神々の世界にファーさんがいるのは間違っているだろうか? 作:セフィム
その日、迷宮都市オラリオは歓喜と興奮、笑顔に包まれていた。
今日はガネーシャ・ファミリアが開催する祭りの一つ、怪物祭。正確には
その中でも東のメインストリートは、大勢の一般人と数え切れないほどの出店がど真ん中や隅に並び、香ばしい匂いやジュウジュウと串肉や焼きそばを焼く音が盛んに振りまかれている。通りそのものはリボンや美しい花など様々な装飾で飾りつけられ、常日頃より華やかさがしていた。
冒険者も市民も街そのものが賑やかに騒ぐ中、迷宮都市最強派閥であるパンドラ・ファミリアの団長であるルシファーはせっかくの祭りだというのに自室兼所長室の部屋で黙々と紙にペンを走らせていた。
書いているのは数日前にロキ・ファミリアの
レポートの執筆に集中していると不意に部屋のドアが叩かれた。軽いノック音に顔を上げると、ひょっこりとドアの隙間から一人のパルゥムが顔を出す。
「お邪魔するよルシファー」
「ウーノか。何の用だ」
ルシファーにウーノと呼ばれたパルゥム。特徴的な立派なお髭に白いマント羽織る彼はシエテやソーンと同じ十種の武器の最強の使い手の一人、槍使いの【開眼者】ウーノだ。
「なに、私たちのファミリアに入りたい入団者のリストを……」
「必要ない」
「君ならそう言うと思ったよ。ではこの者たちには後で不合格通知を送っておくよ」
ウーノの手に持つ膨大な紙束。そこには都市内外から現都市最強であるパンドラ・ファミリアへ入団を希望する多くの冒険者の名前が載っていた。
中には外でそこそこ名を馳せた人物や
しかし、ルシファーはそんな彼らを一蹴する。
パンドラ・ファミリアに普通の冒険者は入れない。何せ団員全員がルシファーによって作られた星晶獣であるし、主神であるパンドラが恩恵を刻む気が一切ないのだから。
他にも一応地下の隠し部屋などに保管しているが、重大な機密情報や知られてはならないものが多く存在するのだ。
「ただ、誰も採用しないとなると神や他のファミリアから小言を言われる可能性があるね」
「問題ない」
「これは……」
ルシファーは机の端に寄せてあった書類をウーノに投げる。
それを危なげなく受け取ったウーノは、表題と資料をパラパラと流し読んで「なるほど」と声を漏らした。
その資料は新たな七匹の星晶獣の設計図とダンジョンの魔石を使用した星晶獣制作の調査報告書が記載されていた。
「新たな星晶獣か、それを新人団員として起用なら小言などは大丈夫そうだね。ただ、レポートを見る限り魔石は階層主のもの以外は本当に駄目だったのかい?」
「……上層、中層は話にならん。深層は魔石の質に左右され精神及び肉体が安定しない上にすぐに暴走する」
「その個体は?」
「ベアトリクスとゼタに処分させた。よって階層主の魔石が一番有効だ」
「なら星晶獣の量産は難しそうだね。17階層に出現するゴライアスは、定期的に他のファミリアに討伐されてしまう。アンフィス・バエナやウダイオスなら大丈夫かもしれなが再ポップに時間がかかる。バロールに関しては49階層で行くのが手間だ」
「星晶獣の生産については、その七体で十分だ。これ以上増やしても能力値の更新が間に合わん。それに――――」
「それにこれは、ダンジョンの魔石を使った星晶獣の性能チェックが目的で駄目だったら廃棄処分なんだろう?」
そうだ。と短く答えたルシファーは再び魔法研究の執筆に戻り、資料に今一度目を通すウーノは新たな星晶獣の完成図と予想性能を見ていくと最後の星晶獣の図面を見て思わず手を止めてしまう。
「ルシファー、このアバターという星晶獣は」
