スター☆トゥインクルプリキュア NEW GENERATION HEROES 作:hayato0121
前回より少し遅い投稿となってしまいましたが最新話の投稿となります。
そしてこの章も後半戦に突入します。
最後まで楽しんでもらえたら嬉しいです!
それでは!
サガークが創り出した異空間に閉じ込められたスペース達。そこでサガークから語られたのは衛星に取り付けられたレーザー砲で地球を滅ぼすという内容だった。
タイムリミットまであと1時間。果たしてスペース達は地球を守る事が出来るのだろうか?
「どうしよう!? このままじゃ地球が・・・・」
「落ち着くルン!」
「とにかく、今は上の階層への道を探しましょう!」
「うん。そうだね!」
慌てるスターをミルキーが落ち着かせてマジカルが今後の方針を話すとミラクルもそれに賛成した。
「見つけました」
「早っ!?」
「流石アムールなのです!」
するの周辺を調べていたアムールが上の階層へと繋がる道を見つけてその早さにソレイユが驚き、マシェリがアムールを褒めた。
そうしてアムールの案内で進んでいくと何もない空中に上へとジグザグに伸びる階段があって、その上に扉がある事からそこから次の階層に行けるとみんな考えていた。
「っ!? 止まって!」
アンジュが上空から落ちてくる何かに気づいて叫んだ。それを聞いた他のメンバーが止まると空から大量のグローカーボーンが落ちてきてプリキュア達の目の前に立ち塞がった。
「これは!?」
「そう簡単には通してくれないってわけね」
その光景にセレーネは驚き、コスモはすんなり通してはくれないのだと悟った。
「確認できました。グローカーボーンの数、全部で50体です」
「50!?」
アムールが数えたボーンの数にエールが驚く。
「コイツらを突破しないと先には進めないって事?」
「でも時間が・・・・」
エトワールとアンジュが残り時間を考えて焦っているとミラクルとマジカルは互いの顔を見ながら相手が何を考えているか理解したのか同じタイミングで頷いた。
「みんな! 先に行って!」
「ここは私達が引き受けるわ!」
ミラクルとマジカルはこのボーン達の相手を自分達が引き受ける事でその間に他のメンバーを先に行かせる選択をした。
「そんな!?」
「2人を置いてくなんて出来ないよ!」
その提案にエールとスターは反対した。
「時間が無いのよ! こうしてる間にもタイムリミットは迫ってるわ!」
「でも!」
「いま、私達のやるべき事は一刻も早く最上階に到達すること!」
「でもそれだけじゃダメ! 私達はスペースを万全な状態で最上階に送り届けるの!」
『っ!?』
ミラクルとマジカルの発言にスペース以外のプリキュア達は全てを悟った。
「サガークと真正面から戦って停止ボタンを手に入れるにはスペースの力が必要不可欠だと思う!」
「でも、そのスペースが最上階に到着する前に消耗していたらきっと出来ないわ! だから私達はスペースの体力を温存しつつ最短で最上階を目指すの!」
「ミラクル、マジカル・・・・」
スペースも本当は2人を止めたいと思っているがその発言が正論だと思ってるからそれ以上何も言えなかった。
「2人とも、ごめん・・・・」
「なに謝ってるのよ」
「そうだよ。これは私達が自分で決めた事だよ。だから、地球を・・・・みんなをお願い!」
「みらい、リコ・・・・わかった。必ず地球を守る! そして、必ずまた会おう!」
「「うん(えぇ)!」」
スペースが謝るとマジカルもミラクルも全く気にしていなかった。そしてスペースや他のメンバーはミラクル達の提案を受け入れて先に進む事を決めた。
「いくわよミラクル!」
「うん!マジカル!」
ミラクルとマジカルは自分達が先頭になってボーン達に向かって駆け出した。
「リンクル・アクアマリン!」
