検索後
少ねぇな!面白ぇだろシャドーハウス!(キレ気味)
更新する気無かったコレを筆休みついでに執筆←今コ↑コ↓
イキ人形の為に部屋を黒くするRTAはーじまーるよー!安心して下さい、更新したからと言ってコレが来たる走者達の踏み台となる試走なのは変わりません。だからシャドーハウスRTA走者もっと増えて♡増えろ(豹変)
さて、コレからやるべき事ですが、お影様ルートの場合、成人の儀を済ますまでこの狭い部屋の外に自由に出ることは叶いません。コレも偉大なるおじい様のせいですね。全部だいたいアイツのせいです。
つまり何が言いたいかと言うと、お影様ルートは成人の儀である『お披露目』が来るまで殆ど自室で過ごします。
即ち、お披露目までホモはニートというわけです!
………はーおじい様つっかえ。子どもは元気に遊ばせろって言ってんだルルォ?!何が成人の儀だよバカバカしい!教えはどうなってるんだ教えは?!
まぁおじい様に八つ当たりしても仕方が無いので、レアーズ君が来る前にお風呂へ
「おはよう御座います。ホロモース様」
………ウワァアァァァァ?!!?(0M0)
「?」
やだ近い、アイアンマン…
「っ?!こ、これはとんだ失礼を……!」
あぁ!好感度が!ヤメテ!私の為に好感度を消費してシャドー家の忠誠度を高めないで!ヤメロッ!(豹変)
前回は起きても居なかったから油断してたわ!もしかしてレアーズ君は起きてから直ぐに身支度を整えて部屋まで来た可能性が微レ存?なんて勤勉さだァ…惚れ惚れするぜぇ!勤勉……デス!(怠惰じゃない)
とりあえず、風呂浴びて来るので、掃除オナシャス、センセンシャル!
「おまかせ下さい」
さて、ロード中に挟まれるホモの入浴一枚絵を見ながら軽い説明をば。
お披露目まで特にイベントが無いわけですが、かと言って何もしない訳にはイきません。そうですね、レベルアップですね。主にすす能力の。
ホモのすす能力は物理型のすす能力ですが、より詳細に説明すれば、すすを様々な形に固定する能力です。このすす能力の詳細設定に関しては、キャラ作成の時に決めた性格である程度決められます。そして何かに意欲的であったり、常に新鮮なものを求めたりといった性格にすると、繊細な操作のすす能力になりやすいんですね。
更にですが…お、丁度上がりましたね。部屋の方は……ええやん(感嘆)お仕事が早い…早くない?コレには鱗滝さんも親指を立てるレベル。君ってよく有能って言われない?
「恐縮です」
では、レアーズ君とコミュニケーションで好感度稼ぎしつつ、説明の続きをば。
今回は意欲的な性格にした理由がこちら。内装です。実は性格によって初期部屋の内装も若干変わる仕様になっております。新規走者ほどこの仕様に気づき難いので、この機会に覚えって走って下さい。
そして意欲的な性格にした特典として……コレ!本棚と本が生成されるんですねぇ!本は知識の塊。そしてホモの様なすす能力にはうってつけのアイテムなんです。主にすすで作れるもののバリエーションが多くなります。お披露目の為、多くて(損は)ないです。あとは片手間にすす能力を使いまくって精度を高めるくらいですかね。
次に、イキ人形との触れ合いです。イキ人形に触れ合わなければイけない主な理由は、好感度です。
なにげにもっとも大事な事です。イキ人形には戦闘ステータスの他に好感度ステータスと忠誠度ステータスがあります。好感度ステータスは言わずもがなですが、この忠誠度ステータス、コレはシャドー家に対するイキ人形の感情なのですが……コレを上げ続けるとヤバいです。先ず好感度が減ります。コイツが増える時は好感度が絶対に減ります。そしてそのシチュは、起きた時の様なイキ人形の不手際が主なんです。失敗した焦りから、シャドー家の為に頑張らなければならないと言う沼に陥ります。そのまま放置しておくと不味いんですね。シャドー家に忠誠を誓えば主人公のエミリコたちと協力出来なくなりますし、あのすすコーヒーの洗脳が強固なものになって、その結果、シャドー家の傀儡になります。ホモごと。だから積極的に会話してコミュニケーションする必要があるんですね。ホモが欲しいのはシャドー家への忠誠じゃなくてホモへの信頼だって、はっきり分かんだね。
あとはイキ人形と触れ合う事で、イキ人形が一緒に遊んでくれる様になったりです。コレでイキ人形のステータスを強化出来るんですね。お影様ルートでの唯一のイキ人形強化方法です。
さて、ではレアーズ君とお話を……と言いたイ所ですが、正直ほぼ同じ光景なのでカットする。
キングクリムゾンッ!