「それはお前たちのように自立思考することのないただの人形だ。だが単純な能力値は天司長ルシフェルに匹敵する計算だ」
「それはまた、凄いのができそうだね」
「それよりまだ俺に用か? 新たな星晶獣の内の四体、ジェネシスシリーズは一週間後にロールアウト予定だが……」
「あぁ、すまない。実はニオとフュンフから報告があってね、ダイダロス通りの地下からモンスターの咆哮。また地下水路にてオリハルコンを使用した巨大な門を見つけたらしいんだ」
ウーノの言葉に、ルシファーは思わず動かしていた手を止めて顔をしかめる。その情報が間違いで無ければルシファーの脳裏にある可能が浮上する。
「ダンジョンの入口が複数あると言う事か……」
「私も同じ見解だ。それに商人たちから噂程度だけどオラリオからモンスターが出荷されているというのもある」
「……遠征及び能力値のテストでダンジョンに行くというのに問題か」
「だが、放っておく訳にはいかない。アストレア・ファミリアと協力して調査してもいいが……」
「却下だ。神と協力関係など許さん……遠征まで時間がある。調査はウーノ、お前に一任する」
「了解したよ、我が創造主よ。あなたの期待に応えられるように尽力しよう」
まるで騎士のように片膝を付き、礼をするウーノにルシファーは興味無しと言わんばかりに魔法研究のレポートを再開させる。
その姿に苦笑を漏らすもウーノは、ルシファーの邪魔にならぬように静かに部屋を退出しようとしたその時、バタンッ! と扉を破壊するような勢いで開けられた。
「我が夫!」
「ルシファー様!」
静寂が破壊され、一気に不機嫌になるルシファーは書面から顔を上げて新たに来訪して来た一人と一柱を視界に納める。
自分のことを夫と呼ぶのは、ルシファーと同じ美しい銀色の髪に白と黒のドレスにもローブにも見える服を着た神物。我がファミリアの主神、災厄の女神パンドラだ。
そしてもう一人、弟のベルのような深紅の瞳に腰まで流れる美しい金色の髪。まるでモデルの様なすらりと伸びた手足に豊満なバストと、グラビアアイドルが裸足で逃げ出してしまうほど美しい容姿を瞳と同じ少し露出度の高い紅い鎧を纏った女性。
彼女もウーノたちと同じルシファーの手によって造られた星晶獣の一体、忠義を司るヴィーラ・シュヴァリエだ。
「「私と一緒にフィリア祭を回りましょう!?」」
「
ルシファーに詰め寄る二人に容赦ない魔法が襲い掛かる。
悲鳴をあげる間もなく地面に倒れ伏す二人に手を貸そうとウーノが動き出そうとした時、部屋に新たな声が響く。
「あれ、ヴィーラちゃんだけじゃなくてパンドラもノックアウトなのかい?」
優雅な足取りで部屋にやって来たのは黒いファーストールをまとったホストのような短髪黒髪の美青年、狡知のベリアルだ。
ご機嫌斜めのルシファーの前まで来たベリアルは、手に持っていた書類を机の上に提出してよろよろと立ち上がる二人を見て嘲笑うような笑みを浮かべる。
「大丈夫かいパンドラ、ヴィーラ……ベリアル。もしかして君の仕業かい」
「やぁウーノ、奇遇だね〜。なに俺はただヴィーラちゃんに、今日は怪物と友好のお祭り。ファーさんと
「……君はルシファーの手を煩わせたいのかい? そんなことを言えばこうなることは明白だったはずだよ」
忠義を司るヴィーラは、他の星晶獣に比べて度が過ぎるほどにルシファーに忠義、忠誠を誓っている。むしろ崇拝に近いかもしれない。
ルシファーが求め、命じれば入手困難な物資の調達。凶悪なモンスターの討伐だって完璧に遂行する。例え村人全員の抹殺や仲間の星晶獣の殺害ですら命じられれば躊躇うことはあるかもしれないが、命令通り殺すだろう。
そんなルシファー絶対主義者で盲信するほどに愛しているヴィーラがデートできると言えば暴走するのは火を見るより明らかだ。
