スター☆トゥインクルプリキュア NEW GENERATION HEROES   作:hayato0121

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本日2日目、映画編の第5話目です。

この章でスペースは沢山のウルトラマンの力を使いましたね。8章で現在スペースが使った力はタイガ、タイタス、フーマ、ロッソ、ブル、グリージョ、ジード、オーブ、エックスの力を使いました。(グリージョはペンの力のみで身体に纏っていませんが・・・・)

という事は8章まだスペースが使っていないウルトラマンの力は?

明日投稿する次回でこの章は最後となります。



第105話 それぞれの気持ち

ユーマを狙って地球にやって来た宇宙ハンター達、そんな彼らからひかる達はユーマを守り抜き、今は夕方で町の人達の安否確認が行われていて、アンは持っていたカプセルの中に宇宙ハンター達と彼らが乗って来た宇宙船をそれぞれ収納していた。

 

「早く町の人達を元に戻しなさい」

 

「眠ってるだけだ。その内目覚める」

 

「では、後は本官が」

 

「よろしくでプルンス」

 

ユニが宇宙ハンター達に意識を失っている町の人達を元に戻す様に言うとバーンがそれに答えて、アンは宇宙ハンター達を星空警察に連れて行こうとしていた。

 

「遼じぃも寝てるだけみたい」

 

「良かった」

 

「だな」

 

「あっ、そうだ! ユニ! プルンス! ユーマの事を紹介するよ!」

 

天文台の中から戻って来たひかるとララがユニ達にユーマの事を紹介しようとしていた。

 

「・・・・その子も本官と一緒に来てほしいであります」

 

「ルン?」

 

「何で?」

 

アンからユーマも一緒に連れて行くと言われてひかるとララは激しく動揺した。

 

「何でルン?」

 

「スタードロップってさっき呼ばれてたけど・・・・」

 

「それと関係が?」

 

その時、えれなとまどかが宇宙ハンター達が言っていたスタードロップの事を思い出していた。

 

「先日、ある一つの星が終わりを迎えて星の種が生まれました。それが星の子、スタードロップと呼ばれています」

 

「成長すると本物の星になるのよ」

 

「星って?」

 

「惑星です」

 

「ルン?」

 

アンとユニの説明を聞いたひかる達はユーマはいずれ地球の様な巨大な惑星になる事が分かった。

 

「「えぇ〜〜〜っ(オヨ〜〜〜ッ)!?」」

 

「ユーマ星なの!?」

 

「こんなにちっちゃいのにルン!?」

 

「とても珍しい生物だからこういう奴らに狙われやすいの」

 

ユニは宇宙ハンター達の方を見ながらユーマについて説明を続けた。

 

「今はまだ大丈夫そうですが、悪い影響を強く受けると危険な星になる恐れがあります」

 

「危険って・・・・」

 

「スタードロップは出会った相手から強い影響を受けてしまうのです。なので似た性質を持つミラクルライトでその子を探し、保護するのが本官の本来の任務だったであります。さぁ、あとは星空警察に任せてください」

 

そう言ってアンはユーマを連れて行こうとひかる達に近づいた。

 

「・・・・守るなら」

 

「えっ?」

 

「私達でもやれるルン」

 

「いずれは惑星サイズまで大きくなるので一緒にはいられないであります」

 

「そうなったら、私もユーマの星で暮らせば良いルン」

 

「現実的ではないでプルンス」

 

ララはユーマと別れたくないと思い、何とかこれからも一緒にいられるようにとアンを説得し始めるとその様子をバーンはカプセルの中からジッと見つめていた。

 

「だったら、それなら・・・・」

 

「ララ、その子の未来を考えたら・・・・離れるのが一番よ」

 

「星は、宇宙にいるのが自然な姿であります。その子だってきっと・・・・」

 

「嫌ルン!」

 

ユニやアンの言っている事は正しい。それはララにも分かっていた。しかし正論よりもユーマと一緒にいたいという感情の方が勝ってしまいララの感情が爆発する。

 

「ララ!」

 

「だって、だってそんなの! ねぇ、ひかる・・・・っ!? ひかる?」

 

「・・・・・・・・」

 

ララはひかるなら自分の考えをわかってくれると思って助けを求めるがひかるは何も言わなかった。

 

「どうしたルン? ひかるだってユーマと別れるのは嫌ルン? みんなも!」

 

ララは何も言ってくれないひかるの代わりに他のメンバーに助けを求めるがえれなとまどか、フワは何も言ってくれなかった。

 

「・・・・こうた」

 

そして最後にララはこうたに助けを求めた。こうたに近づいて彼の服の袖を指で掴んで涙目になりながら必死にこうたに助けを求めた。

 

「ララ、お前の気持ちはわかる。けどさ、これでもう二度と会えなくなるわけじゃない。会いたくなったらいつでも会いに行けば良いじゃんか」

 

