スター☆トゥインクルプリキュア NEW GENERATION HEROES   作:hayato0121

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皆さんお待たせして申し訳ありませんでした。 m(_ _)m

中々時間を取れず、ようやく投稿する事が出来ました。

今週は連休もあるので、次回はもっと早く投稿出来るように頑張って行きますので宜しくお願いします。

後、感想も引き続き受け付けているので、皆さんからの感想をお待ちしています。

それではどうぞ!



第9話 大切な笑顔を守れ!キュアソレイユ誕生! 後編

それからこうた達は商店街でえれなの家族が経営している「ソンリッサ」という看板が出ているお花屋さんに来ていた。

 

「オヨ、これは?」

 

ララが売ってるお花を屈んだ状態で見ながらそう呟いていた。

 

「すみませーん!」

 

ひかるがそう声を出すと、中から小さな子供達がはしゃいでお店の外へと出て行った。

 

「コラコラ走らない!」

 

すると中から聞き覚えのある声が聞こえてきた。

 

「あぁ!天宮先輩!」

 

そうその声の主こそ、ひかる達が会いたがっていた天宮えれな本人だった。

 

「お?貴方達!それにこうたも!」

 

「よ!えれな!」

 

「そっかぁ、こうたの言ったとおり、仲直り出来たんだ。」

 

「「えへへ」」  

 

「ありがとうございます!先輩のおかげで・・・・」

 

「ルン!」

 

これでようやく、ひかる達はえれなにこの間のお礼を言う事が出来た。

 

「私は何もしてないよ。ってちゃんと名前聞いてなかったね。」

 

「星奈ひかるです!」

 

「ララルン!」

 

「うわぁ!可愛いぬいぐるみ!」

 

ひかる達が自己紹介している横でいつの間にか子供達がフワを持ってはしゃいでいた。

 

「「フワ⁉︎」」

 

「いつの間に⁉︎」

 

「貴方のぬいぐるみ?」

 

えれなの質問にひかるとララは2人同時に頷いた。

 

「へぇ!フワフワ!可愛いねぇ!」

 

(耐えろ!今は耐えるんだフワ!)

 

えれながフワを可愛がっている姿を見て、ひかるとララはビクビクしながらそれを見つめて、こうたは自身の心の中でフワに耐える様に祈っていた。

 

「私も抱っこ!」

 

「僕も!」

 

「私も!」

 

「ちょっと、お姉ちゃんのでしょ。」

 

えれな達がそんなやりとりをしていると、ララは突然自身の頭を叩かれた事に気づき、上を見ると屋根の上からプルンスが「ここは自分に任せろ」とアピールしていた。

 

「はぁ・・・・」

 

「プルンスが任せとけって」

 

「えぇ⁉︎」

 

ララはそれをすぐひかるに伝えた。

 

「あぁ、仲良く遊んであげてね。」

 

「良いの?」

 

「「「わーい!」」」

 

それを聞いた子供達はみんな嬉しそうにお店の中に戻って行った。

 

「ゴメンね。」

 

えれなは申し訳無さそうにひかる達に謝罪した。

 

「気にしなくていいって。きっと大丈夫だから・・・・多分・・・・」

 

そんなえれなにこうたは気にしなくて大丈夫だと伝えた。

 

「キラやば~☆」

 

ひかるが店の花を見ながらそう呟いた。

 

「スタードーナツはよく来るけど、ゆっくり見たことなかったなぁ」

 

「どうしてルン?」

 

「先輩目当ての学校の生徒でいっぱいなんだー。」

 

「でも今はいないルン」

 

「まだみんな学校だよ。私は急いで帰って来るからね。店を手伝ったり、うわっ⁉︎」

 

『わはははははっ!』

 

「この!」

 

そう言いかけたところで2人の妹と弟がえれなに抱き着いて戯れてきたのでえれなもそれに対抗していた。

 

「弟や妹たちの面倒を見なくちゃいけなくて。たまにこうたも手伝ってくれて、いつも助けられてるんだよ。」

 

「そうだったの?私、全然知らなかった・・・・。」

 

「えれないつもお店の手伝いに家の家事、それに加えて自分の事もしなくちゃいけないからさ。俺にも何か手伝えないかなって思って、それでたまにだけど俺もお店の手伝いをするようになったんだ。」

 

えれなの事を気遣ってこうたもたまにだがお店を手伝う事があるのだ。

 

「先輩が太陽って言われてるのわかった気がする。だって先輩の周りはいつも笑顔でいっぱいだから!」

 

「ありがとう・・・・笑顔か」

 

えれなはフワの周りで笑顔で笑っている家族を見ながらそう言うと、お店の外に出て、お店の看板を見上げた。

 

「ほら!店の名前」

 

「「?」」

 