「心外だな。俺はヴィーラちゃんと仕事中に雑談してただけさ、そこにたまたまパンドラが居て獣には負けてられないとか言ってファーさんの所へ。ヴィーラちゃんはその後を追ったのさ」
「ものは言いようだね。さすが狡知を司る星晶獣だ」
「フフ……褒めたって今は何も出はしないよ。だけど、そうだね。この後俺はオフだからその気に姦淫でも――――」
「オイ」
楽しそうに話すベリアルの会話をルシファーは苛立ちを隠さずにして断つ。その姿にベリアルとウーノは冷や汗を流してしまう。
ルシファーはある程度寛容だが、義母であるアルフィアに似て静寂を好む。パンドラとヴィーラの騒ぎに加え自分のことを無視して話す被造物二人にルシファーの不機嫌度は星晶獣制作が失敗、研究が行き詰った時のと同等だ。
すぐに創造主を宥めようとする被造物たちだが、それよりも創造主の口が開かれる。
「
その日、パンドラ・ファミリアのホームにて大きな鐘の音色が響いた。
騒がしいパンドラ・ファミリアのホームとは反対に多種多様な種族が騒ぎ祭り一色となっている大通りに面する喫茶店、その二階はルシファーの求める静寂が支配していた。
内装は青空亭と似て木目調で温かい雰囲気がある店内、通りを一望出来る窓際の席に彼女は一人座って居た。
彼女は、まるでエルフのように白皙の肌を極力人目に晒さないよう長い紺色のローブを纏ってはいるが、布一枚で彼女の『美』を抑え込むのは到底無理な話であった。
その証拠に、フードを深く被っているにもかかわらず、店内の視線という視線が彼女の元に──美の女神、フレイヤに注がれていた。
ただそこに居るだけで全てを魅了してしまう絶対的で圧倒的な『美』。
店内に居る人間を魅了してしまったフレイヤは、彼らに目を向けることなく窓の外を眺めて静かに時間を過ごしていた。
通りを埋め尽くす沢山の下界の者。ヒューマン、獣人、ドワーフ、ドラフ、パルゥム、エルフ……多くの子供たち。
そんな彼らを眺めていると、ギシリと木張りの床が軋む音が聞こえた。しかもその音と共にこちらに近づいてくる複数の気配にフレイヤは、俯瞰するのを中断して待ち人の姿を瞳に映す。
「よぉー、待たせたか?」
「いいえ、少し前に来たばかり」
手を上げ気軽に声をかけてきた神物に、フレイヤはフードの下で浅く笑った。
神の宴で会ったヘファイストスのような鮮烈な紅髪とはまた異なった淡色の朱髪。黄昏時を連想させる髪を後ろで結わえる彼女はくたびれたシャツとパンツという、どこかだらしない男のような印象を周囲に与えさせる。
漏れかける欠伸を噛み殺しつつ、涙目になりながら、ロキはにへっと笑みを作った。
「うちまだ朝飯を食ってないんや。ここで頼んでもええか?」
「えぇ、いいわよ。しっかり食べないと元気が出ないしね」
椅子を引き寄せながらずけずけとそんなことを言うロキに、フレイヤは微笑を浮かべたまま気にした素振りも見せない。
彼女たちは同じ地域に住み交流があったが故、互いの事を知り尽くした旧知の仲だ。
メニューを広げ、何を食べようか思案するロキにフレイヤは微笑を崩さないまま親しき中である彼女に
「でも、朝食を食べる暇さえないほどパンドラ・ファミリアの怒りと
フレイヤの礼儀にロキもまた
「管理機関に納める税の増加も痛いけど、一番の痛手はパンドラ・ファミリアへの謝礼でしょう。かなりふんだくられてたらしいわね」
それに加えて
若干拗ね始めたロキにからかい過ぎたかしらと笑うフレイヤは、話題を変えようと視線を横へとずらした。
「ところで、いつになったらその子を紹介してくれるの?」
「紹介がいるんか」
「一応、初対面よ? そのまま拗ねてるなら私と彼女だけで楽しいお話でも――――」