「それは・・・・でも・・・・」

 

こうたはララの両肩を優しく掴んで自身の考えを伝えた。しかしそれでもララはユーマを諦めきれずにいた。

 

「さぁ、帰りましょう? 宇宙へ」

 

アンの誘いを受けたユーマはアンの所へ歩き始めた。

 

「っ!? 行っちゃダメルン!」

 

歩き出したユーマをララは止めようとした。

 

「フン! 守ろうが、奪おうが・・・・ソイツにとっちゃ対して変わらねぇ!」

 

バーンはカプセルの中で手錠を壊し、その勢いで自身が入っていたカプセルを壊して脱出した。

 

「全部俺達、人のやる事だ! そうだろう? だったら好きにすれば良い! 俺は好きするぜ!」

 

「ユーマ!」

 

バーンが炎の鞭をユーマに向けて放つとララがユーマの前に出てその鞭の攻撃によって吹き飛ばされてしまう。

 

「っ!?」

 

「ララ!」

 

その光景にひかるは驚き、えれながララを心配して叫ぶ中でまどかはペンダントを構えて変身しようとしていた。そしてララを襲った鞭がユーマを捕まえるとバーンは鞭を戻してユーマを捕まえてしまう。

 

「動くな!」

 

「くっ!」

 

「ユーマ!」

 

ユーマが捕まってしまった事で近くにいたユニや他のメンバーは身動きが取れず、ララはユーマを心配して叫んだ。

 

「お宝は俺の物だ!」

 

「っ! させるか!」

 

こうたはバーンの視線がユーマに向いて自分達への注意が逸れた一瞬の隙をついてキュアスペースに変身すると一気にバーンに近づいてユーマを助けようとするがスペースの拳をバーンはユーマを掴んでいる左手とは逆の右手で掴んだ。

 

「チッ! しつけーなぁ!」

 

「ユーマは渡さない!」

 

「まずいであります! あんな強い悪意を間近に受けては・・・・」

 

アンは先程言っていた強い悪意をバーンから受けているユーマを心配していると、そのユーマを連れて空中に逃げたバーンを追ってスペースも飛ぶとそこでバーンとスペースの空中戦が始まってしまった。

 

「くらえ!」

 

バーンはスペースに複数の火の玉を放つとそれを受けたスペースの周りで爆発が起こるがその爆発は黄色いに光によって吹き飛び、中からウルトラマンビクトリーのペンで変身したキュアスペースビクトリーが現れる。

 

「ユーマを返せ!」

 

「そんなに欲しけりゃ力尽くで奪ってみな!」

 

「このぉ! ビクトリウムスラッシュ!!」

 

バーンからの火の玉攻撃に対してスペースも技を放ってそれに対抗する。そんな彼らは空中で激しい激突を繰り返し、互いの力は拮抗していた。

 

「スペース!」

 

「私達も行くわよ!」

 

「はい!」

 

そんなスペースをえれなは心配そうに見ているとユニが自分達も加勢しようと提案してまどかがそれに賛同した。

 

「ララ?」

 

「ユーマ、行っちゃ嫌ルン」

 

ひかるはララを心配して寄り添っているとララは泣きながらユーマの名前を呼び続けていた。

 

「マグマパーンチ!」

 

「くっ! プリキュア・ビクトリウムシュート!!」

 

バーンとスペースの技が空中で激突すると両者の力は互角で2人の間で大きな爆発が起こり、両者の技は相殺されてしまう。

 

「嫌、ユーマを・・・・連れてかないで・・・・」

 

ララはユーマを連れてかないでと懇願する中でバーンの悪意を受け続けるユーマも感情が暴走しかけていた。

 

「ユーーーマーーーッ!」

 

「ーーーーーッ!!」

 

「っ!? 何だ!? どわっ!」

 

ララがユーマの名前を大声で叫ぶとユーマもこれまでにないくらい大きな声で叫び出してバーンはそれに驚いているとユーマから発せられる強力なエネルギーにバーンは吹っ飛ばされて地面に落下して激突するとそのまま気絶してしまった。

 

「くっ、ユーマ!」

 

近くにいたスペースもそのエネルギーを受けていたが何とか吹き飛ばされずに堪えるのが精一杯だった。

 

そしてユーマは徐々に身体の形を変えていき、その大きさも少しずつ大きくなりながら地球から離れて大気圏外に出た頃には地球に負けないくらい大きな星に成長するがその星はあまりに禍々しい黒くて丸い星が地球と月の間に生まれてしまった。

 

「アレは?」

 

「ユーマ・・・・」

 

その姿にひかるとララはショックを受けていた。

 

「・・・・くっ!」

 

「スペース!」

 

「みんな、追うわよ!」

 

