―アキタカ―
「
ナツたちと別れた後ルーシィは週刊ソーサラーを買い噴水の近くにあるベンチで読んでいた。
流石に民家七軒を笑いながら読めるのはどうかと思うぞ?家にいた人たちはご愁傷様だな。
「見て見てグラビア、ミラジェーンよ!」
「ん?ああそうだな」
ミラジェーン
「こんな人でもめちゃくちゃやったりするのかしら?」
「人は見かけによらないって言うしな。ところで
魔導士ギルドの一つでルーシィが入りたがっているギルドである。
「やっぱり強い魔法を覚えないとダメかなぁ・・・」
「だったら俺は余裕だな。」
「あんたはいいわよね。強くて」
「お嬢様は可哀想だな。弱くて」
「私は星霊魔導士だからいいの!あと、お嬢様って言うな!」
「へいへい」
星霊魔導士
基本的に星霊を呼び出して命令するのでルーシィ自身はすごく弱い。というか戦闘用が三体しかいないのもどうかと思うし。
「君、
「「!」」
びっくりした!
サラマンダーがいきなり草むらの陰から出てきやがった。
「いきなりなによ!」
ルーシィがサラマンダーに問いかける。それもそうだろう。いきなりの現れ方にびっくりしない筈がない。ストーカーみたいにでてきやがって。
「実は君のような美しい女性を我が船上パーティーに招待しようと思ってね」
「行くわけないでしょ!あんたみたいなサイテーな男のパーティーになんて。」
今だにチャームの魔法をかけられたことを気にしてるのか高圧な態度でまくし立てる。そしてそのままこの場所を去ろうとする。
「君、
足をとめサラマンダーの方に顔を向けるルーシィ。
「
「あんた
「そうだよ
ルーシィは少しだけ考え
「素敵なパーティになりそうね!!」
「おいおい・・・」
わかりやすい態度でサラマンダーの話に乗っかろうとするなよな。
「それじゃあ、パーティで会おう」
「はいは~い」
サラマンダーは去って行った。
「本当に行くのか?アイツかなり怪しいぞ?」
「
「まぁいいけどよ」
俺には一切触れてこなかったなアイツ。ルーシィが目当てなのか?まぁそれが目的だとしても関係ないけどな。
「俺が守るだけだ。」
「なにか言ったアキタカ?」
「い~や、なんでもねぇよ」
駄文だな駄文
書いて思うことはこれ以外にないな。
よくこんなのに15件もお気に入りにしたな。
作者はびっくりだよ。( ゚Д゚)
次回は戦闘シーンになるので憂鬱だ。絶対中途半端になるけど楽しみにしていてください。