「アイズや。アイズ・ヴァレンシュタイン」
話を途中遮ってロキは、自身の隣りにいる可愛い眷属を紹介する。
鞘に収めた剣を携え、ロキを護衛するかのような位置で立っているのは、美の神と称されるフレイヤもふとふと目を細めたくなってしまいそうな、美しい金髪金眼の少女だった。
「アイズ、こんなんでも一応神やから、挨拶だけはしときぃ」
「……初めまして」
『剣姫』アイズ・ヴァレンシュタイン。
神達の間でも殊更話題に上がるロキ・ファミリア切っての女剣士。その名と武勇、可憐な容姿はオラリオを超えて世界に轟き渡らせている。
「座ってええよ」と促された彼女は、素直にロキの隣へ腰を下ろす。
「どうしてここに『剣姫』を連れてきたのかを聞いても?」
「ぬふふっ……そりゃあもちろん、せっかくのフィリア祭。この後しっかりきっちりアイズたんとらぶらぶデートを堪能するんじゃあ!」
「ふふ、そう。ならそのためにも話は早く終わらせましょうか」
「そやな」
次の瞬間、穏やかな空気が流れていた二人の間が剣呑な雰囲気へとなる。
神の宴の時のようなパンドラとヘスティアほどではないにしろ神威と二柱の神が形成する圧力にアイズを除く店内全員が金縛りにあったかのように動けなくなる。
「率直に聞く。今度は、何をやらかす気や」
「何を言っているのかしらロキ?」
「とぼけんな、あほぅ」
運悪くロキが頼んだ料理を運んできた従業員も二柱に圧倒され動けなくなるもその様子に気づいたアイズが料理を受け取り、従業員はアイズに一礼して一目散に逃げて行った。
誰もいなくなったのを確認した二人は視線を戻すと、ロキは猛禽類のように変わらず鋭く構えていた。
「最近動きすぎやろう、自分。興味ないとかほざいておった【宴】に急に顔を出すわ、さっきの口振りからして情報収集に余念がないわ……今度は何を企んどるんや」
「企むだなんて、そんな人聞きの悪いこと言わないで」
「じゃかあしいわ」
うっすらと開かれる瞳には、こちらに面倒が及ぶようなら叩き潰すぞと示されていた。
視線の応酬が続いた。蛇をも射殺すかのようなロキの眼差しを、フレイヤは微笑みをうかべながら真っ向から受け止める。さらに溢れ出る二柱の神威にいつしか店内はフレイヤ達の貸切状態になっていた。
しかし、永劫に続くかと思われた無言のやり取りは、おもむろにロキは脱力したことで終わりを迎えた。そして確信した口調でロキは声を打つ。
「男か」
「……」
フレイヤは何も言わなかった。ただ、妖しい微笑を携えていた。
だが、ロキはかえって確信を持ったようだった。神威を霧散させ、呆れを隠さずに言う。
「はぁ……どこぞの【ファミリア】の子供、それも"男"を気に入ったっちゅう、そういうことか」
フレイヤの多情……男癖の悪さは、神々の中では周知の事実だった。
気に入った異性――もっぱら下界の子供たちを見つければすぐにでもアプローチを行い、その類ない『美』を用いて自分のモノとする。魔性とも言えるその
なのにすぐ行動を起こさないのは、相手が他のファミリアの構成員。だから面倒な神の宴に出てどこぞのファミリア所属か突き止め、情報収集に走った。
「ったく、この色ボケ女神が。年がら年中盛りおって、誰だろうがお構いなしか」
「あら心外ね。分別くらいあるわ」
「抜かせ、男神どもも誑かしとるくせに」
「彼等との繋がりは色々と便利よ? 何かと融通も利くし」
かっ、とロキは喉を鳴らす。悪趣味と遠慮することなく吐き捨てる彼女に対し、フレイヤは本当に、ほんの少しだけ、その細い肩をすくめてみせた。
冷めた紅茶を口にするフレイヤにロキは面白そうなことを聞くかのように身を少し乗り出す。