「ハンター達は本官が!」

 

「ロケットに急ぐでプルンス!」

 

そんな2人の姿を空中から見ていたスペースは1人で大気圏外まで飛び去って行った。それを見たフワがスペースの名前を叫び、ユニがスペースを追いかけようと叫ぶとプルンスがロケットの発進準備を始めてえれなとまどかもロケットに向かって走り出した。それを見ていたひかるとララも何も言わずにロケットに乗り込み、ロケットは宇宙へと発進して宇宙空間に到着するとその大きさに全員が驚いていた。

 

「危険な星になるって、こういう事!?」

 

「スペースは何処にいるかわかる?」

 

『現在、あの星に向かって全速力で接近中です』

 

「ならわたくし達も・・・・」

 

その驚きをえれなが口にしていた頃、ユニがロケットのパーソナルAIにスペースが何処にいるのか尋ねるとスペースは1人、ユーマのいる星に向かって接近している事を知ったまどかがそれを追いかけようと提案した直後にロケットのアラーム音が鳴り響いた。

 

ウウーッ!

 

「えっ?」

 

『熱源、多数接近!』

 

「何っ!?」

 

突然のアラームにプルンスが驚いていると複数の宇宙船が次々と姿を現した。どうやらここまでワープしてきたようだ。

 

「待ってろユーマ。いま助けに・・・・のわっ!?」

 

星に向かって接近していたスペースの目の前に突然宇宙船が現れてそれに驚いたスペースは慌ててそれを避けた。

 

「あの星から反応がある」

 

「アレがスタードロップか」

 

「カケラだけでも大金だ!」

 

「俺が頂くぜ!」

 

その宇宙船達に乗っていたのは全員宇宙ハンターでバーン達と同様にスタードロップを狙ってここまでやって来たのだ。

 

「宇宙一貴重な星の子だもの。それを狙うハンターが5人だけなんて事ないわよね」

 

ユニはすぐにそこに現れた宇宙船に乗っているのが宇宙ハンターだと気づいた。

 

「くっ、こんな時に!」

 

「ん? 何だお前?」

 

「お前もスタードロップを狙ってるのか?」

 

「そうはさせるか!」

 

そしてスペースは近くにいた宇宙ハンター達から攻撃を受けてしまう。

 

「ちっ!」

 

『ウルトランス! キングジョー!ランチャー!』

 

スペースは右手にペダニウムランチャーを具現化すると宇宙ハンター達の攻撃に対抗する為に反撃した。

 

「くそっ! こんな事してる場合じゃないのに!」

 

そうしてスペースと宇宙ハンター達との戦闘が始まった直後に星から水色の稲妻が飛んできてそれを受けた幾つかの宇宙船が爆発するとそれから逃げる様にユニ達が乗っているロケットも一旦その場から離脱した。

 

「何がどうなってるでプルンス!?」

 

「混乱して暴走してる。一気に沢山の感情を受けて」

 

『スタードロップは現在も巨大化中。このままでは地球が飲み込まれます』

 

「「ええっ!?」」

 

驚いているプルンスの近くでユニは現状を冷静に分析していた。そしてパーソナルAIからこのままでは地球も危ないと知ったえれなとまどかは驚きを隠せずにいた。

 

「止めなきゃ!」

 

「・・・・・・・・」

 

ひかるがユーマを止めようと考えている後ろでララは元気をなくして下を向いてしまっていた。

 

それから5人はプリキュアに変身してロケットの外に出た。

 

「とにかく呼びかけるしかないわね」

 

「でも、嫌な予感が・・・・」

 

「横取りする気か?」

 

「邪魔はさせねぇ!」

 

コスモがユーマに呼びかけようと提案する中でソレイユはちょっとした胸騒ぎを感じているとプリキュア達の接近に気づいた宇宙ハンター達がソレイユ達を攻撃してきた。

 

「ほらやっぱり!」

 

そんな予感がしていたソレイユ達は攻撃を回避する。するとコスモが先程の戦いの時から預かったままだったふたご座のペンが光り出した事に気づいた。

 

「さっきの力が残ってる?」

 

コスモはさっきの戦いの時に纏った12星座ドレスの力がまだ残っている事に気づくとすぐにふたご座のペンを使ってふたご座のドレスを身に纏った。

 

「時間がない。全力ニャン!」

 

『うわあああっ!』

 

コスモはふたご座の力で2人に分身すると近くにいた宇宙ハンター達の乗った宇宙船を次々とやっつけ始めた。破壊された宇宙船から飛び出した宇宙ハンター達はアンが捕獲用のカプセルに収納する事で確保された。

 

「フワーッ!」

 

「大変な事になったであります!」

 

その頃、スペースビクトリーは宇宙ハンター達の攻撃が続いて身動きが取れなくなっていた。

 

