最終決戦終盤!
爆発に爆発だぁ!
お前と我は同一だ。
俺様とあんたは一緒さ。
だがそれもこれまで!
俺様とあんたは敵対する。
何を企んでいるかは知らんが、お前の思い通りにはさせぬ!もう、彼女を悲しませない!
何を言っても聞きやしない。俺様もあんたも。
彼女を苦しめるなら容赦はしない!
でも、頼みの綱のあいつはもう、こっちがわだぜ?
ッ!?どういうことだ?何をした!
もう何も語るまいよ。じゃあな!
まて!────────────!
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全身の至る所に治療を施される。
妹紅が引っ張られた場所は【竜】のいる場所から離れた所。隠れることが出来るものは何処にもないが十分な距離はある。
妹紅は周りを確認する。ここにいるのは、治療を施され寝かされている魔理沙、腹が立つくらい気持ち良さそうに寝ている輝夜、苦しそうに唸っているてゐ、そんなてゐを自分のことのように心配している慧音、みんなの怪我を見て回る永琳の五人と私だ。
「妹紅、気分はどう?」
ボロボロの服の永琳が心配しながら寄ってくる。その顔には疲労の色が滲み出ている。
「良好って訳じゃないね、体が動かないし」
「本当にお疲れ様。私たちの役目はここまでよ」
「不老不死の私たちが戦前離脱か、笑えないね。で、なんでこのバカは寝てるんだ?」
私は本当にムカつくくらい気持ち良さそうに寝ている輝夜を睨む。私の記憶が正しければ、こいつはそこまでのことをやってなかったと思うんだが?
私の疑問をすぐに永琳が解決してくれた。
「姫様……輝夜はさっきの爆発で頑張ってくれたのよ。時間を短い間だけど止めて、あのままだったら爆発に巻き込まれて死んでいたかもしれない人達を安全な場所まで運んだのよ」
永琳は今まで見せたことのない優しい顔で輝夜を見ながら語る。
「柄にもなく頑張ったから寝るって言ってわ。あと、貴女だけ爆心地に向かっていたのも教えてくれたのも輝夜よ。だからすぐに助けに向かえた。後でお礼言ってあげてね」
そう言って彼女はてゐの元へ向かった。
「輝夜……」
まさかいつも殺し合っていた自分のことを心配してくれていたとは思わなかった。
なんだか胸の辺りが熱くなってきて、終いには目頭が熱くなってきた。
「か、輝夜……」
まさか、こいつにこんな言葉を言うことになるとはな。
「ありがとう」
しかも、泣きながらなんて……私も柄にもないことやってるよ。
私はそのまま深い眠りについた。次、輝夜と
「・・・」
妹紅が眠りについたことを確認した輝夜は狸寝入りを止めた。
その顔は頬が紅く染まっておりかなりの羞恥を感じていた。
「うわ~、恥ずかしい~」
本当なら、真面目に妹紅を心配していたことを本人に知られたくなくて、「な~んちゃって♪」とか言って誤魔化そうと思ってたのに、
「まさか、本気のありがとうを言われるとは思わなかったわ」
しかも泣きながら。
誤魔化すタイミングを完全に逃した。
「・・・」
まだ顔が紅い。
疲れたのは本当なので今度こそ眠りにつく。誤魔化すのはもう無理だ。
今度、会うときは何時もの始める前にお茶でもだそうかしら?