「どんなヤツや。今度の自分の目に止まった子供ってのは? いつ見つけた?」
教えろ、とロキは口端を吊り上げる。
獲物となった子供には哀れだとは思うが、自分の眷属でなければ問題はない。それにこんな面白そうなことを放っておくことはできないと、神特有の野次馬根性を全開にして。
「……」
「いいやろ。減るもんでもないし、
その言葉にフレイヤは大きく口端を吊り上げ、上機嫌にその子の事を話だした。
「その子の魂の色はね、純黒だったの」
フレイヤが口にした魂の色。女神フレイヤには、『洞察眼』と言うべき下界の者──『魂』──の
それは神々の間で使用禁止と取り決められた絶対無比な『
彼女は以前からこの瞳を用いて天界に建つ自身の館へ、死没した下界の者……『英雄』と呼ばれた下界の者を運んでコレクションしていた。
「魂の色は千差万別。今まで私は数多くの魂の色を見てきたけど彼の魂は今まで一度も見たことのない純黒だった」
「純黒って……ホンマ趣味悪くないか?」
「ふふ……でも、とても美しかったのよ。何ものにも染まらない漆黒は見れば見るほど美しく吸い込まれてしまうほどにね」
でもね。と言葉を付け加えるフレイヤの顔が歪む。
「急にその子の魂が見れなくなったの」
「見れなくって……そんなことありえるんか?」
「普通は絶対にありえないわ。
フレイヤの言葉に驚愕するロキだが、ふと疑問を抱いた。
確かに子供たち、下界の子がいくら全知零能とはいえ神の権能を拒絶、抗うことはできはしないのだが、重要なのはそこではない。
目の前の腐れおっぱいは何と言った? 神の宴で敵意を向ける?
フレイヤ。フレイヤ・ファミリアは自分たちロキ・ファミリアと並ぶ三巨頭の一角でイシュタルを除いて自ら牙を向ける愚かな神は居ない。もし牙を向ければフレイヤの眷属が愚かな神のファミリアを滅ぼすだろう。
だから、自分の見えない場所で喧嘩を吹っ掛けられ……いや、居た。一柱だけフレイヤと自分に喧嘩を吹っ掛けた泥人形が!
「まさか……パンドラ・ファミリアを!」
「ふふ、ごめんなさい。急用ができたわ、また今度会いましょう?」
「ちょい待ち! まだ話は……!」
引き留めようとするロキを振り切ってローブで全身を隠すフレイヤは急いで店を後にする。
残されたロキはこれから始まるであろう二柱の戦いに恐れを抱くも、すぐに思考を変える。
パンドラ・ファミリアははっきり言ってとても胡散臭いファミリアだ。酒場での件があったとは言えどオラリオの外にて高位のレベルなったなど怪しい。
今回、フレイヤとパンドラが
そして、ロキ・ファミリアがオラリオを最強の派閥だと轟かせることができる。
トリックスターと呼ばれた女神は「にしし!」上機嫌に笑いお気に入りの眷属を連れてフィリア祭を楽しもうと大通りへと繰り出す。
ただ上機嫌に笑う主神を不思議に思うアイズを置いて……
はい。ということで星晶獣はことグラブルキャラはあと7名追加します。
ジェネシスシリーズから
・エウロペ
・ブローディア
・グリームニル
・???
星晶獣から
・アバター
シヴァ君はでません。シヴァファンの皆様ごめんさい……
残り2名なんですけど1名は既に決まっていますが……もう1名は未定というか作者がグラブルやってないが故に看板キャラしか知らず魅力的なキャラを知らないのが原因なのですが……
未定のキャラを活動報告にて誰がいいか推薦してください。
推しでも。ダンまちにこのキャラが居たら面白いでも構いません(出来れば理由も教えてくださると幸いです)
ただ注意として神の名前を持つものやダンまちキャラと名前が被っているキャラはダメです。
四大天司の使徒登場はあり無し?
-
あり
-
なし
-
それより他キャラを出してくれ!