読まなくても全く問題ありません‼
ただのキャラ設定みたいなものです。世界観が壊れるかもしれません、それでも見たいという方はどうぞ
チームV
凪 誠士郎
チームVの不動のエース。原作でもこの世界線でも一次選考でチームZの前に立ちふさがる最強の天才。
原作ではこの対戦からサッカーへの熱意を手に入れたが、この世界線では王馬という天才に触発されて早めの覚醒。一次選考では合計10ゴールを挙げている。
作者が書く時のプレーのイメージは全盛期(2013年ごろ)の柿谷曜一朗。
御影 玲王
チームVの司令塔。特徴はドリブル、シュート、パスを高いレベルでこなすその万能性。この世界線ではその万能性を生かすためにゼロトップとして起用され、偽九番の役割を持っていた。チームZ戦ではリベロ(スリーバックの真ん中)でも一定の活躍を示した。一次選考では合計6ゴールを挙げてチームV同率二位のゴール数を記録。
作者が今回書くときにイメージしたのは長谷部誠。
剣城 斬鉄
チームVのスピードスター。サイドアタッカーとしてはほかを圧倒する俊足というわかりやすい武器を持つ。この世界線では作者の左利きスピードスターへの偏見も込みで、右足の制度が下げられている。原作ではそのような描写は全くないことを補足しておく。一次選考では合計6ゴールで怜王とともにチーム二位のゴール数を記録。
作者が今回書くときにイメージしたのは伊藤純也。
チームW
鰐間兄弟(兄)
原作ではプレー以外のイメージが強すぎたせいで咬ませ犬以下になってしまったかわいそうな人。
プレーで参考になった選手もいない。
チームWの代表として選考は突破してる多分3ゴールぐらい決めてると思う。
チームX
馬狼 照英
原作通りの暴君。それ以上でもそれ以下でもない。
チームZへの敗北も自分は負けてないと思ってる。実際問題、王馬よりもゴールは挙げている。純粋なストライカーとしてはこっちのほうが正しいような気がしなくもない……
一次選考では合計で10ゴールを挙げている。
作者の中でプレイヤーとしてのイメージは元イタリア代表のバロテッリ。日本人だと大久保義人。
チームY
二子 一揮
原作では原作の主人公である潔と似た能力を持っている選手として活躍。この世界線ではドリブラーとしての才能を開花させて、玲王と同じようにゼロトップとしてプレーしていた。
弱点はフィジカルだと個人的には思ってる。
作者の中でのプレイヤーとしてのイメージはベルギー代表のメルテンス。
チームZ
王馬 翔
本作の主人公。実はまだ基本スペックをかいてなかったのでここに置いときます。
身長175センチ 体重73キロ 利き足は右
一次選考ではトップ下でのプレーがメインだったが、もともと所属していたチームではウイングやワントップが基本。関西のユース出身ということもあり、非常にサッカーに関しての造詣が深い。
一次選考では合計6ゴールを挙げている。
作者の中では古い選手ですが元イタリア代表のトッティ、デルピエロ、そしてロベルト・バッジョをイメージしています。現役選手でいえばスペイン代表のイスコや元ドイツ代表のエジルが近いものがあります。
潔 世一
原作の主人公。ピッチを俯瞰で見ているかのような空間認識能力を持つ。この世界線では王馬とホットラインを形成。ゲームメイクで何度もチャンスを演出。ダイレクトシュートでゴールを何度も陥れている。
この世界線では3ゴールを挙げている。
作者の中でのイメージは特になし。潔世一っぽい感じで書いてる。
蜂楽 廻
原作初代相棒。ドリブラーでパサーでクロッサー。本作でもほんとに便利屋っぽい感じで使ってしまっている。蜂楽ファンの方には申し訳なさを感じるほどにスポットライトが当たっていない。
この世界線では1ゴールに終わってる。
潔と同じようにイメージは特にない。逆にイメージとなった選手がいないから活躍が少なかったのかもしれない。
千切 豹馬
チームZのスピードスター。この世界線では基本的にサイドバックをこなしていた。
スピードを生かした突破に合わせて潔と縦関係を持ち続け、何度もチャンスを作り続けた。王馬の隣で眠っており、髪の毛を自然乾燥させることに不満を持っており、最近では無理やりドライヤーを行うこともしばしば。王馬本人の証言では、千切に髪の毛を管理されるようになってから妙に艶が出てきて気持ち悪いとのこと。
一次選考では1ゴールを挙げており、作者のイメージはWBとして起用されている宮市亮。
國神 錬介
トレーニングルームの主、強靭な肉体とシュートレンジでゴールを記録している。
基本的にはボランチでプレイし、合計で2ゴール。
一応ジェラードだと思って書いてるが、今のところそれらしいプレーはミドルシュートぐらいに終わっている。
雷市 陣吾
おそらくもっとも出世した男。ほんとに大活躍だった。攻守にわたって存在感を発揮するパーフェクトMF。
ずっとボランチ、合計では2ゴール。
プレーのイメージはバルセロナでも活躍したアルトゥーロ・ビダル。日本人でいえば遠藤航。
五十嵐栗夢
CBとして幽閉、ビッグチャンスをつぶす男。実は1点とってる。
我牙丸 吟
CBとキーパーとしてプレー。何回かフォワードとしてプレーしていたが、目に見える結果は残せなかった。
伊右衛門 送人
苦労人、最初こそキーパーをやっていたが後半はフォワードを務めあげる。
地味な役割ながら体を張ることをいとわないワントップの貢献は大きい。1点を挙げることにも成功している。
選手としてのイメージはフランス代表のジルー。日本人だと大迫勇也。
久遠 渉
ジャンプ力が武器の長身フォワード。基本的にはCBとしてプレーを続けた。ノーゴール組の一人。
成早 朝日
基本的にはサイドバックとしてプレー。実は1点ゴールを挙げている。
裏抜けの技術の高さは非常に高いがそれ以外には特筆するようなことはない。