つか試走RTAって何だよ(素朴な疑問)
イキ人形レ○プ!影の館で禁断の愛♂を育む(大嘘憑き)RTAはーじまーるよー!
先駆者アニキドコ?ココ?ドドスコ?
今回はシャドーハウスRPGで、来たるべき走者達の為に軽く試走する事が目的です。え?本走もやれだって?お前がやるんだよあくしろよ(ホモ特有の他力本願寺)
それと、淫夢ネタはあんまりないのでノンケの兄貴姉貴は安心して、どうぞ。
因みに私自身はシャドーハウスはアニメ勢、つまりはにわかと言っても過言では無いので、ガバっても許してクレメンス。
今回の目的……はありません。あくまで試走だからね、仕方ないね。気になる人は自分でやって、どうぞ。
では早速キャラクリに移りましょう。
先ずは、イキ人形ルートにするか、お影様ルートにするかを選びます。自分はお影様ルートです。因みに、イキ人形ルートでもお影様ルートでもメリットとデメリットはそんなに変わりません。個人の好きな方で結構です。
次はイキ人形の容姿を決めます。イキ人形はお影様の顔だからね、RTAじゃなければチャーんト時間をかけて作成しましょう。今回は一応RTAなので性別だけ決めておまかせします。おまかせでも普通にイケメンを作ってくれるので安心して、どうぞ。
因みに性別は男です。当たり前だよなぁ?
さて、容姿が出来たので、次はすす能力を決めます。すす能力は物理型と精神型がありますが、物理型一択です。理由はお披露目で優位になれるからですね。精神型も役に立ちますが、まぁエドワードのお披露目ですからねぇ……ほんへでもジョンとケイトの物理型二人が活躍してましたしお寿司。
後は性格ですが、趣味に意欲的で明るい性格にします。コレですす能力の鍛錬でボーナスが入ります。物理型すす能力は色々な役に立つので、レベル上げしまくって損はありません。まぁイキ人形の性格が面倒な奴になったりしますが、そこは走者の腕でカバーしましょう。
最後にホロモース、略してホモと名前を入れれば完成です。では早速ほんへに行きますよーイクイク!
ホモ鑑賞中
はい、色々伏線満載なムービーが終わりました。それではゲームスタートです。
先ずは煤だらけのベッドから起きてシャワーを浴びましょう。ここは急がなくて結構です。じっくりと汚れを落として下さい。急がなくていい理由は、早く上がってしまうとイキ人形がまだ来ていない可能性が高いからです。折角洗った体と綺麗な服が煤で汚れ、二度手間になるんですね。
さて、ホモ君の風呂シーンでも眺め回しましょうか。うーん、真っ黒!
ふぅ、スッとしたぜぇ(柱の男)そろそろイキ人形が来ている筈なので、服を着て部屋に戻って見ましょう(25敗)
すいませ〜ん、木下ですけど、ま〜だ時間かかりそうですかね~?
「………おはよう御座います、ホロモース様」
オッス!元気か〜?(気さくな挨拶)この後数回話した後、イキ人形の名前をつけるイベントが発生します。ガチなRTAをするなら、こ↑こ↓もおまかせを選ぶのをオヌヌメします。まぁ私はすでに決めてるのから……。
入力速度も考慮した結果、お前の名前は今日からレアーズだよ!わかったら返事をしなレズ!
「わかりました、今日から俺の名前はレアーズです。これからホロモース様の顔になれるよう、精一杯努力します。改めてよろしくお願いします」
おっそうだな(適当)オナシャス!センセンシャル!
にしてもショタでレズとかこれもうわっかんねぇな?あーそ↑れ↓は→そ↑れ↓と↑し↓て→、今からすす能力の鍛錬に移りましょう。すす能力の鍛錬は来るお披露目に大切なものです。絶対に上げましょうね〜。それとイキ人形との交流も忘れない様にしましょう。
ま、殆ど倍速ですけどね。物静かなショタに黒いショタがすすを弄りながら話しかけるだけのシーンに需要なんて…え?ある?しょうがねぇなぁ(孫悟空)
会話シーン流してやるから見とけよ見とけよ〜?