『ウルトランス! シェパードン! セイバー!』

 

スペースはシェパードンセイバーを召喚してそれに対抗していた。

 

「早く何とかしないと・・・・」

 

そうして打開策を考えているスペースの背後から宇宙ハンターの攻撃がくる事を察知したスペースは振り向いて防御する体勢に入った。

 

がしかし・・・・

 

「「どわああああっ!」」

 

スペースに攻撃が飛んでくる事はなく宇宙ハンター達は別方向からの攻撃を受けて戦闘不能となっていた。

 

「えっ?」

 

「スペース!」

 

「やっと見つけました!」

 

「ソレイユ! セレーネ!」

 

そこへスペースを探していたソレイユとセレーネが合流した。先程の攻撃は2人が放ったものだったのだ。

 

「もう! 心配させないでよ!」

 

「1人で無茶しすぎです!」

 

「ご、ごめん・・・・」

 

ソレイユとセレーネに怒られたスペースは2人に謝っていると再び宇宙ハンター達がスペース達の周りに集まってきていた。

 

「まだこんなにいるの!?」

 

「これではキリがありません」

 

「それでも、今はやるしかないだろ!」

 

自分達に迫って来る宇宙ハンター達を相手にスペース達は戦闘を再開した。

 

「ユーマ! 返事をして!」

 

ピカーッ!

 

「っ!?」

 

別の場所にいたスターとミルキーだったが、スターがユーマに向かって呼びかけ続けるもユーマからの返事は帰ってこなった。そして星から放たれた稲妻がミルキーに迫るとスターがミルキーを抱き抱えながら横っ飛びして近くの小惑星に落下した。

 

「大丈夫?」

 

「ルン」

 

「どうすれば・・・・」

 

「・・・・私の所為ルン」

 

「えっ?」

 

「私がユーマと離れるのが嫌で、もっと一緒にいたいって、その我儘がユーマを・・・・」

 

「違うよ! あのハンターがユーマを怖がらせたから・・・・」

 

「でも・・・・」

 

ララはずっとユーマが暴走したのは自分の所為だと責任を感じていた。だからずっと元気がなかったのだ。

 

「・・・・ララは、ユーマが好き」

 

「ルン?」

 

「勿論私もユーマが好きだよ。でも、思ったんだ。それだけで良いのかなって、好きだったらユーマの事、私達だけで決めて良いのかなって」

 

「それはダメルン! あっ、そうか・・・・それで」

 

ミルキーはこの時スターに言われて気づいた。ユーマがどうしたいのか、どうすれば良いのかを本人の考えを聞かずに自分達で勝手に決めて良いのかと。ユーマの意思を無視して自分達だけで決めるのは良くない事だと。

 

「私だってユーマと別れるのは嫌だよ。でも、さっきすぐにそう答えられなかったのは・・・・」

 

「一番大切なのは・・・・ユーマの気持ちだから」

 

「うん。まずはユーマを助けよう! そして・・・・」

 

立ち上がったスターが座っているミルキーに手を差し伸べるとミルキーはスターの手を取って立ち上がり、2人は頷き合って互いの気持ちが同じである事を理解した。

 

「行こう!」

 

「ルン!」

 

2人がジャンプして小惑星から離脱するとその直後にスター達の近くまで稲妻が迫っていてもはや回避する事は不可能だった。

 

「「っ!?」」

 

しかしその稲妻はコスモが纏ったおひつじ座のドレスの力で発生させたモコモコした丸い毛玉によって防がれた。

 

「「コスモ!」」

 

「何してたのよ!」

 

「2人とも! あの星の中へ行って!」

 

「えっ?」

 

「ここからじゃ声は届かない。直接あの子に呼びかけるの!」

 

「それが出来るのはお2人だけです!」

 

「道は俺達が作る。2人の気持ちをあの子に伝えるんだ!」

 

「「ハッ!」」

 

コスモ、ソレイユ、セレーネ、スペースの言葉を聞いて自分達のやるべき事が分かったスターとミルキーは互いの顔を見ながら頷いた。

 

「決まり!」

 

「よぉし! 行くぜみんな!」

 

ソレイユとスペースの声と共にソレイユはさそり座、セレーネはいて座、コスモはみずがめ座、スペースはウルトマンギンガのペンを取り出すとソレイユ達はそれぞれの星座のドレスを纏い、スペースはキュアスペースギンガに変身してスターとミルキーが通る道を切り開く為に動き出した。

 

 

 

To Be Continued

 

 

 




         次回予告


ユーマに自分達の思いを伝えようと決意するスターとミルキー

それを後押しする仲間達  

果たして2人の思いはユーマに届くのか?


次回『スター☆トゥインクルプリキュア NEW GENERATION HEROES』

第106話 星のうたに想いを込めて

次回もお楽しみ!


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