「『ソンリッサ』パパの国の言葉でね。笑顔って意味なの。」

 

「へぇ・・・・」

 

「花でみんなが笑顔になれたらいいなって」

 

「素敵ルン!」

 

「うん!みんな笑顔が一番だよね!」

 

「ふふっ、あ!いらっしゃいませ!ちょっとゴメンね。」

 

ひかるがそう言うと、一人お客さんがやって来た。えれなはすぐに接客をしに戻っていった。

 

「行こっか」

 

「ルン」

 

「ちょっと待って、俺手伝いがいるか聞いてみるよ。」

 

ひかるは邪魔にならないうちに帰ろうかとララとこうたと話していた。

 

「あれ?帰るの?」

 

「はい!」

 

「えれな、今日は手伝い必要か?」

 

「大丈夫だよ。今日はお客さん少ないし、いつもこうたに手伝ってもらうのも悪いしね。」

 

「そっか、でも手伝いが必要な時はいつでも言ってくれよ。」

 

「うん!ありがとう!じゃ、またね!チャオ!」

 

「バイバーイ!」

 

「またねー!またぬいぐるみ連れて来てねー!」

 

「フワ!」

 

こうしてこうた達はえれなの兄妹達に見送られながらお店を離れ、フワも子供達に小さく手を振っていた。

 

 

えれな達と別れたこうた達は、真っ直ぐララのロケットの所に向かっていた。

 

「天宮先輩、ホント素敵だったなぁ」

 

「ルン。」

 

「えれなはいつもみんなを笑顔にって頑張ってるからなぁ」

 

そんな会話をしていると・・・・

 

「アイワーンのレーダー、もっと詳しく出ないわけ?・・・・あぁら!いた!」

 

「「「っ!」」」

 

「ノットレイダーでプルンス!」

 

『ノットレイ!』

 

目の前からテンジョウと部下のノットレイ達が現れた。

 

「さぁお嬢ちゃん達・・・・ペンをお渡しよ」

 

テンジョウからそう言われるとこうた達3人は自分達のペンを取り出した。

 

 

 

 

「「「スターカラーペンダント!カラーチャージ!」」」

 

「「「キラめく~星の力で~!憧れの~私描くよ~!」」」

 

「「「トゥインクル!トゥインクルプリキュア!」」」

 

「「「トゥインクル!トゥインクルプリキュア!」」」

 

「「「トゥインクル!トゥインクルプリキュア!」」」

 

「「「スター☆トゥインクル〜!スター☆トゥインクルプリキュア~~!」」」

 

 

「宇宙(そら)に輝く〜キラキラ星!キュアスター!」

 

「天にあまねく〜ミルキーウェイ!キュアミルキー!」

 

「光輝く聖なる宇宙!キュアスペース!」

 

 

3人はプリキュアに変身すると、ノットレイの1人が爆弾をプリキュア達に投げつけてそれにより大きな爆発が起こった。

 

「「うわぁあ!」」

 

「何あれ?」

 

「モクモク」

 

その爆発で起こった煙はえれなの家からも見えていた。

 

「お姉ちゃん達が帰った方だ。」

 

「え?」

 

えれなはさっきのひかる達の姿を思い出すと何か胸騒ぎのようなものを感じた。

 

「とうま!ちょっと見てくる!後は任せた!」

 

「えぇ⁉︎」

 

えれなは洗濯物を弟のとうまに任せて煙のある所の様子を見に行った。

 

 

 

「えぇ⁉︎何これ⁉︎」

 

「オヨ〜っ⁉︎」

 

「周りが何も見えない」

 

スター達は爆発で起こった爆煙の所為で周りが良く見えなくて、その爆煙を利用して中からノットレイ達が次々と襲ってきた。

 

「ノットレイ!」

 

「ノットレイ!」

 

それに対してスター、ミルキー、スペースは個人で対応していたが、いつの間にかフワとプルンスと逸れてしまった。

 

「あれ?フワとプルンスは?」

 

「ここでプルンス!」

 

プルンスは1人で必死にノットレイ達からフワを守っていた。

 

「フワに近づくなでプルンス!」

 

「まずい!」

 

スターがプルンス達の所に向かおうとするとノットレイ達が妨害して近づけない。

 

「スター!」

 

それに気づいたミルキーがスターの援護に向かおうとするが爆煙でどこにいるかわからなかった。

 

「どこルーン!」

 

「ミルキー?」

 

「まずいな。これじゃあ連携がとれない。」

 

「どお?この前のお返しよ。守るものが増えればその分注意は散漫、力は分散、弱点になる。」

 

その頃、えれなは走って煙が上がっていた場所に向かっていたが、ようやく到着したのだが

 

「え⁉︎何⁉︎何が起こってるの⁉︎」

 

そこでえれなが見たのはノットレイダーと戦うプリキュア達の姿だった。

 