シャドー家は素晴らしい貴族である。生き人形は、シャドー家に仕える事が幸せである。
ついに俺にも、俺のお影様の下に仕える日が来た。目が覚めると直ぐに身支度を始める。顔を洗い、部屋にあった服を着て、俺が仕えるお影様の絵を見ながら髪型を整える。後はこの硬いパンを食べたらお影様、ホロモース様の所へ素早く向かう……パン硬いな。
部屋にあった地図を元に、ホロモース様のお部屋に着いた。
ホロモース様を起こさない様にそ~っと扉を開け、中を覗く。
「っ、コレは凄いな」
そこは予想以上に真っ黒だった。確かお影様達は煤を常に放出している。ホロモース様は凄く多いみたいだ。煤が天井から滴り落ちて来ている。
驚いている暇は無い。先ずはホロモース様を……
「……既に起きてる」
どうやら俺の主人は早起きらしい。クソッ、初日で遅刻してしまうとは。しっかりしなければ。
恐らく今はお風呂に入ってるだろう。今のうちに掃除を済ませてしまおう。
…………ふぅ、滅茶苦茶疲れた。想像以上に煤がこびりついててヤバかった。語彙が消失する位にはヤバかった。
そんな事を思ってると、部屋の扉の一つが開いた。
「すいませ〜ん、お影様ですけど、ま〜だ時間かかりそうですかね~?」
そんな事を言いながら、こちらを覗くお影様…俺と瓜二つのシルエットをしたホロモース様がいた。
「………おはよう御座います、ホロモース様」
「オッス元気か〜?」
………なんか、こう……思ってた感じと違う。
ハッ!いかんいかん、つい動揺してしまった。集中しろ俺。
「……え〜っと…イキ人形君」
「はい」
「君の名前を教えてくれないかね?」
「……名前、ですか?」
俺の返事に、ホロモース様は頷く。
生き人形に名前は無い。俺達生き人形の名前は、本来お影様がつけるものの筈なんだが……
「……あー、確かイキ人形って
「は、はぁ……」
ダサいとでも言いたいのだろうか?なんだか無性に……いかんいかん。落ち着け俺、生き人形はお影様に仕える事が幸せだ。
「だからまぁ、お前さんの名前をそのまま使おうと思ったんだが……そっかー、無いかー」
「…………」
ホロモース様は頭に指を当てながら、部屋の中を歩き回り始めた。頭から矢印の様な煤が断続的に出ている。
ざっと10周位部屋を歩き回った後、ホロモース様はピタリと足を止めて、俺を指差した。
「ヨシ!今日からお前さんの名前はレアーズだ!どうだ?カッコいいだろ?」
レアーズ……カッコいいかどうかはわからないが、いい名前だと俺も思う。今日から俺はレアーズ、ホロモース様の顔であり、生き人形だ。
「わかりました、今日から俺の名前はレアーズです。これからホロモース様の顔になれるよう、精一杯努力します。改めてよろしくお願いします」
「オナシャス!センセンシャル!」
「…………」
「あ、お願いしますって感じの言葉な」
「……なる程」
この後、ホロモース様に食事を出し、さっき出していた煤で汚れた部分を掃除。ベッドメイクなどを終わらせた後、ホロモース様のお話に付き合っていたら、あっという間に夜になっていた。
わかった事は、ホロモース様はお喋りな方だと言う事。俺が掃除中の時は勿論、食事中の時も常に話しかけて来た。それと、煤を操るとか言いながら手に力を入れ、頭から大量の煤を出した時は驚いた。
まぁ、普通に話してて楽しい方だ。俺の知らない事を結構知ってるし、聞いてて為になる事も多かった。部屋に色々な本があったから、アレをずっと見てたのだろうか?
「だけど……やり辛いなぁ」
俺は狭い自室でそう呟いた。
シャドーハウスのアニメやってるのにシャドーハウスの二次小説が全く無くて笑えないじゃないってなったので初投稿しました。ですが、今別のRTA小説を執筆中なので、続きを書く予定が無いんだなコレが。ですので、続きは皆さんで書いてください(他力本願寺)お願いします!なんでもしますから!(ん?今なんでもって)