ミラクルが自身のリンクルステッキにアクアマリンをセットすると先端から吹雪が発生して彼女達の先にいるボーン数体を氷付けにして動きを封じるとその横をミラクル達やその後ろから走ってくるスペース達が通り過ぎて行く。
「リンクル・ガーネット!」
続けてマジカルがガーネットを使って地面を揺らす事でボーン達の攻撃の狙いを定めさせないようにしつつ地割れも発生させて数体のボーンがその下へと落ちていった。
そうしてミラクル達が道を開いてくれたおかげでスペースは上の階層へと繋がる階段へと辿り着いた。
「早く!」
「今のうちに!」
「ありがとう! ミラクル! マジカル!」
ミラクルとマジカルが早く行くように促すとスペースがお礼を伝えて他のメンバー達は全員階段を駆け上がっていった。
「さぁ、ここからは!」
「私達が相手よ!」
そしてその場に残った2人は残りのボーン達に戦いを挑む為に向かって行った。
そうしてスペース達が扉の中に入るとそこには上へと繋がる螺旋階段となっていて彼らはその階段を駆け上がっていた。
「ミラクル・・・・マジカル・・・・」
「大丈夫でしょうか・・・・」
「大丈夫! 2人なら、きっと大丈夫だよ!」
スターとマシェリがミラクル達を心配しているとエールが大丈夫だと彼女達に伝えながら走っていた。
「っ!? 見えたわよ!」
コスモは上からの明るい光に気づくとそこは次の階層へと繋がる出口だった。
辿り着いた第二階層は草や木がたくさんあるジャングルとなっていた。
「アムール。ここから次の階層に繋がる扉の場所は分かるか?」
「ごめんなさい。ここからでは見つけるのは難しいですね」
「ならとにかく進もう! 早く次の階層に行かなくちゃ!」
スペースがアムールに次の階層へ繋がる扉の場所が分かるか聞くがアムールは分からないと答えるとソレイユが進もうと提案して皆その意見に賛成して森の中を駆け抜けた。
「っ!? 止まってください!」
『っ!?』
何の反応をキャッチしたアムールの掛け声で全員が止まると上空から5体のグローカールークが横並びに降り立った。
「ルークが5体!?」
「どうするルン!?」
ルークの登場に驚くハノンとミルキーだったがエールはルーク達を見つめながら前に出る。
「・・・・今度は、私達の番だよね」
「エール?」
エールの言葉を聞いてスペースはどういう事か気になった。
「このロボット達の相手は私達が引き受けるよ!」
「アンタ達は先に行って!」
「アンジュ!? エトワール!?」
そこへアンジュとエトワールがエールの隣に並び立つ。
「時間が無いのです!」
「皆さん! 急いでください!」
「マシェリ!? アムールまで!?」
今度はマシェリとアムールも参加してスペース達に先へ行くように伝えた。
「こうして私達の行手を遮っているいう事は次の階層へと扉がこの先にある確率は98%です」
「道は私達が切り開くのです!」
「ここは任せて!」
「ミラクル達の思いを無駄にしないで!」
「みんな・・・・」
アムール、マシェリ、エトワール、アンジュは目の前のルーク達と戦う覚悟を決めていた。
「スペース」
「ん?」
「多分ミラクル達はスペースに未来を託したんだよ」
「未来?」
エールは目の前のルークを見ながらスペースに話しかけた。
「うん。スペースならきっとこの地球を、地球に生きるみんなの未来を守ってくれるって信じてるんだと思う。私達もそう! スペースならみんなを明日へ、未来へ連れてってくれるって信じてる! だから迷わないで! 私達も自分達に出来る事をするから、スペースもスペースに出来る事をして!」
「エール・・・・みんな・・・・わかった。ここは任せる!」
『うん(はい)!』
「みんな、行くよ!」
エールの掛け声と共にはぐプリメンバーを先頭に全員で駆け出した。
「マシェリポップン!!」
「アムールロックンロール!!」
マシェリとアムールはツインラブギターを手にすると赤色の大きなハートと紫色の大量の小型のハートを作り出して2人で2体のルークに向かって攻撃して注意を惹きつけた。