そんなことを考えていると意識が薄れていった。
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永琳達がいる場所とは違って草木がない爆心地周辺。
「ッッッッシッ!」
顔面の肉の一部が消し飛び骨が剥き出しになっている顔で声になっていない咆哮を上げる【竜】。
「いいかしら!あいつに封印術を掛けるには私か霊夢が数秒触れてないといけないの!」
「だから一発ぶちこんで、動けなくすればいいんだろ?」
【竜】の周りで一定の距離を保って、取り囲んでいる霊夢、紫、萃香、そして鈴仙。
封印術を掛ける隙を作るために攻撃しようにもお互いに、この緊張感から脱け出せないでいた。
そうやって時間が過ぎていく間に【竜】の肉体がじわじわと再生していく。【魔物】ほど出はないが再生能力を有していたようだ。
このままだと肉体が完全に再生するのも時間の問題だ。しかし、一瞬も気が抜けない相手。下手に動いたらダメージを負うだけだ。
紫が何か策がないかと模索している間に、
「萃香ぁ!」
「まかされた!」
霊夢と萃香が攻撃を始めた。
【竜】の前後からの挟み撃ち。前から萃香の拳、後ろから霊夢の陰陽玉が【竜】に向かっていく。
【竜】は一瞬で助走をつけて萃香の拳を自分の拳で威力を相殺する。
「このッ!」
萃香は更に力を込めて強引に押しきろうとする。
「うににににーッ!」
前に砕いた【骨】よりも硬い【竜】の外皮(鱗)により、萃香の拳に血が滲み出る。
それでも私は退かない。血が出ようが、最終的に押し負けようが退く気はない。
私が力を込めれば、それがけ【竜】もこっちに力を集中しなければならない。つまり、
「はああああああぁ!」
霊夢の攻撃に気を回せない。
そんなはずが無かった。
萃香の考えはすぐに打ち砕かれる。
霊夢が陰陽玉を背中に叩き付けようとすると【竜】の背中の中心から、
*ギョロッ*
「ひっ!」
突如現れた目玉が生々しい音をあげて此方を見詰めてきた。
霊夢を舐めるように見てくる目玉が現れたと思ったら、今度は【竜】の翼がグキィグキッと音を立ててその形状を骨から肉にかけて変形していく。翼は2本の手になった。
変形した翼の片方で霊夢の手ごと陰陽玉を叩く。
「ぐっ!」
陰陽玉は地面をコロコロと転がっていき、霊夢も衝撃でバランスを崩す。同時に手の痛みが酷いことを認識する。
痛みに気をとられている隙にもう片方の翼が霊夢を握って捉える。
そのまま尻尾の刃を霊夢の喉元へと突き刺す。
「やらせません!」
寸前、【竜】の尻尾は横からの攻撃で霊夢を掠めることすらなかった。
鈴仙が精密な射撃で攻撃を無力化したのだ。
彼女はそのまま【竜】の全身に弾を乱射する。
しかし、只の弾は【竜】に傷を付けることなく霧散していく。
ダメージはなく【竜】がチラッと鈴仙へ視線を流すだけだった。
「ッ!?」
突然【竜】はバランスを前に崩した。すぐに視線を前に戻すと。
萃香がいなかった。
強い力で押し合っている時に突然衝突している力が無くなったら倒れるのは必然。
ならそれはどこにいった?
【竜】はその答えをすぐに視界に捉えることが出来た。
背中に広がる視界。
上にポッカリと空いているスキマから拳を固めた萃香が現れていた。
萃香はそのまま霊夢を捉えている翼へ強烈な一撃を叩き込もうとしている。しかし【竜】はバランスを崩した状態では萃香を止める術がない。
時間がない。
「オラオラオラオラオラァ!!」
怒濤の連続パンチ。重点的に翼の根本を攻められ、霊夢を捕まえている力が抜けていく。
