異世界ベジット列伝   作:銀猫⚖️

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細かいストーリーがきちぃ…あと戦闘シーン…


森…そして監視と戦闘

「それで、ベジット様はどうされるのですか?国王陛下の元へ向かいますか?」

 

レイヒが咳払いをしベジットに聞く

 

「ん?こういうのは連れて行くもんじゃないのか?」

「いえいえ!救世主様であるベジット様のご意向が1番です!」

「そうか…じゃあ少し森に居させてもらうぜ」

 

レイヒは困惑した顔でベジットを見る

 

「森…ですか?」

「ああ、あの魔人どもの監視をしといてやるぜ」

「監視…!そ、そんな危険なことはベジット様にはさせれません!」

 

焦るレイヒの頭をベジットは小突く

 

「い…痛い…」

「いいか?オレは強いからな、あんな雑魚どもは問題ねえ…危険ならお前らに任せる方がさらに危険だ」

「し、しかし…」

「いいから任せろ…オレなら魔人どもが近づいてきたらすぐに気づく…お前も王様に報告にでも行ってろ」

 

ベジットはレイヒの頭を撫でると魔人達が逃げた森の方へ向く

 

「…わかりました…私は国王陛下に報告に向かいます…ベジット様も気をつけてください…」

「おう!任せとけ」

 

ベジットはそう言うと高速で飛んでいった

 

「…かっこいい…はっ!報告に行かないと!」

 

 

 

 

 

 

「…今のところ魔人の動きは無いな…」

 

ベジットは森の中でイノシシを食べながら魔人達の動向を伺ってた

ベジットは街中にいても魔人の動向を探るのは簡単だ

 

(信憑性を上げるためとはいえ森で野宿か…悟空とベジータとしての経験があって助かったぜ)

 

街中と森で敵を報告するのでは信憑性が違う

信憑性などベジットなら得る必要性は無いのだが…

 

「…せめて味付けがあればな…それにイノシシ一匹じゃ腹も膨れねえ」

(無理に信憑性上げる必要はねぇし…街に行ってみるか?)

 

ベジットが街へ飛んで行こうとしたその時!

 

「っ!…来やがったか」

 

ベジットが目を向けた先には大量の光るもの…魔人達の眼だった

 

「けっ…無駄に大勢で来やがって…森が燃えるのはまずいし…接近戦といくか!」

 

ベジットは一瞬で魔人達の前に移動する

 

「ガァァ!?」

「グォォォ!?」

「相変わらずうるさい奴らだな…少し痛いめを見てもらうか」

 

ベジットは魔人に手をむけ挑発する

 

「ほら…こいよ雑魚」

 

挑発に乗った魔人達が襲いかかる

 

「ガァァァ!!」

「ふん!」

 

殴りかかってくる魔人の拳をしゃがんで躱し回し蹴りを顔へ叩き込む

魔人は声をあげる前に顔が弾け飛び絶命した

 

「てめぇもだ!」

 

隣にいた魔人の腹を拳で貫き、裏拳で顔を飛ばす

 

「ほら!どうした!そんなもんか?」

 

魔人が出した黒い玉を蹴り上げ踵落としで頭を粉砕…

 

「案外脆いな…もうちょっとやるもんだと思ってたぜ…」

「グゥゥ…」

「おいおいどうした?仲間が死んだからビビってるのか?」

 

目の前の仲間が一瞬で死んだことにより後退りを始める魔人達

 

「にがすか!」

 

ベジットは魔人達の後ろへ回り込む

そこには…

 

「へぇ…なかなか面白いやつがいるじゃないか」

 

風格と気が違う奴がいた…

 

 

 

 

 

 

To be continue…




戦闘シーン…皆さんの想像にお任せに(作者失格
今回も短い…多分次回も短い…笑
訂正アドバイス等よろしくお願いします!
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