「ここは引き受けるのです!」
「行ってください!」
マシェリとアムールのおかけでスペース達が先へ進むと今度は別のルーク2体が迫ってくる。
「スタースラッシュ!!」
「フェザーブラスト!!」
今度はエトワールとアンジュがオレンジ色の星に乗って突撃したり、水色のエネルギー弾を放ったりしてルーク達を攻撃する。
「行って!」
「私達なら大丈夫だから!」
エトワールとアンジュがルーク達と戦ってる間に駆け抜けたスペース達の目の前に最後のルークが立ち塞がる。
「フラワーシュート!!」
そのルークにエールがピンク色に輝く薔薇型のエネルギー弾を放って攻撃する。
「いまだよ!」
「あぁ!」
エールが作ってくれた隙を利用してスペース達はルーク達の防衛線を突破した。
「ありがとう! エール! みんな!」
スターが走りながらエール達に向かって叫ぶとエールはスター達に背中を向けたままサムズアップをした。
「カッコつけちゃって」
「えへへ・・・・」
「良いじゃない。偶には」
そんなエールをエトワールが揶揄っている所へアンジュもやって来て彼女達は更に気合いを入れた。
「何でもできる・・・・何でもなれる・・・・私達なら・・・・できる!」
「「うん!」」
「行くよ!」
エール達はそれぞれのルークに向かって1対1の戦いに挑んでいった。
「あそこだ!」
スペースは走る中で岩場に張り付いた扉を見つけるとその扉を開いて中に入った。そこは先程通った時と同じ上へと繋がる螺旋階段だった。
「行きましょう!」
「ルン!」
セレーネとミルキーの声に合わせて彼女達は階段を駆け上がった。
「絶対! 絶対に地球を守ろう!」
「ルン!」
「当然!」
「はい!」
「えぇ!」
「あぁ!」
「みんなで守るフワ!」
スターの声を声を聞いたミルキー、ソレイユ、セレーネ、コスモ、スペース、そしてフワはそれぞれ強い意志を込めて返事をした。
そうして再び出口の扉の前に辿り着いた一向が扉を開くとその先にあったのは・・・・
「何、これ・・・・」
スター達がやって来た第三階層は地球の都会のビルなどの建物が破壊されて廃墟となった場所だった。
「これは・・・・」
「酷いルン・・・・」
「これが、あたし達の未来だって言いたいの」
その光景を見たコスモ、ミルキー、ソレイユや他のメンバーはショックを受けながらも先へと進んで行く。
「っ!? 何っ!?」
するとコスモは自分達を覆うほどの影の存在に気づき頭上を見上げるとそこには一機のグローカーマザーがいた。
「マザー!?」
するとマザーは全てのスラスターを点火してプリキュア達の数メートル先まで飛ぶとそのまま頭上へと高く上昇する。そしてスペース達が見たのはマザーが飛んでいった先で何かが光ってその何かがスペース達の目の前に降り立った。
「宇宙船が・・・・」
「変形したルン!?」
「グローカー・・・・ビショップ」
『・・・・・・・・』
スター、ミルキー、ハノンは驚いた表情で目の前に立つグローカービショップを見つめる。
「ビショップ?」
「マザーが変形する事で完成する高い攻撃力と防御力を兼ね備えた最強のグローカーよ」
「最強の・・・・」
「グローカー・・・・」
ハノンの説明を聞いたソレイユとセレーネは目の前の相手に警戒を強めた。
するとビショップは背中のバーニアを使ってルークよりも速いスピードでプリキュア達に迫ってくる。
「避けろ!」
スペースの掛け声を聞いた他のメンバー全員で横っ飛びしてビショップの突撃を回避した。
プリキュア達の横を通り過ぎたビショップは方向転換すると右手から【ジルサデスビーム】という赤い光弾をスペースに向けて連射してきた。
「っ!?」
スペースは咄嗟に両腕をクロスして防ごうとした。
すると・・・・
「「スペース!」」
「っ!?」
スペースと光弾の間にスターとミルキーが割り込んでそれぞれ星とハートのバリアを展開してスペースを守った。