「霊夢さん!」
その隙に鈴仙が霊夢を引っ張りだして距離を取る。すぐに萃香もそっちに離れた。
【竜】の片翼は萃香の攻撃により歪な形に変形していた。すぐに立ち上がり、翼の形を通常のそれに直す。同時に修復された。
「はぁ…はぁ…はぁ、なあ、どうやってもあれの動きを数秒止めるとか無理な気がするんだけど……どう思う?」
「えぇ、私もそう思います」
萃香と鈴仙がうんざりしたように愚痴る。
「文句言ってないで頑張んなさいよ」
「くそ~他人事みたいに言いやがって~」
「だって私達は貴女達が隙を作ってくれないと本来の仕事が出来ないもの」
紫の言葉に何も言えなくなった萃香は腑に落ちない顔で【竜】に集中する。
それを確認した紫は霊夢へと視線を移す。
「霊夢、腕大丈夫かしら?」
「わかんない。皹でも入ってるんだろうと思うけど」
「あらあらそれは……。いけるかしら?」
「勿論」
「そう。なら……」
紫はゆっくりと歩き3人の中心地で止まった。
「作戦よ。聞いてちょうだい」
その言葉に3人は無言で頷き静かに聞き入った。
4人が話をしている間に【竜】は準備していたスペルカードを生み出していた。
【竜】は一枚のスペルカードを手に取るとそれを握り潰す。
──竜召「
炎の嵐。
火柱が意思を持ったと思わせるほど生き物の如く這い出てくる。その火柱は獲物を見付けた蛇のように突貫してきた。
4人はバラけるのにそれぞれで逃げて回避する。
均等に、休ませる暇なく火柱が彼女達を襲う。
大量に這い出てくる火柱により周りの温度は一気に上昇。攻撃が当たらないにしても、暑さと熱さで汗が吹き出て体力が奪われる。
が、そんな中、彼女達の頭の中にはこんな言葉が生まれていた。
『チャンス到来!』
そう、早くも紫の作戦を決行できる瞬間が来たのだ。
◇◇◇
炎の柱が歯止めなく現れ、周りを多くでも巻き込むように暴れる中。
私──博麗霊夢は紫の提案した作戦を思いだし、今がその決行に移せる時と思った。
その時と言うのが……
【竜】がスペルカードを使った時だ。
紫が言うには、あいつが何かしらのスペルカード(技パクられてる)を使う時、あいつ自身は動いていない。
確かに、魔理沙のマスタースパークを使った時も、私の夢想封印を使った時も奴はその場から動いてなかった。理由は紫がなんか説明してたけど……忘れたわ。
「行かしてもらいます!」
奴に逸早く近付いた鈴仙が作戦開始の合図なのか大声で叫ぶ。それを確認した私と他二人は作戦通りに動く。
その間も鈴仙は奴の前へと移動し、目を見詰めた。
工程その1
『鈴仙が能力で幻覚を見せる』
これは幻覚を見せること事態が目的ではない。奴の集中力を幻覚解除に向けさせるためだ。
奴は彼女の能力を学習しているため、幻覚を掛ける処か逆に掛けられてしまう。体がバラバラだった時にそうなったらしいわよ。
だから、動けなくなるほど集中しなきゃならないスペルカード使用時を狙う。
そこに幻覚を掛ければ奴は必然的に……
「グルルッ!ガッ!」
目を抑えもがく【竜】。それに呼応して炎の柱が次々消滅する。
炎の柱が無くなると奴は頭を少し振ってお返しとばかりに睨み返す。
「っ!!ぁ……あぁ……!」
睨み返された鈴仙に異変が起きる。
眼の焦点がぶれ始め、腕や足の所々で痙攣起きる。口をパクパクと動かすが声にならない掠れた音が出るのみで苦しそうだ。あと涎が垂れてる。
鈴仙は幻覚をかけ返された。
これでいい。
鈴仙はそのうち糸の切れた人形の様に意識を失って落ちていく。ここで!
