『よっしゃーーっ!!!』
『こいつが
『オレに出させてくれよ…本気を』
『てめぇなんか足だけでじゅうぶんだぜ!!』
『無駄なんだよ、オレに勝とうなんて』
『お前の相手は世界一強いアメ玉だぞ!』
『よし!!バリヤーーーッ!!』
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「っ!今のは…」
(少し寝ちまってたらしいな…)
彼…ベジットは森の中にいた
数日前まで仲間を皆殺しにしさらには吸収までした魔人ブウと戦闘を繰り広げていた
しかしベジットがなぜ森にいるのかは数日前まで遡る…
ベジットは作戦が成功しバリヤを纏った状態で魔人ブウの体内に入ることができた
しかし、次の瞬間予期せぬ事態が起こる!
「ぐ!…がっ!…か、からだが膨らんで…!?』
魔人ブウのからだが膨らみだしたのだ
天国や地獄で見ている死人も神や界王神、そして魔人ブウ本人でさえ不可解な現象だった
この現象の答えは魔人ブウ本人が必然的に導き出した
「き、貴様…ベジットーーーッ!!」
ベジットが体内で起こしたものだと解釈しキレる魔人ブウ
しかし時すでに遅し…魔人ブウのからだは耐えきれずに叫びと同時に爆発し破片やちりさえも残らなかった…
魔人ブウ1人を飲み込んだ爆発からは吸収された戦士どころかベジットも出てこなかった…
【1週間後】
無事ドラゴンボールを集め終わったデンデは魔人ブウに殺されたものを生き返らせた…しかしその中にベジットはおらず死因はいつまでも判明しなかったという…
???
「っ!…ここは一体…?」
ベジットが目覚めた場所は森の中だった
鬱蒼と生い茂る木々、正体のわからない生き物の鳴き声
「どうやら魔人ブウの体内じゃないらしいな」
ベジットは瞬時に気を探り魔人ブウの体内ではないことを把握した、しかも…
「気が感じられねぇってことは、魔人ブウはどこに行きやがった…」
あんな強大な気の持ち主であればどんなに遠くても…例え太陽系の外でもわかるはず
しかしベジットには気を感じることはできなかった
「…細々とはしてるけどたくさんの気を感じる…ここは地球でも無さそうだな…しかしあまりにも数が多すぎるな、少し先にだけでも西の都の総人口ぐらいはいるぜ」
地球人は皆殺しになり誰1人いない
ベジットは少し考え
「空を飛んで確認してみるか…人間とはまた別の気もたくさんありやがる…魔人ブウに近い感じがするな…全然小せぇけどよ」
ベジットはスピードを上げ上空へ飛び立つ…そこは…
「な、なんだこれは…」
見たこともない街に遥か上空に
地球にいたものデカい恐竜?ドラゴン?
そして眼下に広がるのは異形の存在と人間らしきモノが戦争している風景だった
「これは…変な星に来ちまったみたいだな」
To be continued…
どんな感じだったでしょうか?あくまでつかみなのでそこまで長くは書かなかったけど…
感覚的には主人公がベジットの小学生が書いたような無双系なろうだと思いながら見ていただけたら良いと思います笑笑