「怖いフワ!フワー!」

 

「ノットレイ!」

 

しかし、フワは怖いあまりに1人で動いて逃げてしまった。

 

「え?あの子?」

 

そこでえれなはさっきまでぬいぐるみだと思っていたフワが生き物である事に気づいた。

 

「っ!あ・・・・」

 

えれなはフワを助けに行こうとするが、足が震えて動かなかった。

 

「フワ!大丈夫だよ!私が守る!フワもペンもみんな!」

 

「っ!」

 

『うん!みんな笑顔が一番だよね!』

 

そこでえれなはさっきひかるが言った事を思い出した。

 

 

「言うだけなら簡単よね。ペンだけじゃなくてどっちも取っちゃって!」

 

『ノットレイ!』

 

「フワ・・・・」

 

「「「あぁ!」」」

 

「フワ!」

 

「あっ!」

 

「フワー!」

 

「っ!」

 

フワが叫び、その時に流した涙を見てえれなは勢い良く飛び出してノットレイの1人を踏み台にしてフワを抱えて転がり込んだ。

 

「う〜、うわっ!」

 

「え?天宮先輩?」

 

「何でえれながここに?」

 

「フワ?」

 

「ててっ、君、ぬいぐるみじゃなかったんだ。」

 

フワは自分を助けてくれたえれなの顔を見つめていた。

 

「地球人が何故?この状況を理解していて?」

 

テンジョウの言葉を聞いたえれなは全くテンジョウを睨みつけた。

 

「良くわからないけど、そんなの大した問題じゃない!アンタ達が誰だろうとこの子がぬいぐるみだろうとね。それよりさ、この子を泣かせるってのが大問題だよ!弟達を笑顔にしてくれた、この子は泣かせない!」

 

「フワ」

 

「あ、うん!いい笑顔だね。」

 

えれなの気持ちを聞いたフワが笑顔を見せるとえれなもその笑顔を褒めた。

 

「言ってくれるわね。あなたに何が出来て?コマちゃん達、行っちゃって!」

 

『ノットレイ!』

 

「天宮先輩!」

 

えれなにノットレイ達が向かって行くのを見てスターとミルキーも助けに行こうとするが別のノットレイ達に妨害されて思うように動けなかった。

 

「あら?また守る物が増えちゃったわね。弱みがまた増えた。」

 

『ノットレイ!』

 

「えれな!くっ・・・・お前ら・・・・邪魔だ!」

 

『ノットレーーイ!』

 

スペースは自身の力を纏って全身が赤く光って囲んでいたノットレイ達に突撃してノットレイ達の中を突破してえれなの元に辿り着き、えれなに襲いかかるノットレイ達とえれなの間に入って赤くて四角い光のバリアを貼ってノットレイ達を止めた。

 

「弱み何かじゃない!誰かを守りたいって気持ちは俺達に力をくれる!それに、えれなの

フワを思う気持ちは絶対に無駄にしない!」

 

「え?何で私の名前・・・・それにその声・・・・もしかして、こうた?」

 

「え⁉︎・・・・いや・・・・俺は・・・・その・・・・」

 

スペースは正体を見破られて動揺していた。

 

「こうた!貴方、こうたなんでしょ!」

 

「いやだから・・・・はぁ・・・・その話は後だ!えれな!フワを連れて逃げろ!」

 

「うん!」

 

スペースに言われてえれなはフワを抱き抱えたまま走って逃げる。

 

「させるもんですか!コマちゃん達!ソイツらを追うんだよ!」

 

『ノットレイ!』

 

逃げるえれなをノットレイ達が追いかける。

 

「笑顔を・・・・この子の、笑顔を・・・・笑顔を・・・・守る!」

 

「フワ?フーーワーー!」

 

「えぇ⁉︎」

 

フワが叫ぶと全身が光だし突然トィンクルブックが現れてページが捲れるとそこから新しいスターカラーペンダントとオレンジ色のスターカラーペンが現れた。

 

「ペンダントでプルンス!」

 

「えぇ⁉︎」

 

プルンスがペンダントの出現し、スターもそれに対して驚いていた。

 

「っ!」

 

そしてえれなは迷わず宙に浮かぶペンを手に取るといつもひかる達が変身する時に流れる音楽が流れ出した。

 

 

「スターカラーペンダント!カラーチャージ!」

 

「キラめく~星の力で~!憧れの~私描くよ~!」

 

「トゥインクル!トゥインクルプリキュア!」

 

「トゥインクル!トゥインクルプリキュア!」

 

「トゥインクル!トゥインクルプリキュア!」

 

「スター☆トゥインクル〜!スター☆トゥインクルプリキュア~~!」

 

「宇宙を照らす!灼熱のきらめき!キュアソレイユ!」

 

