるとするよ。報告御苦労だった」
ティペンドラ・サルワト : 「本当にありがとうございます…」
アダマス・クック : 「では、我々はこれで」
ティペンドラ・サルワト : 「失礼します!!!」
ティペンドラ・サルワト : 「コボルドくん、よかったね。OKだってさ」
コボルドA : 「約束守ってくれてありがとう!」
GM : こうして君たちは、コボルドの群れにこのことを報告し
アダマス・クック : ほいほい
GM : 翌日から、コボルド+ボルグとの奇妙な共同生活が始まるのであった…
GM : 1話:コボルド密入国!
ハッピーエンド!
アダマス・クック : やったー!!
ティペンドラ・サルワト : やったー!!!
1話成長
成長:7回
経験点:10500
お金:11500G
名誉点:120点
アビスシャード:2個