「スター!? ミルキー!?」
「「ううっ・・・・うわああああっ!」」
しかし連射され続ける光弾に耐えきれず弾けたバリアと一緒に2人は後方へ吹き飛ばされてしまった。
「大丈夫か!?」
「な、なんとか・・・・」
「大丈夫ルン・・・・」
倒れているスターとミルキーの所へスペースや他のメンバー達も集まってきた。
するとビショップが今度は左手からジルサデスビームをスペースに向かって放ち、スペース達はそれを回避する。
「あいつスペースを狙ってるニャン!」
「そのようですね」
「あたし達は眼中にないってこと?」
ビショップが続けてスペースを攻撃した事でコスモとセレーネはスペースが狙われている事に気づいてソレイユは自分達が無視されている事を気にしていた。
「・・・・・みんな! 俺が囮になるからその隙に「待って!」・・・・スター?」
スペースは自分が狙われているならそれを利用して囮になる事で他のメンバーにビショップを攻撃してもらおうと考えていたらスターが割り込んできた。
「あのロボットの相手は私達がするよ!」
「何言ってるんだよ! 見てただろ? 奴はこれまでのグローカー達とは違う! 全員で戦えば何とかなるはすだ!」
「でも! それで時間までに間に合わなかったら意味ないルン!」
「それは・・・・」
スター達がビショップの相手をするという意見にスペースは反対するがミルキーに正論をぶつけられて何も言い返せなかった。
「わたくし達が隙をつくります!」
「その隙にスペースは先に行って!」
「セレーネ・・・・ソレイユ・・・・」
スペースはセレーネとソレイユにも先へ進めと言われて戸惑ってしまう。
「みんな頑張ってるんだもん! 私達も頑張らなくちゃ!」
「スター・・・・」
「ここは私達に任せるルン!」
「絶対にスペースの邪魔はさせないから!」
「お任せください!」
「・・・・わかった」
スター、ミルキー、ソレイユ、セレーネに説得されたスペースは彼女達に説得されてそれを承諾した。
「みんな、ごめんなさい。私は・・・・」
「大丈夫」
「わかってますよ」
「えっ?」
コスモがスター達に謝るとその理由を察したのソレイユとセレーネは大丈夫だと伝えた。
「コスモはスペースと一緒に行って!」
「でも・・・・」
「コスモ!」
スターから言われた事を気にしているとミルキーがかに座のプリンセススターカラーペンをコスモに差し出した。
「スペースを、頼むルン!」
「ミルキー・・・・みんな・・・・」
するとそれを見たスペース以外の他のメンバーがおひつじ座、おとめ座、みずがめ座のペンをそれぞれコスモに託した。
「・・・・任せるニャン!」
「行くぞ!」
「えぇ!」
そしてスペースの胸元のペンダントが青く光るとそのまま全身が青く輝いてキュアスペースフーマへと変身する。
今のスペースはペンを使わなくても力を分けてくれたウルトラマン達の力を直接纏う事が出来るのだ。
「おうし座・スターパンチ!!」
「しし座・ミルキーショック!!」
「てんびん座・ソレイユシュート!!」
「やぎ座・セレーネアロー!!」
4人の攻撃がビショップに直撃して爆煙が発生するとそれがビショップの視界を遮った。
「今だ!」
スペースがフワを抱き抱えるコスモとハノンを抱き抱えて高速で移動してビショップの横を通り過ぎるとそれに気づいたビショップが方向転換してスペースを追いかけようとするとミルキーの電撃がビショップの背中に直撃する。
「アンタの相手は!」
「わたくし達です!」
「ルン!」
『任務ノ障害ヲ完全ニ消去』
「行くよ! みんな!」
スターの掛け声と共に4人はビショップへと向かって行った。
スター達がビショップと戦闘している頃、スペース達はその先で見つけた扉を通ってそこにあった第四階層へと繋がる螺旋階段を駆け上がっていた。
「・・・・・・・・」