「博麗式多重結界!」「八雲式多重結界!」
私と紫が奴の前後左右と下に数ミリの間隔を空けて展開する。
これが作戦の第一段階。
鈴仙が幻覚を掛ける→返される→その隙に力を溜めて私と紫で多重結界を展開する。
次は、第二段階よ。
【竜】は鈴仙にばかり気を取られていたため突然現れた結界に驚くがすぐに結界を壊しに掛かる。
でも、無理だ。
「グゥッ!!?」
突進しながら結界を殴る。が、【竜】は結界に弾き返された。私達の結界の方が上。と言う訳でもないか。
殴られた結界は【竜】を弾いた後に儚く砕けて消えた。
結界の強度に【竜】も動揺を隠せずにいる。
簡単に砕けたら困るわよ。私と紫が即興ではあるものの、一緒に作った結界なんだから。
奴の力は大体把握したけど、その力を防げるような結界はしっかり力込めないと作れなかった。だから、紫との協力、鈴仙の囮が必要だった。
でも正直、一枚でも割られたのが驚きよ。私もまだまだってことね。
さて、これで奴は逃げられない。唯一結界を張ってない上からは……
「やっほーーーーい♪」
大きくなった萃香がお尻から落ちてくる。
結界の大きさギリギリまで大きくなった萃香の強烈なプレス。
結界が大きく揺れる。普通に落ちたぐらいでは鳴らないような音が響く。能力でも使って重くでもしたのかしら?結界も耐えきれず数枚割れた。萃香、あんた一体何したのよ。
「それっドロン!」
更に萃香は変な掛け声と共に分裂した。
さっきまでの大きな萃香とは逆の小さな萃香が無数に現れて下敷きになっていた【竜】の四肢と頭、翼に尻尾を押さえ付ける。
【竜】の体は傷こそ無いものの、手足が変な方向に曲がっており、小さな萃香達に押さえ付けられいて骨の修復に手間取っている様子だ。これなら暫くは動けないはず。
私は急いで結界内に侵入し、奴の側に寄る。手には一枚のスペルカードを準備する。
これで、更にダメージを与えて動けなくさせる。
「萃香!逃げときなさい!」
『あいよ!』
かなり接近したところで萃香に声を掛ける。
萃香は白い靄になってその場から消えた。そうして自由になった奴は動けるように体の修復を急ぐ。が、もう遅い。
私はスペカを翳すとスペカは凄まじい光を放つ。
─「夢想天生」──
霊夢を中心に力の渦が巻き起こる。
万物を巻き込み凪ぎ払うが如し力の激流は、結界の中で狂暴に強大にその力を振るった。
これが作戦の最終段階!
今までの過程は全てこの瞬間のため。結界と言う狭い空間の中でのゼロ距離攻撃。
私の最強技、夢想転生。この攻撃でも確実に奴を行動不能にするには力不足と私の勘が告げていた。だからこそ、近距離で発動し、攻撃の威力が結界内だけに留まるようにした。これで威力は申し分無し。あとは奴の防御と耐久力がどうか……いけるか?
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「……霊夢」
霊夢の夢想転生に巻き込まれないように離れた場所で見守っている私──八雲紫。
「なあ紫、これでうまく行ったんだよな?」
その隣で不安げな表情をしている伊吹萃香。
「大丈夫よ。作戦通りに進んだんだから」
そう、何も心配することはない。
奴がいくら脅威的な力を持っていたところで、あそこまで徹底した夢想転生を受けて無事でいられる存在なんているはずがないのだから。
「だから、落ち着いて、次の私達の出番まで、あそこから目を離さないで」
「……わかった」
萃香は表情を少し和らげて見守り始めた。
霊夢の夢想転生は自身を無敵状態にし、周りを一掃する大技。
今も、結界内で霊夢がいた所を中心に力の激流が渦巻いている。私と霊夢が作った結界も一秒もない間隔で次々と割られていく。
結界が全て割られると夢想転生の本来の姿が爆誕した。
台風の様な強大な姿に、私は大自然の力ー災害にも似た『絶対』を感じ得ざるおえない。
「す、すげぇ……」
鬼でおる萃香でも霊夢の夢想転生の前では驚嘆の一言を呟く。恐らく無意識でしょう。
「……そろそろかしら」
夢想転生の勢いも段々と弱くなっていき、中心から霊夢と奴が……。
私はすぐにスキマを開き、霊夢達がいる場所に繋ぐ。
スキマに入り霊夢の横へと移動する。萃香も続いて現れた。
「霊夢!」
「大丈夫、心配しないで。それよりもあいつよ」
霊夢が目線を送る先には、もはや生物として存在するには不格好な姿に成り果てた【竜】の姿だった。
両腕、両翼はもげて無くなっており、強靭だった外皮も所々剥がれている部分もあり血が流れ出ている。
嘘みたい弱々しくなった姿でも奴は口開いて牙を剥き、尻尾の刃先を此方に向けて威嚇してくる。
意識を失っていてもおかしくないはず。なのに奴は威嚇までして、戦意すら失っていない。
けど、いくら戦う意思があろうが……
「無駄よ。萃香!」
私の掛け声で萃香が単身、【竜】に向かっていく。
【竜】は迎え撃とうと、尻尾で突き出す。
「もらったぁ!」
萃香は突き出された尻尾を捕まえた。
これで奴は有効な接近攻撃を失った。
「霊夢ぅ!紫ィ!やれぇえええ!」
萃香に叫ばれる前から行動は起こしている。
私がスキマを作り奴の前と後ろに繋ぐ。前から霊夢、後ろから私が飛び出し封印術を掛ける。
これで、勝った!