ホロモース様の生き人形を始めて、数日が経った。
「おう、おかえり」
「只今戻りました」
大掃除から終わった俺を待っていたのは、椅子に座って小難しそうな本を読んでいるホロモース様だ。いつもの様に本を静かに読みながら、片方の手ですすを弄っている。やっぱり俺のお影様はイケメンだぁ……
「それでレアーズ…今日はどんなハプニングがあったんだ!?」
「……どうして何かあった前提なんですか」
あぁ、イケメンのメッキが……いやいやイカンイカン!お影様の悪口は思うことも禁止だぞ俺!なにお影様に無礼な事を思いやがってんだ恥を知れ!
「レアーズ?」
「ッ…失礼しました。それで、何かあった…ですか」
「あぁ、なにせ初めての大掃除。この
「……つまり」
「あぁ、そろそろ外が行きたい」
「……多分」
「………」
「駄目かと」
「……………そうか」
ホロモース様はパタンと本を閉じて机へ置いたかと思うと……
「やだやだやだァ!
あぁ、イケメン強度がメキメキと………
「ゴホン!わかりました、わかりましたから!俺が掃除の事を話しますから、貴族にあるまじき言動をお控え下さい!」
「マジで?!わかった!」
………なんだろう、この怒りとかこう…喜怒哀楽のどれにも当て嵌まらないこの感じ。もしかして他の生き人形もこんなお影様で、こんな感じのことを思っているのだろうか。
取り敢えず、俺はホロモース様へ今日の出来事を話した。とは言っても、本当に、自分と同じ班になった生き人形と二言三言ほど言葉を交わしながら掃除しただけなのだ。それに、班の内の二人が喧嘩してて、余り近寄れなかった感じだったと言うか……
「その二人の名前は?どんな姿のイキ人形だった?」
「え?えぇっと…確かリッキーと、ショーンって名前でした。どんな姿とは…えぇっと…みんな同じ服を着てるので」
「顔のことさ」
「あっ、失礼しました。えぇと、顔でしたら、素人目線ですが、両方とも整っていて悪くない顔でしたよ。リッキーは金髪と青い目が綺麗で、ショーンは黒髪に黒の瞳と、特に特徴的な顔の部分は有りませんでしたけど、優しい生き人形でした」
「うぉぉぉ!すっげぇ気になるぅ!一度会って話してみてぇ!」
「お影様が他のお影様の生き人形と会話する事は出来ませんよ」
「そこくらいは大目に見て!オナシャス!センセンシャル!」
「駄目です」
なんだか、ただ掃除しただけのことを話しているのに、少しずつ話が広がっていってる。その後も二人の話から、掃除用具の話に移ったり、掃除した場所の広さ、どんだけの生き人形が居たのか、最後にはカワイイ女の子の生き人形の話に移ったり。
「なにか話題が下品に感じるのでその話題はナシです」
「えぇ〜!」
流石に女の子の生き人形の話はぶった斬った。お許しくださいホロモース様。でもちょっと下品なんです。いやマジで。まぁ…いっぱい居たんですけどね、カワイイ生き人形。
「ふぅ〜、いやぁいっぱい知れてよかった。ありがとうレアーズ。また明日も頼むよ」
「えぇ、ホロモース様がお求めになるなら何度でも」
生き人形レアーズ。お影様であるホロモース様とは最初はどうなるかと思っていましたが……数日経った今、順調な関係を築けていると、我ながら思うのであります。
RTAじゃなくても良いからシャドーハウス二次創作増えろ増えろ……みんなもシャドーハウス、見よう!(媚りつき)