「ねぇ。彼さっきからずっと黙ってるけど大丈夫なの?」
「多分だけど。スペースは私達の中で誰よりも強いけど同じくらい誰よりも優しいから今はもう爆発寸前だと思うわ」
フーマの力を解除して戻ったスペースが先程から何も喋っていない事を彼の後方を走るハノンが気にしているとフワを肩に乗せて隣を走るコスモがスペースが黙っているのは送り出してくれた仲間達の事を強く思うあまりその感情が爆発寸前なのではないかと推測していた。
そうしてスペース達が第四階層へと辿り着くとそこは床や壁、天井の全てが灰色の四角い空間で広さは学校の体育館ぐらいの広さがあり上の方にはタイムリミットを示す時間が表示されていて残り時間は"19分45秒"と表示されていた。
「何よここ。さっきまでとまるで雰囲気が違うじゃない」
「っ!? 見るフワ!」
フワが何かに気づいて全員がそちらに視線を向けるとそれはスペース達の反対側に最上階となる第五階層への扉があった。
「嘘でしょ? そんな簡単に私達を通してくれるって言うの?」
「そんな訳ないだろ」
コスモの言葉をモニター越しに聞いていたサガークだったがそんな事を思っているはずもなく彼女達には聞こえていないがそれを否定して自身が座っていた椅子に付いていたボタンを押した。
ウィーーン!
「っ!? 何っ!?」
ハノンは突然自分達の目の前の天井に5つの四角い穴が空いた事に驚いているとそこから何かが落ちてきた。
ガッシャーーーン!
『っ!?』
「嘘、でしょ・・・・」
「ビショップが、5体!?」
落ちてきたのは先程現れたのと同じグローカービショップでその数だが今回は5体だった。
「兄さん・・・・本気で私達を・・・・」
「くっ」
「怖いフワ・・・・」
それを見たハノン、コスモ、フワは怯えてしまっていた。
「(何怖気付いてるのよ・・・・ここは、私がやらないと・・・・)」
しかしコスモは怖い気持ちを我慢しながらレインボーパヒュームを片手にスペース達の前に出ようとするがそんな彼女の肩をスペースが掴む事で止められてしまった。
「えっ?」
「コスモ、ここは俺がやる。お前はハノンさんとフワを頼む」
「何言ってるのよ! スター達も言ってたでしょ!? 貴方は体力を温存してサガークとの戦いに備えないといけないの! だからここは私がやらなくちゃ・・・・」
「大丈夫だ。そこまで時間をかけるつもりは無いし、すぐに終わらせる」
「えっ?」
「みんなのおかげで体力には余裕あるし、それに今の俺はとても手加減できそうにない。もしかしたらコスモの事も巻き添えにするかもしれない。だからコスモは下がってハノンさん達の事を頼みたいんだ。だから・・・・」
「・・・・ハァ、わかったニャン。2人ともこっちへ」
スペースの申し出を承諾したコスモはハノンとフワを連れて後方へと下がるとスペースはゆっくりとビショップ達の前へと歩いていった。
『任務ノ障害ヲ完全ニ消去』
「全力でいく!」
スペースの胸元のペンダントから赤い光の粒子が放出されるとそれがスペースの右手の周りに集まり始めて具現化されたそれをスペースが掴んだ。
「俺を本気で怒らせた事。後で後悔しても知らないからな!」
そうしてスペースが右手に掴んだもの。伝説では赤き鋼と記された武器"ギガファイナライザー"を持ちながらビショップ達に向かって叫んだのであった。
To Be Continued
次回予告
タイムリミットが迫る地球
プリキュア達に送り出されたスペースは彼女達の思いを背負いビショップ達に戦いを挑む。
最強のグローカーに対してスペースはどう戦うのか?
次回『スター☆トゥインクルプリキュア NEW GENERATION HEROES』
第125話 全力全開!! 解放される新世代最強の力!!
次回もお楽しみ!
※もしよろしければ、お気に入り登録や評価をお願いします。
感想やコメントがあれば送って下さい。
よろしくお願いします。