*ズシャッ!*
「うわっ!」
不意に肉を裂くような音が響く。発生源は【竜】。
驚きに満ちた声。萃香の声。
【竜】の脇腹からあばら骨が飛び出し霊夢の側面から鋭く尖った先端を向けて迫った。
更に、萃香が捕まえておいた尻尾。その刃部分が私に向かって射出され、迫ってきていた。
完璧なタイミングでのカウンター攻撃。
私も霊夢も油断していた!……なんとか避けることは出来ないか?無理だ!
なら攻撃の無力化は?無理!なんで!?折角うまく言ったと思ったのに!
ダメよ!諦めたらダメなのよ紫!考えるよ!この賢い頭はなんのためにあるのよ!考えるためよ!考えて考えて一枚上手の策を考え付くためにあるのよ!使って使ってこのピンチを切り抜けるような策をッ…!?ダメ!もう無理!
私の体はもうすぐ貫かれる……!霊夢も悔しそうに歯を食いしばって目を瞑ってしまっているッ!
ここで負けなんて……いやッ!!
『ありがとう』
「ッ!?」
突如響いた声。誰の声だかわからず、私も霊夢を驚きを隠せない。
次の瞬間、神々しく光輝く鎖が【竜】に巻き付いていることに気付く。何時のまにこんなものが絡み付いていたのか?と言う疑問は今の私達にはなかった。何故なら、その鎖に巻かれた【竜】が、霊夢に迫る骨、私に迫る刃が空間ごと固定された様に動かなくなった。
阻む物が無くなったいじょう、そのまま私と霊夢は【竜】に触れて……封印を開始した。
溢れ出る光と消滅する闇。
私の視界が白く染まっていき、見えていた景色が見えなくなっていく。
そんな中、新しく見える存在が私に向かって微笑んでいる。
その彼女の背中には純白の翼が生えており、その服の袖の中から光輝く鎖が伸びていた。
彼女が助けてくれたのか……。
天使のような神のようなその存在は朗らかな笑顔まま私に話しかける。
『こうやって迷惑ばっかかける息子だけど、よろしく頼むわね~♪』
そう言うと視界に広がる白は一層濃くなり私の意識も薄れていき、最終的に私は意識を失った。
最後に見た彼女、何者かわからないけど……なんとなく、
クロに似てたわね……。
どうも、最近久しぶりに始めてみたゲームにまたはまり始めたDAMUDOで~す。
もうちょっと永夜抄続きます。
さて、頭の中の進行予想と現実は合わないもんですね~?
一体あとどんなもんで完結できるんでしょうね?
お話書いてて思うことは、
あれ?なんか文法変じゃね?てか、これ単語の使い方あってる?
ですね。
割りと書いたことある人はあるあるじゃないですかね?……わりと私だけだったりするの?
あとね、やっぱり書き方のパターンが掴めるようになっていって、ちょっと違う味の文書こうとか思うと癖が無意識に出てまうぎゃ~。
そんなこんなで『とばされて☆幻想郷』、だいたい半分いきました。
あとは、風、地、オリジナルの順番で章が進んで完結の流れになります。
そろそろストーリー補足や日常風景のお話も書きたいですね~。
達筆になりたいですよ染々
それではご観覧ありがとうございます!感想等も募集中で~す♪
これからも末長くお付き合い願いますよッ♪