 

 

「わーキラやば~っ☆」

 

「キュアソレイユ・・・・太陽のプリキュアルン!!」

 

「まさかえれながプリキュアになるなんてな。」

 

新たなプリキュアの誕生に他のプリキュア達はみんな驚いていた。

 

「いったいどうなってる?・・・・とにかくやっておしまい!」

 

『ノットレイ!』

 

するとソレイユはものすごい速度で突進して、ノットレイの内の一人が拳を突き出して殴ろうとしたが、ソレイユは足で受け止めてそのまま力業で押し切った。

次に後ろから近付いてきたノットレイを蹴り飛ばし、数で抑え込もうとしたノットレイたちの突撃をジャンプしてかわした。

 

「守るものが増えればその分、弱点が増えるって言ってたけどさ、違うよ。さっきこうたも言ってたじゃん。守るものがあればあるだけ強くなる!力が湧いてくるんだ!」

 

「こっちも負けてられないな。いくぜ!ウルトラスターカラーペン!ギンガ!ウルトラカラーチャージ!」

 

そしてスペースもギンガのウルトラスターカラーペンを使ってキュアスペースギンガへと更に変身した。

 

「何だいそれ⁉︎そんなのがあるなんて聞いてないよ!」

 

「一つ聞くぜ。何でこんな事をする?何で誰かの大切な物を平気で奪おうとするんだ!」

 

「そんなの決まってるじゃない!それが私達にとって必要な物だからよ!それが誰の物だろうがどう思っていようが、そんなものどうでもいい!必要なら奪う。それだけよ!」

 

「最っ低だなアンタ!」

 

「何とでも言ってなさい!さぁ、一気に片付けておやり!」

 

『ノットレイ!』

 

ノットレイ達が向かってくるのに対して、ソレイユは加速して再び突然して、右足に炎を纏った蹴りでノットレイたちをなぎ倒すと、スペースも向かってくるノットレイ達を1人ずつ回し蹴りをしながら蹴り飛ばし、更にはノットレの殴ってきた拳を受け止めてそのまま投げ飛ばしたりもしていた。

 

「みんなを笑顔にって思うと力が出る。そして!」

 

ソレイユは思いを語りながら再びジャンプした。

 

「みんなの笑顔が力をくれるの!こうた!一緒にいくよ!」

 

「あぁ!」

 

ソレイユの言葉に反応するかのようにペンダントが光を放つと、炎のボールが空中で生成されてソレイユはそれにめがけ飛び上がりノットレイ達めがけて蹴り込んだ。

 

「プリキュア!ソレイユシュート!」

 

そしてソレイユと同じ高さまでジャンプしたスペースも、両手を下に伸ばしてクロスするとその腕をクロスしたまま胸元に持ってきてその後は右手を大きく振りかぶるとキュアスペースギンガの全身のクリスタルは赤く光ってスペースの周りには無数の高熱の火炎弾が生み出されていた。

 

「プリキュア!ギンガファイヤーボール!」

 

スペースが右手を前に突き出すとその火炎弾達も同時に発射されて、ソレイユの技とスペースの技が同時にノットレイ達に襲いかかる。

 

『ノットレ〜〜イ』

 

その直撃を受けたノットレイ達はみんな黒焦げになってその場に倒れていた。

 

「チャオ!」

 

ソレイユは着地して振り向き様に挨拶をした。

 

「新しいプリキュアが・・・・策を立て直さないとね。」

 

テンジョウはそのまま姿を消して撤退していった。

 

 

 

そしてその日の夕方・・・・

 

「まさかの先輩がプリキュアになるなんて、キラやば~っ☆」

 

「プリキュアってなんなの?」

 

ノットレイダーを撃退したこうた達はその場でえれなにプリキュアについて説明しようとしていた。

 

「話せば長いでプルンス。実はプルンスたちは・・・・」

 

「ごめんね~長いんだったらまた今度!」

 

「え?」

 

「弟達が待ってるから。チャオ!」

 

プルンスが話をしようとした瞬間、えれなはそう言って自身の家まで走り去って行った。

 

「ええええええええええええ⁉︎」

 

そんなえれなの姿を見たプルンスはポカンとした顔をして叫んだ。

 

「全く、えれならしいな。」

 

こうしてこうた達に天宮えれなことキュアソレイユという新しい仲間が加わったのであった。

 

 

 

 

To Be Continued

 

 




         次回予告

フワ達の存在に気づいてしまったまどか

父親の言いつけを守り、秘密を明らかにしようと奮闘するまどかだったが

果たして、ひかる達の想いはまどかに届くのか?

次回、『スター☆トゥインクルプリキュア NEW GENERATION HEROES』

第10話 これが私の本当に気持ち! キュアセレーネ誕生! 前編

次回も楽しみに!
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